2017年開店

2017年07月15日 19:00

『らーめん 利休』 
利休 外観
越谷で迎えたランチタイム。本当は三連休前で遊んでる場合じゃないんだけど、
折角なのでこのエリアでマークしていたこちらのお店にも寄り道していきます。
訪問は金曜の11時50分。一台だけ空いていた駐車場に車を滑り込ませて入店。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
利休 券売機
利休 日替わりごはん
事前情報によるとご主人は最近湯島から転出したる名店出身とのことでメニューの
中にはそれを感じさせるものも。だが今回はこちらの看板商品である佐野ラーメン
の中から「青ねぎ佐野らーめん」を選択。日替わりのごはんも気になったが流石に
連食中ということで今回は自粛する。待つこと6分で提供されたのがこちら。
利休 青ねぎ佐野らーめん
おお、青ネギと長ネギがどっさり乗ってスープを覆い隠してます。けど、予想では
佐野の太七のような一杯と思っていたがちょっと違うかな。スープはバランス良く
鶏と豚を重ねたWスープ。あっさりとした飲み口で幅広い層に支持されそうです。
具はたっぷりのネギに箸で持つと崩れるトロトロチャーシュー、鶏そぼろ、メンマ、
かいわれ、海苔という構成。
利休 麺
そしてこのお店の最大の売りであるのが自家製手もみ麺。モッチリとした食感が
楽しむことが出来て、全体に付いた縮れによってスープを持ち上げてくれます。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食です。

次回は更に麺の個性を引き出してくれる「梅しおつけ麺」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県越谷市大成町2-61 
定休日 水曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制 




2017年07月14日 19:00

『鶏そば 日和』 
日和 外観
この日は朝一から越谷にある関連会社で定例会議。マジメに会議に参加した
こともあってか予定より早く打ち合わせを終えることが出来たので、事務所に
戻る前にこのエリアで最近開店して気になっていたお店に寄り道していきます。
まず一軒目は住宅街のど真ん中に出店した凄く地域密着系?なこちらから。
訪問は金曜の11時26分。入口を抜けて厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニューと壁に張られた案内をジッと眺めて考え込む。
日和 メニュー
日和 ランチ
お得なランチセットにも惹かれたが今回は基本メニューである「鶏そば」をオーダー。
待つこと4分で提供され、その際に柚子胡椒の案内をされたのでそちらもお願いする。
日和 鶏そば
実にシンプルなルックス。鶏そばという商品名の通りベースとなるのはじっくり
丁寧に鶏を炊き上げることで雑味のない旨みを抽出した鶏清湯。そこに昆布や
貝柱といった魚介系の旨みを重ねて、塩らしい適度な尖りを残したタレによって
シャープな飲み口に纏めた一杯。仕上げの段階で垂らしたネギ油が香ばしさと
コクを与えてくれる。具はしっとり鶏チャーシュー、水菜、メンマ、ネギが乗る。
日和 麺
合わせる麺はツルシコな食感と喉越しが楽しめる中太麺でスープと上々の相性。
途中、柚子胡椒で味変も楽しみながら食べ進めていき、サクッと綺麗に完食です。

醤油味の中華そばも気になるが機会があればつけ麺を食べてみたいな。
日和 駐車場
住 所 埼玉県越谷市東越谷10-104-2
定休日 月曜日 
駐車場 4台分あり 
会 計 食後清算

2017年07月02日 19:00

『麺屋 薫堂』 
薫堂 外観
週末を利用した新店巡り。この少し前に鴨葱な一杯を堪能したばかりだが、
折角なので同じ御徒町エリアに開店したこちらのお店にもお邪魔してみる。
訪問は土曜の11時30分。ジャストなタイミングで入口に掲げられていた看板
が営業中に変わり、店内へと招き入れられた。まずは入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
薫堂 券売機
パッと見ただけでは見落としてしまいそうだがスープは“あごだし醤油ラーメン”と
鰹をメインにした“だし醤油ラーメン”の二本立て。今回はお店おススメ商品である
「あごだし醤油ラーメン」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと4分で提供されたのがこちら。
薫堂 あごだし醤油
ほう、なかなかシンプルですね。表面に香味油がキラキラと反射するスープは
厳選されたトビウオの煮干しである“あご”や昆布などの魚介乾物を一晩掛けて
水出しした出汁に鶏と少量の豚からなる動物系をバランスよく掛け合せた一杯。
写真ではネギとメンマだけに見えるが実際にはネギの下にバラチャーシューが
隠れており、メンマに見えるのは味が染みて食感もいいエリンギというちょっと
した変化球が組み込まれている。また別皿で提供されたライムを途中で絞れば
爽やかな酸味によって醤油の輪郭を更に際立たせてくれる。
薫堂 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感と喉越しの中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食です。

“R-35”コッテリが厳しくなってきた大人や女性でも食べやすいラーメンが目標で
夜は楽しく飲めて〆にラーメンが食べれるお店にしたいとのこと。ならば酒類の
メニューが増えたらチョイ飲みと「だし醤油」のセットに決まりかな。

住 所 東京都台東区台東3-4-5 シンエイビル1階
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2017年07月01日 19:00

『らーめん 鴨to葱』 
鴨to葱 外観
早いものでこの日から7月で今年も後半戦に突入となる。7月に入ったとは
言っても梅雨真っ只中の不安定な天気が続いていて、遊びに出掛けるのも
億劫だったので、週末はいつもの行動範囲から離れた新店でラーメンランチ。
まず最初に向かった先は6月末に御徒町駅側に開店したこちらのお店です。
訪問は土曜の11時2分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺める。
鴨to葱 券売機
蒸し暑かったので「つけそば」にグっと惹かれたが、今回は基本メニューである
「鴨らぁ麺」を選択します。そして引き戸を抜けて店内へ進んで行き、厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収され、その際にらぁ麺の場合は
“九条ネギ・淡路島産玉ねぎ・丸太白葱”の3種類の中から2種類が選べますと
案内された。
鴨to葱 葱選択
鴨といったらやっぱり白葱は外せないので「九条ネギと丸太白葱」をチョイス。
息の合った手際の良い調理で待つこと10分で提供されたのがこちら。
鴨to葱 鴨らぁ麺
ほう、なかなか綺麗に纏っています。鴨と葱っていう店名からもっと蕎麦の
ような一杯を想像していたが大ハズレでした。厳選された合鴨を毎朝店内で
捌き、二日間掛けて弱火でじっくり旨みを抽出したスープは合鴨と水だけの
それ以外は何も加えぬ純度100%のスープとのこと。表面に層を成すのは
鴨油かな?がスープにしっかりとしたコクと深みを与えてくれる。
具はしっとり柔らかな鴨コンフィ、穂先メンマ、そして薬味としてではなくて
しっかりと具としての役割を果たす丸太白葱に九条ネギという組み合わせ。
鴨to葱 麺
合わせる麺は全粒粉を配合したしなやかな啜り心地の中細麺でスープと相性抜群。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

随所に拘りを感じさせるお店。もう一つの「鴨汁つけそば」もやはり気になる。

住 所 東京都台東区上野6-3-6 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 



2017年06月28日 19:00

『ひまわり食堂』 
ひまわり食堂 外観
江古田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間を利用して新店巡り。
向った先はガッツリ系な料理が食べれることで人気の“キッチン男の晩ごはん”
の江古田店が、同店から目と鼻の先に開店した「ひまわり食堂」にお邪魔する。
訪問は水曜の11時27分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺める。
ひまわり食堂 券売機
メニューは油そばから始まってナンピザや印度カレーに印度オムライス等々
かなり個性的なラインナップです。今回はこちらのお店イチオシと思われる
「満州トロトロ担々油そば」を購入して、店内のテーブル席に腰を下ろす。
なお、こちらの商品には「ライス(小・並・大) or ナン」が付いているので、
せっかくなのでナンを選択。待つこと7分で提供されたのがこちら。
ひまわり食堂 満州トロトロ担々油そば
おお~!油そばって商品名だからてっきり汁なしタイプと想像していたが、
陶板の器によそわれていたのは確かにルーのようにトロトロな担々スープ。
マグマのようにグツグツと煮立っているので火傷と汁跳ねに注意しながら
麺を撹拌していきます。辣油系の軽い辛みと香ばしくてクリーミーな胡麻の
風味が合わさり合ったスープに具としても活躍する挽肉の旨みがマッチする。
スープの上に乗せられたカツも薄めながらも揚げたてサクサクでいい箸休め
になる。普段はラーメンのお供にはご飯派なんだけどナンも以外とイケルね。
付属の生卵を投入すればスープがマイルドになると同時に更にトロミが増す。
ひまわり食堂 麺
合わせる麺はモッチリとして食感の中太麺で濃厚なスープとの相性も上々です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

ネパール人が作る満州トロトロ担々油そばを練馬区で食べる!?って一体ナンの
こっちゃな話だけどジャンクな味わいの一杯は結構ハマります。燃えよドラゴン、
印度トロトロカレーそばも気になるので、再訪は間違いなさそうだ。

住 所 東京都練馬区栄町39-2 
定休日 年中無休 
駐車場 コインパーキング40分200円~ 
会 計 食券制

----- キッチン男の晩ごはん -----
キッチン男の晩ごはん
こっちにも麺類があるみたいなので今度お邪魔してみよう。



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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