2016年02月
2016年02月09日 19:00
『麺 葛彩』

春日部で迎えたランチタイム。この少し前に朝ラー代わりの一杯を食べたばかり
だが、せっかくなのでもう一軒だけ気になっていたお店にもお邪魔することにした。
訪問は日曜の11時25分。少し待って定刻に暖簾が掲げられた店内へと進みます。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めてシンキングタイムに突入する。


表の看板に案内のあった「淡麗塩そば」にも惹かれたが、今回はお店一押しの
「濃厚味噌」を購入して、明るい日差しが差し込んでたテーブル席に陣取ります。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

スープは濃厚な味噌に負けないように強い旨みの豚骨スープをベースとして、
そこに野菜の甘みとトロミを重ね合わせた進化形ベジポタ味噌ラーメンですが、
新しいハズなのに不思議とクラシカルな仕上がりで、やはり三者のバランスが
いいのか味も濃すぎず非常に食べやすい一杯です。
具はチャーシュー、青ネギ、白髪ねぎにサービスの“めんま+わかめ”が乗る。

合わせる麺は濃厚なスープにも負けないモッチリ舌に吸い付くような食感の太麺。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食中にも関わらずあっという間に完食となった。

残念ながらオーナーチェンジということで「麺葛彩」としての営業は終了のようです。
もったいないような気もするが、今後の海外での活躍を期待したいと思います。
住 所 埼玉県春日部市中央7-6-1
定休日 平成28年2月7日にて閉店
駐車場 あり
会 計 食券制

春日部で迎えたランチタイム。この少し前に朝ラー代わりの一杯を食べたばかり
だが、せっかくなのでもう一軒だけ気になっていたお店にもお邪魔することにした。
訪問は日曜の11時25分。少し待って定刻に暖簾が掲げられた店内へと進みます。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めてシンキングタイムに突入する。


表の看板に案内のあった「淡麗塩そば」にも惹かれたが、今回はお店一押しの
「濃厚味噌」を購入して、明るい日差しが差し込んでたテーブル席に陣取ります。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

スープは濃厚な味噌に負けないように強い旨みの豚骨スープをベースとして、
そこに野菜の甘みとトロミを重ね合わせた進化形ベジポタ味噌ラーメンですが、
新しいハズなのに不思議とクラシカルな仕上がりで、やはり三者のバランスが
いいのか味も濃すぎず非常に食べやすい一杯です。
具はチャーシュー、青ネギ、白髪ねぎにサービスの“めんま+わかめ”が乗る。

合わせる麺は濃厚なスープにも負けないモッチリ舌に吸い付くような食感の太麺。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食中にも関わらずあっという間に完食となった。

残念ながらオーナーチェンジということで「麺葛彩」としての営業は終了のようです。
もったいないような気もするが、今後の海外での活躍を期待したいと思います。
住 所 埼玉県春日部市中央7-6-1
定休日 平成28年2月7日にて閉店
駐車場 あり
会 計 食券制
2016年02月08日 19:00
『白河手打中華そば 法隆』

悲しい用事で春日部へ。少々ヘコんでしまったのでラーメン食べて気分転換を図る。
訪問は日曜の11時ジャスト。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。

こんな状態でも連食を考えていたので今回は基本の「中華そば」の食券を購入して、
そのままカウンター席中央に腰を下ろします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

修業先の“とら食堂”同様の蓮華の置き方で、それを尊重してそのままでパシャリ。
ふくよかな鶏と豚の旨みが溶け出した清湯スープ、そこに奥行きを与える鶏油と、
それらをキレのいい醤油で仕上げたシンプルな構成ながら実に惹きの強い一杯。
具はしっとりかつミッチリとした食感の淡いピンク色したチャーシュー、ほうれん草、
ナルト、ザックリとしたメンマ、海苔という白河ラーメンらしい定番の組み合わせ。

合わせる麺はお店の最大の特徴ともいえる青竹にて打たれる自家製手打ち麺。
手もみを加えることでプルプル感が増して、表面についた縮れにスープが絡む。
ツルツルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して完食となった。
やっぱ美味いね、暖かくなったら“とら食堂”にもお邪魔してみようかな。
住 所 埼玉県春日部市谷原1-17-55
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

悲しい用事で春日部へ。少々ヘコんでしまったのでラーメン食べて気分転換を図る。
訪問は日曜の11時ジャスト。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。

こんな状態でも連食を考えていたので今回は基本の「中華そば」の食券を購入して、
そのままカウンター席中央に腰を下ろします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

修業先の“とら食堂”同様の蓮華の置き方で、それを尊重してそのままでパシャリ。
ふくよかな鶏と豚の旨みが溶け出した清湯スープ、そこに奥行きを与える鶏油と、
それらをキレのいい醤油で仕上げたシンプルな構成ながら実に惹きの強い一杯。
具はしっとりかつミッチリとした食感の淡いピンク色したチャーシュー、ほうれん草、
ナルト、ザックリとしたメンマ、海苔という白河ラーメンらしい定番の組み合わせ。

合わせる麺はお店の最大の特徴ともいえる青竹にて打たれる自家製手打ち麺。
手もみを加えることでプルプル感が増して、表面についた縮れにスープが絡む。
ツルツルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して完食となった。
やっぱ美味いね、暖かくなったら“とら食堂”にもお邪魔してみようかな。
住 所 埼玉県春日部市谷原1-17-55
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2016年02月05日 19:00
『ラーメン いつき』
池袋周辺で迎えたランチタイム。昼食は蒲田から移転してきたこちらにお邪魔する。
訪問は花金の開店時刻ジャストの11時30分で一番乗り。まずは入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
“ラーメン”から始まって“つけ麺”に“汁なし”そして“飯物”まで実に豊富な品揃えで
少々悩んでしまったが、一番最初に目についた「辛ミートメン(醤油・塩・味噌)」と
J系には欠かせない「黒烏龍茶」を購入し、カウンター席の一角に腰を下ろします。
食券を手渡すと麺の量と味を尋ねられたので「200g(中)の醤油」を選択します。
待つこと6分でコールタイムとなり、定番トッピングは「ヤサイ・ニンニク・アブラ」で
オリジナルトッピングは人気だという「辛め(食べるラー油)」をお願いしてみた。
おほほ!なかなかインパクトのあるビジュアルじゃないか。豚のエキスが溶け出して
乳化したスープにカネシとニンニクがビシっと効いたワイルドでジャンクな豚骨醤油。
ミートメンっていうからミートソースのような洋風なものを想像していたが、実際には
賽の目切りされた豚を豆板醤などで味付した一品で、こりゃご飯が欲しくなっちゃう。
ヤサイも丁度いいマウンテンでアブラの上の辛め(食べるラー油)が良いアクセント
になって、普段は頼まないがこれならヤサイマシマシでも食べれたかも。
合わせる麺は丸山製麺?(麺箱から推察)のモッチリシコシコとした平打ち麺だが、
スープとの絡みも悪くはないが少々上品すぎるので、やはりJ系らしいお下劣さを
打ち出したデロデロやゴワゴワな方が好みだったりして。
その分非常に食べやすいかったので結構な量のスープを飲んでサクッと完食です。
それにしても独創的なネーミングの“汁なし”が非常に気になる。
住 所 東京都豊島区池袋3-15-12
営業時間 月~金 11:30~15:00 / 18:00~22:30
土・祝 11:30~15:00
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制
池袋周辺で迎えたランチタイム。昼食は蒲田から移転してきたこちらにお邪魔する。
訪問は花金の開店時刻ジャストの11時30分で一番乗り。まずは入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
“ラーメン”から始まって“つけ麺”に“汁なし”そして“飯物”まで実に豊富な品揃えで
少々悩んでしまったが、一番最初に目についた「辛ミートメン(醤油・塩・味噌)」と
J系には欠かせない「黒烏龍茶」を購入し、カウンター席の一角に腰を下ろします。
食券を手渡すと麺の量と味を尋ねられたので「200g(中)の醤油」を選択します。
待つこと6分でコールタイムとなり、定番トッピングは「ヤサイ・ニンニク・アブラ」で
オリジナルトッピングは人気だという「辛め(食べるラー油)」をお願いしてみた。
おほほ!なかなかインパクトのあるビジュアルじゃないか。豚のエキスが溶け出して
乳化したスープにカネシとニンニクがビシっと効いたワイルドでジャンクな豚骨醤油。
ミートメンっていうからミートソースのような洋風なものを想像していたが、実際には
賽の目切りされた豚を豆板醤などで味付した一品で、こりゃご飯が欲しくなっちゃう。
ヤサイも丁度いいマウンテンでアブラの上の辛め(食べるラー油)が良いアクセント
になって、普段は頼まないがこれならヤサイマシマシでも食べれたかも。
合わせる麺は丸山製麺?(麺箱から推察)のモッチリシコシコとした平打ち麺だが、
スープとの絡みも悪くはないが少々上品すぎるので、やはりJ系らしいお下劣さを
打ち出したデロデロやゴワゴワな方が好みだったりして。
その分非常に食べやすいかったので結構な量のスープを飲んでサクッと完食です。
それにしても独創的なネーミングの“汁なし”が非常に気になる。
住 所 東京都豊島区池袋3-15-12
営業時間 月~金 11:30~15:00 / 18:00~22:30
土・祝 11:30~15:00
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制
2016年02月04日 19:00
2016年02月03日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

月初の仕事が山積みの事務所を脱走できなかったので昼食は近場の中本にgo!
訪問は水曜の12時50分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機へ進み、

下段に配置された「北極あんかけ」と「チャーシュー飯」をポチポチっとタップする。
1~2分待機してから案内されたカウンター席に座り、店員さんにスタンプカードと
食券を手渡す際にLineの画面を見せて、今回はウーロン茶のサービスを受ける。
なお、前夜の酒の影響が残っていたので麺少な目の辛さノーマルでお願いした。
ピークタイムだったので通常より少々時間が掛って17分に提供されたのがこちら。

ベースとなるのは豚・鶏の旨みに秘伝の味噌と唐辛子で仕上げた北極スープ。
今回の一品はその上にモヤシやニンジン、キクラゲ、ニラなどの野菜あんかけ
が掛けられており、シャキシャキとトロリが同居したあんかけと北極の辛味が
上手く融合した一杯は、特別感はないが予想以上のベストな組み合わせかも。

合せる麺はモッサリとした食感の中太麺で、あんかけと唐辛子が絡みつきます。

刻みチャーシューを乗せてから軽く炙り、中央に半熟卵を落としたチャーシュー飯。
少しシンプル過ぎなのは、やはり激辛スープありきのサイドメニューだからでしょう。
ノーマルの辛さだったこともありスープも結構飲んであっという間に完食となった。
タイプは異なるがふと中国丼が頭を過ったので、次回は久々に頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

月初の仕事が山積みの事務所を脱走できなかったので昼食は近場の中本にgo!
訪問は水曜の12時50分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機へ進み、

下段に配置された「北極あんかけ」と「チャーシュー飯」をポチポチっとタップする。
1~2分待機してから案内されたカウンター席に座り、店員さんにスタンプカードと
食券を手渡す際にLineの画面を見せて、今回はウーロン茶のサービスを受ける。
なお、前夜の酒の影響が残っていたので麺少な目の辛さノーマルでお願いした。
ピークタイムだったので通常より少々時間が掛って17分に提供されたのがこちら。

ベースとなるのは豚・鶏の旨みに秘伝の味噌と唐辛子で仕上げた北極スープ。
今回の一品はその上にモヤシやニンジン、キクラゲ、ニラなどの野菜あんかけ
が掛けられており、シャキシャキとトロリが同居したあんかけと北極の辛味が
上手く融合した一杯は、特別感はないが予想以上のベストな組み合わせかも。

合せる麺はモッサリとした食感の中太麺で、あんかけと唐辛子が絡みつきます。

刻みチャーシューを乗せてから軽く炙り、中央に半熟卵を落としたチャーシュー飯。
少しシンプル過ぎなのは、やはり激辛スープありきのサイドメニューだからでしょう。
ノーマルの辛さだったこともありスープも結構飲んであっという間に完食となった。
タイプは異なるがふと中国丼が頭を過ったので、次回は久々に頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制















