2023年01月27日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 暖簾
もうすぐ2月に入るっていうのに今年はまだ“としおか”に行けてNeee!。
年末も大行列で断念しているのでそろそろ一発キメとかないと禁断症状
が出そうだ。という事で寒波の影響で冷えたが行列上等で完全防備して
早稲田に向かう。訪問は金曜の12時45分。入口から伸びる行列は11人と
まずまず人数。ゆっくりと列が進んでいき、47分経ったところで換気の
為に開放された引き戸から入店となり、入口左側に設置された券売機で
食券購入する。
としおか 券売機
今回も個人的定番な組み合わせである「新・塩ラーメン(並・中)」と
残念ながらメンマは売り切れだったので「チャーシュー(小)」の食券
を購入して、カウンター席に腰を下ろす。ワンテンポ置いて食券回収と
なったので、そのタイミングで「並盛りで」とハッキリと伝える。着席
から17分後の並び始めから累計64分で提供されたのがこちら。
としおか 新塩ラーメン
久しぶりの再会に胸が高鳴るのと同時に腹が鳴る。もはや説明不要だが
スープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干しといった
魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される力強い一杯。
その旨みが詰まったスープをエッジの立ったシャープな塩タレで一つに
纏め上げている。具は柔らかチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、
海苔という組み合わせ。
としおか 麺
合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと相性抜群。
箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。

やっぱり新塩は好きだなぁ。今年はもうチョイ訪問回数を増やしたい。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 コインパーキング25分200円~ 
会 計 食券制
2023-20

2023年01月26日 19:00

『中華蕎麦 瑞山』 
瑞山 外観
寒波の影響で荷物の到着が遅れて仕事も押せ押せモード。だけどランチ
だけはしっかり食べようと思っていけど目当ての店は定休日...。今日も
昼ヌッキか?っと思ったけれど何とか移動の合間にコチラにピットイン
することが出来た。訪問は木曜日の13時57分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
瑞山 券売機
瑞山 限定
この日の限定は「炸子鶏担々麺」と「渡り蟹の豆乳トマト湯麺」の2種類。
今回は前者と「ランチご飯」の食券を購入して、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。直ぐに食券回収となったのでランチご飯は「もつ煮ご飯」
をお願いする。待つこと8分で提供されたのがこらちら。
瑞山 炸子鶏担々麺
先日食べた麻婆豆腐もそうだけどラーメン店だけど正統派中華料理の店
だよね。そのルックスからも推察されるようにコクのある胡麻の風味が
味わえるスープは非常に滑らかな口当たりで濃すぎず薄すぎない絶妙な
バランスで辣油と山椒のシビカラも上品に纏まっています。具は主役の
揚げたて炸子鶏(鶏のから揚げ)、青菜、挽肉、刻みザーサイ、ニラと
いう組み合わせ。炸子鶏は最初のサクッとした食感を楽しみ、続いては
衣にスープを染みこませてからご飯と食べる2パターンで味わいます。
瑞山 麺
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
瑞山 もつ煮ご飯
味が染みて柔らかなもつ煮が乗ったランチご飯。白飯の部分は炸子鶏と
食べるのでもつ煮優先で食べたらビールが飲みたくなったぜ。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。

朝霞で困ったときは間違いのないお店。次はどんな限定か気になるな。

住 所 埼玉県朝霞市本町2-8-15 
定休日 無休
駐車場 あり 
会 計 食券制 
2023-19

2023年01月24日 19:00

『天下一品 江古田店』 
天下一品 外観
江古田で迎えたランチタイム。なにやら天一で面白そうな新商品の販売
を開始したという情報を入手したのでちょっくら確認しに向かったみた。
訪問は月曜の11時21分。自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、入口左側
に置かれた給水機でセルフの水を汲んでカウンター席に腰を下ろす。
天下一品 メニュー (2)
天下一品 メニュー (1)
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めてお目当ての商品を確認する...
が!見当たらないよ。もしかして江古田店は未販売なのか?っと慌てて
看板娘wに確認すると壁に貼ってあったよ。
天下一品 メニュー (3)
ということで無事に「こってり天津飯定食」をお願いします。待つこと
6分でまずはラーメンの登場。
天下一品 こってり
お馴染みのこってりフェイス。鶏と野菜をじっくりと炊くことによって
生み出されるクリームシチューのようなトロミのついた高濃度のスープ。
その粘度から重そうにも思えるが、やはり鶏ということもあってか意外
としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯。店員さんに
お願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに溶か
せば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させる。
具はチャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。
天下一品 麺
合わせる麺はモチッとした食感の中細ストレート麺。蓮華を使わずとも
スープが麺に絡んで絶妙にスープをしっかりと持ち上げてくれます。
天下一品 天津飯
麺の登場からワンテンポ遅れて提供されたのが今回の主役である天津飯。
見慣れない顔なので若干の違和感が。注文ごとに鍋で作られるふっくら
柔らかなカニカマとタケノコ入りの卵焼きにお店自慢のこってりスープ
が掛かる。お店のポスターの案内文の通りで予想通りの味だけどカエシ
が入っていないので意外とさっぱり。やはり鶏ベースに玉子なので相性
は抜群です。お好みでラーメンたれや辛子みそでカスタマイズも可能。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に全てを平らげ完食です。

これナイス!ラーメンを“あっさり”で頼んでみるのも面白いかもね。

住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2023-18



2023年01月23日 19:00

『味噌中華そば からす味』 
からす味 外観
千歳烏山で迎えたランチタイム。この少し前にコクのある醤油ラーメン
を完食したばかりだが、他にも気になる新店があったので連食していく
ことに。訪問は土曜日の13時19分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
からす味 券売機
1、3段目に並ぶ生卵のボタンに目を引かれて商品名が入って来ないw。
今回は基本商品と思しき「味噌中華そば」と「生卵1個」の食券を購入
してセルフの水を片手にカウンター席中央に腰を下ろす。待つこと5分
で提供されたのがこちら。
からす味 味噌中華そば
うん、非常に落ち着いた見た目ですね。表面に香味油が浮かんだスープ
は動物系のベースに煮干と鰹節などの魚介を重ねたところに芳醇な風味
と旨味が味わえる味噌を合わせたもので、新潟ほどではないがしっかり
濃いめでパンチある仕上がり。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、
ナルト、刻みネギ、海苔という構成。しっかりと濃いめのスープという
ことで生卵に麺や具を潜らせてつけ麺風に楽しむのもグーです。
からす味 麺
合わせる麺まモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食
となった。

やっぱりご飯も必需品だな。次回は「辛味噌中華そばセット」にさらに
生卵を2~3個追加でガッツリ食べよう!

住 所 東京都世田谷区南烏山5-17-11 
定休日 月曜・火曜 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2023-17

2023年01月22日 19:00

『らーめん 梶原』 
梶原 外観
週末麺活動 in 千歳烏山。普段は中央・総武線より北で活動しているので
なかなか訪れないエリアだが、気になる銭湯情報があったので湯活動と
セットで予定を組んでみた。一軒目に向かった先はムタヒロなどで経験
を積んだ方のこちらにお邪魔します。訪問は土曜日の12時49分。階段を
下って半地下にあるお店を覗くと3人が順番待ち中。ローカルルールでは
待合席が埋まっている時は階段上の道路で待つようだけどギリ店内待ち
可能なポジションだったので入口右に設置された券売機で食券購入する。
梶原 券売機
梶原 メニュー
週末限定のシュウマイで一杯っていうのもアリだけど、次の予定を考慮
して基本商品である「醤油らーめん」のみ購入して、待合席で暫し待機。
11分後に席が空いて着席、そこから7分経過の並びはじめから累計19分
で提供されたのがこちら。
梶原 醤油らーめん
落ち着いた雰囲気の良い顔してますね。卓上に置かれた食材紹介に記載
されていたが地鶏の王様“名古屋コーチン・常総あかどり”などの地鶏と
各地の煮干に野菜を加えてじっくりと旨味を抽出したスープ。タレにも
こだわり数種類の醤油をブレンドした深みのある一杯。ラーメンの基本
でもある熱々のスープに表面を覆う香味油のコクもナイスで一口ごとに
引き込まれていく。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、白髪ねぎ、
海苔という組み合わせ。
梶原 麺
合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる自家製中太麺でスープと抜群の
相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。

なるほど評判なのも納得な一杯。これは「塩らーめん」も気になるなぁ。

住 所 東京都世田谷区南烏山6-5-11 
定休日 月曜・火曜
駐車場 コインパーキング 10分100円~ 
会 計 食券制 
2023-16

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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