2016年12月14日 19:00

自家製麺 啜乱会@新小岩

『自家製麺 啜乱会』 
啜乱会 外観1






新小岩で迎えたディナータイム。この日は「G麺7、啜磨専科、ロ麺ズ」といった
横浜エリアで指折りの人気ラーメン店を営む後藤店主のプロデュースによって
12月15日に開店する「自家製麺 啜乱会」の試食会へ、先日浅草の新店にて
バッタリとリ遭遇した“いけ麺さん”の伝手で参加させてもらえることになった。
訪問は火曜の19時10分。入口で名前を告げて受付を済ませて暫し待機する。
さほど待つことなく入店となり、まずは入口右側に設置された券売機前へ進む。
啜乱会 券売機 






この時点で既にメニューの数点が品切れのようでしたが、もちろん初訪問なので
無問題で、今回はお店の基本である「らーめん醤油 清」と、試食会でお会計が
フリーだったので少し欲張って「生姜だれ味玉焼豚丼」の食券を併せて入手する。
入口側のセルフコーナーに置かれた烏龍茶、ジャスミン茶、お冷の中の烏龍茶を
手に取って案内されたカウンター席に座る。店内をキョロキョロと観察しながら
待つこと12分で提供されたのがこちら。
啜乱会 清 






こちらのお店のコンセプトとして掲げているのが“自家製麺と鶏ガラスープの自慢の
らーめんを、啜り乱れて食べる会(店)です。”とのこと。ここ数年の一般的な傾向は
煮干しが特にフィーチャーされていたがこちらの一杯は鶏の旨みが溶け出た清湯
スープに鰹の風味がしっかりと感じられる日本人に馴染みの深い和風な仕上がり。
そしてカドの取れた仄かな甘みも感じる醤油と香味油とのバランス感も良いです。
具はレアチャーシュー、白菜、キクラゲ、砂肝、メンマ、青ネギと細部にも拘り。
啜乱会 麺 






合わせる麺はしっとり滑らかな食感の自家製麺で、もちろんその旨さは折り紙付き。
気持ち長めに切られたストレートな細麺は啜った時の喉越しの良さが楽しめます。
啜乱会 生姜ダレ味玉焼豚丼 






たっぷりの生姜だれに味玉とチャーシューのゴールデンコンビでご飯がススム。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。

訪れる機会の少ない地域だが、他のメニューも気になるので早目に再訪したい。

住 所 東京都葛飾区新小岩1-50-12 
定休日 火曜日 
駐車場 パーキングメーター
会 計 食券制 
 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ