2011年06月
2011年06月10日 18:00
『とんかつ 八千代』

ビッグサイトで行われている展示会へ見学に行く前にまずは築地でランチ。
サッと食べられる「中栄」の合いがけや、時期的に「やじ満」の冷し中華にも
心揺さぶられたが、この日は八千代で火・木・土の週3日のみ提供される
限定メニューが食べられる木曜日であったので久々にお邪魔することに。
到着は11時30分、暖簾の先の店内はタイミングよく一つだけ空席があった。
その椅子に腰を下ろすのと同時に限定の「チャーシューエッグお願いします」と
厨房方向に声を掛ける。
待つこと5分で登場したのがこちらです。

香の物、豆腐と三つ葉の味噌汁、しっとり艶やかに炊かれたご飯、
メインの皿にはコールスローサラダ、卵2個の半熟目玉焼きの上に
胡椒が振りかけられたチャーシューが3枚乗せられる。
一目見ただけで味がしっかりと染み込んで柔らかそうなのが判ります。
箸で持ち上げられないほどトロトロに煮込まれたチャーシューは
俗に言う“歯がいらないほどの柔らかさ”で、噛まずとも舌の上でとろけます。
そのままで食べもよし、カラシを付けてもよし、もちろん流れ出す黄身を
絡めてもよし、シンプルながらラーメン好きには最高の一品ではなかろうか?
こちらのお店は車海老フライや中心がレアな状態で揚げられる帆立フライ、
勿論とんかつも旨いが、個人的にはこのメニューが一番かもしれない。

ビッグサイトで行われている展示会へ見学に行く前にまずは築地でランチ。
サッと食べられる「中栄」の合いがけや、時期的に「やじ満」の冷し中華にも
心揺さぶられたが、この日は八千代で火・木・土の週3日のみ提供される
限定メニューが食べられる木曜日であったので久々にお邪魔することに。
到着は11時30分、暖簾の先の店内はタイミングよく一つだけ空席があった。
その椅子に腰を下ろすのと同時に限定の「チャーシューエッグお願いします」と
厨房方向に声を掛ける。
待つこと5分で登場したのがこちらです。

香の物、豆腐と三つ葉の味噌汁、しっとり艶やかに炊かれたご飯、
メインの皿にはコールスローサラダ、卵2個の半熟目玉焼きの上に
胡椒が振りかけられたチャーシューが3枚乗せられる。
一目見ただけで味がしっかりと染み込んで柔らかそうなのが判ります。
箸で持ち上げられないほどトロトロに煮込まれたチャーシューは
俗に言う“歯がいらないほどの柔らかさ”で、噛まずとも舌の上でとろけます。
そのままで食べもよし、カラシを付けてもよし、もちろん流れ出す黄身を
絡めてもよし、シンプルながらラーメン好きには最高の一品ではなかろうか?
こちらのお店は車海老フライや中心がレアな状態で揚げられる帆立フライ、
勿論とんかつも旨いが、個人的にはこのメニューが一番かもしれない。
とんかつ 八千代 ( 築地市場 / とんかつ )
★★★★☆4.0
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2011年06月09日 18:00
『麺奏 ハモニカ』

この日は与野での仕事を終えて、ランチはスタミナラーメンを食べようと
車を走らせていたが、4月末に開店したこちらのお店の側を通ったので、
急遽予定、やはり新店を優先することになりました。
到着は11時50分、まずは店舗右側に設置された食券機にて、

「濃厚つけ麺・大」と「ミニミートカレー」を購入して席に着く。
すぐに店員さんがお冷を持って食券を回収に来たので、忘れないうちに
提携駐車場に車を止めた事を告げて、1時間無料券をもらう。
待つこと10分でまずはこちらから提供されました。

ちょっと甘酸っぱさを感じる家庭的で昔ながらのミートソースのような
一品で、同じトレーで配膳されたソースとタバスコが良くマッチする。

続いてつけ麺の登場です。
もはや説明不要ともいえる魚粉を混ぜ合わせた魚介豚骨のつけ汁は、
非常に濃厚で、カネジン製の歯応えのある中太麺に良く絡みつきます。
具はチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎと至ってシンプルな構成です。
卓上にはライム酢、黒七味など、やはり今風のアイテムを抑えており、
途中で味の変化を楽しみながら食べ進めると、麺と同時につけ汁が
スープ割せずとも綺麗に無くなっていた。
正直、目新しさは無いものの味、立地、メニュー構成を考えると
この地の人気店になるかもしれません。
住 所 埼玉県さいたま市中央区本町東2-3-11 ビーンズ与野本町1F
定休日 無休
駐車場 1000円以上の買い物で提携駐車場が1時間無料
会 計 食券制

この日は与野での仕事を終えて、ランチはスタミナラーメンを食べようと
車を走らせていたが、4月末に開店したこちらのお店の側を通ったので、
急遽予定、やはり新店を優先することになりました。
到着は11時50分、まずは店舗右側に設置された食券機にて、

「濃厚つけ麺・大」と「ミニミートカレー」を購入して席に着く。
すぐに店員さんがお冷を持って食券を回収に来たので、忘れないうちに
提携駐車場に車を止めた事を告げて、1時間無料券をもらう。
待つこと10分でまずはこちらから提供されました。

ちょっと甘酸っぱさを感じる家庭的で昔ながらのミートソースのような
一品で、同じトレーで配膳されたソースとタバスコが良くマッチする。

続いてつけ麺の登場です。
もはや説明不要ともいえる魚粉を混ぜ合わせた魚介豚骨のつけ汁は、
非常に濃厚で、カネジン製の歯応えのある中太麺に良く絡みつきます。
具はチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎと至ってシンプルな構成です。
卓上にはライム酢、黒七味など、やはり今風のアイテムを抑えており、
途中で味の変化を楽しみながら食べ進めると、麺と同時につけ汁が
スープ割せずとも綺麗に無くなっていた。
正直、目新しさは無いものの味、立地、メニュー構成を考えると
この地の人気店になるかもしれません。
住 所 埼玉県さいたま市中央区本町東2-3-11 ビーンズ与野本町1F
定休日 無休
駐車場 1000円以上の買い物で提携駐車場が1時間無料
会 計 食券制
2011年06月08日 18:00
『らーめん えんや』

北浦和の地で誕生し、立川のラーメンスクエアにて更なる経験を積んで、
ステップアップを成し遂げた「えんや」が6月8日、王子に移転してきました。
近くでの仕事があったので、今回は久々に初日の訪問することが出来た。
到着は12時30分、満席の店内には一人の待ち客の姿があった。
まずは入口右側に設置された食券機を眺めると、

移転初日だからか「つけ麺/塩・醤油」と「まぜそば」は販売休止となっていた。
今回は基本の「塩らーめん」と「ミニチャーシュー丼」を購入して、入口付近で
順番を待ちます。
それほど待たずに席が空いて着席、提供は入店から10分後でした。

表面には揚げたネギと薄っすらと香味油が浮かぶスープは、丸鶏と鶏ガラに
帆立などの魚介乾物を組み合わたもので、その中心の塩タレがしっかりとした
輪郭を形成しています。
具は穂先メンマ、青ネギ、チャーシュー、海苔、鶏つくねが乗る。
麺は三河屋製の中細麺で、キレのいいスープと上手く調和しています。
派手さは無いものの落ち着いた一杯なので、幅広い層に支持されそうです。

ミニチャーシュー丼はしっかりと味が染みたチャーシューの切れ箸が
マヨネーズと共にご飯に乗ったもので、箸休めとしても丁度いいメニューです。
次回は「塩つけめん」を食べてみたい。
住 所 東京都北区岸町1-1-10 NUビル1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

北浦和の地で誕生し、立川のラーメンスクエアにて更なる経験を積んで、
ステップアップを成し遂げた「えんや」が6月8日、王子に移転してきました。
近くでの仕事があったので、今回は久々に初日の訪問することが出来た。
到着は12時30分、満席の店内には一人の待ち客の姿があった。
まずは入口右側に設置された食券機を眺めると、

移転初日だからか「つけ麺/塩・醤油」と「まぜそば」は販売休止となっていた。
今回は基本の「塩らーめん」と「ミニチャーシュー丼」を購入して、入口付近で
順番を待ちます。
それほど待たずに席が空いて着席、提供は入店から10分後でした。

表面には揚げたネギと薄っすらと香味油が浮かぶスープは、丸鶏と鶏ガラに
帆立などの魚介乾物を組み合わたもので、その中心の塩タレがしっかりとした
輪郭を形成しています。
具は穂先メンマ、青ネギ、チャーシュー、海苔、鶏つくねが乗る。
麺は三河屋製の中細麺で、キレのいいスープと上手く調和しています。
派手さは無いものの落ち着いた一杯なので、幅広い層に支持されそうです。

ミニチャーシュー丼はしっかりと味が染みたチャーシューの切れ箸が
マヨネーズと共にご飯に乗ったもので、箸休めとしても丁度いいメニューです。
次回は「塩つけめん」を食べてみたい。
住 所 東京都北区岸町1-1-10 NUビル1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2011年06月07日 18:00
『塩ラーメン・つけめんのお店 はないち』

いつも訪れる仕事のエリアにありながら、定休日にあたったりして
不思議とタイミングが合わず、中々行けないお店となっていたが、
実に1年ぶりに訪問することが出来ました。
到着は12時20分、まずはカウンターに貼られたメニューの中から

「しおつけめん」を「太麺・中盛」でお願いします。
提供は13分後、

丸鶏のコクに魚介乾物の旨味が溶け込んだスープに合せる塩タレが
見事に調和してサッパリとしたつけ汁に仕上がっております。
具はつけ汁の中には表面を炙ったチャーシュー、あおさ、麺の上には
小松菜、メンマ、白髪ネギが乗せられる。
合せる自家製麺は国産小麦の【春よ恋】を使用した平打ちの太麺で、
小麦がギュッと詰まったタイプで噛みごたえがあり、喉越しのよい麺です。
もちろん箸が止まらぬ美味さだが、塩ベースのあっさりとしたスープとの
バランスを考えると細麺のほうが更に相性が良さそうにも思えた。

肉味噌ごはんは賽の目切りされたタケノコと椎茸を挽肉と一緒に豆板醤などで
中華風に味付けたものがご飯の上にたっぷりと乗り、食べ応えもあります。
つけ麺とサイドメニューのどちらも満足度の高い仕上がりであったので、
最後のスープ割まで楽しんで、綺麗に完食となりました。

そういえば“しおらーめんのアレンジらーめん”の中に「しおあえめん」なる
メニューを発見したが、このモチモチの麺が主役となるあえめんは果たして
どんな一杯に仕上げられているか非常に気になります。
住 所 東京都練馬区練馬2-2-18 ハイツ練馬1F
駐車場 コインパーキング
定休日 水曜、日曜、祝日
会 計 食後清算

いつも訪れる仕事のエリアにありながら、定休日にあたったりして
不思議とタイミングが合わず、中々行けないお店となっていたが、
実に1年ぶりに訪問することが出来ました。
到着は12時20分、まずはカウンターに貼られたメニューの中から

「しおつけめん」を「太麺・中盛」でお願いします。
提供は13分後、

丸鶏のコクに魚介乾物の旨味が溶け込んだスープに合せる塩タレが
見事に調和してサッパリとしたつけ汁に仕上がっております。
具はつけ汁の中には表面を炙ったチャーシュー、あおさ、麺の上には
小松菜、メンマ、白髪ネギが乗せられる。
合せる自家製麺は国産小麦の【春よ恋】を使用した平打ちの太麺で、
小麦がギュッと詰まったタイプで噛みごたえがあり、喉越しのよい麺です。
もちろん箸が止まらぬ美味さだが、塩ベースのあっさりとしたスープとの
バランスを考えると細麺のほうが更に相性が良さそうにも思えた。

肉味噌ごはんは賽の目切りされたタケノコと椎茸を挽肉と一緒に豆板醤などで
中華風に味付けたものがご飯の上にたっぷりと乗り、食べ応えもあります。
つけ麺とサイドメニューのどちらも満足度の高い仕上がりであったので、
最後のスープ割まで楽しんで、綺麗に完食となりました。

そういえば“しおらーめんのアレンジらーめん”の中に「しおあえめん」なる
メニューを発見したが、このモチモチの麺が主役となるあえめんは果たして
どんな一杯に仕上げられているか非常に気になります。
住 所 東京都練馬区練馬2-2-18 ハイツ練馬1F
駐車場 コインパーキング
定休日 水曜、日曜、祝日
会 計 食後清算
2011年06月06日 18:00
『東池袋大勝軒 本店』

1961年6月6日に東池袋の地に開業して、つけ麺というメニューを
全国に広めた【大勝軒】が、この日めでたく50周年を迎えました。
到着は11時35分、店頭には20人程の行列が出来ていた。
まずは店舗左側の椅子に腰掛けていたつけ麺の創始者である
“山岸一雄”さんに50周年のお祝いの言葉を掛けさせていただいてから、

食券機の中からお店の名物メニュー「もりそば」を購入します。
なお、この日は50周年記念イベントとして「もりそば」「あつもり」「中華そば」が
350円にて提供されていました。
回転も速く、並び始めて15分後には着席、と同時にもりそばが登場しました。

全てのつけ麺はこの一杯から始まったと言われる伝説のスープは
ゲンコツ、豚足、鶏ガラ、挽肉の動物系に魚介を合せ、味の要となる酸味を
利かせたすっきりとした後味で50年間愛され続けてきたのも納得な一杯です。
具は海苔、メンマ、ナルト、ミシっと噛みごたえあるチャーシュー、
半分の茹で玉子ともはや王道ともいえる組み合わせです。
合せる中太麺は実に大勝軒らしく非常に柔らかく茹で上げられるが、
このふんわりとした柔らかさが不思議と甘酸っぱいつけ汁にマッチします。
現代風の濃厚なつけ麺もいいが、クラシカルな雰囲気と定番の味わいを
兼ね備えた一杯は、やはり箸が止まらぬ美味さで、食べ始めからスープ割まで
あっという間に終了していた。
あまりにもペロッと平らげてしまったので、中盛りにすれば良かったかも。
60周年、70周年と今後も伝統の味を守り続けてほしいと思う名店の一つです。
住 所 東京都豊島区南池袋2-42-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

1961年6月6日に東池袋の地に開業して、つけ麺というメニューを
全国に広めた【大勝軒】が、この日めでたく50周年を迎えました。
到着は11時35分、店頭には20人程の行列が出来ていた。
まずは店舗左側の椅子に腰掛けていたつけ麺の創始者である
“山岸一雄”さんに50周年のお祝いの言葉を掛けさせていただいてから、

食券機の中からお店の名物メニュー「もりそば」を購入します。
なお、この日は50周年記念イベントとして「もりそば」「あつもり」「中華そば」が
350円にて提供されていました。
回転も速く、並び始めて15分後には着席、と同時にもりそばが登場しました。

全てのつけ麺はこの一杯から始まったと言われる伝説のスープは
ゲンコツ、豚足、鶏ガラ、挽肉の動物系に魚介を合せ、味の要となる酸味を
利かせたすっきりとした後味で50年間愛され続けてきたのも納得な一杯です。
具は海苔、メンマ、ナルト、ミシっと噛みごたえあるチャーシュー、
半分の茹で玉子ともはや王道ともいえる組み合わせです。
合せる中太麺は実に大勝軒らしく非常に柔らかく茹で上げられるが、
このふんわりとした柔らかさが不思議と甘酸っぱいつけ汁にマッチします。
現代風の濃厚なつけ麺もいいが、クラシカルな雰囲気と定番の味わいを
兼ね備えた一杯は、やはり箸が止まらぬ美味さで、食べ始めからスープ割まで
あっという間に終了していた。
あまりにもペロッと平らげてしまったので、中盛りにすれば良かったかも。
60周年、70周年と今後も伝統の味を守り続けてほしいと思う名店の一つです。
住 所 東京都豊島区南池袋2-42-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










