2026年09月01日 19:00
『ラーメン 鷹の目 江古田店』
8月もあと僅か。ということでそろそろ“冷やし中華納め”をしておこうと、期間限定で販売中のこちらでランチすることに。訪問は木曜の12時10分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を眺める。
お目当ての「旨塩・ネギ冷やし中華」を確認。該当するボタン①の食券を購入して、セルフの水と蓮華を片手に案内されたカウンター席カドの10番に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、「麺量300gですけどよろしいですか?」と確認された。一瞬悩んだが、冷やしなら楽勝でしょ!ってことでデフォの300gでお願いする。着席から12分後に「冷やしの方、ニンニク入れますか」の声が掛かったので、
この後の用事を考慮して「ショウガと全部!」という返答後に提供されたのがこちら。
冷やし中華の概念を覆すダイナミックな盛り付け。まずは丼の底から麺を持ち上げ、食べやすいように軽く撹拌する。一般的な冷やし中華とは異なり、酸味ではなく塩味で食べさせるスタイルで、油っこさも無くてメチャクチャ食べやすい。ゴマ油の風味を感じるが、ガリマヨの効果もあってマイルドな仕上がり。付属のレモンを絞れば、いい具合の酸味がさらに全体をサッパリさせるので箸を動かすペースを落とさない。具は大ぶりな鶏チャーシュー、辛みのないネギ、水菜、海苔、食感のアクセントになる辛揚げ、生姜、そして味変用のレモンという構成。
合わせる麺は冷水で締めることでさらなるモッチリ感を引き出した平打ち麺で、全体の一体感も抜群です。冷たいってこともあり、いつも以上に早いペースで箸が進んでいき、あっという間にペロっと完食となった。
いつもの冷やし中華とはひと味違うけど、こういう一杯も楽しいな♪
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2026-229
2026年08月31日 19:00
『麺屋 ごとう』

またまたスマホを忘れてタイムロス。毎日毎日いやになっちゃうよ💦。
ということで午前の仕事は午後に繰り下げて空いた時間に少し早めの
ランチ。訪問は木曜日の11時27分。換気の為に開放された扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を眺めて考え込む。

値上げラッシュが続くこんなご時世でも嬉しい価格設定。今回は基本
商品である「特製もりそば」を「麺の大盛」にしてジャスト1,000円
でまとめてみた。客席はちょうど満席だったので食券を先に渡したら
店頭の待合席で暫し待機。3分後に声が掛かって入店となり、セルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろす。着席から6分、並び始めて
から累計9分で提供されたのがこちら。


合せる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープと
相性抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割もしっかり
味わって綺麗に完食となった。
久々でも安心できる味わい。やはり定期的に訪れたいお店の一つです。
住 所 東京都豊島区駒込1-39-5 鱗祥ビル地下1F
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-228

またまたスマホを忘れてタイムロス。毎日毎日いやになっちゃうよ💦。
ということで午前の仕事は午後に繰り下げて空いた時間に少し早めの
ランチ。訪問は木曜日の11時27分。換気の為に開放された扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を眺めて考え込む。

値上げラッシュが続くこんなご時世でも嬉しい価格設定。今回は基本
商品である「特製もりそば」を「麺の大盛」にしてジャスト1,000円
でまとめてみた。客席はちょうど満席だったので食券を先に渡したら
店頭の待合席で暫し待機。3分後に声が掛かって入店となり、セルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろす。着席から6分、並び始めて
から累計9分で提供されたのがこちら。

20世紀を代表するつけ麺界のレジェンド・東池袋大勝軒の山岸一雄氏
から味を継承したのがこの一杯。そういった意味ではレシピはかなり
クラシカルで最近のつけ麺と比べると突き抜けた特徴は感じないかも
しれない。でも裏を返せば、奇をてらわず幅広い層に受け入れられる
懐の深い一杯です。ゲンコツ・豚足・鶏ガラなどの動物系に煮干し・
鯖節といった魚介、さらに野菜を加えた王道スタイル。具はメンマ、
チャーシュー、ネギ、そして海苔という定番の組み合わせ。
から味を継承したのがこの一杯。そういった意味ではレシピはかなり
クラシカルで最近のつけ麺と比べると突き抜けた特徴は感じないかも
しれない。でも裏を返せば、奇をてらわず幅広い層に受け入れられる
懐の深い一杯です。ゲンコツ・豚足・鶏ガラなどの動物系に煮干し・
鯖節といった魚介、さらに野菜を加えた王道スタイル。具はメンマ、
チャーシュー、ネギ、そして海苔という定番の組み合わせ。

合せる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープと
相性抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割もしっかり
味わって綺麗に完食となった。
久々でも安心できる味わい。やはり定期的に訪れたいお店の一つです。
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-228
2026年08月30日 19:00
『つけそば 丸長 目白店』

またまた戻ってきた猛暑日。今年は少なめとはいえやはり堪えるなぁ。
ということでランチは少しでも体温を上げたくなかったのでコチラに
お邪魔することに。訪問は火曜日の13時22分。店頭で順番待ちをする
先客1人の後に接続する。すぐに中から店員さんが出てきて事前に注文
を尋ねられた。
残念ながらこの時間帯ではチャーシューは売り切れだったので、小鉢
は諦めて「やさいつけそば」の「中盛」をお願いする。5分程で声が
掛かり入店となり、カウンター席の端に腰を下ろす。事前に注文済み
ということもあるが混雑時を見越して麺を茹でているので提供時間も
早く、着席から1分後、並び始めてから累計6分で提供となった。

最近は小鉢ばかり頼んでいたので通常サイズの器だとストレスなく麺
が浸けられる。とはいえベジファースト?で野菜の部分を一口食べて
からスタート。つけ汁は鶏豚の力強い動物系をベースに鰹出汁の旨味
を重ねたクラシカルで純和風な一杯。丸長の特徴ともいえる甘辛酸は
小鉢とは異なり野菜から溶け出した甘みと水気の影響もあり全体的に
マイルドな仕上がり。具はしんなり柔らかで甘みを感じられる野菜、
バラ肉チャーシュー、そして同じようなサイズにカットされたナルト、
メンマという構成。

合せる麺は艶やかでモチモチな食感が楽しめる自家製中太麺で、つけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割
も堪能して綺麗に完食となった。
次回はちょっと欲張って通常サイズの「チャーシューやさいつけそば」
を大盛りで頼んでみっかな。

9月1日(火)より従業員不足の為、ランチ営業のみになるので注意!
住 所 東京都新宿区下落合3-19-4
定休日 日曜日、祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2026-227

またまた戻ってきた猛暑日。今年は少なめとはいえやはり堪えるなぁ。
ということでランチは少しでも体温を上げたくなかったのでコチラに
お邪魔することに。訪問は火曜日の13時22分。店頭で順番待ちをする
先客1人の後に接続する。すぐに中から店員さんが出てきて事前に注文
を尋ねられた。

残念ながらこの時間帯ではチャーシューは売り切れだったので、小鉢
は諦めて「やさいつけそば」の「中盛」をお願いする。5分程で声が
掛かり入店となり、カウンター席の端に腰を下ろす。事前に注文済み
ということもあるが混雑時を見越して麺を茹でているので提供時間も
早く、着席から1分後、並び始めてから累計6分で提供となった。

最近は小鉢ばかり頼んでいたので通常サイズの器だとストレスなく麺
が浸けられる。とはいえベジファースト?で野菜の部分を一口食べて
からスタート。つけ汁は鶏豚の力強い動物系をベースに鰹出汁の旨味
を重ねたクラシカルで純和風な一杯。丸長の特徴ともいえる甘辛酸は
小鉢とは異なり野菜から溶け出した甘みと水気の影響もあり全体的に
マイルドな仕上がり。具はしんなり柔らかで甘みを感じられる野菜、
バラ肉チャーシュー、そして同じようなサイズにカットされたナルト、
メンマという構成。

合せる麺は艶やかでモチモチな食感が楽しめる自家製中太麺で、つけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割
も堪能して綺麗に完食となった。
次回はちょっと欲張って通常サイズの「チャーシューやさいつけそば」
を大盛りで頼んでみっかな。

9月1日(火)より従業員不足の為、ランチ営業のみになるので注意!
住 所 東京都新宿区下落合3-19-4
定休日 日曜日、祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2026-227
2026年08月29日 19:00
『中華そばの店 みのひ』

この日も残暑が厳しいざんしょ。そんなこともあってかスマホを忘れ
たりと注意力散漫な日となる。一旦会社に戻ってスマホを手にしたら
午後の仕事前に道中にあるこちらでランチしていく。訪問は月曜日の
13時19分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。


暑かったのでつけ麺狙いだったが券売機に貼られたPOPに惹かれて
今回は「冷やし油そば」をチョイス。そこに併せてサイドメニュー
の「豚めし」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を
下ろす。すぐに食券が回収され、油の種類と紅生姜の有無を尋ねら
れたので、「サバ油の紅生姜有り」でお願いします。待つこと14分で
提供されたのがこちら。


合わせる麺はしっかりと水で締めることでモチシコ感がアップした
中太麺でタレとの絡みも抜群です。

次回は近くの居酒屋で軽く飲んでから夜の部の限定を狙ってみっかな。
住 所 東京都板橋区志村2-1-4

この日も残暑が厳しいざんしょ。そんなこともあってかスマホを忘れ
たりと注意力散漫な日となる。一旦会社に戻ってスマホを手にしたら
午後の仕事前に道中にあるこちらでランチしていく。訪問は月曜日の
13時19分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。


暑かったのでつけ麺狙いだったが券売機に貼られたPOPに惹かれて
今回は「冷やし油そば」をチョイス。そこに併せてサイドメニュー
の「豚めし」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を
下ろす。すぐに食券が回収され、油の種類と紅生姜の有無を尋ねら
れたので、「サバ油の紅生姜有り」でお願いします。待つこと14分で
提供されたのがこちら。

油そばは“べんてんスタイル”で具は麺の下に隠れている。冷やしという
商品名通りで麺はモチロンのこと丼までしっかりと冷やしてあります。
まずは全体が馴染むように丼の底に箸を入れて麺を持ち上げ撹拌する。
味噌のコクにお店が得意とする鯖の旨味を効かせた香味油が重なって、
濃厚な味わいの中に鯖油ならではの風味が広がる。別皿で提供される
紅生姜を加えれば爽やかな酸味がアクセントとなり、後味をグッと
引き締めてくれる。具は香ばしい窯焼きチャーシュー、ネギ、海苔、
メンマという組み合わせ。
紅生姜を加えれば爽やかな酸味がアクセントとなり、後味をグッと
引き締めてくれる。具は香ばしい窯焼きチャーシュー、ネギ、海苔、
メンマという組み合わせ。

合わせる麺はしっかりと水で締めることでモチシコ感がアップした
中太麺でタレとの絡みも抜群です。

チャーシューは適度な弾力を残した仕上がりでしっとり系とは異なり、
噛むごとに溢れる肉の旨味。少しだけ残しておいたご飯を油そばの丼
に投入して、ライス割りも楽しみ、タレも全て回収してペロッと完食。
噛むごとに溢れる肉の旨味。少しだけ残しておいたご飯を油そばの丼
に投入して、ライス割りも楽しみ、タレも全て回収してペロッと完食。
次回は近くの居酒屋で軽く飲んでから夜の部の限定を狙ってみっかな。
住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-226
2026-226
2026年08月28日 19:00
『阿佐ヶ谷中華わんたん亭』

開店当初は24時間営業だったもののすぐに夜営業のみに変更になった
ので訪問するチャンスを窺っていたが、ようやく昼営業も開始したと
知ったので油うどんに続きチョイ飲みを兼ねてお邪魔してみることに。
訪問は日曜日の11時39分。扉を抜けて店内へと進んでいき、店舗奥の
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。


今回は様子見ってことで軽めのツマミとビールで渇いた喉を潤します。

まずは赤星といつものように“ザーサイをクザーサイ”からスタート。
やはり中華の口火を切るのはこいつだな。暑かったので冷え冷えな
ビールが沁みるっ!

続いての逸品は担担もやし。商品名通りの主役は茹でもやし。その上
にミンチ、カシューナッツ、ザーサイ...が被ってしまったのはご愛嬌。

ビールに続いてハイボールも蒸発させたところで〆の一杯をオーダー。
一軒目のうどんがビールで膨らんできたのでワンタンも10個入りでは
なくて5個入りを選択して大人しく麺半分をチョイス。香味油は鶏油か
背脂が選べたのでロンモチで背脂をチョイス。鶏と豚の旨味がじんわり
と溶け出した清湯スープに、円やかな口当たりの塩ダレを合わせた一杯。
背脂のアシストも加わることで、あっさりながら物足りなさを感じさせ
ない一杯に仕上がっている。ワンタンの皮はトロもちの滑らかな喉越し。
それ以外の具は青菜、ナルト、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルシコで張りのある中細麺であっさりとしたスープを
優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食です。
料理の種類も豊富で一人飲みから仲間との飲みまで重宝しそうなお店。
次回はワンタンを主役に据えて紹興酒と共にガッツリ味わってみたい。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-13-2 パサージュ阿佐ヶ谷 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2026-225

開店当初は24時間営業だったもののすぐに夜営業のみに変更になった
ので訪問するチャンスを窺っていたが、ようやく昼営業も開始したと
知ったので油うどんに続きチョイ飲みを兼ねてお邪魔してみることに。
訪問は日曜日の11時39分。扉を抜けて店内へと進んでいき、店舗奥の
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。


今回は様子見ってことで軽めのツマミとビールで渇いた喉を潤します。

まずは赤星といつものように“ザーサイをクザーサイ”からスタート。
やはり中華の口火を切るのはこいつだな。暑かったので冷え冷えな
ビールが沁みるっ!

続いての逸品は担担もやし。商品名通りの主役は茹でもやし。その上
にミンチ、カシューナッツ、ザーサイ...が被ってしまったのはご愛嬌。
胡麻の風味が効いたタレに辣油の辛みがマッチする。さっぱり軽めな
一品でビールのお供にも最適。

ビールに続いてハイボールも蒸発させたところで〆の一杯をオーダー。
一軒目のうどんがビールで膨らんできたのでワンタンも10個入りでは
なくて5個入りを選択して大人しく麺半分をチョイス。香味油は鶏油か
背脂が選べたのでロンモチで背脂をチョイス。鶏と豚の旨味がじんわり
と溶け出した清湯スープに、円やかな口当たりの塩ダレを合わせた一杯。
背脂のアシストも加わることで、あっさりながら物足りなさを感じさせ
ない一杯に仕上がっている。ワンタンの皮はトロもちの滑らかな喉越し。
それ以外の具は青菜、ナルト、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルシコで張りのある中細麺であっさりとしたスープを
優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食です。
料理の種類も豊富で一人飲みから仲間との飲みまで重宝しそうなお店。
次回はワンタンを主役に据えて紹興酒と共にガッツリ味わってみたい。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-13-2 パサージュ阿佐ヶ谷 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2026-225
















