2015年11月
2015年11月16日 19:00
『麺処まるよし商店』

食欲の秋・絶賛開催中。昼食はガッツリと野菜補給しようと久々に“まるよし”へgo!
ここ数回行列の長さに食べるのを断念してたので、少し早めに事務所を抜け出す。
訪問は木曜日の11時20分。予定した通りで並びは3人だけと直ぐに食べれそうだ。


最後尾に接続するとすぐに店内から女将さんが事前に注文を取りに出てきたので、
「たんめん太麺の中盛にチャーシューとくん玉」と物おじせずハッキリとお願いする。
待つこと6分後に席が空いて入店、そしてその5分後に提供されたのがこちらです。

ヤサイじゃないよ野菜だよ。種類も豊富で色鮮やかな野菜は成人男性の
一日の摂取量のおおよそを賄えそうなボリュームで麺の姿が見えません。
スープは鶏・豚の動物系をベースとし、干し海老などの魚介干物の凝縮
された旨味のスープに野菜から溶け出した甘味とベストなマッチングです。
野菜が喰いたくなったらやっぱココ、寒くなるこれからの時期は赤玉味噌だな。

食欲の秋・絶賛開催中。昼食はガッツリと野菜補給しようと久々に“まるよし”へgo!
ここ数回行列の長さに食べるのを断念してたので、少し早めに事務所を抜け出す。
訪問は木曜日の11時20分。予定した通りで並びは3人だけと直ぐに食べれそうだ。


最後尾に接続するとすぐに店内から女将さんが事前に注文を取りに出てきたので、
「たんめん太麺の中盛にチャーシューとくん玉」と物おじせずハッキリとお願いする。
待つこと6分後に席が空いて入店、そしてその5分後に提供されたのがこちらです。

ヤサイじゃないよ野菜だよ。種類も豊富で色鮮やかな野菜は成人男性の
一日の摂取量のおおよそを賄えそうなボリュームで麺の姿が見えません。
スープは鶏・豚の動物系をベースとし、干し海老などの魚介干物の凝縮
された旨味のスープに野菜から溶け出した甘味とベストなマッチングです。
そういえば以前は鮭とばを使っていたのに今回は見当たらず、その代りに
干し海老が多めに入っていたのでもしかしたレシピが変わったのかな?
具はたっぷりの野菜、キクラゲ、ネギ、そしてくん玉とチャーシューが乗る。

合わせる麺は縮れのついた平打ち麺でスープをがっしりと受け止めます。
いつものようにワッシワシと豪快に食べ進め、今回も綺麗に完食となった。
干し海老が多めに入っていたのでもしかしたレシピが変わったのかな?
具はたっぷりの野菜、キクラゲ、ネギ、そしてくん玉とチャーシューが乗る。

合わせる麺は縮れのついた平打ち麺でスープをがっしりと受け止めます。
いつものようにワッシワシと豪快に食べ進め、今回も綺麗に完食となった。
住 所 東京都練馬区桜台1-3-10
定休日 金曜日・第3木曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
2015年11月14日 19:00
『かぶと』
10月某日。

食べログの総合ランキングでもTOP50に名を連ねる鰻の名店「かぶと」に潜入。
味もさることながら毒舌で有名な名物店主が来年の3月31日を以て引退という
ニュースも加わってか、只でさえ予約困難なお店だったのに更に拍車が掛かり、
今回の予約した席も訪問まで要した日数は4か月というプレミアムシートでした。
そんな名店にも関わらず、やはり強烈な個性が炸裂してか恐らく“タイヤの本”の
おフランスな調査員は裸足で逃げ出したのか未掲載のようですね。
予約したのは2回転目の19時の部。遅れたらまずいので30分前から近くで待機。
入れ替え制ではないが一気に客が引けて入店出来たのは少し押した19時20分。
本来ならば焼台前が一番のアリーナ席だが、一見さんは奥らしく少し安心したり。
様子を窺いつつ白穂香ビールで喉を潤していると・・・
「うちの味が判らない奴はお代は要らないからいつでも帰ってくれ!」っといきなり
大将が挨拶代りのジャブを放つ。そして畳み込むように「オマエらが普段喰ってる
のは腐ったうなぎだ」と息つく暇もなくワンツーパンチを繰り出してきます。
もっともこの口上もお決まりの枕詞のようでインターバルにオーダーを聞かれる。
ただ、“注文は一度切りね”って優しく言う女将さんの目の方がチョイ怖だったので、

今回は無難に「お任せ」をお願いする。ここから大将のワンマンショーの開演です。
まずは味比べのために出すがクソだという蒸してタレを付けた“えり”が登場した。

え、美味しいじゃん!って思ったけど「どうだ不味いだろ!」って言われたら絶対に
美味いとは言えないッス、本当はこれ一串でビールが蒸発しちゃったんだけど。




実は大将の毒舌はいわゆるパフォーマンスで、ただ単純に鰻の良さを知って
もらいたいという思いが伝わってきます。お酒も廻り調子が出てきたら段々と
大将のトークにボケたりしてると、「オマエは電車に飛び込んで死んじゃえ」と
愛のある?ツッコみが入ったり。間違いなくこの日は5回は死んでますね。

そんなやりとりを楽しんでいるとお待ちかねの「白焼き」が焼きあがりました。
箸をつける前にご教示いただいた食べ方指南の通り何もつけずに食べてみる。
元々の素材の良さがあるので目から鱗とまでは言わないが、「ああ、なるほど」
と頷く旨さで、今までの白焼きのイメージが変わります。

もちろん「蒲焼き」もあるでよ。サッパリとしたタレを纏った鰻は文句なしの逸品。

当然の如く白米は絶対に外せぬマストアイテム。ご飯の上に乗せてミニ丼完成。
うわ、やっぱ最高!噛みしめるように味わい、お替りを一回してフィニッシュです。
次回の予約を取ったがお弟子さんはこの強烈な個性を引き継げるかチョイ心配。
入荷次第だが次回は天然ものを食べる許可が下りたので半年後が楽しみだ。
10月某日。

食べログの総合ランキングでもTOP50に名を連ねる鰻の名店「かぶと」に潜入。
味もさることながら毒舌で有名な名物店主が来年の3月31日を以て引退という
ニュースも加わってか、只でさえ予約困難なお店だったのに更に拍車が掛かり、
今回の予約した席も訪問まで要した日数は4か月というプレミアムシートでした。
そんな名店にも関わらず、やはり強烈な個性が炸裂してか恐らく“タイヤの本”の
おフランスな調査員は裸足で逃げ出したのか未掲載のようですね。
予約したのは2回転目の19時の部。遅れたらまずいので30分前から近くで待機。
入れ替え制ではないが一気に客が引けて入店出来たのは少し押した19時20分。
本来ならば焼台前が一番のアリーナ席だが、一見さんは奥らしく少し安心したり。
様子を窺いつつ白穂香ビールで喉を潤していると・・・
「うちの味が判らない奴はお代は要らないからいつでも帰ってくれ!」っといきなり
大将が挨拶代りのジャブを放つ。そして畳み込むように「オマエらが普段喰ってる
のは腐ったうなぎだ」と息つく暇もなくワンツーパンチを繰り出してきます。
もっともこの口上もお決まりの枕詞のようでインターバルにオーダーを聞かれる。
ただ、“注文は一度切りね”って優しく言う女将さんの目の方がチョイ怖だったので、

今回は無難に「お任せ」をお願いする。ここから大将のワンマンショーの開演です。
まずは味比べのために出すがクソだという蒸してタレを付けた“えり”が登場した。

え、美味しいじゃん!って思ったけど「どうだ不味いだろ!」って言われたら絶対に
美味いとは言えないッス、本当はこれ一串でビールが蒸発しちゃったんだけど。




そしてマシンガントーク(解説)を繰り広げながら「えり焼・心臓・ひれ焼・きも焼
・一口蒲焼・レバ焼」と自慢の鰻を焼き上げていく。
この辺りになると客席もいい具合に温まってきて、最初の緊張も徐々に解れ、・一口蒲焼・レバ焼」と自慢の鰻を焼き上げていく。
実は大将の毒舌はいわゆるパフォーマンスで、ただ単純に鰻の良さを知って
もらいたいという思いが伝わってきます。お酒も廻り調子が出てきたら段々と
大将のトークにボケたりしてると、「オマエは電車に飛び込んで死んじゃえ」と
愛のある?ツッコみが入ったり。間違いなくこの日は5回は死んでますね。

そんなやりとりを楽しんでいるとお待ちかねの「白焼き」が焼きあがりました。
箸をつける前にご教示いただいた食べ方指南の通り何もつけずに食べてみる。
元々の素材の良さがあるので目から鱗とまでは言わないが、「ああ、なるほど」
と頷く旨さで、今までの白焼きのイメージが変わります。

もちろん「蒲焼き」もあるでよ。サッパリとしたタレを纏った鰻は文句なしの逸品。

当然の如く白米は絶対に外せぬマストアイテム。ご飯の上に乗せてミニ丼完成。
うわ、やっぱ最高!噛みしめるように味わい、お替りを一回してフィニッシュです。
次回の予約を取ったがお弟子さんはこの強烈な個性を引き継げるかチョイ心配。
入荷次第だが次回は天然ものを食べる許可が下りたので半年後が楽しみだ。
2015年11月13日 19:00
『利尻昆布ラーメン くろおび』

気になる新店情報を確認するため昼食は少し遠征して大門に車を走らせます。
噂によるとこちらのオーナーはタレント活動の他にも大学の非常勤講師などで
幅広い活躍をされている方で、昨年は芸能人とも浮名を流した色男のようです。
訪問は開店初日の14時。暖簾を潜り厨房前のカウンター席の一角に着席する。
(看板作成中のようで以前の蕎麦屋時代の看板がそのまま掲げられていた)
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

今回は店名を冠したいわゆる特製メニューと思しき「くろおびラーメン」を選択し、
そしてメインの食材である昆布との相性が良さそうな「塩」でお願いしました。
手際の良い調理、待つこと3分という速さで提供されたのがこちら。

丼の底まで透き通って見える清湯スープ。その中心を担っているのが料亭などでも
使用されている高級利尻昆布。だが、卓上に置かれていた案内文にも書かれて
いましたが、いくら良い昆布でも単体ではグルタミン酸の旨みは発揮されないので
その力を引き立てるために豚骨・鶏ガラなどの動物系に熟成をさせた“ひみつ”の
食材&moreを合わせて旨さの掛け算をして安全かつ上質な一杯に仕上げている。
具はシャクっとした穂先メンマ、部位の異なる2種類のチャーシュー、白髪ねぎ、
小ぶりながらプリっとしたワンタン、味玉、糸唐辛子、クレソンといった組み合わせ。

合わせる麺は板橋大栄食品の柳のようにしなやかなコシと滑らかさを併せ持つ
中細麺で、あっさりとして上品なスープを優しく受け止めてくれます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
こだわりがぎっしり詰まったラーメン。次回は醤油と叉焼丼を頼んでみよう。
住 所 東京都港区芝公園2-3-8 赤門ビル1F
定休日 日曜・祝日
営業時間 11:00~15:00 17:00~20:00
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

気になる新店情報を確認するため昼食は少し遠征して大門に車を走らせます。
噂によるとこちらのオーナーはタレント活動の他にも大学の非常勤講師などで
幅広い活躍をされている方で、昨年は芸能人とも浮名を流した色男のようです。
訪問は開店初日の14時。暖簾を潜り厨房前のカウンター席の一角に着席する。
(看板作成中のようで以前の蕎麦屋時代の看板がそのまま掲げられていた)
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

今回は店名を冠したいわゆる特製メニューと思しき「くろおびラーメン」を選択し、
そしてメインの食材である昆布との相性が良さそうな「塩」でお願いしました。
手際の良い調理、待つこと3分という速さで提供されたのがこちら。

丼の底まで透き通って見える清湯スープ。その中心を担っているのが料亭などでも
使用されている高級利尻昆布。だが、卓上に置かれていた案内文にも書かれて
いましたが、いくら良い昆布でも単体ではグルタミン酸の旨みは発揮されないので
その力を引き立てるために豚骨・鶏ガラなどの動物系に熟成をさせた“ひみつ”の
食材&moreを合わせて旨さの掛け算をして安全かつ上質な一杯に仕上げている。
具はシャクっとした穂先メンマ、部位の異なる2種類のチャーシュー、白髪ねぎ、
小ぶりながらプリっとしたワンタン、味玉、糸唐辛子、クレソンといった組み合わせ。

合わせる麺は板橋大栄食品の柳のようにしなやかなコシと滑らかさを併せ持つ
中細麺で、あっさりとして上品なスープを優しく受け止めてくれます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
こだわりがぎっしり詰まったラーメン。次回は醤油と叉焼丼を頼んでみよう。
住 所 東京都港区芝公園2-3-8 赤門ビル1F
定休日 日曜・祝日
営業時間 11:00~15:00 17:00~20:00
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2015年11月12日 19:00
『蒙古タンメン 中本 本店』

週末は温泉旅行で癒されたが曜日が変わったとたんテンション急降下な月曜日。
そんな気持ちに喝を入れるべく、ランチはいつものように中本へ車を走らせます。
訪問は月曜の11時50分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進む。

立冬を過ぎて気温も良い具合に下がってきたら絶好の中本日和、となれば
今回は久々に「冷し味噌」と「定食」に「ライス大盛」で1000円オーバーを狙う。
待つことなくカウンター席に腰を下ろし、食券を手渡す際lineの画面を見せて
特典の中の「玉子スライス」をお願いして、控えめに「冷し辛さ2倍」と告げる。
待つこと6分後にまずは定食の登場。

普段は麻婆に唐辛子をブーストするが、今回はそのままチュルンっと流し込む。
軽いウォーミングアップを済ませたところで本日のメインの登場となりました。

表面に薄っすらと浮かぶ油膜の下には飽和状態の唐辛子の粒子が確認できる。
つけ汁は豚骨・豚足・鶏ガラ・野菜といった動物系のベースに、中本秘伝の味噌
を加えて、そこに特製一味を組み合わせたものだが、やはりラーメンとは異なる
濃度と味付けなので、ガツンと突き抜ける辛みもストレートに押し寄せてきます。

合わせる麺はもちっとした食感の中太麺で、唐辛子がいい具合に絡みつきます。
久々のヒヤミだったので今回は辛さ二倍で抑えたが、これくらいがベストかな。
あっという間に麺は消え去り、最後は残った汁をご飯に掛けて雑炊にして完食。
最近は北極を頼むことが多かったが、やっぱりヒヤミも定期的に食べなくては。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

週末は温泉旅行で癒されたが曜日が変わったとたんテンション急降下な月曜日。
そんな気持ちに喝を入れるべく、ランチはいつものように中本へ車を走らせます。
訪問は月曜の11時50分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進む。

立冬を過ぎて気温も良い具合に下がってきたら絶好の中本日和、となれば
今回は久々に「冷し味噌」と「定食」に「ライス大盛」で1000円オーバーを狙う。
待つことなくカウンター席に腰を下ろし、食券を手渡す際lineの画面を見せて
特典の中の「玉子スライス」をお願いして、控えめに「冷し辛さ2倍」と告げる。
待つこと6分後にまずは定食の登場。

普段は麻婆に唐辛子をブーストするが、今回はそのままチュルンっと流し込む。
軽いウォーミングアップを済ませたところで本日のメインの登場となりました。

表面に薄っすらと浮かぶ油膜の下には飽和状態の唐辛子の粒子が確認できる。
つけ汁は豚骨・豚足・鶏ガラ・野菜といった動物系のベースに、中本秘伝の味噌
を加えて、そこに特製一味を組み合わせたものだが、やはりラーメンとは異なる
濃度と味付けなので、ガツンと突き抜ける辛みもストレートに押し寄せてきます。
具は味の染みた豚肉に灼熱の中のオアシス的な存在のモヤシとスライス玉子。

合わせる麺はもちっとした食感の中太麺で、唐辛子がいい具合に絡みつきます。
久々のヒヤミだったので今回は辛さ二倍で抑えたが、これくらいがベストかな。
あっという間に麺は消え去り、最後は残った汁をご飯に掛けて雑炊にして完食。
最近は北極を頼むことが多かったが、やっぱりヒヤミも定期的に食べなくては。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2015年11月11日 19:05
『わたりや』
週末温泉癒し旅。もちろん素直に家路に就かずに旅を締めくくる一杯食べていく。
向かった先は伊香保温泉からもほど近いちょっとした秘境系なこちらのお店です。
訪問は日曜の11時3分だが・・・あれ?11時半オープンじゃないのか既に営業中。
車を止めて慌てて店内に進み、満席になる直前で座敷席に滑り込みセーフだった。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

他のテーブルでは味噌ラーメンのオーダー率が多かったのでちょっと惹かれたが、
今回はやはり基本メニューと思しき醤油の「支那竹チャーシューメン」をお願いした。
突き出しの漬物をつまみながら待つこと12分で提供されたがのこちら。
昭和感をビンビンに放つノスラーのお手本みたいなビジュアル。スープは鶏ガラ、
昆布、野菜、干しエビといったシンプルな清湯に仄かな甘みを感じるカエシとの
組合せで、鶏油などの油分を効かせたチューニングではなく、優しい口当たりの
昔ながらの中華そばといった仕上がり。具はメンマじゃなくて支那竹、白髪ねぎ、
チャーシュー、わかめで全体のバランスを考慮して控えめな味付で纏められる。
合わせる麺はお店自慢の青竹手打ち麺。モッチリとした食感の中太麺は小麦の
風味が楽しめて、あっさりとしたスープが麺の個性を更に引き立ててくれます。
あっという間に完食。食後のコーヒーが付いてたが待ち客が沢山いたこともあり、
さっと飲み干し早番で退散します。
心も体もホッとできる癒しの一杯。次回は味噌を頼んでみたい。
住 所 群馬県渋川市伊香保町水沢435-15
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
週末温泉癒し旅。もちろん素直に家路に就かずに旅を締めくくる一杯食べていく。
向かった先は伊香保温泉からもほど近いちょっとした秘境系なこちらのお店です。
訪問は日曜の11時3分だが・・・あれ?11時半オープンじゃないのか既に営業中。
車を止めて慌てて店内に進み、満席になる直前で座敷席に滑り込みセーフだった。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

他のテーブルでは味噌ラーメンのオーダー率が多かったのでちょっと惹かれたが、
今回はやはり基本メニューと思しき醤油の「支那竹チャーシューメン」をお願いした。
突き出しの漬物をつまみながら待つこと12分で提供されたがのこちら。
昭和感をビンビンに放つノスラーのお手本みたいなビジュアル。スープは鶏ガラ、
昆布、野菜、干しエビといったシンプルな清湯に仄かな甘みを感じるカエシとの
組合せで、鶏油などの油分を効かせたチューニングではなく、優しい口当たりの
昔ながらの中華そばといった仕上がり。具はメンマじゃなくて支那竹、白髪ねぎ、
チャーシュー、わかめで全体のバランスを考慮して控えめな味付で纏められる。
合わせる麺はお店自慢の青竹手打ち麺。モッチリとした食感の中太麺は小麦の
風味が楽しめて、あっさりとしたスープが麺の個性を更に引き立ててくれます。
あっという間に完食。食後のコーヒーが付いてたが待ち客が沢山いたこともあり、
さっと飲み干し早番で退散します。
心も体もホッとできる癒しの一杯。次回は味噌を頼んでみたい。
住 所 群馬県渋川市伊香保町水沢435-15
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










