2016年03月

2016年03月17日 19:00

『つけめん ラーメン 煮干そば 金狼』 
金狼 外観






商品の発送ミスによって急遽春日部に向かうことになった。本来ならば余り喜べる
状況じゃないが、仕事と食事は別と割り切って、昼食は気になっていたお店にGo!
訪問は水曜の13時25分。店頭にて順番を待っていた先客3人の後ろに接続する。
金狼 限定







お、入口には“本日のにぼし状況”と限定メニューの案内が置かれているのね。
暫くすると中から食べ終えたお客さんが出てきたので入替わりで店内へ進む。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めてシンキングタイムに突入。
金狼 券売機金狼 案内






限定もそうだしメニューの構成から考えると“つけ麺”がお店の推しなのかな?
だけどこの日はニボって気分だったので、今回は敢えて「煮干そば(150g)」と
あれば必ず買ってしまう和え玉とも言われる「煮干そば専門替玉(油そば)」、
そして少々欲張って「ちゃーしゅー丼」を購入し、カウンター席に腰を下ろす。
並び始めてから累計22分後に提供されたのがこちら。
金狼 中華そば






この日のスープの材料は【ベース背黒+追いにぼし 千葉県産 いぶき産】が
使用されているようです。お店に案内によるとベースの煮干しを前日から水出し
しておき、さらに翌日に追い煮干することによって煮干しの旨みを深めています。
最近主流のものと比較すると見た目からして少し大人しめな印象を受けますが、
しっかりと煮干しの風味も堪能することの出来る上品な一杯に仕上がっている。
具は穂先メンマ、トロトロバラチャーシュー、ネギ、タマネギという組み合わせ。
金狼 麺






合わせる麺は煮干には定番の加水低めでパツンとした食感で相性抜群の中細麺。
金狼 ちゃーしゅー丼






タレを軽く焦がすことによって香ばしさがワンランクUPしたちゃーしゅー丼もウマシ!
金狼 替玉






よ~くマゼマゼして油そば風として食べても良し、つけ麺として楽しんでも良し、
もちろんスープにドボンと投入して替玉として味わうのも良しな替え玉もグー。
ノンストップで食べ進めていきあっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。

タイミングが合えば次回は煮干の風味がモアビターな“濁り”を試してみたい。

住 所  埼玉県春日部市中央中央1-53-18 ホームタウン敷地内 
定休日  火曜日
駐車場  コインパーキング60分100円~ 
会 計  食券制 

2016年03月16日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






上板橋で迎えたランチタイム。午後一の打合わせに備えて昼食は近場で済ます。
訪問は火曜の11時35分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進む。
中本 券売機 (2)






う~ん、どうすっぺか?この日は朝起きたときから米喰いてえ!って思ってたので、
麺はお休みして久々に「中国丼」と「プチ冷し味噌スープ」で1000円超えを狙う。
すぐにカウンター席に腰を下ろし、店員さんに食券を手渡す際に「ご飯少な目!」
と告げて、それと同時にLineの画面を見せサービスのスライス玉子をお願いする。
テレビをボーっと眺めながら待つこと7分で提供されたのがこちら。
中本 中国丼






少な目といってもミドルエイジには十分な量のご飯がラーメン丼によそわれており、
その上には注文毎に鍋を振って調理されるモヤシ、キャベツ、タケノコ、ニンジン、
キクラゲ、ピーマンなどのたっぷり野菜の熱々な中華餡と中本特製の蒙古麻婆が
合い盛りされる。この日の麻婆と中華餡は共に適度なトロミと塩加減でご飯との
相性が良くて蓮華の動きを加速させていく。最初は個別で味わいながら1/3程度
食べ進んだところでマゼマゼして味の変化を楽しみます。
中本 冷し味噌スープ






やはりご飯には汁物は外せません。もちろん途中に箸休めとしても活躍するが、
後半に差し掛かったら丼にザーっと流し込み、激辛雑炊として食べるのがベスト。
ノンストップで食べ進めていき、ご飯一粒も残さず綺麗に完食となった。

たまに食べると中国丼もイイネ。久々に中華丼や樺太丼も頼んでみよう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



2016年03月15日 19:00

『タイ料理居酒屋 JOY BANGKOK』 
ジョイバンコク 外観
 





嫁さんのiPhoneが壊れたので買い替えをするために上板橋の携帯会社へ。
それにしてもスマホは高いね、割引がなかったら9万円オーバーって何なん?
財布がスッカラカンになったので、週末恒例の昼飲は移動せず界隈で済ます。

向った先は昨年暮れに開店したこちら。外観からはビミョーな空気が漂うが、
店の奥には座敷もあったりと以外に広くて落ち着いた雰囲気のお店でした。

まずはチャーンからスタートし、トムヤムクン、空芯菜炒め、ピータンサラダ
などをツマミながらタイウイスキーのソーダ割りをグビっと流し込んでいく。
いい塩梅で酒が廻ってきたところで気になっていた麺類をオーダーします。
ジョイバンコク ランチメニュー (1)ジョイバンコク ランチメニュー (2) 






それにしてもランチメニューが680円均一とは中々のコスパの高さですね。
今回は数ある麺類の中から「バミーナーム タイ風中華そば」を選択します。
ジョイバンコク タイヌードル
 


!!!
あ~コレは間違いなく好きなやつだ。見た目の第一印象からすぐに感じた。
スープは鶏ベースで具材としても使用されている干し海老から溶け出した
旨みとナンプラーの風味が重なり合ったシンプルだが惹きの強い一杯です。
もちろんそのまま食べてもいいが、やはり本場のタイ流の食べ方に従って
一緒に配膳されたクルワンポン(粉唐辛子・唐辛子入りの酢・魚醤・砂糖)
を結構多めに加えて甘辛酸を際立たせてエスニックな風味を楽しみます。
具はチャーシュー、魚団子、モヤシ、パクチー、干し海老、鶏挽肉と具沢山。
ジョイバンコク 麺 






合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺であっさりとしたスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
なかなか良い店見つけた。今度は夜にゆっくりと酒と食事を味わってみよう。
ジョイバンコク 営業時間






住 所  東京都板橋区上板橋3-4-13 
定休日  水曜日
駐車場  コインパーキング 20分100円~
会 計   食後清算

2016年03月14日 19:00

『自家製麺 鶏八朗』 
鶏八朗 外観 






昨年暮れには看板が取り付けられたものの内装工事に手間取ったため開店日が
延期されていた“鶏八朗”がようやく開店すると聞きつけたので早速向かってみる。
訪問は開店初日の11時25分。暖簾を潜り引き戸を開けて店内へと進むと・・・
そこには“両国の兄さん”の姿が!やっぱ早いっすね、軽く挨拶を済ませてから
入口左側に設置された券売機の前に立ち暫しのシンキングタイムに突入する。
鶏八朗 券売機 






現時点ではメニューはとり郎(ラーメン)とまぜ郎(汁なし)の2本立てという構成。
今回はお店の基本メニューと思しき「とり郎 ふつう150g」を購入することにした。
厨房には真新しい製麺機がオブジェのように飾られており、期待も高まります。
鶏八朗 無料トッピング 






10分後、トッピングの有無を尋ねられて「全部」とコールして登場したのがこちら。
鶏八朗 とり郎 






丼を覆い尽くすモヤシとキャベツのヤサイに背油という二郎系なビジュアルです。
だが、麺を底から持ち上げて天地返しして顔を覗かせたスープはじっくり丁寧に
濁らぬように炊き上げて旨みを抽出した清湯スープ。濃いめにしたこともあるが
少し強めの塩気がいい具合に野菜の甘みを引き出してくれる。またニンニクの
パンチとアブラのコクによって適度にジャンクな味わいも楽しむことが出来ます。
具はヤサイに表面をフライパンでカリカリに焼いた香ばしい鶏肉という組合わせ。
鶏八朗 麺 






合わせる麺はモッチリ艶々の平打ち麺で円やかな鶏塩のスープとの相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食、男性ならば中盛はマストでしょう。

最近J系は重く感じることが多いが、これはおっさんにもピタリと嵌る一杯です。
次回はもう一つの主力メニューである「まぜ郎」を麺・とり増しで頼んでみよう。

住 所  東京都北区上十条1-19-7 
定休日  土曜・日曜 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計   食券制

2016年03月11日 19:00

『ちょっと美味しい中華食堂 大門』 
大門 外観

 




川越で迎えたランチタイム。昼食は随分と久しぶりに“大門”にお邪魔する。
訪問は花金の11時10分。暖簾を潜り案内されたカウンター席中央に着席し、
目線を落とした位置に貼られていたメニュー表をジッと眺めて暫し考え込む。
大門 メニュー (1)大門 メニュー (2)






この日も気温が低めだったこともあって、辛いメニューに一瞬惹かれましたが、
今回は定番商品の「大門らーめん こってり」と「大門焼豚丼」をお願いします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
大門 こってり






トロミのついたスープは豚骨、鶏ガラ、モミジなどの濃厚な動物系の出汁に
鰹節、鯖節、昆布といった魚介系乾物の魚介出汁を重ね合わせた一杯です。
いわゆる平成の“ド・定番”ともいえるストロングでパワフルな魚介豚骨ですが、
ここ最近あまり口にしていなかったので、やっぱ美味いなと再認識させられた。
具は大判のチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
大門 麺






合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺。やはり濃厚なスープにも
負けない相性抜群な麺なので、箸の動きも軽やかに進んでいきます。
大門 焼豚丼






ご飯をチャーシューで覆って、そこにトロミの付いた甘めのタレを掛けた丼。
今回のは少しミスったのかトロミが弱くてご飯がシャバシャバ状態でしたが、
濃厚なラーメンが引っ張ってくれたお蔭もあり麺・丼ともに綺麗に完食です。

う~ん、未食のスタミナ丼が非常に気になる。だけど麺類も外せないので、
次回はラーメンを麺半分にしてもらってセットとして頼んでみようかな。

住 所  埼玉県川越市問屋町5-9 
定休日  月曜日、第三火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 
 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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