2026年開店ラーメン

2026年08月12日 19:00

『本格麻婆つけ麺専門店 鬼痺(ONISHIBI)』
鬼痺 (5)
お盆休みに行うホムパの食材を調達するためブクロのデパ地下へGo!
...の前にときわ台の新店に寄り道してランチすることに。訪問は日曜
の11時5分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
鬼痺 (4)
鬼痺 (3)
必要のない悩み無用なラインナップ。今回はベーシックな商品である
「麻婆つけ麺」をチョイス。すると画面が“麺の量、熱盛りor冷盛り、
痺れ、辛さ、ライス/トッピング”と順番に切り替わったので、麺の量
(普通盛り茹で前180g)、冷盛り、辛さ痺れ普通、追い飯【小ライス
無料】を選択する。案内されたカウンター席に腰を下ろし、待つこと
13分で提供されたのがこちら。
鬼痺 (2)
熱々なので火傷には要注意!つけ汁は麻婆餡ならではのとろみがあり、
口にするとまずは麻婆の旨味とコクが広がり、そこから心地よい辛み
と痺れが追いかけてくる。辛さ・痺れともに普通を選択したが、刺激
一辺倒ではなく旨味もしっかりと感じられる本格派の麻婆豆腐なので、
一口毎に食欲が掻き立てられて箸と蓮華の動きも軽やかに進みます。
鬼痺 (1)
合わせる麺はモチツルな食感と喉越しを併せ持つ平打ち麺で麻婆との
相性も抜群です。ただ、エコ箸だとちょっと滑って食べづらいかな💦。
麺を食べ終えたらご飯を投入。寅さんの“それを言っちゃおしまいよ”
じゃないけど、相性はご飯の方が一枚上手で麻婆を余すことなく堪能
してペロッと完食。

次回は「パクチー麻婆つけ麺」の「追い飯【中ライス変更】」で頼もう。

住 所 東京都板橋区南常盤台2-1-1 ステーションサイド常盤台 1F
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制
2026-211

2026年08月10日 19:00

『煮干し中華そば にぼ福』
にぼ福
いよいよお盆休み前半戦に突入...っと言っても自分はまだまだ普通の
週末なんだけど💦。とはいえ気持ちは既にBON Hollidayだったので、
プチ遠征に出掛けてみた。向かった先は鴨福と炎の二店舗を展開して
いたが、集約して一点集中にシフトしたこちらのお店から開始します。
訪問は土曜日の11時2分。タイミングよく並びが無かったので即座に
店頭に置かれた券売機で食券購入する。
にぼ福 (5)
駅から歩いて汗だくだったのでつけ麺や冷やし担々麺2.0にも惹かれた
が、初回ということで基本商品と思しき「中華そば醤油」を選択する。
そこに併せて「ハーフ煮干し曼沙羅」も購入して入口を抜けて店内へ
進んでいき、セルフの水を片手に案内されたテーブル席に腰を下ろす。
待つこと17分で提供されたのがこちら。
にぼ福 (4)
非常に落ち着きのある表情していますね。表面に薄っすらと香味油が
浮かんだスープは動物系は不使用ながらも吟味した数種類の煮干しと
天然羅臼昆布黒走から旨味を引き出したもので、香味油のアシストと
やはり数種類の醤油をブレンドしたカエシを合わせることでしっかり
と厚みのある一杯に仕上がっている。具は部位と調理法の異なる2種
のチャーシュー、穂先メンマ、紫玉ねぎ、ネギという組み合わせ。
にぼ福 (3)
提供時に「なるべくお早めにお召し上がりください。」という案内が
あるように時間と共に表情が変化する麺は業界初?となる三層構造の
自家製麺。モチモチ食感とトロトロの喉越しを併せ持った麺でスープ
との絡みが抜群です。
にぼ福 (2)
煮干しをベースにしてスパイスを効かせたカレーは本格派でラーメン
のお供というレベルを超えたW主演な逸品で互いを高め合う名コンビ
です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に
平らげ完食となった。

次回はさらに欲張って「濃厚」とノーマルサイズの「曼沙羅カレー」
を頼んでみよう。
にぼ福 (6)
にぼ福 (1)
住 所 東京都八王子市小門町5-3
定休日 月曜日、日曜日
駐車場 2台分あり
会 計 食券制
2026-209

2026年08月03日 19:00

『純手打ち さんや食堂』
さんや食堂 (3)
週末麺活動は電車に揺られて多摩地区へ。まず一軒目に向かった先は
ラーメン界の異端児として有名な“麺や七彩”で長年腕を振るっていた
方が独立開業したこちらのお店。訪問はグランドオープン初日となる
土曜日の10時58分。店頭には20人近い行列が出来ており、その中には
顔見知りのラーメン好きも数多く見られ、その顔ぶれからも注目度の
高さを窺える。行列で待機して暫くすると先に食券を購入するように
案内されたので、それに従って一旦店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
さんや食堂 (4)
移動と並びという負荷が掛かっていたので特製に手が伸びたがやはり
基本商品である「中華そば」を購入して再び行列に戻る。開店初日で
回転はあまり良くはなかったが、この日は知り合いが多くて楽だった。
ゆっくりと列が進んでいき、約一時間後に声が掛かって入店となった。
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。ワンロット2杯という
丁寧な調理で着席から21分経過の並び始めてから累計1時間23分で提供
されたのがこちら。
さんや食堂 (2)
シンプルながら隙の無い表情をしている。スープは鶏の旨味をベース
に鰹節や煮干しの旨味をバランスよく重ねたもの。味の要となるのは
やはり出身店の代名詞ともいえる弓削田醤油を使ったカエシで各々の
旨味を見事に一つに纏め上げ、じんわりと体に染み込む味わいに仕上
げている。具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、小松菜、
細切りメンマ、刻みねぎという組み合わせ。
さんや食堂 (1)
もちろんスープも秀逸だが、この一杯の主役は麺と言っても過言では
ない。出身店譲りの注文を受けてから麺帯を切り出し茹で上げられる
純手打ち麺はもっちりとした弾力とプルンとした瑞々しい食感が実に
心地よい。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
綺麗に飲み干し完食となった。

やはり完成度高し。今後発売される「つけ麺」にも期待が膨らむ。

住 所 東京都東村山市栄町2-38-17
定休日 火曜日、第三月曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2026-202

2026年08月02日 19:00

『御茶ノ水油そば するが』
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ご多分に漏れずこの日は値上げ交渉のために都心エリアの得意先回り。
神経を使う仕事の後は、溜まったストレスを発散すべく気になる新店
で気分転換することに。お邪魔するのは亀戸の煮干ラーメンの人気店
“つきひ”の4号店となるこちら。訪問は金曜日の13時30分。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を眺めて考え込む。
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初回なら様子見で基本商品である「油そば」を選ぶのがセオリーだが、
【デフォルトで背脂が乗ります!】だなんていうPOPを見ちゃったら
「するがブラック油そば」を選ばない訳にはいかないw。食券を購入
したらセルフの水を片手に狭い客席の合間を抜けてカウンター席に腰
を下ろす。食券を手渡すと麺量(並盛り180g、大盛り240g、特大300g
は同一価格)の確認が入った。普段ならば特盛一択だが、連食中って
ことで今回は大盛りを選択する。待つこと4分で提供されたのがこちら。
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ぱっと見は普通の油そばだけど黒い背脂が独特の存在感を放っている。
まずは丼の底に張られたタレが全体に混ざるようしっかりと撹拌する。
ガツンと効いた濃いめの塩味が油と絡み、そこへ背脂のコクとパンチ
が加わったジャンク感と背徳感が満載な一杯です。具はチャーシュー、
メンマ、ネギ、ナルト、そして味付き背脂という組み合わせ。
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油そばの醍醐味でもある味変アイテムも豊富。マヨ、辣油、煮干酢と
いった定番アイテムはもちろん、ニンニクカレーソースはスパイシー
さと中毒性を兼ね備えた強烈な個性派アイテムなので使用量に注意!
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合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる平打麺で濃厚なタレを
正面からしっかり受け止める相性抜群の麺です。スルスルっと軽快に
啜っていき、最後は残ったタレでライス割りしたい衝動に駆られたが、
今回はグっと堪えて箸を置いてフィニッシュ。

次回はメガ盛にブラック専用アイテムである「チーズ追い飯」を追加
してガッツリ喰らってみよう
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住 所 東京都千代田区神田駿河台4-5
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
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2026年08月01日 19:00

『自家製麺あいづ』
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菊川で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は開店早々から話題沸騰中のこちらのお店に
お邪魔する。訪問は金曜日の12時1分。店頭の待合席には先客2名の姿
があったので、その最後尾に接続する。6分経過したところで店員さん
から声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
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基本的には醤油派なんだけど塩が気になるな。しかし券売機の並び順
を見るとお店の推しはやはり醤油っぽいので今回はそこに乗っかって
「醤油ラーメン」を選択する。そのまま案内されたカウンター席に腰
を下ろし、着席から6分、並び始めてから累計12分で提供されたのが
こちら。
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うん、嫌いじゃないよ、むしろ好き。表面を覆うたっぷりの香味油が
印象的なスープは鶏と豚の動物系をベースに香味野菜の旨味を重ねた
もので口当たりはまろやかで仄かな甘みを感じる優しい味わいながら、
香味油のアシストが加わることで物足りなさはなく、最後まで飽きの
こない仕上がり。具は味が染みて柔らかなチャーシュー、細メンマ、
ネギ、ナルトという構成。
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合わせる麺はモチプルな心地よい食感が楽しめる自家製中太麺で表面
の不揃いな縮れにスープがしっかり絡みます。途中、卓上に置かれた
“生ラー油”や”わらか酢”などの調味料で味変も楽しみながら食べ進め
ていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

いい意味で親しみやすく、幅広い人に愛されそうな一杯。やはり塩も
試しに行かなければ

住 所 東京都墨田区菊川2-5-9
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円~
会 計 食券制
2026-200

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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