2026年開店ラーメン

2026年02月07日 19:00

『油そば BEEF-MEN』
BEEF-MEN (7)
寒波の影響で朝から冷え込む土曜日。当初の予定では銭湯で温まろう
と思っていたが湯冷めして風邪でも引いたら大変ってことで湯休日?
にして軽めの一杯を食べて夜の飲み会に備えることに。向かった先は
焼肉店ながらも“油そば”もウリという焼肉いっしん@ときわ台が新た
に手掛けるこちらのお店にお邪魔します。訪問は土曜日の11時10分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、店頭に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
BEEF-MEN (6)
通常ならばデフォの油そばを頼むけど今回は焼肉店っぽい商品である
「辛口油そば 並盛り」と乾いた喉を潤すために「ハイボール」を購入
して店内に進んで厨房前のカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が
回収され、ワンテンポ後にコップ2つが登場。
BEEF-MEN (5)
一つはお冷でもう一つは魚介の和風だしなのね。ハイボールと和だし
を飲みながら待つこと6分で提供されたのがこちら。
BEEF-MEN (2)
黒い丼に彩りのいい具材と麺が映える。よく混ぜてからお召し上がり
くださいという案内に従ってしっかり撹拌する。やはり焼肉店らしく
通常の油そばとは異なり牛が主役の油そばでコクがあって力強い旨味
が口の中に広がる。そして心地よい辛みが牛の持つ独特の甘みをより
一層引き立ててくれる。具は牛コロチャーシュー、紫玉ねぎ、水菜、
糸唐辛子、ニンニクチップという組み合わせ。
BEEF-MEN (1)
合わせる麺はモチモチッとした食感が楽しめる中太麺でタレとの絡み
と相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

次回は肉も麺も1.5倍という大盛りにして湯上りの生ビールを楽しもう。

住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 月曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-030




2026年02月04日 19:00

『CRAZY PORK』 
CRAZY PORK (7)
立春らしく春めいた陽気の水曜日。少し気分転換しようと都心経由の
ルートで移動していたので道中の新御茶ノ水の新店でランチしていく
ことに。訪問は水曜の12時10分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
CRAZY PORK (6)
必要は無さそうなラインナップ。初回ということで様子見で基本商品
で中間の「ラーメン 並225g(茹で後360g)」と「生卵」を購入して、
セルフの水と蓮華を手にしてカウンター席の端に腰を下ろす。二郎系
ではお馴染みの無料トッピングの“コール”は無く、その代わりとなる
のが卓上に置かれたオーダー用紙でお好みは記入する方式。
CRAZY PORK (4)
CRAZY PORK (5)
初心者には敷居が高いと言われている二郎系には優しいスタイルです。
今回は「豚の種類 バラ(炙りに変更)、にんにく 少なめ、野菜の種類
 炒め野菜、野菜の量 マシ、アブラの量 マシ、味の濃さ 普通」を選択
して、食券と共に手渡す。待つこと9分で提供されたのがこちら。
CRAZY PORK (3)
ほう、なんだか独特な雰囲気が漂っていますね。豚をじっくりと炊く
ことにより旨味を引き出したスープは微乳化タイプでカエシも主張し
過ぎていないバランス重視型で見た目よりもマイルドな仕上がりです。
具は表面の焼き目がいいアクセントのチャーシュー(腕)、茹でた後に
軽く炒めた野菜、その山頂にはアブラ、そして麓にはにんにく少々、
そしてマシ分のアブラは別皿にて提供された。
CRAZY PORK (2)
合わせる麺はモチゴワな食感の平打麺(新吉?)でスープとの相性も
抜群です。今回は生卵にアブラを投入したジャンク版の“すき焼き風”
も楽しむ。ワッシワシと豪快に喰らっていき、ペロっと完食となった
のでマシマシでもイケたかな?

やはり次回は「ラーメン 中300g(茹で後480g)」にトッピングは
“マシマシ”で頼んでみよう。
CRAZY PORK (1)
住 所 東京都千代田区神田小川町3-22
定休日 不定休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2026-027

2026年01月24日 19:00

『麦と手』
麦と手 (1)
週末麺活動 in 阿佐ヶ谷。この日のランチは高円寺で本店を構えている
“混ぜそばみなみ”の支店となるこちらにお邪魔する。訪問は土曜日の
13時7分。店頭で順番待ちをする先客2人の後ろに接続する。6分経過
したところで席が空き、店員さんから声が掛かって店内に進んでいく。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
麦と手 (5)
通常なら基本商品である「まぜそば」を頼むところだがボタンの配置
から考えると「台湾まぜそば」が一押しっぽいのでそちらを購入して
カウンター席の端に腰を下ろす。食券を手渡すとニンニクの有無を
尋ねられたのでアリでお願いします。着席から12分後の並び始めから
18分で提供されたのがこちら。
麦と手 (3)
チョイ大人しめだけど台湾まぜそばらしい表情ですね。まずは丼の底
に張られたタレを絡ませるためにしっかりと撹拌する。特製醤油タレ
と粗挽きしたミンチ、海苔、卵黄、ネギ、ニラが複雑に絡み合うこと
によって生み出される栄養満点な一杯です...っと、ここまでは一般的
ですが、お店のこだわりである五香粉をさらに進化させたスパイスの
風味によって台湾料理だっけ?と錯覚しそうな一杯に仕上がっている。
麦と手 (2)
今回のお店の最大の特徴でもあるのが自家製麺。しっかりとしたコシ
のあるゴワモチな麺は手切りで不揃いな太さなので食感の違いもあり、
全体に付いた縮れにもタレがしっかり絡む個性派な麺です。
麦と手 (4)
まぜそばの楽しみの一つであるのが味変。卓上には数種類のアイテム
が用意されていたが台湾ませそばには「特製ソース」がおススメとの
こと。やはりマヨネーズは鉄板だが“すりおろし林檎”がさらに全体を
円やかにしてくれる。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食...っとなったが、やはり最後は追い飯を追加して綺麗に完食。

普段は汁あり派だけどまぜそばも楽しいな。次回は「バター香る台湾
まぜそば」を「大盛」で頼んでみよう。
麦と手 (6)
住 所 東京都杉並区阿佐谷北1-45-10
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-017

2026年01月23日 19:00

『元祖肉玉そば 越智 足立西新井店』
越智 (5)
大師前で迎えたランチタイム。この日は久々に仕事の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“日本一ご飯がすすむラーメン”の
元祖で第一人者である越智氏が手掛けるコチラのお店にお邪魔します。
訪問は金曜の11時34分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて
考え込む。
越智 (4)
越智 (3)
ブロガー泣かせの反射するタッチ式の券売機w。今回は店の基本商品
である「肉玉そば」をタップします。すると画面が無料トッピングの
“にんにく・しょうが・なし”の選択に切り替わったので“にんにく”を
チョイス。そしてもちろんマストな「ごはん(小)150g」も併せて
購入して、そのまま店内へと進んでいき、セルフの水を片手に厨房を
囲うように設置されたL字カウンターに腰を下ろす。待つこと8分で
提供されたのがこちら。
越智 (2)
男の子ってこういうのが好きなんでしょ?ってフレーズが頭を過ぎる。
鶏豚牛をじっくり炊くことにより旨味を引き出したスープは見た目の
通りの濃厚でしっかりとした甘みも感じられるもの。その甘みが普通
のラーメンなら後半は少し重く感じそうだが特製タレで焼いた豚肉と
玉ねぎが合わさることでお店が掲げる“日本一ご飯がすすむラーメン”
へと進化する。具は焼肉、メンマ、卵黄、ネギ、ニンニク、ナルトと
いう構成。
越智 (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺でパンチある
スープをしっかりと受け止めます。麺→スープ→ご飯→焼肉→ご飯と
やっぱり米泥棒な一杯であっという間にペロっと完食となった。

次回は「焼肉+50g」と「ごはん(大)350g」でガッツリ食べよう。

住 所 東京都足立区西新井本町4-4-33
定休日 不定休(詳細はXにて)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制(完全キャッシュレス)
2026-016

2026年01月05日 19:00

『ラーメン ねぎとん』
ねぎとん (7)
2026年の仕事始め。この日は朝から挨拶回りで分刻みのスケジュール
だったので一月病?だなんて悠長なことを言っている暇も無くて昼飯
抜きも覚悟していたがなんとか時間が空いたので平井の新店に寄り道
していくことに。訪問は月曜の12時12分。店頭で順番待ちをする先客
8人の最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、31分後に声が
掛かって入店となった。まずは入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む...
ねぎとん (5)
っと言ってもこの日の麺メニューは「ねぎとんラーメン」一本だけの
営業だったので迷わずプッシュ。そこに一杯無料の半ライスのプラ券
を取ってカウンター席に腰を下ろす。
ねぎとん (4)
LINEで友達登録するとトッピングが一品サービスということで登録
して「あまとろネギ増し」をお願いしてみた。着席から5分後の並び
始めから累計36分で提供されたのがこちら。
ねぎとん (2)
おっ!シンプルながらも荒々しい表情ですね。表面に背脂と香味油が
浮かんだスープは“ちゃんのれん組合”への加入を目指していることも
あり熱々で並々注がれている。豚をじっくりと炊くことにより旨味を
引き出した豚清湯をベースにキレのいい塩タレで纏めた一杯。ただ、
個人的には“ちゃん系”というよりは玉グループに近いイメージかな。
具は切り立てチャーシュー、味の染みたメンマ、そして今回のお店の
最大の特徴といえる低温の油でコンフィ?して甘みを引き出したネギ
という組み合わせ。
ねぎとん (3)
卓上には味変のアイテムが置かれていたが挨拶回りの途中だったので
今回は断腸の思いで使わなかった。
ねぎとん (1)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感と喉越しの平打ち麺でスープとの
相性も抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食となった。

ちゃん系から始まった温故知新もさらに新たなフェーズへと突入かっ!
ねぎとん (6)
住 所 東京都江戸川区平井3-30-35
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-002

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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