神田勝本

2016年03月03日 19:00

『神田 勝本』 
勝本 外観 






神保町で迎えたランチタイム。昼食は水道橋に本店を構える『中華そば 勝本』が
新たな味を引っ提げて神保町に開店させた中々評判の支店にお邪魔してみます。
訪問は木曜の開店時刻ジャストの11時。“つけそば”と書かれた白地の暖簾を潜り、
まずは入口左側に設置された券売機の前へと進みボタンをジッと眺める。
勝本 券売機勝本 麺量 






やはり今回はボタンの配置と暖簾や看板など随所に掲げられていた一押し商品の
「清湯つけそば」と「チャーシューご飯」を購入し、カウンター席中央に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
勝本 清湯つけそば 






つけ汁は鶏ベースに鰹や煮干に昆布など魚介乾物の旨みを重ね合わせた一杯。
どこにも解説は無かったが“清湯”と書いて“しょうゆ”と読ませるということはやはり
主役は醤油かな。少し強めに効かせた柚子と醤油の組合わせはポン酢のような
キレのいい甘酸っぱい風味が楽しめ、表面に浮かぶ香味油がコクを与えてくれる。
具はホロリと崩れるチャーシュー、メンマ、ナルト、三つ葉、ネギに海苔という構成。
勝本 細麺






麺は細麺と中太麺の合い盛り。
縮れのついた細麺は加水低めのパツンと心地よい食感が楽しめます。
勝本 中太麺 






打って変わり中太麺はモッチモチでツルリとした喉越しが楽しめるます。
タイプが違うものの両者ともスープとの相性が良くて自然と箸が進んでいく。
勝本 チャーシューご飯 






軽く炙ることにより香ばしさがUPしたチャーシューがたっぷり乗った丼。
意外とボリュームもあるのでつけ麺とセットにすると結構な満腹感です。
細麺→中太麺→ご飯→ミックス麺とループしていき、あっという間に完食。

シンプルだが嵌る一杯。次回は「清湯つけそば」を「大盛」で味わってみよう。

住 所  東京都千代田区猿楽町1-2-4 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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