らーめん鴨to葱
2017年07月01日 19:00
『らーめん 鴨to葱』

早いものでこの日から7月で今年も後半戦に突入となる。7月に入ったとは
言っても梅雨真っ只中の不安定な天気が続いていて、遊びに出掛けるのも
億劫だったので、週末はいつもの行動範囲から離れた新店でラーメンランチ。
まず最初に向かった先は6月末に御徒町駅側に開店したこちらのお店です。
訪問は土曜の11時2分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺める。

蒸し暑かったので「つけそば」にグっと惹かれたが、今回は基本メニューである
「鴨らぁ麺」を選択します。そして引き戸を抜けて店内へ進んで行き、厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収され、その際にらぁ麺の場合は
“九条ネギ・淡路島産玉ねぎ・丸太白葱”の3種類の中から2種類が選べますと
案内された。

鴨といったらやっぱり白葱は外せないので「九条ネギと丸太白葱」をチョイス。
息の合った手際の良い調理で待つこと10分で提供されたのがこちら。

ほう、なかなか綺麗に纏っています。鴨と葱っていう店名からもっと蕎麦の
ような一杯を想像していたが大ハズレでした。厳選された合鴨を毎朝店内で
捌き、二日間掛けて弱火でじっくり旨みを抽出したスープは合鴨と水だけの
それ以外は何も加えぬ純度100%のスープとのこと。表面に層を成すのは
鴨油かな?がスープにしっかりとしたコクと深みを与えてくれる。
具はしっとり柔らかな鴨コンフィ、穂先メンマ、そして薬味としてではなくて
しっかりと具としての役割を果たす丸太白葱に九条ネギという組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉を配合したしなやかな啜り心地の中細麺でスープと相性抜群。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
随所に拘りを感じさせるお店。もう一つの「鴨汁つけそば」もやはり気になる。
住 所 東京都台東区上野6-3-6
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

早いものでこの日から7月で今年も後半戦に突入となる。7月に入ったとは
言っても梅雨真っ只中の不安定な天気が続いていて、遊びに出掛けるのも
億劫だったので、週末はいつもの行動範囲から離れた新店でラーメンランチ。
まず最初に向かった先は6月末に御徒町駅側に開店したこちらのお店です。
訪問は土曜の11時2分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺める。

蒸し暑かったので「つけそば」にグっと惹かれたが、今回は基本メニューである
「鴨らぁ麺」を選択します。そして引き戸を抜けて店内へ進んで行き、厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収され、その際にらぁ麺の場合は
“九条ネギ・淡路島産玉ねぎ・丸太白葱”の3種類の中から2種類が選べますと
案内された。

鴨といったらやっぱり白葱は外せないので「九条ネギと丸太白葱」をチョイス。
息の合った手際の良い調理で待つこと10分で提供されたのがこちら。

ほう、なかなか綺麗に纏っています。鴨と葱っていう店名からもっと蕎麦の
ような一杯を想像していたが大ハズレでした。厳選された合鴨を毎朝店内で
捌き、二日間掛けて弱火でじっくり旨みを抽出したスープは合鴨と水だけの
それ以外は何も加えぬ純度100%のスープとのこと。表面に層を成すのは
鴨油かな?がスープにしっかりとしたコクと深みを与えてくれる。
具はしっとり柔らかな鴨コンフィ、穂先メンマ、そして薬味としてではなくて
しっかりと具としての役割を果たす丸太白葱に九条ネギという組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉を配合したしなやかな啜り心地の中細麺でスープと相性抜群。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
随所に拘りを感じさせるお店。もう一つの「鴨汁つけそば」もやはり気になる。
住 所 東京都台東区上野6-3-6
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










