八木崎
2016年02月08日 19:00
『白河手打中華そば 法隆』

悲しい用事で春日部へ。少々ヘコんでしまったのでラーメン食べて気分転換を図る。
訪問は日曜の11時ジャスト。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。

こんな状態でも連食を考えていたので今回は基本の「中華そば」の食券を購入して、
そのままカウンター席中央に腰を下ろします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

修業先の“とら食堂”同様の蓮華の置き方で、それを尊重してそのままでパシャリ。
ふくよかな鶏と豚の旨みが溶け出した清湯スープ、そこに奥行きを与える鶏油と、
それらをキレのいい醤油で仕上げたシンプルな構成ながら実に惹きの強い一杯。
具はしっとりかつミッチリとした食感の淡いピンク色したチャーシュー、ほうれん草、
ナルト、ザックリとしたメンマ、海苔という白河ラーメンらしい定番の組み合わせ。

合わせる麺はお店の最大の特徴ともいえる青竹にて打たれる自家製手打ち麺。
手もみを加えることでプルプル感が増して、表面についた縮れにスープが絡む。
ツルツルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して完食となった。
やっぱ美味いね、暖かくなったら“とら食堂”にもお邪魔してみようかな。
住 所 埼玉県春日部市谷原1-17-55
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

悲しい用事で春日部へ。少々ヘコんでしまったのでラーメン食べて気分転換を図る。
訪問は日曜の11時ジャスト。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。

こんな状態でも連食を考えていたので今回は基本の「中華そば」の食券を購入して、
そのままカウンター席中央に腰を下ろします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

修業先の“とら食堂”同様の蓮華の置き方で、それを尊重してそのままでパシャリ。
ふくよかな鶏と豚の旨みが溶け出した清湯スープ、そこに奥行きを与える鶏油と、
それらをキレのいい醤油で仕上げたシンプルな構成ながら実に惹きの強い一杯。
具はしっとりかつミッチリとした食感の淡いピンク色したチャーシュー、ほうれん草、
ナルト、ザックリとしたメンマ、海苔という白河ラーメンらしい定番の組み合わせ。

合わせる麺はお店の最大の特徴ともいえる青竹にて打たれる自家製手打ち麺。
手もみを加えることでプルプル感が増して、表面についた縮れにスープが絡む。
ツルツルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して完食となった。
やっぱ美味いね、暖かくなったら“とら食堂”にもお邪魔してみようかな。
住 所 埼玉県春日部市谷原1-17-55
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2015年06月02日 19:00
『白河手打中華そば 法隆』

5月最後の週末。久々に春日部の親戚宅へと遊びに出かけたが、訪問予定の
時間より大分早く現地入りしたので、此れ幸いと気になる新店に寄り道していく。
入店は土曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機をジっと眺める。

親戚からは昼飯を用意して待ってると言われてたが、やはり好物の白河ラーメン
の誘惑に負けて、手は自然と最上位商品である「焼豚ワンタン麺」に伸びていた。
そのままカウンター席中央に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。

蓮華の置き方一つとっても修行先である“とら食堂”の教えを継承してるようです。
ふくよかな鶏の旨みが溶け出した清湯スープ、そこに更なる奥行きを与える鶏油、
それらを一つに纏める醤油タレといったシンプルな構成ながら惹きの強い一杯。
具はモモ・バラ・カブリの三者三様の旨みが楽しめるチャーシュー、チュルンとした
喉越しのワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔というお馴染みの組み合わせ。
“とら系”ではご飯物を提供するお店が少なく、こちらのお店も同様で現時点では
ご飯の取り扱いをしていなかったが、やはりこの焼豚にはライスは必需品でしょう。

合わせる麺はお店の最大の特徴ともいえる青竹にて打たれる自家製手打ち麺。
ピロピロの食感が楽しめ、全体についた縮れにスープがよく絡む相性抜群の麺。
ツルツルっと軽快に啜っていき、この後の予定も忘れてスープも飲み干して完食。
やっぱり白河ラーメンは好きだな。次回はさらに欲張って「焼豚ワンタン麺」の
大盛に味玉プラスという超豪華版を頼むことにしよう。
----------------------------------

帰り際に店主さんから駐車場の場所が変わると案内を受けたので載せときますネ。
住 所 埼玉県春日部市谷原1-17-55
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

5月最後の週末。久々に春日部の親戚宅へと遊びに出かけたが、訪問予定の
時間より大分早く現地入りしたので、此れ幸いと気になる新店に寄り道していく。
入店は土曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機をジっと眺める。

親戚からは昼飯を用意して待ってると言われてたが、やはり好物の白河ラーメン
の誘惑に負けて、手は自然と最上位商品である「焼豚ワンタン麺」に伸びていた。
そのままカウンター席中央に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。

蓮華の置き方一つとっても修行先である“とら食堂”の教えを継承してるようです。
ふくよかな鶏の旨みが溶け出した清湯スープ、そこに更なる奥行きを与える鶏油、
それらを一つに纏める醤油タレといったシンプルな構成ながら惹きの強い一杯。
具はモモ・バラ・カブリの三者三様の旨みが楽しめるチャーシュー、チュルンとした
喉越しのワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔というお馴染みの組み合わせ。
“とら系”ではご飯物を提供するお店が少なく、こちらのお店も同様で現時点では
ご飯の取り扱いをしていなかったが、やはりこの焼豚にはライスは必需品でしょう。

合わせる麺はお店の最大の特徴ともいえる青竹にて打たれる自家製手打ち麺。
ピロピロの食感が楽しめ、全体についた縮れにスープがよく絡む相性抜群の麺。
ツルツルっと軽快に啜っていき、この後の予定も忘れてスープも飲み干して完食。
やっぱり白河ラーメンは好きだな。次回はさらに欲張って「焼豚ワンタン麺」の
大盛に味玉プラスという超豪華版を頼むことにしよう。
----------------------------------

帰り際に店主さんから駐車場の場所が変わると案内を受けたので載せときますネ。
住 所 埼玉県春日部市谷原1-17-55
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2015年03月24日 19:00
『井之上屋』

2週間ほど前に行った肉体労働ライト級のお仕事の続きのために春日部入り。
今回も昼前には仕事が片付いたので、会社に戻る前にラーメン補給していく。
向かった先は県内でも指折りの名店“井之上屋”で、訪問は平日の11時40分。
入口の引き戸を抜けて、その左側に設置された券売機をジッと眺めます。

今回はお店の代名詞といえる塩らぁ麺の中から「特製 塩」と「ランチごはん」を
購入して、セルフの水を片手に厨房前のカウンター席の一角に腰を下ろします。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

焦らず丁寧に弱火で鶏の旨みを抽出した動物系に、かつおやサバ節といった
純和風で上品な魚介系の出汁が融合したスープを円やかな口当たりの塩タレ
によって一つ纏め上げる。薄すぎず濃すぎずな絶妙なバランス感を保っており、
見た目と同様に実にシンプルな味わいながらも一口ごとに自然と引き込まれる。
やはりラーメンの花形といえる熱でホロリと崩れるチャーシューこそは適度な
存在感を示すが他の水菜、味玉、海苔はあくまでスープの脇役に徹していた。

合わせる麺は三河屋製の小麦の風味も感じられるスープとの相性のいい中細麺。

平日限定の「ランチごはん」は丁度良いボリューム感でお米の炊き具合もnice。
ノンストップで箸と蓮華を動かせば、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やはり人気店というのも納得な味、今度は週末の限定を目指してお邪魔しよう。
住 所 埼玉県春日部市大沼2-61
定休日 木曜日
駐車場 店舗裏に3台分あり
会 計 食券制
----------------------------------
『白河手打中華そば 法隆』

井之上屋に向かっている途中に工事中のラーメン店を発見!

おお、自分の好きな白河中華そばのお店が出来るみたいだ。
これは気になるってことで事務所に帰って早速ググってみた。
いつも最速で開店情報を発信するこちらのblogに掲載された
ネタによりますと開店日は4月11日のようです。
果たしてどんなお店ができるのか期待は膨らむばかりだ。

2週間ほど前に行った肉体労働ライト級のお仕事の続きのために春日部入り。
今回も昼前には仕事が片付いたので、会社に戻る前にラーメン補給していく。
向かった先は県内でも指折りの名店“井之上屋”で、訪問は平日の11時40分。
入口の引き戸を抜けて、その左側に設置された券売機をジッと眺めます。

今回はお店の代名詞といえる塩らぁ麺の中から「特製 塩」と「ランチごはん」を
購入して、セルフの水を片手に厨房前のカウンター席の一角に腰を下ろします。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

焦らず丁寧に弱火で鶏の旨みを抽出した動物系に、かつおやサバ節といった
純和風で上品な魚介系の出汁が融合したスープを円やかな口当たりの塩タレ
によって一つ纏め上げる。薄すぎず濃すぎずな絶妙なバランス感を保っており、
見た目と同様に実にシンプルな味わいながらも一口ごとに自然と引き込まれる。
やはりラーメンの花形といえる熱でホロリと崩れるチャーシューこそは適度な
存在感を示すが他の水菜、味玉、海苔はあくまでスープの脇役に徹していた。

合わせる麺は三河屋製の小麦の風味も感じられるスープとの相性のいい中細麺。

平日限定の「ランチごはん」は丁度良いボリューム感でお米の炊き具合もnice。
ノンストップで箸と蓮華を動かせば、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やはり人気店というのも納得な味、今度は週末の限定を目指してお邪魔しよう。
住 所 埼玉県春日部市大沼2-61
定休日 木曜日
駐車場 店舗裏に3台分あり
会 計 食券制
----------------------------------
『白河手打中華そば 法隆』

井之上屋に向かっている途中に工事中のラーメン店を発見!

おお、自分の好きな白河中華そばのお店が出来るみたいだ。
これは気になるってことで事務所に帰って早速ググってみた。
いつも最速で開店情報を発信するこちらのblogに掲載された
ネタによりますと開店日は4月11日のようです。
果たしてどんなお店ができるのか期待は膨らむばかりだ。










