2016年12月

2016年12月26日 18:55

2016年クリスマス

サンタの帽子をかぶって鼻メガネをかけてケーキ片手に

Merry Christmas!ってはしゃぐ昭和世代のおっさんでも、

幾つになってもクリスマスのプレゼントは嬉しいもんです。

今年も一日遅れで髭を生やして真っ赤な衣装を纏った

サンタからプレゼントをもらったよ。

ん、最近はトナカイじゃなくてトライクに乗ってるの?

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中本 白根社長




アイヤー、コノヒトサンタジャナイヨ!
中本 袋




黒地に金文字の特製紙袋の中には
中本 包装
 



包装紙で包まれた怪しげな物体。
中本 黒どんぶり 




その正体は200ptでもらえる黒どんぶりでした。 

今年の年末はコイツで年越しそばだな。 


2016年12月24日 19:00

『中華料理 丸福』 
丸福 外観 






クリスマスが今年もやってきた。この前日のクリスマス・イブ・イブパーリーでは
いつもの感覚でクイクイ飲っていた芋焼酎が度数の高いものとは知らずに飲み
過ぎてしまい、ハードな二日酔いのCHRISTMAS TIME IN BLUEな朝となった。
三連休中日で多くの人で賑わっている都心に出かける気分ではなかったので、
以前テレビで見て気になっていた町中華なお店で軽めのランチを食べることに。
訪問は土曜の11時50分。暖簾を潜り厨房前のカウンター席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取って暫しのシンキングタイムに突入。
丸福 メニュー丸福 セットメニュー 






うは、安いね!二日酔いの影響から無駄に食欲があったのでノーマルサイズの
麺とチャーハンを頼もうかと思ったが、夕方に控えていたクリスマスお楽しみ会に
備えて、今回は大人しく「チャーハン+半ラーメン」のセットをお願いすることにした。
丁寧な調理ということもあって提供は少し時間が掛かった18分後。
丸福 チャーハン 






うん、山頂にチョコンと添えられたグリーンピースが町中華らしさを演出してます。
玉ねぎとハムに卵を炒めたしっとり系のシンプルなチャーハン。仕上げの段階で
お玉にほぐしチャーシューを入れてから中華鍋のチャーハンを掬ってお皿に丸く
盛り付ければ完成。懐かしい味付けでほんのりと広がる胡麻油の風味も堪らない。
丸福 半ラーメン 






今回ばかりは脇役に徹している半チャーハン。鶏ガラ・野菜の中華料理店では
定番スープに具はモヤシ、メンマ、海苔、ネギで残念ながらチャーシューはなし。
半ラーメンという案内だがデフォの量を知らないので不明だが半より少なそう。
丸福 麺 






合わせる麺は低加水、熟成のチリチリっとしたこれまた懐かしいタイプの中華麺。
チャーハンをかっ込み、合間に麺を啜りスープで流し込んで一気に平らげ完食。

地元に根付いた中華料理店。次回は一品料理とビールでゆっくりしてみたい。

住 所 東京都板橋区前野町4-17-2 
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 
会 計 食後清算 

2016年12月23日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 暖簾






早稲田で迎えたランチタイム。暮れも押し詰まり正直サボっている暇もないのだが、
どうしても“としおか納め”しておきたかったので、周辺での仕事を無理矢理作って
お店に向かう。訪問は三連休前日の11時12分で店頭から延びる20人程の行列に
一瞬躊躇するも意を決してその最後尾に接続する。コートの要らない気温だったが
時折小雨が降る生憎のコンディションの中でゆっくりと列は進んでいき、68分後に
ようやく入店となって入口左側に設置された券売機の前に立つ。
としおか 券売機






残念ながらこの時点でメンマは売切れのようだったので、今回は「塩ラーメン」と
「チャーシュー(小)」の定番商品を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
暫くすると店主が食券を回収したので、いつものように麺量を「並で!」と伝える。
並び始めてから累計1時間20分で提供されたのがこちら
としおか 塩チャーシュー






うん、パーペキ!仕上の油が掛けられた瞬間のジュっていう音と共に立ち込める
香りによって鼻腔が刺激を受けてヨダレがドバっと溢れ出す。スープはたっぷりの
鶏ガラ・モミジ・豚足をじっくりと炊き上げ旨みを抽出した動物系に、サバ節・煮干
といった魚介出汁の風味を活かした濃厚だがしつこさを感じさせない魚介豚骨。
旨みが重なり合ったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げに生姜とネギの上に垂らしたサラダ油が香ばしさと更なるコクを与える。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番で盤石な布陣。
としおか 麺






合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
としおか 年末年始






来年も新年の挨拶回りが落ち着いた頃にまたお邪魔させてもらいます。

住 所  東京都新宿区弁天町20-102
定休日  日曜 
駐車場  コインパーキング 25分200円~ 
会 計  食券制

2016年12月22日 19:00

『中華そば べんてん』 
べんてん 看板






成増で迎えたランチタイム。昼食は今年を振り返ってみた時に一番インパクトが
大きかったこちらのお店にお邪魔する。訪問は冬至なのに比較的過ごしやすくて
行列日和な水曜の12時30分。店頭及び交差点の斜向かいに伸びる行列の数は
合計11人とまずまずの人数で時間も掛らなそうなのですぐに最後尾に接続する。
ゆっくりと列が進んでいき、25分後に入店となり入口正面の券売機の前へ進む。
べんてん 券売機






前回は久々のべんてんということで塩を選択したが、今回は基本中の基本である
「ラーメン(並・中)」と「トッピング チャーシュー」の食券を購入してカウンター席に
腰を下ろす。すぐに助手の息子さんが食券と麺量を確認にきたので、少し欲張り
「中盛で!」と伝えます。ちょうどお湯チェンジのタイミングだったので少々時間が
掛って入店から25分後に提供されたのがこちら。
べんてん チャーシューメン






様々なアイデアが盛り込まれたラーメンが登場する中でも個人的にはこの一杯が
何年たっても色褪せることなく輝き続けているThe King of Kingsのラーメンです。
大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの力強い動物系にサバ節、煮干といった魚介や
野菜を加えてじっくりと煮込むことにより生み出される滋味深くて風味豊かな一杯。
具は丼を覆い尽くすよう盛り付けられた大判で柔らかなチャーシュー、メンマ、
ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
べんてん 麺






合わせる麺はコシがあってモッチリと舌に絡みつくような食感の自家製中太麺。
やはりスープとの抜群の相性で箸の動きが止まらずにスープも飲み干し完食。

次回は移転後正式メニューの仲間入りを果たした「みそ(別皿)」を追加しよう。

住 所  東京都練馬区旭町3-25  
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

2016年12月21日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観

 




今年も残すところあと僅か。この日で仕事関係の忘年会もようやく打ち止めです。
参加者は年配者ばかりなので会場に選ばれたのは大人な寿司屋。そして就寝が
早いメンバーの為に開始時刻は18時からの2時間弱でお開きという悪条件?が
重なったこともあり、帰り道は体が油脂を欲してこちらの店に引き寄せられていた。
訪問は辛うじて罪悪感が薄い火曜の21時15分。暖簾を潜り店内へ進み、まずは
入口右側に置かれた冷蔵庫から缶チューハイを手に取ってカウンター席に座る。
下頭橋 メニュー






プシュッと一人お疲れちゃんを済ませて、一呼吸置いた後に厨房の店主さんに
向かって「ラーメンにスライス玉子のネギ多め」っとお決まりのオーダーをする。
店内で流れるAMラジオの合間に背脂を降る音に耳を傾けながらチビチビと
チューハイを飲んで待つこと5分で提供されたのがこちら。
下頭橋 ラーメン






高台に置かれた丼をゆっくりとカウンターに降ろして手を拭いてから一枚パシャリ。
豚骨のエキスをギュッと絞り出した豚骨スープと濃口の醤油を合わせた豚骨醤油。
そこに大量の背脂をデコレートすれば突き抜ける旨さの背脂チャッチャ系の完成。
普段はあまり使わぬ胡椒もこの一杯に関しては外せない重要なアイテムの一つ。
具は味がしっかり味の染みたバラチャーシューにメンマ、そして箸休め的な要素を
持ったスライス玉子、口をサッパリさせるシャッキリ刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 麺






合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープを飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。
下頭橋 年末年始






年末年始の休みは元旦だけみたい。おせちに飽きたら背脂もね・・・って危険すぎる。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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