2016年03月
2016年03月10日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早稲田で迎えたランチタイム。ここ数日は残業続きでちょいストレスが溜まって
いたので、気分転換しようと事務所を脱走し久々に“としおか”へ車を走らせる。
訪問は冬の寒さが戻ってきた木曜の10時48分。店頭に出来た行列は・・・
Oh,no!!!20人Overっすか
どうする、俺?だが、ここまで来たら引けないよ。肩を落として最後尾に接続。
いつも通り牛歩の如くスローなペースで列は進み、85分後ようやく券売機前へ。

並んでいる最中はつけ麺が頭を過るも、やはり個人的最強商品の「塩ラーメン」に
「チャーシュー(小)」と「メンマ(小)」を購入しカウンター席中央に腰を下ろす。
着席後、暫くすると店主が食券を回収したので、その時に麺量を「並で」と伝える。
そして並び始めてから累計100分後に待ちに待った待望の一杯の登場となった。

この見た目だけでノックアウトされちゃう。並びの疲れなんで一発でチャラですよ。
スープは鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介系を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げに生姜とネギの上にジュっと垂らした油が香ばしさとコクを与えれくれる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番で盤石な組合わせ。

合わせる麺は非の打ちどころのない艶やかな輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今回も大満足。やはり月に一度は無性に食べたくなるラーメンです。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

早稲田で迎えたランチタイム。ここ数日は残業続きでちょいストレスが溜まって
いたので、気分転換しようと事務所を脱走し久々に“としおか”へ車を走らせる。
訪問は冬の寒さが戻ってきた木曜の10時48分。店頭に出来た行列は・・・
Oh,no!!!20人Overっすか
どうする、俺?だが、ここまで来たら引けないよ。肩を落として最後尾に接続。
いつも通り牛歩の如くスローなペースで列は進み、85分後ようやく券売機前へ。

並んでいる最中はつけ麺が頭を過るも、やはり個人的最強商品の「塩ラーメン」に
「チャーシュー(小)」と「メンマ(小)」を購入しカウンター席中央に腰を下ろす。
着席後、暫くすると店主が食券を回収したので、その時に麺量を「並で」と伝える。
そして並び始めてから累計100分後に待ちに待った待望の一杯の登場となった。

この見た目だけでノックアウトされちゃう。並びの疲れなんで一発でチャラですよ。
スープは鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介系を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げに生姜とネギの上にジュっと垂らした油が香ばしさとコクを与えれくれる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番で盤石な組合わせ。

合わせる麺は非の打ちどころのない艶やかな輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今回も大満足。やはり月に一度は無性に食べたくなるラーメンです。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2016年03月09日 19:00
『麺匠 だいき』

北浦和で迎えたランチタイム。少し時間があったので近所の新店に寄り道していく。
訪問は開店初日の11時40分。暖簾を潜り入口左側に設置された券売機を眺める。

ネット情報によると“チャーシュー力”や“味噌麺伝道”で修業を重ねた方が店長との
ことでしたが、こちらのお店のメニューは今までとは異なるラインナップのようですね。
今回は基本メニューと思しき「中華そば」と、サイドメニューの中の「梅だし茶漬け」を
購入してカウンター席に進む。食券を手渡すと「麺はストレートと縮れが選べます」
と案内されたので、中華そばにはおススメとされる「ストレート」にてお願いします。
手際の良い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほう、なかなかシンプルな見た目じゃないかい。表面に香味油が層をなすスープは
濁らぬように丁寧に炊いた鶏ガラに煮干などの魚介系出汁を組み合わせたもので、
鶏・魚・油のどれかが突出することなくお互いを補いあうバランス重視の一杯です。
具は柔らかチャーシュー、ザクザクメンマ、水菜、ネギ、そして海苔という構成。

合わせる麺は菅野製麺所のパツンとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
あっというまに固形物が消え去ると丁度いいタイミングで〆の一品が登場した。

ご飯に梅干しという究極にシンプルな梅だし茶漬け。残しておいたスープに
直接ドボンと投入すれば完成。さらさらっと流し込んで綺麗に完食となった。
今後はメニューも増やしていくようなので、様子を見て再訪してみようかな。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目33-3
定休日 未定 (3月中は無休)
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

北浦和で迎えたランチタイム。少し時間があったので近所の新店に寄り道していく。
訪問は開店初日の11時40分。暖簾を潜り入口左側に設置された券売機を眺める。

ネット情報によると“チャーシュー力”や“味噌麺伝道”で修業を重ねた方が店長との
ことでしたが、こちらのお店のメニューは今までとは異なるラインナップのようですね。
今回は基本メニューと思しき「中華そば」と、サイドメニューの中の「梅だし茶漬け」を
購入してカウンター席に進む。食券を手渡すと「麺はストレートと縮れが選べます」
と案内されたので、中華そばにはおススメとされる「ストレート」にてお願いします。
手際の良い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほう、なかなかシンプルな見た目じゃないかい。表面に香味油が層をなすスープは
濁らぬように丁寧に炊いた鶏ガラに煮干などの魚介系出汁を組み合わせたもので、
鶏・魚・油のどれかが突出することなくお互いを補いあうバランス重視の一杯です。
具は柔らかチャーシュー、ザクザクメンマ、水菜、ネギ、そして海苔という構成。

合わせる麺は菅野製麺所のパツンとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
あっというまに固形物が消え去ると丁度いいタイミングで〆の一品が登場した。

ご飯に梅干しという究極にシンプルな梅だし茶漬け。残しておいたスープに
直接ドボンと投入すれば完成。さらさらっと流し込んで綺麗に完食となった。
今後はメニューも増やしていくようなので、様子を見て再訪してみようかな。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目33-3
定休日 未定 (3月中は無休)
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2016年03月07日 19:05
『まぜそば・まぜめし まるで』

江古田で迎えたランチタイム。以前は水道橋と神田で営業していた“俺とあぶら”の
店主さんが今度は新天地・江古田で新たな屋号を掲げ始めたお店にお邪魔する。
訪問は花粉症予備軍にはありがたい小雨の降る月曜の11時35分。暖簾を潜って
店内を左手へと進んでいき、まずはそこに設置されていた券売機をジッと眺める。

店名を冠した“マルデ式まぜそば”も気になるが、辛い物好きなのでやはり自然と
「旨辛タンタンまぜそば+ミニご飯セット」のボタンに手が伸びていた。

そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、食券を手渡すとオープン記念として
トッピング一品サービスの案内を受けたので、迷わず「パクチー」をお願いする。
なお、旨辛タンタン~のタレは醤油or味噌、セットご飯は①こだわり卵かけご飯
②ミニタンタンご飯③ミニ焼豚どんぶりから選べるので、今回はタレをお薦めの
味噌でミニ丼は③を選択しました。待つこと9分で提供されたのがこちら。


まずは麺と丼底に張られたタレがしっかりと馴染むように撹拌してからパクリ。
“辣”は抑え目のピリ辛程度だがニンニクの風味の合わさり食欲を刺激します。
肉味噌と胡麻タレの担々らしい旨みと追加のパクチーの苦みがベストマッチ。
ミニ焼豚どんぶりはお店自慢の焼豚にポークジンジャー(生姜焼きとは異なる)
などで使用する擂り下ろした野菜や果物を甘みが味わえる特製ダレが掛かり、
豚肉の旨みをさらに引き立ててくれる。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まったゴワゴワっとしたワイルドな食感の中太麺。
やはり麺が主役の“まぜそば”らしい存在感を示し、タレをしっかり受け止めます。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、最後は残ったタレをご飯に掛けて完食です。


こちらは偶然お店で遭遇した“ぼぶさん”が頼まれた「マルデ式まぜそばセット」。
This is まぜそば!って実にシンプル出で立ち。やはり卓上の辣油やお酢で
自分好みのカスタマイズを楽しむことができます。ミニタンタンご飯は自分も
まぜそばの追い飯として食べたがやはり間違いないウマさです。
メニューは「まぜそば」と「まぜめし」の2枚看板だが、週末には以前のお店で
販売していたメニューも限定で出すようなので、そちらも一度は試してみたい。
住 所 東京都練馬区旭丘1-68-12 第4正道江古田ビル1F
定休日 不定休 (詳細はお店FBにて)
駐車場 コインパーキング 60分400円~
会 計 食券制

江古田で迎えたランチタイム。以前は水道橋と神田で営業していた“俺とあぶら”の
店主さんが今度は新天地・江古田で新たな屋号を掲げ始めたお店にお邪魔する。
訪問は花粉症予備軍にはありがたい小雨の降る月曜の11時35分。暖簾を潜って
店内を左手へと進んでいき、まずはそこに設置されていた券売機をジッと眺める。

店名を冠した“マルデ式まぜそば”も気になるが、辛い物好きなのでやはり自然と
「旨辛タンタンまぜそば+ミニご飯セット」のボタンに手が伸びていた。

そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、食券を手渡すとオープン記念として
トッピング一品サービスの案内を受けたので、迷わず「パクチー」をお願いする。
なお、旨辛タンタン~のタレは醤油or味噌、セットご飯は①こだわり卵かけご飯
②ミニタンタンご飯③ミニ焼豚どんぶりから選べるので、今回はタレをお薦めの
味噌でミニ丼は③を選択しました。待つこと9分で提供されたのがこちら。


まずは麺と丼底に張られたタレがしっかりと馴染むように撹拌してからパクリ。
“辣”は抑え目のピリ辛程度だがニンニクの風味の合わさり食欲を刺激します。
肉味噌と胡麻タレの担々らしい旨みと追加のパクチーの苦みがベストマッチ。
ミニ焼豚どんぶりはお店自慢の焼豚にポークジンジャー(生姜焼きとは異なる)
などで使用する擂り下ろした野菜や果物を甘みが味わえる特製ダレが掛かり、
豚肉の旨みをさらに引き立ててくれる。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まったゴワゴワっとしたワイルドな食感の中太麺。
やはり麺が主役の“まぜそば”らしい存在感を示し、タレをしっかり受け止めます。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、最後は残ったタレをご飯に掛けて完食です。


こちらは偶然お店で遭遇した“ぼぶさん”が頼まれた「マルデ式まぜそばセット」。
This is まぜそば!って実にシンプル出で立ち。やはり卓上の辣油やお酢で
自分好みのカスタマイズを楽しむことができます。ミニタンタンご飯は自分も
まぜそばの追い飯として食べたがやはり間違いないウマさです。
メニューは「まぜそば」と「まぜめし」の2枚看板だが、週末には以前のお店で
販売していたメニューも限定で出すようなので、そちらも一度は試してみたい。
住 所 東京都練馬区旭丘1-68-12 第4正道江古田ビル1F
定休日 不定休 (詳細はお店FBにて)
駐車場 コインパーキング 60分400円~
会 計 食券制
『赤羽 とんや ラーメン』

赤羽で迎えたランチタイム。知人とのチョイ飲み前に軽く栄養補給を済ませておく。
向った先は夜は赤羽の中でも特に淫靡で招待されないとあまり近寄らない地区に
昨年末にお店を開いたこちらのお店。聞けば蒲生に本店を構えているようです。
訪問は土曜の13時ジャスト。扉を抜けて店内の奥にあるカウンター席に進みます。
まずは卓上に置かれたメニュー表を伸ばすのと同時に「ハイボール!」とコール。

どこかで聞いた「定番!」という文字が少し気になるも、今回は基本メニューである
「らーめん 並」をお願いする。なお、麺は細麺or太麺が選べるので「太麺」を選択。

また、ランチ限定でネギ丼が無料とのことなので、もちろん付けてもらいます。
ハイボールをチビリチビリと飲みながら待つこと10分で提供されたのがこちら。

お店の案内によると豚骨を魚介で割った後味さっぱりとしたスープとあったが、
やはり豚骨の力強い旨みと表面に浮かぶ背油の甘みが前面で主張している
ので魚介の風味は随分と控えめです。ただ、見た目の予想よりもギトギト感は
抑えられているお蔭で、やはり飲んだ〆には丁度いいバランスかもしれない。
背油チャッチャ系や家系とは異なる“ラーショ”に近い豚骨醤油な一杯です。
店主に確認したが戸田の“D”や川口の“A亭”とは無関係とは言ってたが・・・。
具は大判のバラ巻チャーシュー、ほうれん草、メンマ、モヤシ、海苔が乗る。

合わせる麺はモチモチの食感の中太麺で背脂が麺に絡みます。

サービスながら結構なボリュームのネギ丼。胡麻油のネギは鉄板の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
今度は近くの立ち飲みで飲んだ〆に「赤らーめん」を試してみようかな。
住 所 東京都北区赤羽南1-8-7
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

赤羽で迎えたランチタイム。知人とのチョイ飲み前に軽く栄養補給を済ませておく。
向った先は夜は赤羽の中でも特に淫靡で招待されないとあまり近寄らない地区に
昨年末にお店を開いたこちらのお店。聞けば蒲生に本店を構えているようです。
訪問は土曜の13時ジャスト。扉を抜けて店内の奥にあるカウンター席に進みます。
まずは卓上に置かれたメニュー表を伸ばすのと同時に「ハイボール!」とコール。

どこかで聞いた「定番!」という文字が少し気になるも、今回は基本メニューである
「らーめん 並」をお願いする。なお、麺は細麺or太麺が選べるので「太麺」を選択。

また、ランチ限定でネギ丼が無料とのことなので、もちろん付けてもらいます。
ハイボールをチビリチビリと飲みながら待つこと10分で提供されたのがこちら。

お店の案内によると豚骨を魚介で割った後味さっぱりとしたスープとあったが、
やはり豚骨の力強い旨みと表面に浮かぶ背油の甘みが前面で主張している
ので魚介の風味は随分と控えめです。ただ、見た目の予想よりもギトギト感は
抑えられているお蔭で、やはり飲んだ〆には丁度いいバランスかもしれない。
背油チャッチャ系や家系とは異なる“ラーショ”に近い豚骨醤油な一杯です。
店主に確認したが戸田の“D”や川口の“A亭”とは無関係とは言ってたが・・・。
具は大判のバラ巻チャーシュー、ほうれん草、メンマ、モヤシ、海苔が乗る。

合わせる麺はモチモチの食感の中太麺で背脂が麺に絡みます。

サービスながら結構なボリュームのネギ丼。胡麻油のネギは鉄板の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
今度は近くの立ち飲みで飲んだ〆に「赤らーめん」を試してみようかな。
住 所 東京都北区赤羽南1-8-7
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2016年03月03日 19:00
『神田 勝本』
神保町で迎えたランチタイム。昼食は水道橋に本店を構える『中華そば 勝本』が
新たな味を引っ提げて神保町に開店させた中々評判の支店にお邪魔してみます。
訪問は木曜の開店時刻ジャストの11時。“つけそば”と書かれた白地の暖簾を潜り、
まずは入口左側に設置された券売機の前へと進みボタンをジッと眺める。

やはり今回はボタンの配置と暖簾や看板など随所に掲げられていた一押し商品の
「清湯つけそば」と「チャーシューご飯」を購入し、カウンター席中央に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
つけ汁は鶏ベースに鰹や煮干に昆布など魚介乾物の旨みを重ね合わせた一杯。
どこにも解説は無かったが“清湯”と書いて“しょうゆ”と読ませるということはやはり
主役は醤油かな。少し強めに効かせた柚子と醤油の組合わせはポン酢のような
キレのいい甘酸っぱい風味が楽しめ、表面に浮かぶ香味油がコクを与えてくれる。
具はホロリと崩れるチャーシュー、メンマ、ナルト、三つ葉、ネギに海苔という構成。

麺は細麺と中太麺の合い盛り。
縮れのついた細麺は加水低めのパツンと心地よい食感が楽しめます。
打って変わり中太麺はモッチモチでツルリとした喉越しが楽しめるます。
タイプが違うものの両者ともスープとの相性が良くて自然と箸が進んでいく。
軽く炙ることにより香ばしさがUPしたチャーシューがたっぷり乗った丼。
意外とボリュームもあるのでつけ麺とセットにすると結構な満腹感です。
細麺→中太麺→ご飯→ミックス麺とループしていき、あっという間に完食。
シンプルだが嵌る一杯。次回は「清湯つけそば」を「大盛」で味わってみよう。
住 所 東京都千代田区猿楽町1-2-4
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
神保町で迎えたランチタイム。昼食は水道橋に本店を構える『中華そば 勝本』が
新たな味を引っ提げて神保町に開店させた中々評判の支店にお邪魔してみます。
訪問は木曜の開店時刻ジャストの11時。“つけそば”と書かれた白地の暖簾を潜り、
まずは入口左側に設置された券売機の前へと進みボタンをジッと眺める。

やはり今回はボタンの配置と暖簾や看板など随所に掲げられていた一押し商品の
「清湯つけそば」と「チャーシューご飯」を購入し、カウンター席中央に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
つけ汁は鶏ベースに鰹や煮干に昆布など魚介乾物の旨みを重ね合わせた一杯。
どこにも解説は無かったが“清湯”と書いて“しょうゆ”と読ませるということはやはり
主役は醤油かな。少し強めに効かせた柚子と醤油の組合わせはポン酢のような
キレのいい甘酸っぱい風味が楽しめ、表面に浮かぶ香味油がコクを与えてくれる。
具はホロリと崩れるチャーシュー、メンマ、ナルト、三つ葉、ネギに海苔という構成。

麺は細麺と中太麺の合い盛り。
縮れのついた細麺は加水低めのパツンと心地よい食感が楽しめます。
打って変わり中太麺はモッチモチでツルリとした喉越しが楽しめるます。
タイプが違うものの両者ともスープとの相性が良くて自然と箸が進んでいく。
軽く炙ることにより香ばしさがUPしたチャーシューがたっぷり乗った丼。
意外とボリュームもあるのでつけ麺とセットにすると結構な満腹感です。
細麺→中太麺→ご飯→ミックス麺とループしていき、あっという間に完食。
シンプルだが嵌る一杯。次回は「清湯つけそば」を「大盛」で味わってみよう。
住 所 東京都千代田区猿楽町1-2-4
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










