新御徒町

2017年07月02日 19:00

『麺屋 薫堂』 
薫堂 外観
週末を利用した新店巡り。この少し前に鴨葱な一杯を堪能したばかりだが、
折角なので同じ御徒町エリアに開店したこちらのお店にもお邪魔してみる。
訪問は土曜の11時30分。ジャストなタイミングで入口に掲げられていた看板
が営業中に変わり、店内へと招き入れられた。まずは入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
薫堂 券売機
パッと見ただけでは見落としてしまいそうだがスープは“あごだし醤油ラーメン”と
鰹をメインにした“だし醤油ラーメン”の二本立て。今回はお店おススメ商品である
「あごだし醤油ラーメン」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと4分で提供されたのがこちら。
薫堂 あごだし醤油
ほう、なかなかシンプルですね。表面に香味油がキラキラと反射するスープは
厳選されたトビウオの煮干しである“あご”や昆布などの魚介乾物を一晩掛けて
水出しした出汁に鶏と少量の豚からなる動物系をバランスよく掛け合せた一杯。
写真ではネギとメンマだけに見えるが実際にはネギの下にバラチャーシューが
隠れており、メンマに見えるのは味が染みて食感もいいエリンギというちょっと
した変化球が組み込まれている。また別皿で提供されたライムを途中で絞れば
爽やかな酸味によって醤油の輪郭を更に際立たせてくれる。
薫堂 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感と喉越しの中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食です。

“R-35”コッテリが厳しくなってきた大人や女性でも食べやすいラーメンが目標で
夜は楽しく飲めて〆にラーメンが食べれるお店にしたいとのこと。ならば酒類の
メニューが増えたらチョイ飲みと「だし醤油」のセットに決まりかな。

住 所 東京都台東区台東3-4-5 シンエイビル1階
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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