2016年開店
2016年02月17日 19:00
『麺や まつ本』

普段頻繁に訪れているエリアながらも今回がお初となる柳瀬川でのランチタイム。
昼食は2月12日に【ぺあもーる商店街】内に開店したばかりのこちらにお邪魔する。
訪問は水曜の11時5分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。

この日の麺類メニューは“中華そば・煮干そば・鶏油そば”という三本立てでした。
今回はその中の基本メニューと思しき「中華そば」と、通常ならばご飯類を併せて
購入するのだが、ちょっと気になった「鶏油そば」を購入し、セルフの水を片手に
カウンター席へ進んでいく。店員さんに食券を手渡すと「中華そばと鶏油そばの
どちらを先に出しましょう?」と尋ねられたので「中華そば」を先にお願いします。
手際の良い調理、待つこと3分という早さで提供されたのがこちら。

表面に薄っすらと香味油が反射しているスープは、鶏を丁寧に炊くことによって
生み出された清湯スープ。見た目と同様にクリアな飲み口のスッキリとした後味。
具はレアチャーシュー、穂先メンマ、ネギ、三つ葉、海苔と近頃定番の組合わせ。
こちらのご主人は濃厚魚介豚骨つけ麺の有名店での勤務経験があるようですが、
やはり柳瀬川という少々マイナーな駅の地域密着型の商店街という立地からか
淡麗系の中華そばをメインに据えて、暫くしてからつけ麺をリリースするみたい。

合わせる麺は村上朝日製麺の細麺ながらもシコシコの食感が楽しめる麺です。
あっという間に完食しそうになったので、その少し手前で鶏油そばを頼みます。

商品麺のまんまですが麺に鶏油にキレッキレのカエシとの組合わせはシンプルで
良い意味で適度なチープ感が漂う。具は鶏のたたき・玉葱と実に素朴な組合わせ。

合わせる麺は中華そば同様の細麺なので重さを感じさせずにスルスルと食べられる。
サクッと完食、締め用に一口ごはんを推奨しているようだがグッと堪えて箸を置いた。
お店のFacebookによると限定も販売するようなので、定期的にチェックしたいと思う。
住 所 埼玉県志木市館2-7ぺあもーる商店街1F
定休日 月曜日
駐車場 1000円以上の飲食で駅前ショッピング駐車場2時間無料引換券あり
会 計 食券制

普段頻繁に訪れているエリアながらも今回がお初となる柳瀬川でのランチタイム。
昼食は2月12日に【ぺあもーる商店街】内に開店したばかりのこちらにお邪魔する。
訪問は水曜の11時5分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。

この日の麺類メニューは“中華そば・煮干そば・鶏油そば”という三本立てでした。
今回はその中の基本メニューと思しき「中華そば」と、通常ならばご飯類を併せて
購入するのだが、ちょっと気になった「鶏油そば」を購入し、セルフの水を片手に
カウンター席へ進んでいく。店員さんに食券を手渡すと「中華そばと鶏油そばの
どちらを先に出しましょう?」と尋ねられたので「中華そば」を先にお願いします。
手際の良い調理、待つこと3分という早さで提供されたのがこちら。

表面に薄っすらと香味油が反射しているスープは、鶏を丁寧に炊くことによって
生み出された清湯スープ。見た目と同様にクリアな飲み口のスッキリとした後味。
具はレアチャーシュー、穂先メンマ、ネギ、三つ葉、海苔と近頃定番の組合わせ。
こちらのご主人は濃厚魚介豚骨つけ麺の有名店での勤務経験があるようですが、
やはり柳瀬川という少々マイナーな駅の地域密着型の商店街という立地からか
淡麗系の中華そばをメインに据えて、暫くしてからつけ麺をリリースするみたい。

合わせる麺は村上朝日製麺の細麺ながらもシコシコの食感が楽しめる麺です。
あっという間に完食しそうになったので、その少し手前で鶏油そばを頼みます。

商品麺のまんまですが麺に鶏油にキレッキレのカエシとの組合わせはシンプルで
良い意味で適度なチープ感が漂う。具は鶏のたたき・玉葱と実に素朴な組合わせ。

合わせる麺は中華そば同様の細麺なので重さを感じさせずにスルスルと食べられる。
サクッと完食、締め用に一口ごはんを推奨しているようだがグッと堪えて箸を置いた。
お店のFacebookによると限定も販売するようなので、定期的にチェックしたいと思う。
住 所 埼玉県志木市館2-7ぺあもーる商店街1F
定休日 月曜日
駐車場 1000円以上の飲食で駅前ショッピング駐車場2時間無料引換券あり
会 計 食券制
2016年02月15日 19:05
『喜多方食堂 麺や玄 十条店』
十条で迎えたランチタイム。昼食は昨年11月から水回りの工事のために開店日が
延期されていた“麺や玄”がようやく開店したと知ったので、早速お邪魔してみます。
訪問は月曜の12時40分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。



ランチは醤油・塩・味噌のいずれかにご飯ものも選べるお得なセットメニューが
用意されていましたが、【限定麺】というフレーズと【辛】という文字に惹かれて、
今回は「辛味噌」と「ばらとろちらし」を購入して、カウンター席に腰を下ろした。
食券を手渡すと辛さ(1辛・2辛・3辛)を尋ねられたので、モチ「3辛」をチョイス。

味噌らしい茶色のスープに麻油の黒色、その中心でチリペッパーの朱色が映える。
ベースは他のラーメン同様のスープと共通かな?鶏ガラに豚骨、そして魚介という
定番の組み合わせに甘みとコクの背油を加え、そこに辛口で旨みの強い赤味噌で
味を調えた一杯。麻油と山椒の仄かなビターさと痺れに適度な辛みが効いていて
味噌の旨みを更に引き立ててくれる。具はチャーシュー、メンマ、キャベツやモヤシ
のシャキシャキ野菜に玉ねぎという組合わせ。
合わせる麺は縮じれのついたツルシコな熟成中太麺でスープが良く絡んでくれる。
最近はラーメン店でも海鮮系のサイドメニューを出す店が随分多くなりましたね。
鮪と沢庵のいわゆるトロタク。ねっとりとした旨みの鮪はやはりご飯と合います。
ノンストップで箸と蓮華を動かしていき、あっという間に今回も綺麗に完食です。
定期的に限定もリリースされそうなので、近くを通る際には再びチェックしてみよう。
住 所 東京都北区上十条1-27-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
十条で迎えたランチタイム。昼食は昨年11月から水回りの工事のために開店日が
延期されていた“麺や玄”がようやく開店したと知ったので、早速お邪魔してみます。
訪問は月曜の12時40分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。



ランチは醤油・塩・味噌のいずれかにご飯ものも選べるお得なセットメニューが
用意されていましたが、【限定麺】というフレーズと【辛】という文字に惹かれて、
今回は「辛味噌」と「ばらとろちらし」を購入して、カウンター席に腰を下ろした。
食券を手渡すと辛さ(1辛・2辛・3辛)を尋ねられたので、モチ「3辛」をチョイス。

味噌らしい茶色のスープに麻油の黒色、その中心でチリペッパーの朱色が映える。
ベースは他のラーメン同様のスープと共通かな?鶏ガラに豚骨、そして魚介という
定番の組み合わせに甘みとコクの背油を加え、そこに辛口で旨みの強い赤味噌で
味を調えた一杯。麻油と山椒の仄かなビターさと痺れに適度な辛みが効いていて
味噌の旨みを更に引き立ててくれる。具はチャーシュー、メンマ、キャベツやモヤシ
のシャキシャキ野菜に玉ねぎという組合わせ。
合わせる麺は縮じれのついたツルシコな熟成中太麺でスープが良く絡んでくれる。
最近はラーメン店でも海鮮系のサイドメニューを出す店が随分多くなりましたね。
鮪と沢庵のいわゆるトロタク。ねっとりとした旨みの鮪はやはりご飯と合います。
ノンストップで箸と蓮華を動かしていき、あっという間に今回も綺麗に完食です。
定期的に限定もリリースされそうなので、近くを通る際には再びチェックしてみよう。
住 所 東京都北区上十条1-27-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2016年02月12日 19:05
『らーめん なるみや』
沼袋で迎えたランチタイム。少し時間があったので近場の新店の偵察に出かける。
訪問は開店初日の11時45分。店頭に並んでいたお祝いの花を横目に扉を抜けて
カウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニューを手元に寄せてジッと眺める。
(店内の湿気が高くて直ぐにレンズが曇っちゃうので写真撮影が大変デシタ。)
オープン記念として2月中は麺類130円引きのちゃーはん無料というサービスを
開催中で、今回は「味玉らーめん」と「大根みそ漬けちゃーはん」をお願いします。
待つこと3分で提供されたのたこちら。
表面に結構な量の香味油が浮かんでいますがやはり蓋の役割をしてるのかな。
スープは豚骨などの動物系をベースとして、そこに煮干しや鰹節に昆布といった
魚介系の旨みを重ね合わせた一杯ですが、香味油に使用されている玉ネギの
甘みが効いているので、永福町などとは異なるネオクラシカルな仕上がりです。
ただ、食事中は気にならなかったが少し香味油を減らした方が余韻に浸れそう。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、ザックザクのメンマ、ほうれんそう、海苔、
味玉が乗る。中でもチャーシューがウマー!だったので特製にすべきだったな。
合わせる麺は加水低めのパツンとした食感の中細麺でスープと良好な相性です。
新潟県牧村特産という大根みそ漬けを使ったというちゃーはん。初めて食べたが
シャキシャキの甘辛で、結構好みな一品だったので今度通販で取り寄せてみたい。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
食後に聞いたら“食の道場”出身とのことで成程基本を押さえていたのも納得です。
次回は「らーめん」に複数枚のチャーシューをトッピングしたものを楽しんでみたい。
住 所 東京都中野区沼袋4-31-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
沼袋で迎えたランチタイム。少し時間があったので近場の新店の偵察に出かける。
訪問は開店初日の11時45分。店頭に並んでいたお祝いの花を横目に扉を抜けて
カウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニューを手元に寄せてジッと眺める。
(店内の湿気が高くて直ぐにレンズが曇っちゃうので写真撮影が大変デシタ。)
オープン記念として2月中は麺類130円引きのちゃーはん無料というサービスを
開催中で、今回は「味玉らーめん」と「大根みそ漬けちゃーはん」をお願いします。
待つこと3分で提供されたのたこちら。
表面に結構な量の香味油が浮かんでいますがやはり蓋の役割をしてるのかな。
スープは豚骨などの動物系をベースとして、そこに煮干しや鰹節に昆布といった
魚介系の旨みを重ね合わせた一杯ですが、香味油に使用されている玉ネギの
甘みが効いているので、永福町などとは異なるネオクラシカルな仕上がりです。
ただ、食事中は気にならなかったが少し香味油を減らした方が余韻に浸れそう。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、ザックザクのメンマ、ほうれんそう、海苔、
味玉が乗る。中でもチャーシューがウマー!だったので特製にすべきだったな。
合わせる麺は加水低めのパツンとした食感の中細麺でスープと良好な相性です。
新潟県牧村特産という大根みそ漬けを使ったというちゃーはん。初めて食べたが
シャキシャキの甘辛で、結構好みな一品だったので今度通販で取り寄せてみたい。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
食後に聞いたら“食の道場”出身とのことで成程基本を押さえていたのも納得です。
次回は「らーめん」に複数枚のチャーシューをトッピングしたものを楽しんでみたい。
住 所 東京都中野区沼袋4-31-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
『らーめん 改』

蔵前で迎えたランチタイム。昼食は“いつ樹”や“五ノ神製麺所”などの有名店で
修行を重ねた店主がオープンして早くも話題沸騰中の新店にお邪魔することに。
訪問は水曜12時。店内満席+店頭に2人の待ち客の姿があり、その最後尾に
接続する。すると店主夫人と思しき店員さんが店内から出てきて、寒いからか
入口左側に設置された券売機で食券を購入して中で待つように案内を受ける。

メニューは貝塩と煮干しの二本立てだが、限定20食の煮干しは既に売り切れの
ようで、今回はお店の基本メニューである「貝塩らーめん」と「チャーシューご飯」
を購入して、少し待ってからカウンター席の中央にカニ歩きで進んで着席します。
慣れた手つきで調理が進み、提供は並び始めから20分後でした。

こちらのお店の主役となるのは貝。やはり修行先と同様にメインとなる食材を
より一層引き立てるために同系の貝柱や煮干、そして昆布といった魚介乾物を
バランスよく重ねることにより貝の滋味あふれる旨みを満喫することができます。
具はレアチャーシュー、シャクシャク竹の子、わかめ、三つ葉という上品な構成。
ただ、魚介が主役なら敢えてチャーシューを使用しないのも面白いかもしれない。

合わせる麺は手揉みを加えることで再び命を吹き込まれた自家製中太麺です。
ツルリとしたのど越しと噛めば口の中で踊り出すプリプリな食感が楽しめます。

しっとりチャーシューがたっぷりのチャーシューご飯は丁度いい味付とボリューム。
スルスルっと軽快に啜っていきあっという間にらーめん・ご飯共に綺麗に完食です。
折を見て「限定」も発売されるようなので、これからも要チェックなお店になりそうだ。
住 所 東京都台東区蔵前4-20-10
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

蔵前で迎えたランチタイム。昼食は“いつ樹”や“五ノ神製麺所”などの有名店で
修行を重ねた店主がオープンして早くも話題沸騰中の新店にお邪魔することに。
訪問は水曜12時。店内満席+店頭に2人の待ち客の姿があり、その最後尾に
接続する。すると店主夫人と思しき店員さんが店内から出てきて、寒いからか
入口左側に設置された券売機で食券を購入して中で待つように案内を受ける。

メニューは貝塩と煮干しの二本立てだが、限定20食の煮干しは既に売り切れの
ようで、今回はお店の基本メニューである「貝塩らーめん」と「チャーシューご飯」
を購入して、少し待ってからカウンター席の中央にカニ歩きで進んで着席します。
慣れた手つきで調理が進み、提供は並び始めから20分後でした。

こちらのお店の主役となるのは貝。やはり修行先と同様にメインとなる食材を
より一層引き立てるために同系の貝柱や煮干、そして昆布といった魚介乾物を
バランスよく重ねることにより貝の滋味あふれる旨みを満喫することができます。
具はレアチャーシュー、シャクシャク竹の子、わかめ、三つ葉という上品な構成。
ただ、魚介が主役なら敢えてチャーシューを使用しないのも面白いかもしれない。

合わせる麺は手揉みを加えることで再び命を吹き込まれた自家製中太麺です。
ツルリとしたのど越しと噛めば口の中で踊り出すプリプリな食感が楽しめます。

しっとりチャーシューがたっぷりのチャーシューご飯は丁度いい味付とボリューム。
スルスルっと軽快に啜っていきあっという間にらーめん・ご飯共に綺麗に完食です。
折を見て「限定」も発売されるようなので、これからも要チェックなお店になりそうだ。
住 所 東京都台東区蔵前4-20-10
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制















