2011年04月

2011年04月09日 18:05

『拉麺 炙り』 
拉麺炙り 外観




久しぶりに何の予定もない土曜日、桜も見頃を迎えているが
やはり花より団子、今日もラーメンを食べに出かけます。
3月末に開店予定だったこちらのお店、少し遅れた4月9日に
ようやくオープンを迎えました。

到着は11時20分、まずは入口右側に設置された食券機にて、
拉麺炙り 食券機




当店オススメというポップに従い「つけ麺」を購入します。
提供は10分後、
拉麺炙り つけ麺




お店の案内によると化学調味料を一切使用していないつけ汁は
「とんこつ・鶏ガラをベースに10時間煮込み、サバ節、かつお節を
ブレンドした香り高きスープにしあげました。」とのことです。
具はメンマ、表面を炙って香ばしいチャーシュー、海苔の筏の上には
魚粉が乗せられる。
合せる麺はモチモチの食感と艶やかで喉越しの良い太麺でスープとの
絡みも抜群で箸が止まりません。

必要以上なドロドロ感は出さずに、基本に忠実で完成度の高い魚介豚骨に
仕上がっており、幅広い客層から支持を受けそうです。

ただ、裏を返せばあまり個性を感じられないような気もします。
そこで注目していたのは店名にもなっている【炙り】というフレーズです。
チャーシューを卓上七輪で自分の好みに炙って食べれるという
面白いサービスがあるとの情報を得ていたので楽しみにしていましたが、
開店初日ということもあるのか、混乱を避けるための措置かもしれないが
残念なことにこの日のチャーシューは調理場の店主さんがガスバーナーで
炙ったものが使用されていました。
手間はかかるが視覚と嗅覚を刺激する中々面白いアイデアなので
是非とも取り入れて欲しいです。

様子を見て次回は辛ラーメンを食べにいきたい。

住 所  東京都足立区千住3-55  
定休日  不定休
駐車場  コインパーキング 15分100円~
会 計  食券制 

『ORAGA NOODLE』 
ORAGA 外観




折角普段訪れない地区に来ているので不動前の新店に続いて
もう少し足を延ばし、新橋から移転したこちらのお店にもお邪魔してみます。
それにしても通りの角にあるお店で、決して目立たない場所でもないのだが
何故か店の前を2回も通過して気づかずにウロウロ探し回ってしてしまった。

到着は14時、まずは入口右側に設置された食券機にて、
ORAGA 食券機




「ラーメン」を購入して席に着きます。
提供は5分後、
ORAGA らーめん




動物系に煮干しと節の魚介風味がプラスされた和風で濃厚な仕上がりの
スープにシャクっとした食感の玉ねぎと底に沈んだ柚子片がサッパリ感を
出していいアクセントになっており、最後まで飽きずに食べ進めることが
出来る。
具はシンプルに海苔と太めのメンマに小さめのチャーシューが乗せられる。
麺は黄色掛かった縮じれある中太麺でやや硬めに茹でられており、
最初の一口は違和感を感じたが食べ進めると不思議と馴染んでいき、
気付けばスープまで完食していた。 

次回は是非ともつけ麺を食べてみたい。

住 所  東京都品川区 西五反田1-32-4 田中ビル1F 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 25分200円~ 
会 計  食券制 

2011年04月08日 18:05

『らぁめん 葉月 不動前店』 
葉月 外観




なんだか凄く久しぶりな気がするラーメンの新店巡りです。
到着は13時10分、店内外に出来た15人程の行列最後尾に接続します。
なお、訪問したのは開店2日目でオープン記念としてラーメン一杯が500円で
(売り上げは全て震災の義援金として寄付されるようです)提供されました。
入口右側には食券機がありましたがこの日は女性店員さんに直接支払います。
並び始めて20分後に着席し、その10分後にラーメンの登場です。
葉月 ラーメン




鶏と豚の動物系に魚介を合せた少し甘味のあるサラリとした仕上がり。
合せる麺はやや柔らか目な茹で加減のモッチリとした食感の中太麺です。
具は極太メンマ、チャーシュー、海苔、水菜とスープにさらなるサッパリ感を
演出する薬味的な要素も兼ねたおろし玉ねぎとおろし生姜が乗せられる。
その中でもチャーシューは角煮?と思うほど大きなサイズだがじっくりと
煮込まれたトロトロ状態はご飯のおかずにも合いそうな一品です。
スープ、麺、具のバランスが良いのか気付けばあっという間に完食していた。
落ち着いたらつけ麺も食べに行きたい。

住 所  東京都品川区小山台1-33-11 
定休日  月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎西台  外観




普段はあまり考えない人間が色々と考えすぎているせいか今一つ調子が戻らない。
こんな時は頭ではなくて体の中から渇をいれて強制的にリセットしてみましょう。

到着は13時10分、店内外には5人待ち客の姿があり、最後尾に接続します。
待つこと10分で店内へ進み
ラーメン二郎西台  食券機




「らーめん」の食券を購入して壁際に置かれた丸椅子に腰かけて順番を待つ。
10分後に席が空きカウンターにプラスティックの食券を置いて着席、
その10分後に「小の方、ニンニクいれますか?」の掛け声に
「ニンニク、アブラで」と答えて登場したのがこちらです。
ラーメン二郎西台  ラーメン




カネシが効いた乳化抑えめのスープの表面にはアブラの層が浮かび、
そのワイルドな見た目によって脳から食欲を刺激する信号が送られる。
しんなりとした食感の茹でたモヤシとキャベツの山の麓には刻みニンニクと
チャーシューが2枚乗せられるが、やや小ぶりなチャーシューだったので
嬉しいことに野菜の山頂には“ぶた”の端っこが乗せられた。
一心不乱に中太の平打ち麺を口へ運ぶとなんだか気分も晴れてくる。
心身ともに痺れる一杯、困ったときの二郎頼みではないが、
なんだかやる気が少し回復した気がする。
ラーメン二郎西台  営業時間




なお、4月16日と30日の土曜日は休みのようです。

住 所  東京都板橋区蓮根3-9-7 
定休日  日曜・祝日・隔週土曜 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2011年04月07日 18:05

『自家製麺 ラーメンK』 
ラーメンK 外観




この日はみずほ台駅西口にある支那そばのお店に行こうと車を走らせていたが、
昨年末の新店巡り締めで食べて好みであったこちらのお店の側を通過すると
駐車場が空いていたので予定を変更して再訪することに。

到着は12時10分、まずは入口左側に設置された食券機にて、
ラーメンK 食券機








「つけ麺 醤油味」と「肉のせごはん」を購入します。
注文を受けると店員さんがおもむろに箱の中から麺帯を取り出して
お店自慢の自動製麺機にセットして麺の切り出しが始まる。
この作業を見るのは2回目だが静かな音を立てながらゆっくりと自分用の麺が
切り出されていくという動作を眺めているとやはり自然と期待が高まっていく。
提供は7分後、
ラーメンK つけ麺 醤油味




鶏白湯と魚介をの和風のサッパリとした組み合わせで程よい酸味を感じられる。
スープの表面に薄っすらと浮かんだ油もいいアクセントになっています。
具はチャーシュー、穂先メンマ、ネギに海苔。
切りたてというのはそれ程の影響は無いと思うがストレートの中太麺は
プリっとした弾力と喉越しが抜群で箸が進みます。
ラーメンK 肉のせごはん




肉のせごはんは旨味がギュッと詰まったチャーシューに
甘味ある濃厚なタレが味付けでご飯が進みます。

立地は今一つだが西口の有名店のように認知されれば人気のお店に
なると思うので定期的にお邪魔して応援していきたい。
油そばなど麺を前面に出したメニューがあっても良さそうな気もするし
難しいとは思うが好みの太さで麺を切り出してくれたら面白そうだ。

住 所  埼玉県富士見市東みずほ台2-10-26 G・Sハイツ 1F 
定休日  未定 
駐車場  4台分あり 
会 計  食券制 

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ