2014年12月
2014年12月22日 19:10
『中華そば 葵』

蕨で迎えたランチタイム。昼食は永太の陰にやや隠れてしまった感があるが、
この地で今年の7月に開店してやはり評判の高いこちらのお店にお邪魔する。
訪問は平日の11時55分。店主さんの真ん前のカウンター席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれていたメニュー表を手に取って案内文を眺めてみる。


そこには“中華そば”と“塩そば”がお店の基本メニューですと書かれていたが、

やはりへそ曲がりな自分としては入口に置かれていた看板に書かれていた
【期間限定】と最近流行りの【葵流台湾まぜそば】というフレーズに逆らえず、
今回は「台湾まぜそば」と「チャーシュー丼(小)」をお願いすることにした。
待つこと6分で「台湾まぜそばにニンニク入れますか?」と尋ねられたので、
この後に仕事があったが「ハイ!」っと答えた後に提供されたのがこちら。

イイですね!これぞ台湾まぜそばといった実に定番のルックスです。
まずは麺と具が馴染むように丼の底から撹拌してから豪快にかっ込む。
ピリっと軽い辛さがアクセントの台湾ミンチにスタミナ満点のニンニクと
シャッキリ仄かな苦味のニラと刻みネギ、旨みブーストの魚粉と海苔に
全体をつなぎ合わせる卵黄で、個々のパーツ自体はシンプルながらも
互いの相乗効果によって箸の止まらぬ美味さの一杯に変化を遂げる。

合せる麺はタレとの絡みもいいモッチリとした食感が楽しめる中太麺。

中央にピンク色を残した「チャーシュー丼」は上品なハムのような味わいで、
こちらもシンプルながらもサイドのはぴったりな麺を引き立てる一品です。
麺→丼と一連の動きを繰り返して、気付いた時には綺麗に完食していた。
もしかして今年の蕨は当たり年?中華そばも早めに食べに来なければ。
住 所 埼玉県川口市芝下3-9-21
定休日 不定休
駐車場 2台分あり
会 計 食後清算

蕨で迎えたランチタイム。昼食は永太の陰にやや隠れてしまった感があるが、
この地で今年の7月に開店してやはり評判の高いこちらのお店にお邪魔する。
訪問は平日の11時55分。店主さんの真ん前のカウンター席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれていたメニュー表を手に取って案内文を眺めてみる。


そこには“中華そば”と“塩そば”がお店の基本メニューですと書かれていたが、

やはりへそ曲がりな自分としては入口に置かれていた看板に書かれていた
【期間限定】と最近流行りの【葵流台湾まぜそば】というフレーズに逆らえず、
今回は「台湾まぜそば」と「チャーシュー丼(小)」をお願いすることにした。
待つこと6分で「台湾まぜそばにニンニク入れますか?」と尋ねられたので、
この後に仕事があったが「ハイ!」っと答えた後に提供されたのがこちら。

イイですね!これぞ台湾まぜそばといった実に定番のルックスです。
まずは麺と具が馴染むように丼の底から撹拌してから豪快にかっ込む。
ピリっと軽い辛さがアクセントの台湾ミンチにスタミナ満点のニンニクと
シャッキリ仄かな苦味のニラと刻みネギ、旨みブーストの魚粉と海苔に
全体をつなぎ合わせる卵黄で、個々のパーツ自体はシンプルながらも
互いの相乗効果によって箸の止まらぬ美味さの一杯に変化を遂げる。

合せる麺はタレとの絡みもいいモッチリとした食感が楽しめる中太麺。

中央にピンク色を残した「チャーシュー丼」は上品なハムのような味わいで、
こちらもシンプルながらもサイドのはぴったりな麺を引き立てる一品です。
麺→丼と一連の動きを繰り返して、気付いた時には綺麗に完食していた。
もしかして今年の蕨は当たり年?中華そばも早めに食べに来なければ。
住 所 埼玉県川口市芝下3-9-21
定休日 不定休
駐車場 2台分あり
会 計 食後清算
『つけめん屋 赤羽京介』

12月始めから延々と続いている忘年会。この日の会は年配者が多かったことも
あり、皆さん早々に眠くなったと言い出し、予定より早く解放されることになった。
食事も軽めで少し食べたりなかったので、久々に〆ラーしてから帰ることにした。
普段よく飲みに訪れる赤羽。こちらのお店も開店当初から存在は知っていたが、
ちょっとネーミングに躊躇して後回しにしていたので、今回が初潜入となります。
訪問は平日の21時40分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

店名に“つけめん屋”と掲げているので、やはりつけ麺がおススメと思われたが、
寒かったこともあり自然と「京介濃厚豚骨冬の味噌ラーメン」に手が伸びていた。
タイミングよくカウンター席に案内されたが、こんな時間でも引切り無しに後客が
押し寄せてきて、待ちも発生していたので結構な人気店なんですね。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

うは!もしかしてやっちゃったかな?この時間帯には決して食べてはいけない
禁断のルックスですね。ドロリとした粘度の高いスープは豚骨鶏ガラの濃厚な
旨みが溶け出したもので、そこに味噌特有の甘味とコクがプラスされた一杯。
具はたっぷりのヤサイ、メンマ、チャーシューという組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついた中細麺で、濃厚なスープが麺に絡みつきます。
イケナイと思いつつ箸の動きは止まらずに、あっという間に完食となった。
あっさり系のメニューもあるので、また赤羽の飲みの〆にお邪魔してみよう。
住 所 東京都北区赤羽西1-7-1
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

12月始めから延々と続いている忘年会。この日の会は年配者が多かったことも
あり、皆さん早々に眠くなったと言い出し、予定より早く解放されることになった。
食事も軽めで少し食べたりなかったので、久々に〆ラーしてから帰ることにした。
普段よく飲みに訪れる赤羽。こちらのお店も開店当初から存在は知っていたが、
ちょっとネーミングに躊躇して後回しにしていたので、今回が初潜入となります。
訪問は平日の21時40分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

店名に“つけめん屋”と掲げているので、やはりつけ麺がおススメと思われたが、
寒かったこともあり自然と「京介濃厚豚骨冬の味噌ラーメン」に手が伸びていた。
タイミングよくカウンター席に案内されたが、こんな時間でも引切り無しに後客が
押し寄せてきて、待ちも発生していたので結構な人気店なんですね。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

うは!もしかしてやっちゃったかな?この時間帯には決して食べてはいけない
禁断のルックスですね。ドロリとした粘度の高いスープは豚骨鶏ガラの濃厚な
旨みが溶け出したもので、そこに味噌特有の甘味とコクがプラスされた一杯。
具はたっぷりのヤサイ、メンマ、チャーシューという組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついた中細麺で、濃厚なスープが麺に絡みつきます。
イケナイと思いつつ箸の動きは止まらずに、あっという間に完食となった。
あっさり系のメニューもあるので、また赤羽の飲みの〆にお邪魔してみよう。
住 所 東京都北区赤羽西1-7-1
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
『平九郎R 越谷東大沢店』

越谷で迎えたランチタイム。次の仕事は力仕事だったので、その前に栄養補給。
訪問は平日の12時20分。カウンター席に腰を下ろして卓上のメニューを眺める。


メニューはお店おススメと思しき豚骨スープと丸鶏スープの2本立てのようで、
今回はその中から「平九郎赤(粉落とし)」と「チャカライス」をお願いしてみた。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

豚骨をしっかりと炊き上げて旨みを抽出した動物系に野菜と魚介を重ね合せた
クリーミーなスープ。そこに背脂の甘味と食欲増進効果のある特製辛みタレが
加わるることで濃厚で後引く旨みの一杯に仕上げられる。
具はチャーシュー、あおさ、青と白2種類のネギ、胡麻、小梅という組み合わせ。

合せる麺はバリバリっとした食感が楽しめる細麺でスープとの相性が良いです。
あっという間に一玉目の麺は消え去り、少々悩んだ末“やわ”の替玉を頼みます。

サイドの「チャカライス」は茹で野菜上にトロトロに煮込まれたチャーシューが
ご飯に乗った丼で、濃厚なラーメンにも負けない味とボリュームの一品です。
ワッシワシと豪快に食べ進め、量が多かったので苦しみながらも綺麗に完食。
駐車場もありフラっと立ち寄りやすいお店だったので、またお邪魔してみよう。
住 所 埼玉県越谷市東大沢3-8-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

越谷で迎えたランチタイム。次の仕事は力仕事だったので、その前に栄養補給。
訪問は平日の12時20分。カウンター席に腰を下ろして卓上のメニューを眺める。


メニューはお店おススメと思しき豚骨スープと丸鶏スープの2本立てのようで、
今回はその中から「平九郎赤(粉落とし)」と「チャカライス」をお願いしてみた。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

豚骨をしっかりと炊き上げて旨みを抽出した動物系に野菜と魚介を重ね合せた
クリーミーなスープ。そこに背脂の甘味と食欲増進効果のある特製辛みタレが
加わるることで濃厚で後引く旨みの一杯に仕上げられる。
具はチャーシュー、あおさ、青と白2種類のネギ、胡麻、小梅という組み合わせ。

合せる麺はバリバリっとした食感が楽しめる細麺でスープとの相性が良いです。
あっという間に一玉目の麺は消え去り、少々悩んだ末“やわ”の替玉を頼みます。

サイドの「チャカライス」は茹で野菜上にトロトロに煮込まれたチャーシューが
ご飯に乗った丼で、濃厚なラーメンにも負けない味とボリュームの一品です。
ワッシワシと豪快に食べ進め、量が多かったので苦しみながらも綺麗に完食。
駐車場もありフラっと立ち寄りやすいお店だったので、またお邪魔してみよう。
住 所 埼玉県越谷市東大沢3-8-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年12月19日 19:00
『中華そば・つけめん タナカ90」

朝霞で迎えたランチタイム。煮干を補給したかったのでこちらにお邪魔します。
訪問は平日の11時40分。まずは店舗外の左側に設置された券売機を眺めて、

「中華そば 並盛」と「焼豚丼並盛」を購入して店内カウンター席に進みます。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

前回の訪問時から大分時間が経過していますがパッと見ても明らかにスープの
濃度が変化しています。永福町系らしく熱を逃がさぬ蓋の役割を果たすラードの
層にそっと蓮華を入れスープをすくい、火傷に気を付けながら口へと運んでみる。
やはり鶏豚の動物系と煮干の魚介系を以前より強めたお陰かシャープな印象で
一口目から両者の重なり合った旨みを感じられます。
具はシンプルにチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ネギ、柚子という組み合わせ。

合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺でやはり定番の柔らかめな茹で加減。

味の染みたしっとりチャーシュー丼はサイドにはちょうどいい味とボリューム。
量が多めの永福町系だが、やはり箸が進んであっという間に完食となった。
今度はワンタン中華そばに生玉子の組み合わせを頼んでみたいと思う。
住 所 埼玉県朝霞市本町2-11-28 花月ビル1F
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

朝霞で迎えたランチタイム。煮干を補給したかったのでこちらにお邪魔します。
訪問は平日の11時40分。まずは店舗外の左側に設置された券売機を眺めて、

「中華そば 並盛」と「焼豚丼並盛」を購入して店内カウンター席に進みます。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

前回の訪問時から大分時間が経過していますがパッと見ても明らかにスープの
濃度が変化しています。永福町系らしく熱を逃がさぬ蓋の役割を果たすラードの
層にそっと蓮華を入れスープをすくい、火傷に気を付けながら口へと運んでみる。
やはり鶏豚の動物系と煮干の魚介系を以前より強めたお陰かシャープな印象で
一口目から両者の重なり合った旨みを感じられます。
具はシンプルにチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ネギ、柚子という組み合わせ。

合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺でやはり定番の柔らかめな茹で加減。

味の染みたしっとりチャーシュー丼はサイドにはちょうどいい味とボリューム。
量が多めの永福町系だが、やはり箸が進んであっという間に完食となった。
今度はワンタン中華そばに生玉子の組み合わせを頼んでみたいと思う。
住 所 埼玉県朝霞市本町2-11-28 花月ビル1F
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2014年12月18日 19:05
『麺屋どうげんぼうず』

中野地区で迎えたランチタイム。年末なのに待機時間があったので、
平日だが久々に連食してみようと新井薬師前から新中野に移動する。
訪問は平日の13時20分。まずは入口右側に設置された券売機にて
お店一押し商品と思われる「辛そば」を購入してカウンター席に進む。

(券売機の写真が白くなっちゃったんで代わりに表の看板)
なお、辛そばは辛さが【ふつう・ちい辛・ぶち辛】から選べるとの案内を受けたが、
やはり初訪なこともあり、今回はちょっと日和って“ちい辛”を選択することにした。
慣れた手つきで調理が進み、待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほほう!中々の情熱的なREDですね。なんとなく韓国のチゲ的なものを想像して
いたが、エビ油が効いているお陰かもう少し南下した熱帯のエスニックな雰囲気が
漂う一杯で、適度な辛さも相まって箸と蓮華の動きが自然と加速させてくれる。
具は表面を炙ったチャーシュー、メンマ、海苔、白髪ねぎという組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついた平打ち中太麺でスープとの絡みが抜群です。
連食なのに〆の白飯を頼もうと思ったが、グッと我慢して完食で箸を置く。
「塩そば」も気になるが、次回も「辛そば」を+100円の「シバキ」で頼もう。
住 所 東京都中野区本町4-30-11 アーク中野102
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング10分100円~
会 計 食券制

中野地区で迎えたランチタイム。年末なのに待機時間があったので、
平日だが久々に連食してみようと新井薬師前から新中野に移動する。
訪問は平日の13時20分。まずは入口右側に設置された券売機にて
お店一押し商品と思われる「辛そば」を購入してカウンター席に進む。

(券売機の写真が白くなっちゃったんで代わりに表の看板)
なお、辛そばは辛さが【ふつう・ちい辛・ぶち辛】から選べるとの案内を受けたが、
やはり初訪なこともあり、今回はちょっと日和って“ちい辛”を選択することにした。
慣れた手つきで調理が進み、待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほほう!中々の情熱的なREDですね。なんとなく韓国のチゲ的なものを想像して
いたが、エビ油が効いているお陰かもう少し南下した熱帯のエスニックな雰囲気が
漂う一杯で、適度な辛さも相まって箸と蓮華の動きが自然と加速させてくれる。
具は表面を炙ったチャーシュー、メンマ、海苔、白髪ねぎという組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついた平打ち中太麺でスープとの絡みが抜群です。
連食なのに〆の白飯を頼もうと思ったが、グッと我慢して完食で箸を置く。
「塩そば」も気になるが、次回も「辛そば」を+100円の「シバキ」で頼もう。
住 所 東京都中野区本町4-30-11 アーク中野102
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング10分100円~
会 計 食券制










