2022年_ラーメン新店
2022年05月17日 19:00
『煮干ソバと米 今日の1番』

曳舟で迎えたランチタイム。この少し前に京都発の鴨ラーメンを完食した
ばかりだが、近隣エリアに話題になること間違いなしな新店情報があった
のでそちらにも寄り道していく。訪問は開店二日目となる土曜の13時20分。
実は鴨の前に偵察した時が10人超の行列だったので先に住吉に向かったの
けど結局20人弱に増えて裏目ったぜw。まぁ、悔やんでも仕方がないので
店舗前では無くて道路を渡って斜め前の道路の第2ウェイティングポイント
の最後尾に接続する。暫くするとローカルの“しらけんさん”登場!コチラに
向かってくると思ったら後ろのお客さんも知り合いだったのねん。軽く挨拶
と情報交換をして今回は別行動です。ゆっくりと列が進んでいき、65分後
に案内されて入店となり、入口左側に設置された券売機を眺めて考え込む。


店名に煮干とあるので本来ならばそちらを選択するのがセオリーだけど、
川口の本店で食べているし“週替りソバ”に惹かれたので、今回はそちら
を選択。やはり店名に米とあるように米もおススメで外せないと考えて
“週替りごはん”も併せて購入する。自販機横に置かれたコップと蓮華を
手に取って案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から5分経過の
並び始めから累計70分後に提供されたのがこちら。

綺麗に整えられた麺線の上にはガーリックカキバターペーストに小ネギ
という非常に整ったビジュアルです。こちらの商品は煮干は不使用との
ことで鶏清湯のベースに牡蠣をメインとした貝の旨味を重ねた一杯です。
ふくよかな牡蠣の旨味を引き立てる塩加減も絶妙で最初からハイペース
で蓮華の動きが進んでいく。そのままでもナイスなのにガーリックカキ
バターペーストを徐々に溶かしていけばさらに芳醇な牡蠣の旨味が口の
中一杯に広がります。具は別皿で提供されるチルドロースチャーシュー、
鴨炙りチャーシュー、極太メンマ、うずら味玉というかなりお得な構成。

合わせる麺は三河屋製麺のパツンと心地よい食感の中細麺でスープとの
相性も抜群です。

週替りごはんは「炙りチャーマヨごはん」でした。チャーマヨは鉄板の
一品だけどその旨さをさらに引き立てるのが“魚沼産 最高級コシヒカリ”
との組み合わせは最高の足し算ではなくて掛け算。ノンストップで食べ
進めていき、連食だったにも関わらず、麺・ごはん全てを綺麗に平らげ
完食となった。
うマい!並びが凄いのでちょっと回避していたが近々本店にも再訪しよう。
住 所 東京都墨田区東向島3-35-6
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

曳舟で迎えたランチタイム。この少し前に京都発の鴨ラーメンを完食した
ばかりだが、近隣エリアに話題になること間違いなしな新店情報があった
のでそちらにも寄り道していく。訪問は開店二日目となる土曜の13時20分。
実は鴨の前に偵察した時が10人超の行列だったので先に住吉に向かったの
けど結局20人弱に増えて裏目ったぜw。まぁ、悔やんでも仕方がないので
店舗前では無くて道路を渡って斜め前の道路の第2ウェイティングポイント
の最後尾に接続する。暫くするとローカルの“しらけんさん”登場!コチラに
向かってくると思ったら後ろのお客さんも知り合いだったのねん。軽く挨拶
と情報交換をして今回は別行動です。ゆっくりと列が進んでいき、65分後
に案内されて入店となり、入口左側に設置された券売機を眺めて考え込む。


店名に煮干とあるので本来ならばそちらを選択するのがセオリーだけど、
川口の本店で食べているし“週替りソバ”に惹かれたので、今回はそちら
を選択。やはり店名に米とあるように米もおススメで外せないと考えて
“週替りごはん”も併せて購入する。自販機横に置かれたコップと蓮華を
手に取って案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から5分経過の
並び始めから累計70分後に提供されたのがこちら。

綺麗に整えられた麺線の上にはガーリックカキバターペーストに小ネギ
という非常に整ったビジュアルです。こちらの商品は煮干は不使用との
ことで鶏清湯のベースに牡蠣をメインとした貝の旨味を重ねた一杯です。
ふくよかな牡蠣の旨味を引き立てる塩加減も絶妙で最初からハイペース
で蓮華の動きが進んでいく。そのままでもナイスなのにガーリックカキ
バターペーストを徐々に溶かしていけばさらに芳醇な牡蠣の旨味が口の
中一杯に広がります。具は別皿で提供されるチルドロースチャーシュー、
鴨炙りチャーシュー、極太メンマ、うずら味玉というかなりお得な構成。

合わせる麺は三河屋製麺のパツンと心地よい食感の中細麺でスープとの
相性も抜群です。

週替りごはんは「炙りチャーマヨごはん」でした。チャーマヨは鉄板の
一品だけどその旨さをさらに引き立てるのが“魚沼産 最高級コシヒカリ”
との組み合わせは最高の足し算ではなくて掛け算。ノンストップで食べ
進めていき、連食だったにも関わらず、麺・ごはん全てを綺麗に平らげ
完食となった。
うマい!並びが凄いのでちょっと回避していたが近々本店にも再訪しよう。
住 所 東京都墨田区東向島3-35-6
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2022年05月16日 19:00
『鴨LABO 住吉店』

今週の週末麺活動は住吉からスタート。まず一軒目に向かった先は京都
から東京進出を果たしたコチラのお店から。訪問は土曜日の12時45分。
換気の為に開放された扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置
されたタッチパネル式の券売機をポチポチしながら考え込む。




朝飯抜きのスロースタートでハラヘリだったのでお得なセットメニュー
も気になったが、次の予定を考慮して基本商品である「鴨塩ラーメン」
を購入して、案内されたテーブル席に腰を下ろす。待つこと7分で提供
されたのがこちら。

うん、京都らしい“はんなり”した顔してますね。店名からも判るように
スープに使用されているのは鴨で鶏とは異なるふくよかな旨味を感じら
れる。鴨の風味を感じさせるためか塩味は控えめで一口目は少し物足り
ないかな?っと感じたが、食べ進めていくとベストなバランスに思える
浸透率の高い一杯です。具はスライスと小間切りで食感の異なる2種類
の鴨チャーシュー、京都らしい九条ネギ、穂先メンマ、カイワレという
組み合わせ。

合わせる麺も京都らしく麺屋棣鄂のモチモチっとした食感の中太麺だが、
このあっさりスープには麺がやや強めに感じたので個人的には細麺の方
が好みかな。とはいえノンストップで食べ進めていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。
後で気付いたんだけど“鴨油増し”なんてあったのね。よし、次回は醤油
の鴨油増しにミニ鴨ロースト丼のお得なセットを頼んでみよう。
住 所 東京都江東区住吉2-24-6
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

今週の週末麺活動は住吉からスタート。まず一軒目に向かった先は京都
から東京進出を果たしたコチラのお店から。訪問は土曜日の12時45分。
換気の為に開放された扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置
されたタッチパネル式の券売機をポチポチしながら考え込む。




朝飯抜きのスロースタートでハラヘリだったのでお得なセットメニュー
も気になったが、次の予定を考慮して基本商品である「鴨塩ラーメン」
を購入して、案内されたテーブル席に腰を下ろす。待つこと7分で提供
されたのがこちら。

うん、京都らしい“はんなり”した顔してますね。店名からも判るように
スープに使用されているのは鴨で鶏とは異なるふくよかな旨味を感じら
れる。鴨の風味を感じさせるためか塩味は控えめで一口目は少し物足り
ないかな?っと感じたが、食べ進めていくとベストなバランスに思える
浸透率の高い一杯です。具はスライスと小間切りで食感の異なる2種類
の鴨チャーシュー、京都らしい九条ネギ、穂先メンマ、カイワレという
組み合わせ。

合わせる麺も京都らしく麺屋棣鄂のモチモチっとした食感の中太麺だが、
このあっさりスープには麺がやや強めに感じたので個人的には細麺の方
が好みかな。とはいえノンストップで食べ進めていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。
後で気付いたんだけど“鴨油増し”なんてあったのね。よし、次回は醤油
の鴨油増しにミニ鴨ロースト丼のお得なセットを頼んでみよう。
住 所 東京都江東区住吉2-24-6
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2022年05月13日 19:00
『ワンタン麺 鶏と雲』

東大宮で迎えたランチタイム。この少し前に荒島ポーク推しな一杯を完食
したばかりだが、次の訪問先へのルート上にあるこちらのお店にも寄り道
していきます。訪問は水曜の13時15分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、
入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

店名からも推察されるように鶏のスープとワンタンが売りのお店なので
どの商品にもワンタン入りでスープは鶏の清湯か白湯との組み合わせの
ようだ。普段ならば基本商品を頼むけれど全部盛りでも価格がほぼ同じ
なので連食だったがイチオシっぽい「白湯全部入り」を購入して、壁際
のカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

うん、お手本のような鶏白湯ですね。各所に貼られた案内によりますと
スープは鶏ガラ、手羽先、モミジと香味野菜を弱火で8時間かけて煮込み、
仕上げに鶏節を加えて作った清湯にさらに同じ材料を加えて今度は強火で
旨味を濃縮したクリーミーな一杯。具は鶏チャーシュー、クワイの食感が
アクセントのつくね、プルンとしたのど越しのワンタン、メンマ、ネギ、
味玉、ネギという具だくさんな構成。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの中細麺でスープとの相性と上々
の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったけどペロリの
完食です。
今度は清湯の方を頼んでみようと思うけどワンタン選びで悩みそうだw。

住 所 埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-46-14
定休日 未定
駐車場 店舗前に4台+提携駐車場あり
会 計 食券制

東大宮で迎えたランチタイム。この少し前に荒島ポーク推しな一杯を完食
したばかりだが、次の訪問先へのルート上にあるこちらのお店にも寄り道
していきます。訪問は水曜の13時15分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、
入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

店名からも推察されるように鶏のスープとワンタンが売りのお店なので
どの商品にもワンタン入りでスープは鶏の清湯か白湯との組み合わせの
ようだ。普段ならば基本商品を頼むけれど全部盛りでも価格がほぼ同じ
なので連食だったがイチオシっぽい「白湯全部入り」を購入して、壁際
のカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

うん、お手本のような鶏白湯ですね。各所に貼られた案内によりますと
スープは鶏ガラ、手羽先、モミジと香味野菜を弱火で8時間かけて煮込み、
仕上げに鶏節を加えて作った清湯にさらに同じ材料を加えて今度は強火で
旨味を濃縮したクリーミーな一杯。具は鶏チャーシュー、クワイの食感が
アクセントのつくね、プルンとしたのど越しのワンタン、メンマ、ネギ、
味玉、ネギという具だくさんな構成。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの中細麺でスープとの相性と上々
の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったけどペロリの
完食です。
今度は清湯の方を頼んでみようと思うけどワンタン選びで悩みそうだw。

住 所 埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-46-14
定休日 未定
駐車場 店舗前に4台+提携駐車場あり
会 計 食券制
2022年05月12日 19:00
『麺屋ふく』

連休明けってことで週末がメチャクチャ遠く感じる水曜日。相変わらず
のだらけモードだったのでリハビリがてら仕事の合間に新店巡りを挟み
込む。訪問は水曜の11時45分。店舗外の待合席では10人が順番待ちを
していたので、その最後尾に接続する。カップルや家族連れが多かった
ので少し回転が悪くて35分後に声が掛かって入店となり、手指消毒して
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは頭上に掲げられたメニュー
を眺めて考え込む。



荒島ポークを使ったチャーシュー系のメニューがおススメっぽいけども
次を予定していたので今回は大人しく「ふくらーめん」をお願いします。
着席から7分経過の並び始めから累計42分で提供されたのがこちら。

うん、なかなかナイスな顔立ち。2つの寸胴から雪平鍋にスープを注いで
いたのでダブルスープと思いきや使用しているのは“ほぼ豚”のみのようで
体に優しいスープづくりを目指しているとのこと。味のまとめ役の白醤油
とのマッチングも良くて一口ごとに引き込まれていく一杯です。具は自慢
の荒島ポークを使った部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、柔らか
穂先メンマ、小ネギ、針生姜という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルッと軽快に啜っていき、次の予定も忘れて
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはりおススメに従うべきだった。次回は炙りチャーシュー丼(ミニ)と
チャーシュー麺がセットでお得なプライスのBセットを頼むことにしよう。
住 所 埼玉県北本市緑2丁目281
定休日 未定(詳細はお店のTwitterで)
駐車場 店舗横に4台分あり
会 計 食後清算

連休明けってことで週末がメチャクチャ遠く感じる水曜日。相変わらず
のだらけモードだったのでリハビリがてら仕事の合間に新店巡りを挟み
込む。訪問は水曜の11時45分。店舗外の待合席では10人が順番待ちを
していたので、その最後尾に接続する。カップルや家族連れが多かった
ので少し回転が悪くて35分後に声が掛かって入店となり、手指消毒して
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは頭上に掲げられたメニュー
を眺めて考え込む。



荒島ポークを使ったチャーシュー系のメニューがおススメっぽいけども
次を予定していたので今回は大人しく「ふくらーめん」をお願いします。
着席から7分経過の並び始めから累計42分で提供されたのがこちら。

うん、なかなかナイスな顔立ち。2つの寸胴から雪平鍋にスープを注いで
いたのでダブルスープと思いきや使用しているのは“ほぼ豚”のみのようで
体に優しいスープづくりを目指しているとのこと。味のまとめ役の白醤油
とのマッチングも良くて一口ごとに引き込まれていく一杯です。具は自慢
の荒島ポークを使った部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、柔らか
穂先メンマ、小ネギ、針生姜という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルッと軽快に啜っていき、次の予定も忘れて
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはりおススメに従うべきだった。次回は炙りチャーシュー丼(ミニ)と
チャーシュー麺がセットでお得なプライスのBセットを頼むことにしよう。
住 所 埼玉県北本市緑2丁目281
定休日 未定(詳細はお店のTwitterで)
駐車場 店舗横に4台分あり
会 計 食後清算
2022年05月09日 19:00
『手打式自家製麺 メイドインヘブン』

週末麺活動 in 京急蒲田。この少し前にサザン推しなお店で一杯完食した
ばかりだが、駅の反対側にも話題の新店情報があったので連食していき
ます。だけどメイドインヘブンっていう店名はQueenの曲名からなのか
ジョジョのプッチ神父なのか気になる。訪問は訪問は土曜日の11時25分。
タイミングよく並びが無しだったのでまずは入店する前に店頭に置かれた
券売機で食券購入します。

メニューは“油そば”のみでノーマル・辛・冷辛の三種類でそれ以外には
トッピングという構成。並と大は同一価格なので大にするか悩んだけど
連食ってことで今回は基本商品の「並(250g)」を選択する。そして
カスタム用にセアブランには外せない「味付け背脂」と定番の「卵黄」
を購入して店内に進み、案内されたテーブル席に腰を下ろす。待つこと
8分で提供されたのがこちら。

うん、なんかいいぞ!まずは具と麺の全体が馴染むように軽く撹拌する。
卓上に置かれていた案内によりますと国産岩中豚の脂から抽出した油に
ピリ辛でアジア風な秘伝のタレで纏め上げた一杯のようです。油そばの
経験値が少ないので何とも言えないが今まで食べたものとは若干異なる
タイプの一杯。具は部位の異なる2種類のスモーキーなチャーシュー、
メンマ、小松菜、刻み玉ねぎ、カイワレ、そして追加トッピングした
全体をマイルドしてくれる卵黄とジャンクさアップの味付き背脂という
組み合わせ。

合わせる麺はもっちりふわふわな食感の太麺でタレとの絡みが抜群です。
タイプもジャンルも異なるがどことなく【伊勢うどん】を彷彿させます。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間に完食...しそうなペース
で食べ進めていたが途中で油そばの醍醐味である味変も試みる。

入れすぎるとガラっと変わっちゃうので気を付けながら少しづつ加えて
楽しんでいく。どれも鉄板の相性でやっぱり面白いな。最後は少しだけ
麺を残しておいた丼にポットのジャスミン茶を注いでスープ割も楽しみ
綺麗に完食となった。
こりゃ良いわ。次回はさらに欲張て特大に其の他諸々のトッピングを
追加してガッツリと食べてみたい。
住 所 東京都大田区南蒲田1-22-12
定休日 日曜、その他臨休あり
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

週末麺活動 in 京急蒲田。この少し前にサザン推しなお店で一杯完食した
ばかりだが、駅の反対側にも話題の新店情報があったので連食していき
ます。だけどメイドインヘブンっていう店名はQueenの曲名からなのか
ジョジョのプッチ神父なのか気になる。訪問は訪問は土曜日の11時25分。
タイミングよく並びが無しだったのでまずは入店する前に店頭に置かれた
券売機で食券購入します。

メニューは“油そば”のみでノーマル・辛・冷辛の三種類でそれ以外には
トッピングという構成。並と大は同一価格なので大にするか悩んだけど
連食ってことで今回は基本商品の「並(250g)」を選択する。そして
カスタム用にセアブランには外せない「味付け背脂」と定番の「卵黄」
を購入して店内に進み、案内されたテーブル席に腰を下ろす。待つこと
8分で提供されたのがこちら。

うん、なんかいいぞ!まずは具と麺の全体が馴染むように軽く撹拌する。
卓上に置かれていた案内によりますと国産岩中豚の脂から抽出した油に
ピリ辛でアジア風な秘伝のタレで纏め上げた一杯のようです。油そばの
経験値が少ないので何とも言えないが今まで食べたものとは若干異なる
タイプの一杯。具は部位の異なる2種類のスモーキーなチャーシュー、
メンマ、小松菜、刻み玉ねぎ、カイワレ、そして追加トッピングした
全体をマイルドしてくれる卵黄とジャンクさアップの味付き背脂という
組み合わせ。

合わせる麺はもっちりふわふわな食感の太麺でタレとの絡みが抜群です。
タイプもジャンルも異なるがどことなく【伊勢うどん】を彷彿させます。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間に完食...しそうなペース
で食べ進めていたが途中で油そばの醍醐味である味変も試みる。

入れすぎるとガラっと変わっちゃうので気を付けながら少しづつ加えて
楽しんでいく。どれも鉄板の相性でやっぱり面白いな。最後は少しだけ
麺を残しておいた丼にポットのジャスミン茶を注いでスープ割も楽しみ
綺麗に完食となった。
こりゃ良いわ。次回はさらに欲張て特大に其の他諸々のトッピングを
追加してガッツリと食べてみたい。
住 所 東京都大田区南蒲田1-22-12
定休日 日曜、その他臨休あり
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










