2026年開店ラーメン

2026年07月26日 19:00

『背脂ネギラーメン とんび』
とんび (4)
花金は少々ハッスルし過ぎたようで翌土曜日は丸一日家でダウン💦。
ようやく復活した日曜は朝から川口方面にラーメンを食べに出掛ける。
一軒目に向かった先は大阪の人気ラーメングループの“人類みな麺類”
の川口店へ...となるハズがまさかこの前日に閉店したとは⁉開店当初
に2回フラれているので3度目の正直になるはずが縁がなかったようだ。
気を取り直して移動したのは土日のみ昼営業をしている鷹の目系列の
こちらで。訪問は日曜の11時44分。自動ドアを抜けて店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
とんび (3)
通常ならばラーショ系では“定番”と呼ばれる「ネギチャーシューメン」
を頼むのがセオリーだが、この日は少し控えめに「ネギラーメン」を
購入する。カウンター席に腰を下ろし、食券を渡すタイミングで無料
の「コテコテで!」と告げる。待つこと7分で提供されたのがこちら。
とんび (2)
丼を覆い尽くす背脂が真夏に降り積もった雪化粧のようなインパクト
を放つ。まずは卓上に置かれた豆板醤とニンニクをそれぞれ一匙ずつ
セットしてスタンバイ完了。スープは鷹の目系列らしく豚と鶏を主体
とした動物系の旨味を前面に押し出した仕上がり。キレのあるカエシ
が全体を引き締め、背脂のコクと相まってパンチの効いた味わいを
演出している。具はホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、わかめ、
海苔、ネギ、そして主役の味付きネギという組み合わせ。
とんび (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる自家製中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食です。

鷹の目らしさを随所に感じさせる進化系ラーショ。今度は飲んだ締め
の一杯として利用してみよう。

住 所 埼玉県川口市本町4-1-10
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-194

2026年07月24日 19:00

『食堂ミサ 八潮店』 
食堂ミサ (1)
八潮で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
...じゃなくHandicraft Worksが新潟の人気店「食堂ミサ」と業務提携
して再スタートを切ったコチラにお邪魔する。訪問は木曜日の開店前
の11時15分で一番乗り。何とか太陽から隠れながら開店を待つ。定刻
に店主さんが店内から現れて「クーラーの効きが悪く、店内の方が外
より暑いかもしれません」という断りが入る。ここで引き下がったら
男じゃない?ってことで覚悟を決めて店内に進んでいき、入口右側に
設置された券売機にて食券を購入する。
食堂ミサ (6)
食堂ミサ (5)
鬼殺しレッドやブラックなんて刺激的な商品にも惹かれたが、初回と
いうことで基本商品である「味噌ラーメン」とHandicraft Works時代
の面影を残した「ステーキ丼」とのセットを購入して、セルフの水を
片手にクーラーの吹き出し口の真下の特等席に腰を下ろす。着席から
10分後に提供されたのがこちら。
食堂ミサ (4)
スープは動物系の旨みをベースに、味噌のコクをしっかりと効かせた
濃厚な一杯。ひと口目からニンニクの力強い風味が口の中に広がって、
味噌の甘みとコクを一層引き立てる。たっぷり使われた玉葱の甘みも
全体を円やかに纏めており、濃厚ながらも最後まで飽きない味わいに
仕上げられている。具材はしっとり柔らかなチャーシュー、玉ねぎ、
モヤシ、挽肉という組み合わせ。
食堂ミサ (2)
合わせる麺はモチッとした弾力とシコシコとした歯応えを併せ持った
中細麺でスープとの相性も抜群です。
食堂ミサ (3)
サイドメニューのステーキ丼に使われる牛肉は“ブラックアンガス牛”。
噛むほどに赤身の旨みが溢れ出し、肉料理はさすがHandicraft Works
譲りといった仕上がり。但し、升に盛り付ける演出は見栄えこそ良い
けれどご飯が器に張り付いちゃうのが玉に瑕w。ノンストップで食べ
進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげて完食となった。

そろそろ新潟遠征も考えたいけれど、その前に暑さが落ち着いた頃を
見計らって「味噌チャーシューラーメン鬼殺しレッド 妙高盛り」を
食べておきたい。

住 所 埼玉県八潮市伊勢野111-1 
定休日 月曜日 
駐車場 7台分あり 
会 計 食券制

2026年07月23日 19:00

『MUROHOUSE』
MUROHOUSE (5)
南砂町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。本当はもうチョイ早くお邪魔したかったけれど、
オープン当初は月金が定休日だったのでなかなかタイミングが合わず、
出遅れてしまったこちらで。訪問は水曜日の開店直後11時ジャスト。
先客に続き店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機を眺めて
考え込む。
MUROHOUSE (4)
この日も安定の猛暑日ってことで「冷やし肉中華」に一瞬指が伸びる
が、基本商品と思しき「こく醤油」をチョイス。そこに併せてサイド
メニューの「日替わりご飯」も購入して、セルフの水を片手に最後の
一席となったカウンター席に滑り込みセーフ。ワンロット3杯で手際の
良い調理ながらも工程が多いので提供は着席から20分後。
MUROHOUSE (3)
うん、メッチャ好みな顔してます。表面に香味油が浮かんだスープは
鶏のふくよかな旨みがベースとなり仄かに感じる貝の風味が味わいに
奥行きを与えている。醤油ダレのキレと香味油の香りが見事に調和し、
商品名通りのコクのある一杯に仕上がっている。具は部位と調理法の
異なる2種類のチャーシュー、存在感ある穂先メンマ、2種類のネギ、
紫玉ねぎという組み合わせ。
MUROHOUSE (2)
合わせる麺は茹でる前にしっかりと手揉みを加えた多加水の平打ち麺。
モッチモチの弾力ある食感が楽しめるだけでなく、手揉みならではの
不規則な縮れがスープを絡めて持ち上げる抜群の相性を誇る。
MUROHOUSE (1)
日替わりご飯はチャーシューの炊き込みご飯。チャーシューの旨みを
たっぷりと吸い込んだご飯はボリュームもありラーメンを引き立てる
名脇役です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食です。

まだ未販売のメニューもあるがまずは「琥珀醤油」を食べ比べしたい。

住 所 東京都江東区北砂4-19-17 北砂中央ビル 103
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2026-186


2026年07月21日 19:00

『ラーメン この素晴らしき世界』
この素晴らしき世界 (1)
2023年冬に惜しまれつつも閉店した郡山の伝説のラーメン店“RHBB”
がついに復活!本当はすぐにでも駆けつけたかったが、三連休初日
となる土曜日にようやくお邪魔することができた。到着は10時53分。
7台分ある駐車場のうち5台が埋まっていたので危なかった。定刻に
開店となり、奥さんの案内に従って順番に店内に進みます。まずは
入口正面に設置された券売機をジッと眺めて確認する。
この素晴らしき世界 (5)
この素晴らしき世界 (4)
メニューは一新されていたが、実質的にはRHBB時代の人気メニュー
「ネコギク」をブラッシュアップした一杯に絞られた構成のようだ。
ということで今回は悩み無用で「お得なラーメン」を購入。セルフの
水を片手に厨房前のカウンター席へ腰を下ろす。厨房内で楽しそうに
調理する様子を眺めながら待つこと13分で提供されたのがこちら。
この素晴らしき世界 (3)
置かれた瞬間に嬉しさで涙...ではなくよだれが出てきたよw。スープ
は鶏をベースに魚介を絶妙なバランスで配合したもので、以前よりも
鶏の量を増やすことで厚みが増してまさに“猫まっしぐら”な一杯へと
進化を遂げていた。具はしっとり柔らかチャーシュー、黒ばら海苔、
味玉、青菜、特製辛味噌という構成。鶏白湯の良さでもありウィーク
ポイントである後半にかけてのピークアウトを補ってくれるのが特製
辛味噌。ピリっとした辛みとフレッシュな柚子の清涼感が加わり全体
をグッと引き締めてくれるナイスなアイテムで箸と蓮華の動きを再び
加速させてくれる。
この素晴らしき世界 (2)
合わせる麺は羽田製麺のしなやかな啜り心地の中細麺でやはりスープ
と抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも
関わらず、あっという間にスープも綺麗に飲み干して完食となった。

祝!第二章の開幕。最近は少し足が遠のいていたがまたまた郡山に
遊びに行く機会が増えそうだ。

住 所 福島県郡山市大槻町字仙海東5-2
定休日 水曜日、最終木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-184

2026年07月20日 19:00

『麺屋かかし』
麺屋かかし (1)
海の日絡みの三連休だけど裏をかいて栃木入り。初日は巣ごもり用の
食材を購入するついでに麺活動を行うことに。まず最初に向かった先
は須賀川に開店した青竹打ちの麺が食べられるこちらのお店。訪問は
土曜日の9時56分。扉を抜けて店内へ進んでいき、セルフの水を片手
に案内された調理場前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
麺屋かかし (5)
麺屋かかし (4)
今回はお店の看板商品といえる「かぶり手打ちラーメン」を選択する。
味は塩か醤油を選べるので今回は塩をお願いする。サイドメニューの
背徳丼にも心揺さぶられたが、次の予定を考慮して今回はグッと我慢。
待つこと11分で提供されたのがこちら。
麺屋かかし (3)
見た目は非常に素朴なものの確かな存在感が伝わってくる。スープは
黒鶏と2種類の地鶏に豚骨を合わせた動物系主体の構成。表面に浮か
ぶ香味油がコクを与え、キレのある塩ダレが全体を引き締めることで、
シンプルながらも輪郭のはっきりした味わいの一杯に仕上がっている。
具は噛むほどに豚の旨味が溢れる“かぶり”チャーシュー、ネギ、大葉、
メンマ、鶏チャーシュー、ナルトという組み合わせ。
麺屋かかし (2)
合わせる麺は須賀川の神炊館神社から授かった青竹で打った自家製麺。
ツルリとした喉越しの良さと口の中で小気味よく踊るようなプルプル
食感が印象的で店主のこだわりがしっかりと伝わってくる。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間にスープまで飲み干し完食です。

青竹打ちならではの魅力を存分に堪能できる一杯。次回は「麺大盛」
を頼んでみたい。
麺屋かかし (6)
住 所 福島県須賀川市芦田塚18-6
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-183

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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