2026年09月07日 19:00

『中華そば ばらや』
ばらや (7)
住吉で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は東陽町に本店を構える?こちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜の11時34分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ばらや (5)
なかなか珍しいボタン配置ですね。今回は基本商品と思われる「背脂中華そば」と「チャーシュー丼(並)」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されたので、そのタイミングで背脂の量を伝える。
ばらや (4)
今回は初回ということで「多め」⁉をお願いする。待つこと8分で提供されたのがこちら。
ばらや (2)
非常に落ち着きのある表情をしています。豚骨を丁寧に炊き上げて動物系の旨味を引き出したスープに、こだわりの一つである焼きあごの風味と香ばしさをプラスしたもの。背脂が加わることで丸みのある味わいになっており、派手さはないけど食べ手を選ばぬオールマイティーな一杯。具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、細メンマ、刻みたまねぎ、ばら海苔という組み合わせ。
ばらや (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った多加水平打ち麺で、スープとの相性も抜群。
ばらや (3)
ほぐしチャーシューとネギにタレが掛かったチャーシュー丼はシンプルな一品でラーメンのお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にペロッと完食。
次回は“焼きあご”を前面に打ち出した「焼きあご中華そば」を頼んでみよう。
ばらや (6)
住 所 東京都江東区扇橋3-15-8
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-236

2026年09月06日 19:00

『博多長浜らーめん いっき』 
いっき (1)
8月も終わり秋に突入...って言うにはさすがに早すぎだが、この日も比較的過ごしやすい日だった。ランチも冷たい麺ではなくて豚骨がビシっと生きた一杯を欲していたので、ここ数回フラれていたこちらのお店にお邪魔することに。訪問は火曜日の11時58分。店内は丁度満席だったので店頭で暫し待機。4分経過したところで席の準備が出来たようで声が掛かり入店となり、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。すぐに店員さんがお冷を持ってきてくれたので、そのタイミングで発注する。
いっき (6)
今回も基本商品である「らーめん」に「明太ごはん」をお願いします。
いっき (5)
そしてお好みの麺の硬さは“ハリガネ”をチョイス。待つこと2分で提供されたのがこちら。
いっき (3)
店内には豚骨のアロマが充満しており、丼から立ち上る香りもインパクト大。思わずお寺でお線香の煙を頭に被るように、この豚骨の香りも全身で浴びたくなったりw。豚骨を時間を掛けてじっくり炊くことで骨の髄から余すことなく豚の旨みを絞り切ったスープはしっかり濃厚な味わい。具はチャーシュー、青ネギ、キクラゲ、海苔という定番の組み合わせ。
いっき (2)
本場福岡から取り寄せている細麺はハリガネでお願いしたので、歯切れの良さに加えて独特の粘りもあり、実にナイスな食感です。2/3くらい麺を食べ進めたタイミングで替玉をお願いする。2玉目は卓上に置かれたゴマや高菜を加えて味変も楽しみます。そういえば高菜が変わったのね。個人的には前の方が好みだったな。
いっき (4)
そして豚骨ラーメンのお供には「明太ごはん」。明太子はスープに溶かし、ご飯はからし高菜でいただくのが自分流。スタートからペースを落とすことなく食べ進め、最後は紅生姜を投入してさっぱりさせたスープも綺麗に飲み干して完食です。

あっ!今、書いてて気づいたが「からし高菜」はトッピングになったんだ。次回は絶対頼まねば。
いっき (7)
住 所 東京都足立区鹿浜8-4-5 第12まさひろ商事ビル105号 
定休日 水曜日 
駐車場 5台分あり 
会 計 食後清算 
2026-235


2026年09月05日 19:00

『ROKUBO TOKYO』
ROKUBO TOKYO (5)
この日のランチは厨房設備の不具合により、これまでの商品を変更せざるを得なくなり、店名と商品も改め再スタートを切ったこちらへ早速お邪魔してみます。訪問は月曜の12時16分。店頭で順番待ちをする先客6人の後に接続する。相変わらずの高速オペレーションのようで5分程で声が掛かり入店となり、入口右側に設置された券売機で食券を購入する。
ROKUBO TOKYO (4)
ROKUBO TOKYO (3)
今回のリニューアルでメニューは中華そばと大分佐伯ラーメンの二枚看板に変更予定だが、この日の段階では中華そば一本(正確には醤油と塩)でした。ということで今回は基本商品の「中華そば」と「ご飯」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されたのがこちら。
ROKUBO TOKYO (2)
もう見た目からして円やかさが伝わってくる。鶏と豚をじっくりと炊き上げて旨味を引き出したスープは、カエシの醤油と表面に浮かんだアブラがその旨味をグイグイと引っ張っていく、力強い仕上がり。西日本にありそうな一杯をイメージしたものらしく、独自のアレンジも加えられており、どこか懐かしさも感じられる味わい。ちなみにお店ではレンゲを使うのではなく、丼から直にスープを味わうのを推奨しています。具は部位の異なる2種類の香ばしいチャーシューに、ネギ、細もやしという組み合わせ。
ROKUBO TOKYO (1)
合わせる麺は三河屋製麺のシコシコっとした啜り心地のいい中細麺で、スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

今回も納得の“渡なべスタイル”クオリティー。大分佐伯ラーメンの登場も楽しみだ。

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-234


2026年09月04日 19:00

『絆ラーメン』
絆ラーメン (1)
久しぶりの品川エリアでの麺活。この少し前に二郎インスパな一杯を完食したばかりだが、もう一軒だけ気になっていたお店にも寄り道していくことに。向かった先は天鳳@六本木にて長年働いていた方が営むというこちらのお店。訪問は土曜日の11時38分。店頭で順番待ちをする3人組の後ろに接続する。6分経過したところで席が空いて入店となった。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...と思っていたら券売機が故障中のようだ。
絆ラーメン (5)
まぁ、今回は天鳳といえばな商品が狙いだったので事前に調べておいた「極旨醤油らーめん」を口頭でお願いして会計を済ませる。
絆ラーメン (4)
ふふふ、【1=麺硬く、3=油濃く、5=しょっぱく】はあっても【2=麺やわく、4=油ぬき、6=味うすく】は書かれて無いのね。もちろんお好みは1.3.5の上をいく「めんばり」を無料の「ネギ多め」でお願いする。着席から8分後の並び始めてから累計14分で提供されたのがこちら。
絆ラーメン (3)
おぉ、器からして天鳳を感じさせるね。スープは豚骨をじっくり炊き上げ、しっかりと旨味を引き出したもの。そこへ2種類の香味油を重ね、キレのある濃いめのカエシで仕上げた、いかにも天鳳らしい味わいの一杯。ひと口目からガツンとくるしょっぱさが特徴的で非常にクセになる仕上がり。具はチャーシュー、メンマ、塩気をやわらげてくれる玉子半分、そして清涼感を与えるネギという組み合わせ。丼をあらかじめ温めていたり、チャーシューも盛り付け直前にスープで温めてから載せるなど、細かなところまで丁寧な仕事を感じる。店内も清掃が行き届いているのもグーですね。
絆ラーメン (2)
合わせる麺は通常1分30秒茹でるところを20秒早く上げることで、バリバリっとした食感を引き出した中細麺。表面に付いた縮れにスープがよく絡み、これがまたいいコンビ。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺が消え去るも蓮華が止まらず危うくスープまで完飲しそうになるも、グッと堪えて箸を置いてフィニッシュ。

実にナイスな一杯。そうなると六本木の天鳳にも食べ比べに行きたくなるな。

住 所 東京都品川区東五反田1-25-19
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制

2026-232

2026年09月03日 19:00

『豚星。~乳化~』
豚星。乳化 (1)
週末麺活動 in 旗の台。この日の一軒目にお邪魔するのは“豚風。”から店名も新たに再始動したこちらのお店へ。訪問は土曜日の10時50分。店頭で開店待ちをする先客7人の後ろに接続する。嬉しいことに準備が整ったようで7分前に開店となり、順番に店内へと進んでいく。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
豚星。乳化 (6)
次の予定を考えていたので麺量だけ気にしてたら、豚の枚数まで気が回らずに「ミニラーメン豚1枚」を購入してしまった💦。ドンマイ俺っと言い聞かせてセルフの蓮華を手にして指定された8番席に腰を下ろす。着席から12分、並び始めてから累計19分後に「8番の方、ニンニク入れますか?」の声が掛かった。
豚星。乳化 (5)
次の予定もあるし、今日は電車で移動しなければいけないので、ニンニクとヤサイは自粛して「アブラで」という返答して提供されたのがこちら。
豚星。乳化 (4)
うん、良い顔してるね。スープは豚骨と豚肉に背脂から旨味を引き出した豚骨醤油。店名に乳化を掲げているのでド乳化なスープを予想していたものの、やはり時間帯が早いこともあってか微乳化な仕上がり。ただし、表面には背脂と液状の油がしっかりと浮かんでいたので時間とともに乳化していくのだろう。キレのいいカエシなのですっきりとした後味...とまでは言わないもののクドさはない。具はシャキッと感を残したモヤシとキャベツのヤサイ、豚一枚という組み合わせ。
豚星。乳化 (3)
脂身がプルンととろけるバラチャーシューは絶品で、やはり2枚は欲しかったな。
豚星。乳化 (2)
合わせる麺はモッチリとした食感の自家製中太麺で濃厚なスープをしっかりと受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食です。

やはりミニラーメンだと2杯で一杯分なので今回だけじゃ未食扱いかな?ってことで次回は「小ラーメン豚2枚」をしっかりと乳化が進んだ時間帯を狙って食べに行きたい。
豚星。乳化 (7)
住 所 東京都品川区旗の台3-12-2 マドレーヌビル B1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2026-231



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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