2016年開店

2016年01月27日 19:00

『RAMEN マッハ』 
マッハ 外観 






高田馬場で迎えたランチタイム。弁天町のお店で塩を食べたい衝動に駆られるも、
寒さの中で待つ気力が無かったので、その代わりに新店巡りして気分転換を図る。
訪問は水曜の11時38分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
マッハ 券売機 






“超”に“極”と“特製”など仰々しい名前が付けられており少々悩んだが、今回は
基本メニューと思しき「超濃厚ラーメン 黒丸」と「チャーシュー丼」を購入します。
そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。
マッハ 超濃厚ラーメン 黒丸 






ほほう、これは確かに超濃厚と謳うだけあってなかなかのドロリッチじゃないの。
豚骨をガンガンに炊き上げて旨みを抽出したスープはルーのような濃度の高さ。
追い打ちをかけるように背油も加えられていたが、どことなくムテや下頭といった
パンチあるラーメンを掛け合せたような一杯にも感じたりして。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、玉葱で、ネギのシャキシャキと清涼感が
濃厚なスープの箸休めとして活躍するので、ネギ増しがおススメかもしれない。
マッハ 麺 






合わせる麺は加水低めのストレートな中細麺。濃度が高いスープなので自然と
持ち上げるので、これ以上太いと持ち上げ過ぎるのでバランスを考えたのかな。
マッハ チャーシュー丼 






サイドのチャーシュー丼は提供前にバーナーで炙った切り落としチャーシューが
たっぷり乗った丼。結構なボリュームで食べ応えアリなので、学生にはいいかも。
ズルズルっと軽快に啜っていき、少々量に苦しみながらもなんとか完食となった。

もしかしたら「特製塩ラーメン」はさっぱり系かな?そちらもちょっと気になるな。

住 所  東京都新宿区高田馬場3-5-6 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食券制 

2016年01月23日 19:00

『煮干し中華そば 麺屋 銀星』 
麺屋銀星 外観

 




久々にちょっと足を延ばして気になる新店にお邪魔しようと事務所を抜け出すも、
渋滞に嵌ってあえなく断念、そのリカバリーとして向ったのがこちらのお店でした。
訪問は金曜の11時50分。まずは入口正面に設置された券売機をジッと眺める。
麺屋銀星 券売機






今回は店の一押しと思しき「濃厚煮干し中華そば」と「ミニチャーマヨご飯」を購入し、
カウンター席に腰を下ろします。素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。
麺屋銀星 濃厚煮干そば






着席後に卓上に置かれていた案内を見て気が付いたのだが、濃厚っていうのは
大量の煮干しから絞り出した煮干しの濃度じゃなくて鶏白湯の濃度って事みたい。
だが、クリーミーで濃厚な鶏の旨みの後に適度な煮干のビターな旨みも感じられ、
バランスを重視した一杯は鶏白湯と煮干しの両方を楽しむことが出来ます。
また、更なる煮干し感を味わいたい場合は卓上に用意されていた“煮干し油”や
“煮干し粉”を投入することによって煮干しのブーストアップを計ることも可能です。
具はチャーシュー、穂先メンマ、青ネギ、玉葱、海苔というシンプルな組合わせ。
麺屋銀星 麺 






合わせる麺はストレートの中細麺で濃厚なスープとの相性も良好です。
麺屋銀星 ミニチャーマヨ丼 






シンプルな味付のミニチャーマヨご飯。そのまま食べてもいいが卓上に置かれた
自家製辛味をちょっとだけ加えれば更にご飯と麺がススムアイテムへと変化する。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。

ベース?となる「煮干し中華そば」はどんな仕上がりなのかちょっと気になるな。

住 所  東京都杉並区高円寺南4-7-1
定休日  未定 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

2016年01月22日 19:00

『ラーメン龍の家 池袋東武店』 
龍の家 外観 






新年会シーズン真っ只中。この日はホテルの宴会場にて業界団体主催の新年会。
立食じゃないのに最初から最後まで挨拶とお酌で席に座ることなく時間となり終了。
なのでほとんど料理に手を付けた無かったので、軽く食事してから帰ることにした。
向った先はリニュアルを終えたスパイス13Fに開店したこちらです。訪問は木曜の
20時30分で、店頭には10人程の行列が発生しており、その最後尾に接続します。
龍の家 メニュー 






暫くすると店員さんからメニューを手渡されたので、ジッと眺めてオーダーを考える。
そして店頭まで列が進んだ段階で注文を聞かれたので、今回は「生ビール(小)」と
「とんこつ こく味」を「ハリガネ」でお願いする。並び始めから10分後に入店となり、
龍の家 ビール 






まずは卓上に置かれた壺の辛子高菜と辛もやしをつまみにビールでクールダウン。
まだ慣れていないのかそこから時間が掛かり、ビールの15分後の提供となった。
龍の家 とんこつ こく味 






豚頭と豚骨をしっかりと炊き上げて旨みを抽出した純度100%の豚骨スープ。
“こく味”の場合は更に背油・辛みそ・香油の甘み、辛み、風味が加わえられて
豚の濃厚だがしつこさを感じさせないスープの旨みをより味わうことが出来る。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ、モヤシという定番の組み合わせ。
龍の家 麺 






合わせる麺は豚骨ラーメンらしい低加水細麺で、パツンとした食感が堪らない。
あっという間に麺は消え去ってしまい、予定してなかったが思わず替玉コール。
今度はふっくら滑らかな「ばりやわ」でスープをゆっくり味わいつつ綺麗に完食。

建物の13Fというリッチな立地だが、呑んだ〆として利用するには不向きかも。
となると気になる「つけ麺 もつ」は買物とセットの時にランチで食べてみるか。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 池袋東武ダイニングシティースパイス13階 
定休日  不定休 (ダイニングシティースパイスの休みに準ずる)
駐車場  2000円以上の利用で90分無料 
会 計  食後清算 
 

2016年01月19日 19:00

『寿製麺 よしかわ』 

川越で迎えたランチタイム。向かった先は早くも3回目となる“よしかわ”に決定。
訪問は火曜の11時5分。前日の雪の影響もあってか2番目の客のようで店内は
ゆったりとした空気が漂っていた。(この後はドンドン客が押し寄せてきたけど)
まずは入口右側に設置された券売機を眺め、暫しのシンキングタイムに突入。
よしかわ 券売機






メニューのコンプリートを目指しているので当初は「中華そば」を狙っていましたが、
新たにメニューに加わった「しじみそば 塩」に惹かれたので、今回はそちらを選択。
もちろんこちらのお店では欠かせぬサイドメニューの「海鮮丼」も忘れず購入する。
そのまま案内されたカウンター席に座り、3分後にまずは「海鮮丼」の登場となった。
よしかわ 海鮮丼






この日の海鮮丼の食材は「まぐろ・ぶり・わらさ・真鯛」で、丼を鮮やかに彩ります。
旬で脂がのった美味い“ぶり”と“わさら”の海鮮丼がよもやラーメン店で食べれる
だなんてこの一杯だけでもお店に食べに行く価値は十分にありそうです。
よしかわ しじみそば塩






淡い乳白色したスープはこちらのお店が得意とする上品な煮干出汁にしじみから
溶け出した旨みを重ね合わせたもので、しじみがっているコハク酸のパワーにより
ここ数日続いている新年会の疲れの元に浸透して、中からジンワリと癒してくれる。
呑んべえの命の水といえる一杯、体が欲していたようでグビグビと飲んじゃいます。
具は大粒のしじみ、ザクッとした食感の細切りメンマ、もはやお馴染みともいえる
鶏と豚の2種類の低温調理チャーシュー、白髪ねぎ、三つ葉という組み合わせ。
よしかわ 麺






合わせる麺はカドがピンと立った自家製細麺。決して固すぎず適度なプッツリとした
心地のよい食感が楽しめるもので滋味あふれるスープを優しく受け止めてくれます。
スルスルっと軽快に手繰っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。

次回は「中華そば」と「肉めし」の動物系コンビを頼んでみよう。

住 所   埼玉県川越市今福1738-14 
定休日  日曜日・月2回水曜日(今月は20日、27日)
駐車場  あり 
会 計   食券制 

2016年01月14日 19:00

『寿製麺 よしかわ』 
寿よしかわ 外観






川越で迎えたランチタイム。先週お邪魔したばかりだが“よしかわ”を再訪します。
訪問は火曜の10時57分。フライング気味に開店したようで既に店頭には並びは
無かったのでそのまま店内へと進んで、入口右側に設置された券売機を眺める。
寿よしかわ 券売機






ツイッターでは翌日から“つけそば”が販売休止になると予告がされていたので
その前に食べておこうと思っていたのだが「煮干つけそば」には赤い×印が・・・
う~ん、残念、気を取り直して「中華そば」と「いわし丼」のボタンをポチリます。
カウンター席は空いていたがオペの都合上か一旦待合席にてお待ちくださいと
誘導されたので暫しウェイティングしていると限定メニューがあることに気が付く。
なので10分後に席に案内されて食券を手渡す際に「限定1」に変更してもらった。
着席から2分後にいわし丼が提供され、そしてその5分後に登場したのがこちら。
寿よしかわ 特濃煮干そば






ノーマルの煮干そばは澄んだ清湯系だが今回の「特濃煮干そば」は煮干の量を
増量して、更に炊き上げることによってギュと旨みを濃縮したビターな一杯です。
ただ、若干塩気が強く感じたので、もしかしたら最初は“煮干つけそば”を作ろう
としたが、濃厚煮干そばの方が良さそうな出来だったので変更になったのかな?
具は鶏と豚の低温調理されたチャーシューにノーマルには無いバラチャーシュー、
穂先メンマ、味玉半分、ネギという具材が丼を覆い尽くすように盛り付けられる。
寿よしかわ 麺






合わせる麺はプツプツっと心地よい食感を楽しむことができる自家製中細麺で、
ニボニボな旨みが溶け出したスープとやはり良好な相性を誇ります。
寿よしかわ いわし丼






この前日に寿司屋で鰯を食べたが、そこで食べた鰯と遜色ない脂の乗ったいい鰯。
生姜醤油を纏った鰯がたっぷりと乗った丼はやはり煮干が効いた麺との相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼ともに綺麗に完食となった。

よっしゃ、次回は「煮干つけそば」に「いわし丼」と「いわしそば」の鰯三昧を狙おう。

住 所   埼玉県川越市今福1738-14 
定休日  日曜日・月2回水曜日(今月は20日、27日)
駐車場  あり 
会 計   食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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