2010年11月27日 18:00

なにやら一日10食限定で「HOT!チキンMEN」という
新メニューが発売されているとの情報を得たので
少し遅めのランチに向います
到着は14時でさすがに売り切れが心配されたが
なんとか間に合ったようで

食券機右下の「限定」のボタンを押してチケットを購入し着席します
提供は5分後、

黄金色に輝く塩が効いた鶏スープの表面の半分は食べるラー油が
垂らされて彩りも綺麗です
HOT!と銘打った商品だが辛さは控えめのサッパリとした仕上がりです
具はモヤシ、シャキシャキとした食感の刻みタマネギとネギ、
そして何より圧巻なのは厚切りの鶏チャーシューが中央に鎮座する
さっぱりとした鶏もも肉に香ばしいラー油が良く合いおかずにもなりそうで
ご飯を頼めば良かった
合せる麺は塩ラーメンと共通の三河屋のパツンとした食感の
中細麺でやはりこのスープとの相性はいいようでサクッと完食となりました
今後発売されるであろう限定も随時チェックしていきたい
住 所 東京都板橋区常盤台1-5-6 KAZAN常盤台101
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

地元の友達とたまには温泉にでも浸かって酒でも飲もうと言うことになり
那須のコテージで一泊してきた
いつもと違う場所でつつく鍋はいつも以上に美味しく酒も進み、
この日の宴会は結構遅い時間まで宴会は続いた・・・
・・・が、もちろん翌日には二日酔いが待っていたが
規定のチェックアウト時間ぎりぎりまで滞在していたコテージを後にして
向った先はTVCMで有名なこちらで昼食をいただくことにします
那須は既に紅葉の見頃が過ぎていたからか人出も少なく、
こちらのお店も到着時刻は祝日の12時にも関わらず待たずに
席に案内されました
帰りの運転は友達に任せていたのでまずは目覚めの一杯として
贅沢に昼からビールをいただくことにします。
ビールお供に「おつまみ3点盛り合わせ」をお願いします。 
スウィートチリと良く合う生春巻におろしポン酢が掛けられたローストビーフ、
ガーリックチップが散らされた蛸のマリネをつまんでいると
調子が出ていて昼にも関わらず白ワインにも手が伸びる。
つまみと白ワインが無くなり、追加の赤ワインを頼んだあたりで
今回お願いした「ローストビーフ丼」が登場です。
お重の中には刻み海苔が振り掛けられたご飯が敷き詰められて
それを覆い隠すようにメインの食材のローストビーフが乗せられる。
淵の部分のみうっすらと茶色掛かった牛肉の中心部はきれいな
ピンク色を残しており見た目からしてしっとりとして
柔らかそうな事が判断できます。
あっさりとしたタレを使用さしているので牛肉の赤身本来の
旨さと甘味を感じられます。
ニンニクの醤油漬けもいい箸休めになりあっという間に
完食となりました。
一泊だったが心身共にリフレッシュできたので師走も頑張れそうだ
2010年11月26日 18:05
今回の夕食は食事処の「花ごよみ」にていただきます
畳敷きのフロアーにテーブル席なので年配者にも
優しい造りとなっております
食前酒の梅酒で乾杯してから食事を始めます

前肴(栗毬揚げ、秋刀魚牛蒡、海老紅葉玉子串打ち、
公孫樹チーズ、銀杏素揚げなど季節の味覚 十種盛り)

吸物(小鍋仕立 津和井蟹すり流し、玉子豆富、一文字三葉、洗葱、
焼舞茸、刻み湯葉)

造里(平目と雲丹の磯辺作り)

越前かに(姿茹で)

造里(地の魚 三種盛り、あしらい一式)

台物(天然活鮑踊り焼き 能登塩、檸檬)

焼物(目鱚塩焼き 海月梅肉和え、丸十蜜煮、葉地神)

蒸物(高畑ポーク竹筒源泉蒸し 豆富、白葱、料理長特製ポン酢)
御飯(真鯛焚き込みご飯源泉仕立 舞茸、榎木)留椀(清汁仕立 柴茸、胡麻麩、三葉)
香の物(盛り合わせ)

水物(五郎島金時プリン、林檎のコンポート、生クリーム、
ミント、チャービル)
今回お願いしたプランにはメニューに牛肉が入っていない
一般的には珍しいもので派手さはないがバランスがとれた
献立でボリュームも丁度いい量であった
お目当ての「越前かに」ですが甲羅の中にはしっとりとした
「かに味噌」がたっぷり詰まっており、ふんわりとした食感の
脚と共に口へ運ぶと顔には自然と笑みが浮かびます
やはりこの品に合わせるのはお酒以外考えられないので
地元の酒蔵【松浦酒造】の「獅子の里」と組み合わせます
すっきりとした喉越しの良いお酒で料理を引き立てます
ただ少し気になったのは固形燃料を使用した鮑踊り焼きと
炊きこみご飯は加熱しすぎたのと出来あがってから
少し放置されていたので冷めていたのが残念であった
とはいえ全てを綺麗に完食したのは言うまでもないが
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東尋坊の絶景や永平寺の少しだけ残った紅葉を眺めに行くも
気持ちと頭は既に夕食の事で一杯なので観光もそこそこに切り上げて
少し早めに宿にチェックインします
今回お世話になったのは山中温泉郷にあるこちらの旅館です


外観同様に客室も昔ながらの温泉宿の造りだが清掃は
しっかりと行き届いていました
ただ宿の立地もあると思うが窓からの景色は今一つでした
しばし部屋で寛いだ後に風呂に行く準備をしていると
旅館スタッフが待ち焦がれた“アイツ”を連れてきてくれました
そう、それは・・・・

【越前かに】です
今回のお目当ては観光ではなくて11月6日に漁が解禁になった
こちらを食すための北陸入りです
流石に皇室献上級の大きさの物は頼めませんがそこそこ大きめな
こちらを茹でてもらう間に自分も山中温泉の良質な源泉を引きこんだ
大浴場にて一風呂浴びて体を清めて食事処へ向います
>>料理編へ続く
2010年11月24日 18:00
『やまに水産』

この日の東尋坊は秋晴れで絶好の観光日和であったがやはりこの場所は
波が高くて風が吹きつけていたほうが雰囲気があると思う
このあと旅館では今回の旅行の目的の一つである夕食が待っているので
見物もそこそこにして早めに昼食をとることにします

お邪魔したのはお土産店や飲食店が立ち並ぶメインストリートの
中ほどに位置するお店で度々テレビなどでも紹介されてるようで
この日も沢山のお客さんで店内は賑わっておりました

人気メニューのようなので頼んだ「生うに」は甘味があり粒がしっかりとしたもの

セイコ丼はその名の通りご飯の上にセイコガニを(雌のズワイガニ)の
脚の身と内子に外子をたっぷりと盛り付けた上に醤油漬けされたイクラを
乗せた贅沢な一品です
濃厚な内子としっとりとした脚の身に程良く醤油が染みたいくらの
食感はこの時期でしか味わえない旬の味わいです
ご飯は酢飯では無いので好みで別皿に入れられた酢で調整出来ます
ボリュームも中々あり、この一杯でセイコ蟹の味を十分に満喫できた
やまに水産 ( 三国港 / 魚料理・海鮮料理 )
★★★☆☆3.0
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