2014年12月

2014年12月25日 19:05

『麺家 鶏豚大将』 
鶏豚大将 外観






中野で迎えたランチタイム。煮干な一杯を堪能した後、年末のラストスパートと
いう訳ではないが“いけ麺さんのblog”で知った近くの新店にもお邪魔してみる。
訪問は11時40分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
鶏豚大将 券売機






今回は家系では初?となる鶏が主体の「鶏らーめん 醤油」を購入してみます。
食券を手渡すとやはり家系らしく「味のお好みどうしましょう?」と尋ねられたが、
味の濃さ・麺の硬さ・油の量の全てを「普通」でお願いしました。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
鶏豚大将 鶏ラーメン醤油






おや?普通のラーメン来ちゃったよと思わせる位に違和感のない家系なルックス。
微かな骨のザラツキまで感じられるくらいに鶏を炊き上げ旨みを抽出した鶏白湯。
そこに鶏油と家系らしいカエシとの組み合わせだけでホントに豚骨使ってないのと
疑う位に一般的に認識されている豚骨醤油のような一杯に仕上がっています。
具もチャーシューは鶏だがほうれん草に海苔と正に家系スタイルな組み合わせ。
鶏豚大将 麺






合せる麺はシコシコっとした食感の平打ち中太麺でスープとの相性もいいです。
連食なので今回は自粛したが家系らしいのでライスは必須アイテムだと思う。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。

今度は更に変化球的な一品である「鶏塩つけ麺」を頼んでみようかな。

住 所  東京都中野区中野5-60-14 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制

『つけめん油そば 五丁目煮干し』 
五丁目煮干し 外観






猛ダッシュで駆け寄ってくる2015年。さすがにここまで年の瀬が迫ってくれば
仕事も随分落ち着いているので、事務所を抜け出しちょっと息抜きに出かける。
訪問は平日の11時35分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
五丁目煮干し 券売機






らーめんもあるが店名に掲げるように“つけめん”と“油そば”の2枚看板のようだ。
となると普段なら“つけ”を選択するが、連食を考えてたので「油そば」を購入した。
カウンター席の中央に腰を下ろし、待つこと10分で提供されたのがこちら。
五丁目煮干し 油そば






まずは底に張られた特製タレを麺と具に馴染むようにしっかりと撹拌していく。
十分に混ざっりきったところでパクリと食べてみると、天日干しで濃縮された
旨みがパッと目を覚まして、口の中で煮干しの魚群が所せましと暴れだす。
実にシンプルで無駄のない一杯はストレートに煮干しの風味を堪能できる。
具は大きく賽の目上にカットされたチャーシュー、キャベツ、メンマ、ネギ、
海苔というやはりシンプルな組み合わせ。
五丁目煮干し 麺






合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でタレとの絡みも良好です。
煮干好きには堪らぬ味わいで、やはり箸が止まらず綺麗に完食となった。
つけ麺と比較するのもなんだがこちらも麺の増量が無料だと嬉しいですね。

さて、年が明けたら今度はつけ麺を食べに行かなけければ。

住 所  東京都中野区中野5-56-15
定休日  水曜日 (但し年内は無休)
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制

2014年12月24日 19:10

『さん』

今年もクリスマスがやってきた。
おっさんにはもはや不要なイベントと言えるが、
自分に対するご褒美は自分で買って送ります。
X'mas (1)




クロネコヤマトのトナカイがアマゾンサンタの
荷物を運んできたよ。
X'mas (2)




中身はT-falのアクティーフライ。

なにやら上げる・炒める・その他という

3つの調理モードを搭載した器具です。

年末年始は遠出する予算が無いので、

コイツを使って料理三昧といきますか。

まあ、散財と嫁さんに叱られぬよう頑張ろう。


『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






今年も残すところあと僅かなので

恐らく今回が中本納めとなるハズ。

中本 券売機






一年の総仕上げとなる一品は

やっぱり「限定 北極の超」です。
中本 北極の超






か・ら・う・ま♪

中本 麺






今年も世話になりました。

っという事でまた来年!


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中本 年末年始






年末年始の休み。一応貼っておきます。


住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


『麺や 彩~iro~』 
彩 外観






川越で迎えたランチタイム。昼食は松原団地にある“Noodle STOCK鶴おか”
出身者が10月に開店させて直ぐに人気店となったたこちらにお邪魔してみる。
訪問は平日の12時5分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
彩 券売機






基本メニューと思しき「塩そば」のボタン横に貼られた案内の“ポルチーニ茸”が
気になったが、珍しくこの日は朝からつけ麺な気分だったので「特製つけそば」と
「キーマカレー丼」を購入して、タイミングよく待たずにカウンター席へと進みます。
彩 つけそば






うわあ、なんだかすごいことになっちゃったぞ!13分後に提供されたのがこちら。
麺は川の字の整えられて、彩り豊かな特製の具は別皿と綺麗に盛り付けられる。
つけ汁は鶏をじっくりと炊き上げることによって生み出されたクリーミーな鶏白湯。
そこにオマール海老の旨みが加わった一杯は、濃厚で後引く旨さに仕上げられる。
具はローストポークのようなチャーシュー、シャキリとした食感のれんこん、味玉、
やはり店名の由来に繋がるのか彩のいい野菜という組み合わせ。
彩 麺






合せる麺はつるり・もっちりとした食感と喉越しの中太麺で、つけ汁との相性抜群。
彩 キーマカレー






一般的に「カレーは飲み物」と言われている?が、こちらのキーマカレーも適度な
ルーシー感の優しい味わいで、流れるようにスルスルっと喉を通過していきます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割も楽しみ完食となった。

「塩そば」に「牛油そば」と共に気になるので、なるべく早く再訪しなければ。

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彩 (2)






年末年始の案内、一応貼っておきます。


住 所  埼玉県川越市仙波町2-17-36 
定休日  水曜日
駐車場  コインパーキング60分100円~ 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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