2026年開店ラーメン

2026年03月03日 19:00

『中華そば くおん』
くおん (2)
江戸川橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は飯能市にあった有名店“と多゛食堂”を
オマージュ...というか公認を受けた一杯が食べられると話題のこちら
のお店にお邪魔する。訪問は月曜の12時34分。引き戸を抜けて店内
へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
くおん (7)
メニューは“香澄煮干し”と“TOKYO CLASSIC”の二枚看板のようです。
今回は「香澄煮干し」を選択する。ハラヘリだったのでごはんものを
頼みたかったが残念ながら×が点灯していたので断念。セルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されがのが
こちら。
くおん (6)
非常に落ち着きがあって上品な顔しています。カウンターに貼られた
案内によりますとスープは無化調で数種類の煮干を独自の調合により
組み合わせた動物系不使用の煮干しオンリーな一杯。やはりカエシも
こだわりがあるようで薄口醬油を中心に三種類をブレンドしたものを
合わせているが、全体のバランス感が秀逸で煮干しの風味を最大限に
引き出しています。具は部位の異なる2種類のしっとりチャーシュー、
刻み玉ねぎ、三つ葉という組み合わせ。
くおん (5)
合わせる麺は菅野製麺の煮干系では定番の低加水でパツンとした食感
が楽しめる中細麺でスープとの相性は鉄板です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった...、が!
好みだったのとお腹と時間の両方に余裕があったので、滅多にしない
店内連食をしようと「TOKYO CLASSIC」の食券も購入する。
くおん (4)
うん、こっちも嫌いじゃない...てか寧ろ好きな顔してる。先の一杯と
同様にお店の案内によると伊吹いりこを筆頭に数種類の煮干しと鰹節
なども複数の節からなる魚介系に鶏と豚の動物系を合わせたこちらも
やはり無化調の一杯。表面に浮かんだラードと鰹節の風味に動物系が
織りなすハーモニーが絶品でCLASSICという商品名も納得な仕上がり。
具は2種類の低温調理チャーシュー、メンマ、ほうれんそう、刻みネギ
という組み合わせ。
くおん (3)
合わせる麺は同じく菅野製麺の全粒粉を配合したツルモチな食感と
喉越しを併せ持つ中太麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、連食だっていうのにこちらもスープも飲み干して
完食となった。

インパクトという点ではやや控えめな印象だが間違いなく上質な一杯。
次回も連食しちゃおっかな?
くおん (8)
住 所 東京都文京区関口1-48 イシダビル 1F
定休日 水曜日、その他不定休あり
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-050、051

2026年03月02日 19:00

『らーめん新山』
新山 (1)
上尾で迎えたランチタイム。最近のランチ事情は定番なお店ばかりで
食べていたので久々に話題の新店にもお邪魔することに。向かった先
は埼玉を代表する人気ラーメングループ“狼煙”の創業者の方が新たに
手掛けるこちらのお店で。訪問は金曜日の13時43分。事前の情報だと
昼時はかなり混雑すると聞いていたので少し時間をずらしたのが正解
だったようで駐車場も空いており即入店となった。まずは入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
新山 (4)
ハラヘリだったので特製に惹かれたが、時間的に夜の宴会を考慮して
今回は控え目に「濃厚らーめん」に「高級のり」と「ライス」を購入
する。すぐに食券が回収となったが、お好みは特段尋ねられなかった
のでデフォでオーダー。セルフの水を片手に指定されたカウンター席
に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。
新山 (3)
見た目からして濃厚・濃密が確約された一杯。まずは卓上に置かれた
豆板醤とニンニクを一匙づつチャーシューの上にオンしたら準備完了。
スープは大量の豚骨と鶏ガラをじっくりと炊き上げることで余すこと
なく旨味を絞り出したもので骨感もあってしっかりと厚みのある一杯。
具はしっとりと香ばしさが両立した炭火焼の国産豚ももチャーシュー、
切り落としチャーシュー、ホウレンソウと小松菜のミックス青菜、
磯の香が豊かな海苔という盤石の布陣。
新山 (2)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる自家製中太麺でスープ
との絡みと相性が抜群です。麺→スープ→海苔 or 青菜→ライス→最初
に戻るという一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食となった。

やはり納得の高品質。次回は「濃厚チャーシュー麺」に「ネギチャー丼」
を添えてみよう。

住 所 埼玉県上尾市上野1072-5
定休日 月曜日、日曜日
駐車場 あり 
会 計 食券制
2026-049

2026年02月15日 19:00

『麺処 にぼし香 赤羽店』
にぼし香 (7)
慌ただしかった新年会シーズンもこの日が最終日。普段は極力控えて
いるが無事に電車がある時間に終了したのでちょっと気持ちも緩んで
帰りの道中にあるコチラの新店で締めていくことに。お邪魔するのは
徐々に勢力を拡大中な“にぼし香”グループの赤羽店で。訪問は金曜の
22時52分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
にぼし香 (6)
にぼし香 (5)
にぼし香 (4)
にぼし香 (3)
さすがに時間を考えると派手に行けないので今回は控えめに基本商品
となる「煮干蕎麦」と仕上げの「瓶ビール」を購入してテーブル席に
腰を下ろす。ビールを飲みながら待つこと4分で提供されたのがこちら。
にぼし香 (2)
チャーシューこそ今風ですが王道の煮干しスタイルな表情です。店名
にもあるように店内には煮干しの香りが漂う。大量の煮干を火加減に
気を付けながら炊くことにより特有の苦みを押えながらもしっかりと
旨味が引き出されたスープは程よい塩味もあって飲んで疲れた胃にも
スッと染み込む〆にも最適な一杯。具はしっとりレアチャーシュー、
刻み玉ねぎというシンプルな組み合わせ。
にぼし香 (1)
合わせる麺はシコシコとした食感の中細麺でスープと抜群の相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、種類豊富な和え玉を頼むか悩んだが、
今回はグッと堪えてフィニッシュ。

次回は昼飲みの後に「特濃煮干蕎麦」と「浅利とガーリックバターの
和え玉」というハードなコンビを頼んでみたい。

住 所 東京都北区赤羽1-39-5 ライオンビル明晃館 2F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2026-038

2026年02月13日 19:00

『一兎軒』
一兎軒 (7)
鶴瀬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は下赤塚に本店を構える“中華SOBA恵ばら”
の2号店となるコチラにお邪魔する。訪問はプレオープン2日目となる
木曜の11時33分。扉を抜けて店内へと進んでいき、セルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。
一兎軒 (5)
一兎軒 (4)
本店では醤油を二毛作営業の“あさとみつ”では背脂を食べているので
今回はQRコードを読み取りスマホで「鶏白湯ラーメン」を選択する。
そしてそのお供に「肉汁焼売1ケ+チャーシュー丼」も併せてチョイス。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
一兎軒 (3)
表面に浮かんだ泡の効果もあってクリーミーなって言っちゃいそうな
自分の将来像が浮かぶw。鶏をじっくり炊くことで旨味を引き出した
鶏白湯はしっかりと濃度を出しながらも重さは皆無で鶏特有の甘みや
クセも抑えられておりカエシと表面に浮かぶ香味油のバランスも絶妙
で滑らかな口当たりの一杯に仕上がっています。具は部位と調理法の
異なる2種類のチャーシューにネギというシンプルな構成。
一兎軒 (2)
合わせる麺は全体に縮れの付いた平打ち麺でスープと抜群の相性です。
一兎軒 (1)
2種類の刻みチャーシューとネギに特製タレを掛けたチャーシュー丼と
ジューシーでふっくら滑らかな食感の焼売。辛子醤油につけてご飯の
上にバウンドさせるのも最高だが、ビールが欲しいな。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

完全に見落としていたけど「鶏白湯味噌ラーメン」なんてあったのね。
よし、次回はそれに「国産唐揚げ」を添えてみよう。
一兎軒 (6)
住 所 埼玉県富士見市関沢2-1-29
定休日 未定
駐車場 2台分あり
会 計 食後清算
2026-036

2026年02月11日 19:00

『油そば 六善』
六善 (1)
十条で迎えたランチタイム。この日は久しぶりに互いのスケジュール
がマッチした“しらけんさん”と待ち合わせをして新店巡りを行います。
向かった先は亀有に本店を構える“麺道 六善”の油そば専門店となる
こちらにお邪魔します。到着は火曜日の10時53分で一番乗りで店頭...
ではなくて店へと続く階段の入口で開店を待つ。少し遅れての開店と
なり、自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
六善 (6)
厳正なる審議の結果、今回は「博多地鶏の特選醤油油そば」を選択し、
カウンター席に腰を下ろす。着席から10分後に提供されたのがこちら。
六善 (5)
ラーメンと同様に油そばにもその時代の潮流があるようにこの一杯も
現代的な見た目をしています。通常は丼の底に張られたタレが全体に
しっかりと混ざるように撹拌するのがセオリーですが、まず最初は麺
だけ持ち上げパクリ。案内によりますと特選醤油とたまり醤油を中心
に数種類の厳選された醤油と鶏油を合わせたとある。風味のいい醤油
と油のバランスが秀逸で油そば特有の重さも無くて後味は予想以上に
軽い仕上がり。具はしっとりチャーシュー、メンマ、ネギと玉ねぎ、
カイワレ、フライドオニオン、丼中央には卵黄、そして味変アイテム
のカットレモンというデフォでも賑やかな組み合わせ。
六善 (2)
合わせる麺は茹でる前にしっかりと手揉みを加えた自家製の平打ち麺。
やはり麺が主役の油そばらしくモチモチっとした食感が楽しめてタレ
との絡みも抜群です。
六善 (4)
水分量の少ない油そばの弱点を補うスープが付属しているのは嬉しい。
だが、少し温度が低めだったので熱々だとモアベターで“つけ麺風”と
しても楽しめたのに。
六善 (3)
こちらしらけんさんチョイスの「帆立と鯛香る塩油そば」です。やはり
商品名にもあるように一口目から鯛と帆立の旨味が口の中に広がります。
こちらは4種類の岩塩を使うという拘りで若干塩気は強めに仕上がって
います。具は醤油と共通のようです。スルスルっと軽快に啜っていき、
二人揃ってペロッと完食です。

次回は一つだけ表記の違う「本店直伝 脂そば」に「ライス」を添えて
みたい。

住 所 東京都北区上十条2-13-1
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-034

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ