2015年11月

2015年11月21日 19:00

『麺処 いぐさ』 
いぐさ 外観






蓮田で迎えたランチタイム。昼食は淡麗系のエキスパート「麺処ほん田」にて
経験を積んだという店主が今年8月に開店させたこちらのお店にお邪魔する。
訪問は金曜の11時55分。暖簾を潜って店内中央の大テーブルに腰を下ろし、
いぐさ メニュー (1)いぐさ メニュー (2)






卓上に置かれていたメニュー表に手を伸ばして何を頼もうか悩んでいると・・・
いぐさ 限定メニュー(3)






壁に貼られた数量限定メニューに気付いたので、今回はその「特製煮干中華」と
ほん田の系列ではやっぱり外せない「ローストポーク丼」を併せてお願いします。
なお、チャーシューは煮豚かローストのどちらかを選べるが、ローストポーク丼を
頼んでいたので、煮豚バラをチョイスする。待つこと7分で提供されたのがこちら。
いぐさ 煮干中華そば






おろ?写真と具が違うじゃんっと思ったら単純にノーマルと間違えたようです。
いぐさ 特製分






特製分は直ぐに別皿で運ばれてきました。そういえばメニューには“特製”しか
表記されていなかったが、恐らくノーマルの煮干そばも頼むことが出来そうだ。
スープは非セメント色。やはり腕利きの香味油の使い手から手ほどきを受けた
だけあって香味油の使い方が上手で、煮干の旨みが溶け出した清湯スープと
キレのいいカエシを油により一つに繋げ合わせ、コクのある一杯を形成してる。
いぐさ 麺






合わせる麺はパツンとまではいかないが適度なシコシコ感のある中細麺。
いぐさ ローストポーク丼






ローストポークはしっとり柔らかで間違いのない旨さ!う~ん大盛で食べたい。
麺→スープ→丼と箸と蓮華をノンストップで動かし続けてあっという間に完食。
いぐさ 限定メニュー (1)いぐさ 限定メニュー (2)






限定メニューにも力を入れているようなので、そちらも試してみたい。

住 所  埼玉県北足立郡伊奈町栄3-143-3 
定休日  水曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  

2015年11月20日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (3)






上板橋で迎えたランチタイム。昼食は東江店長が吉祥寺から上板橋に移動して
から挨拶代りにリリースされている北極シリーズの第三弾を食べに中本へ向かう。
訪問は平日の11時30分。いつものように入口左側に設置された券売機前に進み、
中本 券売機 (3)






下段に配置されたお目当ての「北極の月」と「半ライス」をポチポチっとタップする。
待つことなくカウンター席の一角に腰を下ろし、店員さんに食券とスタンプカードを
手渡す際にLineの画面を見せてサービスのウーロン茶を併せてお願いしました。
なお、今回の限定商品も辛さ増しが可能だったので「辛さ3倍で!」とコールする。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
中本 北極の月






おぉ~いつもの北極シリーズとは若干異なり、どことなくユッケジャンっぽい見た目。
ベースとなっているのは豚・鶏の動物系の旨みが溶け出したスープに中本秘伝の
味噌と唐辛子を加えた通常の北極と同様のものだが、今回の一杯はそこに具材の
ナムルと牛肉の旨み成分がプラスしてコクがちょいと増したような気がします。
具はおかずにもなる辛みを纏った牛肉、ナムル、唯一のオアシス温泉玉子が乗る。
中本 麺 (3)






合せる麺はモニュとした食感の中太麺。やはり辛さ3倍にしたこともあってスープの
粘度が非常に高く、否応が無しに飽和状態の唐辛子が麺にたっぷり絡みつきます。
汁跳ねと咽るのに注意しながら順調に食べ進めていき、あっという間に完食です。

「誠スペシャル」なる新たな限定が発売されるようなので、そちらも要チェックだな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2015年11月19日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観
 





この日はそろそろ始まる忘年会の予行演習。なので梯子はせず軽く2軒で終了と
なったが、しゃべりに夢中でツマミをほとんど食べなかったので、封印してた筈の
亜空間に吸い込まれてしまった。訪問は花金の23時30分というラーメンが旨いが
最も危険とされている禁断のゴールデンアワー。暖簾を潜り店内へ進んでいくと
そこには自分同様にNo futureな人々が無言で丼と向い合い麺を啜っていました。
その輪に加わるようにスっとカウンタ席の一角に滑り込んで、目が合った店主に
向って「ラーメンにスライス玉子を」っといつものように告げる。
下頭橋 ラーメン






ピンと張りつめた空間にAMラジオと背油を振るチャッチャという音だけが広がる。
そして5分程で提供されたのがこちら。高台からそっと手元に降ろして記念撮影。
マニアには堪らない背油まみれ。まずは胡椒をシャカシャカたっぷり振りかける。
ガツンと旨みの強い豚骨と濃いめの醤油に背油が三位一体になった豚骨醤油、
酔って鈍った舌の状態でも最初の一口の強烈なインパクトにより活性化される。
具は味がしっかり染みたバラチャーシューにメンマ、そして箸休め的な要素を
持ったスライス玉子、口をサッパリとさせてくれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 麺






合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープを飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。

嗚呼、またやっちゃった。年末年始も気をつけないといけないな。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 


2015年11月18日 19:00

『らぁ麺 さくららん』 
さくららん 外観 






十条で迎えたランチタイム。昨年夏に短期間だが十条仲通り商店会で営業してた
“らぁ麺 さくららん”が場所を変え10/15に再スタートを切ったのに加え、その並び
の王子寄りにも新店情報があったので、ちょっくら様子を窺いに向かってみました。
訪問は平日の11時30分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
さくららん 券売機 






旧店舗時代に白湯を食べているので今回は「醤油SOBA」と「肉ごはん」を選択する。
そのまま廻れ右してカウンター席に腰を下ろし、待つこと9分で提供されたのがこちら。
さくららん 醤油SOBA






ラーメン王・石神氏直伝の蕎麦でもソバでもないネオクラシカルな“SOBA”な一杯。
案内によると表面にキラキラと香味油が反射するスープは旨みの強い大山地鶏を
使用しており、そこに羅臼昆布・アゴ・九十九里にぼし・しっぽく椎茸・本枯れ鰹節・
鯖節といった魚介系出汁を合わせたもので、その両者を2段仕込み醤油が一つに
纏め上げる。鰹節と醤油のバランス感がよくて口の中に芳醇な香りが広がります。
具は豚と鶏のチャーシュー、メンマ、カイワレ、ネギ、海苔とシンプルな構成だが、
チャーシューの風味が少し抜けてたり、メンマも普通で少し改善の余地ありかな。
さくららん 麺
 





合わせる麺はしっとり滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。
さくららん 肉ごはん 






サイドの「肉ごはん」は・・・あれれ、肉無いじゃん、間違えたかな?って思ったが、
安心してください(丼の底に)入ってますよ!でした。よくマゼマゼしてパクリといく。
結構なボリュームですが、シンプル過ぎなのでやはりもう一工夫欲しいかな。
とは言えノンストップで食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

次回は「つけSOBA(醤油)」を狙ってみたいと思う。

住 所  東京都北区上十条1-9-20 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング60分200円~ 
会 計  食券制

-----------------------------------

『喜多方食堂 麺や玄 十条店』
麺や玄 






セットで食べようと思っていた麺や玄・十条店は水回りに不具合が見つかったようで
開店が遅れている模様。お店のスタッフに確認すると来週にはオープンすると言って
いたので、また時機を見て偵察に向かってみよう。

※12月1日昼の時点では近日オープンに変化なし。だがそろそろ開店しそうな気配が。

住 所  東京都北区上十条1-27-1 
定休日  未定  
会 計  食券制
 

2015年11月17日 19:00

『海坂屋』 
海坂屋 外観 






東中野で迎えたランチタイム。昼食は11月13日開店のこちらのお店にお邪魔する。
訪問は平日の11時30分。暖簾を潜り店内へ進み、カウンター席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれてたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。
海坂屋 メニュー (1)海坂屋 メニュー (2) 






汐そばにも惹かれたがやはり煮干の誘惑には勝てず、今回は「煮干中華そば」と
サイドメニューは山形の郷土料理という「弁慶めし」を併せてお願いしてみました。
なかなか手際の良い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。
海坂屋 煮干中華そば

 




もちろん口の中に最初に広がるのは主役の煮干しの風味ですが、全面で強烈に
主張するタイプではなくて、豚・鶏の旨みの強い動物系のベースに、煮干しから
溶け出す旨みと煮干油のコクを重ね合わせて均衡が取れた一杯に纏められる。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、青菜と赤カブの漬物、海苔という組み合わせ。
なお、卓上には白・黒胡椒、すだち、玉ねぎが置かれてたので味変も楽しめます。
海坂屋 麺 






合わせる麺は煮干系にはお馴染みの三河屋製中細麺でやはり相性は抜群。
海坂屋 弁慶めし 






弁慶めしは味噌を付けて焼き、そして青菜漬けを巻いて再度焼く、と表の看板の
案内にはそう書かれていたので、焼きおにぎり的な香ばしいものと想像してたが、
そこまでは焼かないみたいね。でも少し甘めの味噌に青菜の漬物とご飯は合うわ。
スルスルっと啜っていき、あっという間に麺と弁慶めしは胃の中へと消えていった。

次回は魚介がベースになっているという「汐そば」を頼んでみよう。

住 所  東京都中野区東中野2-20-11 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング20分200円~ 
会 計  食後清算 

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ