2016年12月23日 19:00
自家製中華そば としおか@早稲田
『自家製中華そば としおか』

早稲田で迎えたランチタイム。暮れも押し詰まり正直サボっている暇もないのだが、
どうしても“としおか納め”しておきたかったので、周辺での仕事を無理矢理作って
お店に向かう。訪問は三連休前日の11時12分で店頭から延びる20人程の行列に
一瞬躊躇するも意を決してその最後尾に接続する。コートの要らない気温だったが
時折小雨が降る生憎のコンディションの中でゆっくりと列は進んでいき、68分後に
ようやく入店となって入口左側に設置された券売機の前に立つ。

残念ながらこの時点でメンマは売切れのようだったので、今回は「塩ラーメン」と
「チャーシュー(小)」の定番商品を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
暫くすると店主が食券を回収したので、いつものように麺量を「並で!」と伝える。
並び始めてから累計1時間20分で提供されたのがこちら

うん、パーペキ!仕上の油が掛けられた瞬間のジュっていう音と共に立ち込める
香りによって鼻腔が刺激を受けてヨダレがドバっと溢れ出す。スープはたっぷりの
鶏ガラ・モミジ・豚足をじっくりと炊き上げ旨みを抽出した動物系に、サバ節・煮干
といった魚介出汁の風味を活かした濃厚だがしつこさを感じさせない魚介豚骨。
旨みが重なり合ったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げに生姜とネギの上に垂らしたサラダ油が香ばしさと更なるコクを与える。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番で盤石な布陣。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

来年も新年の挨拶回りが落ち着いた頃にまたお邪魔させてもらいます。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制

早稲田で迎えたランチタイム。暮れも押し詰まり正直サボっている暇もないのだが、
どうしても“としおか納め”しておきたかったので、周辺での仕事を無理矢理作って
お店に向かう。訪問は三連休前日の11時12分で店頭から延びる20人程の行列に
一瞬躊躇するも意を決してその最後尾に接続する。コートの要らない気温だったが
時折小雨が降る生憎のコンディションの中でゆっくりと列は進んでいき、68分後に
ようやく入店となって入口左側に設置された券売機の前に立つ。

残念ながらこの時点でメンマは売切れのようだったので、今回は「塩ラーメン」と
「チャーシュー(小)」の定番商品を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
暫くすると店主が食券を回収したので、いつものように麺量を「並で!」と伝える。
並び始めてから累計1時間20分で提供されたのがこちら

うん、パーペキ!仕上の油が掛けられた瞬間のジュっていう音と共に立ち込める
香りによって鼻腔が刺激を受けてヨダレがドバっと溢れ出す。スープはたっぷりの
鶏ガラ・モミジ・豚足をじっくりと炊き上げ旨みを抽出した動物系に、サバ節・煮干
といった魚介出汁の風味を活かした濃厚だがしつこさを感じさせない魚介豚骨。
旨みが重なり合ったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げに生姜とネギの上に垂らしたサラダ油が香ばしさと更なるコクを与える。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番で盤石な布陣。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

来年も新年の挨拶回りが落ち着いた頃にまたお邪魔させてもらいます。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制










