春日部
2017年08月15日 19:00
『会津ラーメン 和』

今年のお盆休みは燦々と太陽が降り注ぐ南の島でバカンスなハズだったが、
急遽全てキャンセルの何故か知らねど夜の埼玉で過ごすことになってしまう。
この日も朝一からバタバタしていたが、ようやく20時過ぎに一息ついたので、
居酒屋でチョイ飲みした後に、こちらの店でラーメン食べて気分転換します。
訪問は土曜の21時40分。厨房前のカウンター席に腰を下ろし、メニュー表を
ジッと眺める。



一軒目の居酒屋でおでんと串カツを堪能したばかりだが、もう少し飲みたかった
ので、おつまみセットをつまみにしてボールを2杯ほど流し込む。

翌朝もやることが満載だったので、あまり長っ尻せずに締めのラーメンを発注。

「和特製醤油ラーメン」
正直に言うと会津ラーメンの定義が判らないがジャンルでいうと喜多方系っぽいかな。
豚・鶏の旨みが溶け出したスープに会津産の醤油を合わせた飲んだ〆にピッタリな
優しくてあっさりとした一杯。具はチャーシューメンマ、水菜、ナルトというシンプルな
組み合わせ。

合わせる麺は細平打ちぢれ麺or太麺が選べるが、今回はオススメの前者を選択。
細麺ながらも小麦がギュッと詰まったしっかりとしたコシのある食感が楽しめます。
スルスルっと軽快に啜っていき、イケナイと思いながらもサクッと完食となった。
夏季限定メニューの「冷し四川麺」もちょっと気になるな。
住 所 埼玉県春日部市中央1-46-9
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分100円~
会 計 食後清算

今年のお盆休みは燦々と太陽が降り注ぐ南の島でバカンスなハズだったが、
急遽全てキャンセルの何故か知らねど夜の埼玉で過ごすことになってしまう。
この日も朝一からバタバタしていたが、ようやく20時過ぎに一息ついたので、
居酒屋でチョイ飲みした後に、こちらの店でラーメン食べて気分転換します。
訪問は土曜の21時40分。厨房前のカウンター席に腰を下ろし、メニュー表を
ジッと眺める。



一軒目の居酒屋でおでんと串カツを堪能したばかりだが、もう少し飲みたかった
ので、おつまみセットをつまみにしてボールを2杯ほど流し込む。

翌朝もやることが満載だったので、あまり長っ尻せずに締めのラーメンを発注。

「和特製醤油ラーメン」
正直に言うと会津ラーメンの定義が判らないがジャンルでいうと喜多方系っぽいかな。
豚・鶏の旨みが溶け出したスープに会津産の醤油を合わせた飲んだ〆にピッタリな
優しくてあっさりとした一杯。具はチャーシューメンマ、水菜、ナルトというシンプルな
組み合わせ。

合わせる麺は細平打ちぢれ麺or太麺が選べるが、今回はオススメの前者を選択。
細麺ながらも小麦がギュッと詰まったしっかりとしたコシのある食感が楽しめます。
スルスルっと軽快に啜っていき、イケナイと思いながらもサクッと完食となった。
夏季限定メニューの「冷し四川麺」もちょっと気になるな。
住 所 埼玉県春日部市中央1-46-9
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分100円~
会 計 食後清算
2016年03月17日 19:00
『つけめん ラーメン 煮干そば 金狼』

商品の発送ミスによって急遽春日部に向かうことになった。本来ならば余り喜べる
状況じゃないが、仕事と食事は別と割り切って、昼食は気になっていたお店にGo!
訪問は水曜の13時25分。店頭にて順番を待っていた先客3人の後ろに接続する。

お、入口には“本日のにぼし状況”と限定メニューの案内が置かれているのね。
暫くすると中から食べ終えたお客さんが出てきたので入替わりで店内へ進む。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めてシンキングタイムに突入。


限定もそうだしメニューの構成から考えると“つけ麺”がお店の推しなのかな?
だけどこの日はニボって気分だったので、今回は敢えて「煮干そば(150g)」と
あれば必ず買ってしまう和え玉とも言われる「煮干そば専門替玉(油そば)」、
そして少々欲張って「ちゃーしゅー丼」を購入し、カウンター席に腰を下ろす。
並び始めてから累計22分後に提供されたのがこちら。

この日のスープの材料は【ベース背黒+追いにぼし 千葉県産 いぶき産】が
使用されているようです。お店に案内によるとベースの煮干しを前日から水出し
しておき、さらに翌日に追い煮干することによって煮干しの旨みを深めています。
最近主流のものと比較すると見た目からして少し大人しめな印象を受けますが、
しっかりと煮干しの風味も堪能することの出来る上品な一杯に仕上がっている。
具は穂先メンマ、トロトロバラチャーシュー、ネギ、タマネギという組み合わせ。

合わせる麺は煮干には定番の加水低めでパツンとした食感で相性抜群の中細麺。

タレを軽く焦がすことによって香ばしさがワンランクUPしたちゃーしゅー丼もウマシ!

よ~くマゼマゼして油そば風として食べても良し、つけ麺として楽しんでも良し、
もちろんスープにドボンと投入して替玉として味わうのも良しな替え玉もグー。
ノンストップで食べ進めていきあっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
タイミングが合えば次回は煮干の風味がモアビターな“濁り”を試してみたい。
住 所 埼玉県春日部市中央中央1-53-18 ホームタウン敷地内
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制

商品の発送ミスによって急遽春日部に向かうことになった。本来ならば余り喜べる
状況じゃないが、仕事と食事は別と割り切って、昼食は気になっていたお店にGo!
訪問は水曜の13時25分。店頭にて順番を待っていた先客3人の後ろに接続する。

お、入口には“本日のにぼし状況”と限定メニューの案内が置かれているのね。
暫くすると中から食べ終えたお客さんが出てきたので入替わりで店内へ進む。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めてシンキングタイムに突入。


限定もそうだしメニューの構成から考えると“つけ麺”がお店の推しなのかな?
だけどこの日はニボって気分だったので、今回は敢えて「煮干そば(150g)」と
あれば必ず買ってしまう和え玉とも言われる「煮干そば専門替玉(油そば)」、
そして少々欲張って「ちゃーしゅー丼」を購入し、カウンター席に腰を下ろす。
並び始めてから累計22分後に提供されたのがこちら。

この日のスープの材料は【ベース背黒+追いにぼし 千葉県産 いぶき産】が
使用されているようです。お店に案内によるとベースの煮干しを前日から水出し
しておき、さらに翌日に追い煮干することによって煮干しの旨みを深めています。
最近主流のものと比較すると見た目からして少し大人しめな印象を受けますが、
しっかりと煮干しの風味も堪能することの出来る上品な一杯に仕上がっている。
具は穂先メンマ、トロトロバラチャーシュー、ネギ、タマネギという組み合わせ。

合わせる麺は煮干には定番の加水低めでパツンとした食感で相性抜群の中細麺。

タレを軽く焦がすことによって香ばしさがワンランクUPしたちゃーしゅー丼もウマシ!

よ~くマゼマゼして油そば風として食べても良し、つけ麺として楽しんでも良し、
もちろんスープにドボンと投入して替玉として味わうのも良しな替え玉もグー。
ノンストップで食べ進めていきあっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
タイミングが合えば次回は煮干の風味がモアビターな“濁り”を試してみたい。
住 所 埼玉県春日部市中央中央1-53-18 ホームタウン敷地内
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制
2016年02月09日 19:00
『麺 葛彩』

春日部で迎えたランチタイム。この少し前に朝ラー代わりの一杯を食べたばかり
だが、せっかくなのでもう一軒だけ気になっていたお店にもお邪魔することにした。
訪問は日曜の11時25分。少し待って定刻に暖簾が掲げられた店内へと進みます。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めてシンキングタイムに突入する。


表の看板に案内のあった「淡麗塩そば」にも惹かれたが、今回はお店一押しの
「濃厚味噌」を購入して、明るい日差しが差し込んでたテーブル席に陣取ります。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

スープは濃厚な味噌に負けないように強い旨みの豚骨スープをベースとして、
そこに野菜の甘みとトロミを重ね合わせた進化形ベジポタ味噌ラーメンですが、
新しいハズなのに不思議とクラシカルな仕上がりで、やはり三者のバランスが
いいのか味も濃すぎず非常に食べやすい一杯です。
具はチャーシュー、青ネギ、白髪ねぎにサービスの“めんま+わかめ”が乗る。

合わせる麺は濃厚なスープにも負けないモッチリ舌に吸い付くような食感の太麺。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食中にも関わらずあっという間に完食となった。

残念ながらオーナーチェンジということで「麺葛彩」としての営業は終了のようです。
もったいないような気もするが、今後の海外での活躍を期待したいと思います。
住 所 埼玉県春日部市中央7-6-1
定休日 平成28年2月7日にて閉店
駐車場 あり
会 計 食券制

春日部で迎えたランチタイム。この少し前に朝ラー代わりの一杯を食べたばかり
だが、せっかくなのでもう一軒だけ気になっていたお店にもお邪魔することにした。
訪問は日曜の11時25分。少し待って定刻に暖簾が掲げられた店内へと進みます。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めてシンキングタイムに突入する。


表の看板に案内のあった「淡麗塩そば」にも惹かれたが、今回はお店一押しの
「濃厚味噌」を購入して、明るい日差しが差し込んでたテーブル席に陣取ります。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

スープは濃厚な味噌に負けないように強い旨みの豚骨スープをベースとして、
そこに野菜の甘みとトロミを重ね合わせた進化形ベジポタ味噌ラーメンですが、
新しいハズなのに不思議とクラシカルな仕上がりで、やはり三者のバランスが
いいのか味も濃すぎず非常に食べやすい一杯です。
具はチャーシュー、青ネギ、白髪ねぎにサービスの“めんま+わかめ”が乗る。

合わせる麺は濃厚なスープにも負けないモッチリ舌に吸い付くような食感の太麺。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食中にも関わらずあっという間に完食となった。

残念ながらオーナーチェンジということで「麺葛彩」としての営業は終了のようです。
もったいないような気もするが、今後の海外での活躍を期待したいと思います。
住 所 埼玉県春日部市中央7-6-1
定休日 平成28年2月7日にて閉店
駐車場 あり
会 計 食券制
2015年03月13日 19:00
『麺処 れん屋』

この日は朝から春日部で肉体労働ライト級なお仕事。サクッと仕事を片付けたら
後はのんびり帰るだけなので、この地区の気になる準新店に寄り道していきます。
訪問は平日の11時35分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


お好きな麺+お好きなご飯というお得な「平日限定ランチ」の誘惑に負けそうに
なるも、今回は連食を考えていたのでグッと堪え、お店の基本メニューと思しき
「香油鶏ガラ醤油そば」だけを購入して、カウンター席の一角に腰を下ろします。
食券を手渡すとチャーシューはバラかロースのどちらかを選べると案内があった
ので、今回はロースを選択してみました。待つこと7分で登場したのがこちら。

これぞ淡麗系といった端正な顔立ちは、やっぱり「ほん田」を思い出しちゃたり。
“あべとり”の鶏ガラから丁寧に旨みを抽出した出汁、仄かな甘みも感じられる
日本一しょうゆから作られるカエシ、そして全体にコクを与える香味油が重なり
合うことにより、あっさりながらも旨みの余韻が長く続く一杯に仕上げられている。
具はしっとりとしたロースチャーシュー、細めながらもシャクっとした食感のメンマ、
青と白髪の2種類のネギ、ほうれん草、鶏そぼろ、海苔とデフォでも十分な構成。

合わせる麺は淡麗系のスープとの相性抜群な自家製中細麺で、切り口が
ピンと立ってプツプツっと心地よい歯ごたえも楽しめる麺です。
連食することを忘れた訳じゃないが、箸が止まらず結局綺麗に完食していた。
鶏白湯も気になるので、次回はやっぱりランチセットにして頼んでみよう。
住 所 埼玉県春日部市中央1-17-6 春日部ターキーボウル内
定休日 無休
駐車場 あり (ターキボウル共有駐車場)
会 計 食券制

この日は朝から春日部で肉体労働ライト級なお仕事。サクッと仕事を片付けたら
後はのんびり帰るだけなので、この地区の気になる準新店に寄り道していきます。
訪問は平日の11時35分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


お好きな麺+お好きなご飯というお得な「平日限定ランチ」の誘惑に負けそうに
なるも、今回は連食を考えていたのでグッと堪え、お店の基本メニューと思しき
「香油鶏ガラ醤油そば」だけを購入して、カウンター席の一角に腰を下ろします。
食券を手渡すとチャーシューはバラかロースのどちらかを選べると案内があった
ので、今回はロースを選択してみました。待つこと7分で登場したのがこちら。

これぞ淡麗系といった端正な顔立ちは、やっぱり「ほん田」を思い出しちゃたり。
“あべとり”の鶏ガラから丁寧に旨みを抽出した出汁、仄かな甘みも感じられる
日本一しょうゆから作られるカエシ、そして全体にコクを与える香味油が重なり
合うことにより、あっさりながらも旨みの余韻が長く続く一杯に仕上げられている。
具はしっとりとしたロースチャーシュー、細めながらもシャクっとした食感のメンマ、
青と白髪の2種類のネギ、ほうれん草、鶏そぼろ、海苔とデフォでも十分な構成。

合わせる麺は淡麗系のスープとの相性抜群な自家製中細麺で、切り口が
ピンと立ってプツプツっと心地よい歯ごたえも楽しめる麺です。
連食することを忘れた訳じゃないが、箸が止まらず結局綺麗に完食していた。
鶏白湯も気になるので、次回はやっぱりランチセットにして頼んでみよう。
住 所 埼玉県春日部市中央1-17-6 春日部ターキーボウル内
定休日 無休
駐車場 あり (ターキボウル共有駐車場)
会 計 食券制










