2023年03月09日 19:00

『中華そば 稲るり』 
稲るり 外観
大泉学園で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は駅からも少し離れた住宅街に突如開店
したこちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜日の11時30分。引き戸を
抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
稲るり 券売機
麺メニューは糀を使った白湯と中華そばの2種類。今回は店の基本商品
と思しき「糀白湯めん」と、体を気にしなければイケないオジサンには
嬉しい「ねぎ焼豚飯 小」を購入して厨房を囲うように設置されたL字
カウンターに腰を下ろす。丁寧かつ無駄のない動きで調理が進んでいき、
待つこと8分で提供されたのがこちら。
稲るり 糀白湯めん
シンプルで非常に整った顔立ちしています。卓上に置かれた案内により
ますと使用されているのは二種の鶏ガラとモミジ・ゲンコツをじっくり
丁寧に炊くことで旨味を抽出したスープ。そこでお店の味の中心となる
コシヒカリ塩糀と白醤油で纏めた一杯。鶏白湯にありがちな濃度と甘み
はなくサラリとして上品な仕上がり。具は鶏・豚2種類のチャーシュー、
穂先メンマ、ばら海苔、ネギという組み合わせ。

稲るり 麺
合わせる麺は三河屋製麺のツルプリな食感と喉越しの中太麺でスープ
と良好な相性です。
稲るり ねぎ焼豚飯(小)
定番の胡麻油風味香るネギ焼豚めしはラーメンのお供に最適な味付け
で小でも最適な量です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に麺・飯共に綺麗に完食となった。

駅からは少し離れているが人当たりの良い接客もナイスで地域に根付
いた店になりそな予感。これは「糀中華そば」も食べに行かなければ。

住 所 東京都練馬区大泉町5丁目15-23 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2023-52

2023年03月08日 19:00

『麺家たいせい』
たいせい 外観
中野坂下で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを行います。向かった先は“武道家 龍”で店長を任されていた方が
独立出店したこちらにお邪魔する。訪問は火曜の11時5分。開店初日
はお祭りで100人を超える大行列だったらしいが約一週間経ったので
少しは落ち着いたようで15人が順番待ちをしていた。こちらのお店の
ローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイルなのでまずは店頭
に設置された券売機で食券購入となる。
たいせい 券売機
普段ならばラーメン+ほうれん草増し+のり増しが個人的定番だけども
少しづつ増量された「特選ラーメン」がオススメっぽいのでそちらを
購入して行列最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、37分後
に声が掛かって入店となり、セルフの水を片手にカウンター席に着席。
たいせい お好み
並んでいる時にお好みを聞かれたので今回は「全て普通のライス付き」
を注文済み。着席から8分後の並び始めから累計45分で提供されたのが
こちら。
たいせい 特選ラーメン
ほう、全て普通にしたこともあるがこの系列の中では比較的大人しめな
ビジュアルかな。いつものようにニンニクと豆板醤でデコレートしたら
食べる準備完了。家系らしく豚骨鶏ガラの旨味を引きだしたスープだが、
お店が掲げるコンセプトの「鶏と醤油で食わす家系」通りで鶏の旨味に
焦点を当てているようでライト...とは言わないが重さを感じさせぬ一杯。
そんなこともあってか醤油が良い具合に立ったキレのいい仕上がりです。
具はしっとり柔らかチャーシュー、ほうれん草、味玉、海苔という構成。
たいせい 麺
合わせる麺は家系御用達の酒井製麺。モチモチっとした食感の中太麺
はスープとの抜群の相性を誇る。麺→スープ→海苔 or ほうれん草→
ご飯時々カッパという一連の動きをループさせていき、ご飯のお替り
もして腹パンでフィニッシュ。

まだまだ勢い止まらぬ家系ラーメン。やっぱりハラヘリにはコレだね。

住 所 東京都中野区中央2-2-1 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 20分200円~  
会 計 食券制 
2023-51


2023年03月07日 19:00

『オカモト★タンメン 板橋店』 
オカモトタンメン 外観
板橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は滋賀に本店を構えるラーメングループのFCに
お邪魔する。訪問は月曜の11時22分。店内満席で店頭で席が空くのを
待つ3人の後に接続します。食券は3番目になったら購入するようなので
一つ進んだ段階で券売機で購入する。
オカモトタンメン 券売機
基本商品の「タンメン」は無理矢理っぽいが税抜きでワンコインを切る
激安プライス。今回は「野菜たっぷりタンメン」と「唐揚げセット」の
食券を購入して暫し待機。10分経過したところで声が掛かって入店と
なり、仕切りが置かれた4人掛け席にセルフの水を片手に腰を下ろす。
すぐに食券が回収されて、その際に辛さを5段階から選べると案内を
受けたので3辛でお願いする。着席から9分後の並び始めから累計19分
で提供されたのがこちら。
オカモトタンメン 野ヤサイタンメン
勉強不足で知らなかったけどコチラは“岐阜タンメン”なるご当地麺が
あってそのインスパの店らしいね。白菜とキャベツの甘みに豚肉から
溶け出たコクをニンニクでブーストアップした一杯です。辛さのレベル
アップは中央に鎮座する辛味の量で決まるようだが3辛だと予想よりは
控えめですがスープをキリっと引き締めるには最適な辛さ。
オカモトタンメン 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな自家製中細麺でスープとの相性も上々。
オカモトタンメン 唐揚げ
ワンテンポ置いてから登場した唐揚げはもちろん揚げたて。厚手の衣は
サクサクでそのまま食べてもいいがスープを吸わせて食べるのもグー。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・唐揚げ共に完食。

まだまだ知らないご当地麺があるな。岐阜・滋賀の麺も勉強せねば。

住 所 東京都板橋区板橋1-50-7 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制
2023-50

2023年03月06日 19:00

『寿限無 担担麺 上野店』 
寿限無 外観
おっさんの週末 in 上野エリア。鶯谷にある銭湯の朝風呂から始まって、
アメ横の酒場で湯上りの一杯を満喫して、〆の一杯を求めて辿り着いた
のは御徒町にあるこちらのお店。訪問は日曜の13時25分。卓上に置かれ
たメニュー表をジッと眺めて考え込む。
寿限無 メニュー1
寿限無 メニュー2
おっと、つまみとドリンク付きのお得なセットなんてのあるじゃない。
店内もそれほど混雑していなかったので「Bセット・ハイボール」で
追い酒することに。
寿限無 Bセット
チャーシュー、味玉、パーコーがちょっとづつ。軽く飲むにはこれ位が
ベストなんだよ...っと言いながらももう一杯お替りしちゃったけどw。
いい具合に喉が潤ったところで声を掛けてメインの担々麺をお願いする。
なお、麺の硬さ、辛さ、無料ライスの有無を尋ねられたので普通・中辛
のライスは自粛した。
寿限無 担々麺
うん、出身店である“はしご”らしい見た目ですね。鶏ガラベースの清湯
スープに円やかな口当たりの芝麻醤と辣油や豆板醤などの心地よい辛味
が合わさった一杯。中辛をチョイスしたが上品な辛さで食欲が沸き立つ
ベストなチューニング。具は柔らかなチャーシュー、青菜、ネギという
シンプルな組み合わせ。
寿限無 麺
合わせる麺はしなやかな啜り心地の細麺でスープを優しく受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食
となった。

やはり“はしご”系はいいね。次回は「パイコー酸辣湯」を頼んでみよう。

住 所 東京都台東区上野6-1-6 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算
2023-49


2023年03月05日 19:00

『味噌麺処 田坂屋』 
田坂屋 外観
池袋で迎えたランチタイム。久々に連荘で新店の初日にお邪魔してみた。
向かった先は野方にある“ミシュ”なタイヤ本にも選出されたことのある
花道にて経験を積んだ方が池袋に開いたコチラへ。話題店ということで
近所の酒場でチョイ飲みをしてピークを外したつもりが読みが甘かった
ようで到着した土曜の13時40分の段階で25人もの大行列が発生してた。
だけど予想以上に回転が良くて65分後には声が掛かって入店となり、
入口右側に設置された券売機で食券購入することなった。
田坂屋 券売機
本来ならば商品商品である味噌を選ぶのがセオリーだが、チョイと刺激
が欲しかったので番長改め「IWGP激辛ラーメン」と「半ライス」を購入
する。着席から13分後の並び始めから累計77分で提供されたのがこちら。
田坂屋 IWGP
うんうん、良いじゃない。豚骨・鶏ガラの動物系にたっぷりの野菜を
加えて煮込んだスープにコクのある自家製味噌を合わせたドロリッチ
な一杯。商品名に激辛とあって見た目の赤色からもかなりエグい辛さ
を覚悟したけれど背油の効果もあってか予想を覆す甘みも感じられる
仕上がりで出身店とは趣向を変えた一杯。具は柔らかチャーシュー、
シャッキリ感のあるモヤシとニラの野菜炒め、メンマ、ネギという
組み合わせ。
田坂屋 麺
合わせる麺はだるま製麺のモッチリとした食感の中太麺で濃厚なスープ
との相性も抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗
に完食となった
田坂屋 花道
花道イズムを継承するお店。なんだか池袋も味噌で熱くなってきたな。

住 所 東京都豊島区西池袋3-30-2 
定休日 月曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2023-48


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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