2015年01月16日 19:00
『つけめん らーめん みとや』

ランチは東武練馬へ。今年一発目のつけ麺はやっぱりみ・と・やに決めた!
訪問は平日の11時47分。カウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。

おや?いつの間にか価格改定したようでつけめん・らーめんの基礎部分は
以前と変わらずだったが、トッピング類の値段を少しだけ上げたみたいです。
オーダーはもちろん「チャーシューつけめん・中盛」と「味玉」をお願いします。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

相変わらず安定感ある一杯。豚骨・鶏ガラの動物系にサバ節や煮干しなどの
魚介を組み合わせた正に王道スタイルつけ汁で、実に落ち着く味わいの一杯。
具はたっぷりのチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、海苔に味玉という組み合わせ。

合せる麺はなんとも艶めかしい輝きを放つ自家製の太麺で、シコシコっとした
食感とつるりとした喉越しが楽しめるもので、つけ麺の醍醐味を味わえます。
丼から目を離すことなくノンストップで食べ進め、スープ割も堪能して完食です。
毎回食後にもうちょっと食べたかったと思うので、次回からは「大盛」で頼もう。
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

ランチは東武練馬へ。今年一発目のつけ麺はやっぱりみ・と・やに決めた!
訪問は平日の11時47分。カウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。

おや?いつの間にか価格改定したようでつけめん・らーめんの基礎部分は
以前と変わらずだったが、トッピング類の値段を少しだけ上げたみたいです。
オーダーはもちろん「チャーシューつけめん・中盛」と「味玉」をお願いします。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

相変わらず安定感ある一杯。豚骨・鶏ガラの動物系にサバ節や煮干しなどの
魚介を組み合わせた正に王道スタイルつけ汁で、実に落ち着く味わいの一杯。
具はたっぷりのチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、海苔に味玉という組み合わせ。

合せる麺はなんとも艶めかしい輝きを放つ自家製の太麺で、シコシコっとした
食感とつるりとした喉越しが楽しめるもので、つけ麺の醍醐味を味わえます。
丼から目を離すことなくノンストップで食べ進め、スープ割も堪能して完食です。
毎回食後にもうちょっと食べたかったと思うので、次回からは「大盛」で頼もう。
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2015年01月15日 19:05
『麺道 靖』

足利での一杯を満喫した後、新たな一杯を求めて再び佐野方面へと引き返す。
到着は日曜の12時15分。暖簾を潜り店内へと進み、中央のテーブル席に座る。
そして卓上に置かれていたメニュー表を手元に手繰り寄せて静かに眺めます。



朝食で食べたカレーの残像が頭に残っていたので一瞬カレーラーメンを頼み
そうになるも、やはり今回は基本メニューである「ラーメン」をお願いすることに。
厨房は見えなかったが素早い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。

細かな粒子の背脂で表面を雪化粧したスープは豚骨・鶏ガラが主体となった
いわゆる背脂チャッチャ系の豚骨醤油です。ただ、見た目ほどの濃厚さはなく、
どちらかというとサラッとしてカエシの醤油もどぎつくないので、土佐っ子タイプ
ではなく、やはり佐野という場所を考慮してかホープ軒に近い仕上がりです。
具はホロホロっと崩れるバラチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギとシンプル。

合せる麺は中細麺。スープを引きたてるにはもう少しモッチリ感が欲しいかも。
あっさり一辺倒な佐野においてチャッチャ系は恐らく貴重な存在だとは思うが、
もうちょっと全体的に振りきっちゃった方が面白そうな気もするが。
住 所 栃木県佐野市石塚町2772
定休日 月曜日・第3火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

足利での一杯を満喫した後、新たな一杯を求めて再び佐野方面へと引き返す。
到着は日曜の12時15分。暖簾を潜り店内へと進み、中央のテーブル席に座る。
そして卓上に置かれていたメニュー表を手元に手繰り寄せて静かに眺めます。



朝食で食べたカレーの残像が頭に残っていたので一瞬カレーラーメンを頼み
そうになるも、やはり今回は基本メニューである「ラーメン」をお願いすることに。
厨房は見えなかったが素早い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。

細かな粒子の背脂で表面を雪化粧したスープは豚骨・鶏ガラが主体となった
いわゆる背脂チャッチャ系の豚骨醤油です。ただ、見た目ほどの濃厚さはなく、
どちらかというとサラッとしてカエシの醤油もどぎつくないので、土佐っ子タイプ
ではなく、やはり佐野という場所を考慮してかホープ軒に近い仕上がりです。
具はホロホロっと崩れるバラチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギとシンプル。

合せる麺は中細麺。スープを引きたてるにはもう少しモッチリ感が欲しいかも。
あっさり一辺倒な佐野においてチャッチャ系は恐らく貴重な存在だとは思うが、
もうちょっと全体的に振りきっちゃった方が面白そうな気もするが。
住 所 栃木県佐野市石塚町2772
定休日 月曜日・第3火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
『ラーメン専門店 いっぱし』

前夜は久々に早い時間にグロッキー床に就いたこともあり、腹ペコで目が覚めた。
酒も綺麗に抜けていて爽快な気分だったので、ビジネスホテルで朝カレーを食して
胃も万全に整えてから、この日もお楽しみの栃木のラーメン巡りへと出掛けます。
訪問は3連休中日の日曜10時30分、って開店一時間前とは流石に早スギっす。
たまたま開催していた消防の出初式を見物してなんとか時間を潰して定刻に入店。



カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。
今回は先日購入したラーメンWalker栃木に掲載されていた「足利スペシャル」
をお願いして、その本に附属していた味玉クーポンも利用させてもらいます。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

E.Y竹末が得意とする手羽・もみじ・丸鶏から旨みをギュギュギュっと絞り出した
濃厚な鶏白湯をベースとし、そこに足利スペシャルは風味満点の海老ペーストと
全体にクリーミー感を与える生クリームが加わり、更に複雑な美味さを形成する。
濃度は非常に高いが豚骨とは異なりさっぱりとした後味の一杯に纏められている。
ただ、たまたまかそれともお店が狙った温度加減かは判りませんが、個人的には
もう少しスープの温度が高い方が風味が引き立つように思えた。
具はチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、ネギ、青菜、そしてクーポンの味玉が乗る。

合せる麺は加水少な目の中細麺で、スープとの絡みと相性が良いです。
丼から目を離すことなく啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
やはり完成度高し、そろそろ押上の竹末東京にもお邪魔してみなければ。
住 所 栃木県足利市朝倉町263-1-2
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 あり
会 計 食後清算

前夜は久々に早い時間に
酒も綺麗に抜けていて爽快な気分だったので、ビジネスホテルで朝カレーを食して
胃も万全に整えてから、この日もお楽しみの栃木のラーメン巡りへと出掛けます。
訪問は3連休中日の日曜10時30分、って開店一時間前とは流石に早スギっす。
たまたま開催していた消防の出初式を見物してなんとか時間を潰して定刻に入店。



カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。
今回は先日購入したラーメンWalker栃木に掲載されていた「足利スペシャル」
をお願いして、その本に附属していた味玉クーポンも利用させてもらいます。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

E.Y竹末が得意とする手羽・もみじ・丸鶏から旨みをギュギュギュっと絞り出した
濃厚な鶏白湯をベースとし、そこに足利スペシャルは風味満点の海老ペーストと
全体にクリーミー感を与える生クリームが加わり、更に複雑な美味さを形成する。
濃度は非常に高いが豚骨とは異なりさっぱりとした後味の一杯に纏められている。
ただ、たまたまかそれともお店が狙った温度加減かは判りませんが、個人的には
もう少しスープの温度が高い方が風味が引き立つように思えた。
具はチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、ネギ、青菜、そしてクーポンの味玉が乗る。

合せる麺は加水少な目の中細麺で、スープとの絡みと相性が良いです。
丼から目を離すことなく啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
やはり完成度高し、そろそろ押上の竹末東京にもお邪魔してみなければ。
住 所 栃木県足利市朝倉町263-1-2
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2015年01月14日 19:05
『佐野らーめん 亀嘉』

佐野の夜。挨拶廻りで訪れた取引先に誘われて軽く一献。
駅近くの居酒屋にてチョイ飲みなハズが気付いた時には
「宮沢りえ」ばりに“ぶっとび~”状態に陥っていた酔うdeath。
そんな状態でもリクエストしたようで〆のラーメンも食べてた。
訪問はデジカメの撮影時間を確認したら19時40分らしい。
恐らくそんなに待たずにカウンター席に座ったような肝・・・。


写真を撮る余裕はあったのかな?

シューマイ食べたんだ・・・シューマイ怖い

オホホ、何ともシンプルな見た目じゃないか。
個人的にイメージしている佐野ラーメンとは
ちょっと異なる気もしますが。

しっかりと麺をリフトアップ➚してるしwww
っていうか奥に空いたグラスが並んでいるッ!!!
気が付きゃホテルのベッドのごろ寝。
スミマセン^^; 次回は素面でお邪魔します。
住 所 栃木県佐野市富岡町372-5
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

佐野の夜。挨拶廻りで訪れた取引先に誘われて軽く一献。
駅近くの居酒屋にてチョイ飲みなハズが気付いた時には
「宮沢りえ」ばりに“ぶっとび~”状態に陥っていた酔うdeath。
そんな状態でもリクエストしたようで〆のラーメンも食べてた。
訪問はデジカメの撮影時間を確認したら19時40分らしい。
恐らくそんなに待たずにカウンター席に座ったような肝・・・。


写真を撮る余裕はあったのかな?

シューマイ食べたんだ・・・シューマイ怖い

オホホ、何ともシンプルな見た目じゃないか。
個人的にイメージしている佐野ラーメンとは
ちょっと異なる気もしますが。

しっかりと麺をリフトアップ➚してるしwww
っていうか奥に空いたグラスが並んでいるッ!!!
気が付きゃホテルのベッドのごろ寝。
スミマセン^^; 次回は素面でお邪魔します。
住 所 栃木県佐野市富岡町372-5
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
『佐野 青竹手打ち中華そば ばくら』

巷では今年最初の三連休。貧乏中途半端に暇無しな自分は今年もチョイ仕事。
と言っても実際は新年の挨拶廻りだけなので、基本的には厄除け・アウトレット・
そしてラーメン巡りという事に重点を置いている遊びがメインなんすケドネ・・・。
デジカメを忘れて一旦家に戻るというヘマをやらかし、予定よりちょっと押して
佐野に到着。あまり時間がなかったが取り敢えず一杯引っ掛けていくことに。
訪問は土曜日の12時45分。暖簾を潜りカウンター席の一角に腰を下ろす。

今回はお店一押し商品と思しき「塩らーめん」をお願いすることにした。
厨房は見えないが素早い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。

丼の底が見えるほどの透明度の高さが佐野ラーメンの特徴の一つと言えるので
若干のくすみを感じるかも知れませんが、その分の旨みの強い清湯スープです。
佐野ラーメンの中にはよく言えばジンワリ染みこむ一杯という店が多いのですが、
こちらのラーメンは適度な塩気と脂分が効いており、シャープな印象の一杯です。
具はシンプルにメンマ、ネギ、そしてスープに溶け出す油が最高のチャーシュー。

合せる麺は佐野ラーメンの特徴ともいえる青竹で手打ちされる多加水太麺。
ツルリとしたのど越しが楽しめ、想像以上にコシがあって実に男らしい麺です。
スルスルっと軽快に啜っていきあっという間にスープも飲み干し完食となった。
もしかして結構な穴場的お店かな?これは他のメニューも試してみたいな。
住 所 栃木県佐野市堀米町1066
定休日 月曜日・第3火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

巷では今年最初の三連休。貧乏中途半端に暇無しな自分は今年もチョイ仕事。
と言っても実際は新年の挨拶廻りだけなので、基本的には厄除け・アウトレット・
そしてラーメン巡りという事に重点を置いている遊びがメインなんすケドネ・・・。
デジカメを忘れて一旦家に戻るというヘマをやらかし、予定よりちょっと押して
佐野に到着。あまり時間がなかったが取り敢えず一杯引っ掛けていくことに。
訪問は土曜日の12時45分。暖簾を潜りカウンター席の一角に腰を下ろす。

今回はお店一押し商品と思しき「塩らーめん」をお願いすることにした。
厨房は見えないが素早い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。

丼の底が見えるほどの透明度の高さが佐野ラーメンの特徴の一つと言えるので
若干のくすみを感じるかも知れませんが、その分の旨みの強い清湯スープです。
佐野ラーメンの中にはよく言えばジンワリ染みこむ一杯という店が多いのですが、
こちらのラーメンは適度な塩気と脂分が効いており、シャープな印象の一杯です。
具はシンプルにメンマ、ネギ、そしてスープに溶け出す油が最高のチャーシュー。

合せる麺は佐野ラーメンの特徴ともいえる青竹で手打ちされる多加水太麺。
ツルリとしたのど越しが楽しめ、想像以上にコシがあって実に男らしい麺です。
スルスルっと軽快に啜っていきあっという間にスープも飲み干し完食となった。
もしかして結構な穴場的お店かな?これは他のメニューも試してみたいな。
住 所 栃木県佐野市堀米町1066
定休日 月曜日・第3火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










