寿製麺よしかわ
2016年01月19日 19:00
『寿製麺 よしかわ』
川越で迎えたランチタイム。向かった先は早くも3回目となる“よしかわ”に決定。
訪問は火曜の11時5分。前日の雪の影響もあってか2番目の客のようで店内は
ゆったりとした空気が漂っていた。(この後はドンドン客が押し寄せてきたけど)
まずは入口右側に設置された券売機を眺め、暫しのシンキングタイムに突入。

メニューのコンプリートを目指しているので当初は「中華そば」を狙っていましたが、
新たにメニューに加わった「しじみそば 塩」に惹かれたので、今回はそちらを選択。
もちろんこちらのお店では欠かせぬサイドメニューの「海鮮丼」も忘れず購入する。
そのまま案内されたカウンター席に座り、3分後にまずは「海鮮丼」の登場となった。
この日の海鮮丼の食材は「まぐろ・ぶり・わらさ・真鯛」で、丼を鮮やかに彩ります。
旬で脂がのった美味い“ぶり”と“わさら”の海鮮丼がよもやラーメン店で食べれる
だなんてこの一杯だけでもお店に食べに行く価値は十分にありそうです。

淡い乳白色したスープはこちらのお店が得意とする上品な煮干出汁にしじみから
溶け出した旨みを重ね合わせたもので、しじみがっているコハク酸のパワーにより
ここ数日続いている新年会の疲れの元に浸透して、中からジンワリと癒してくれる。
呑んべえの命の水といえる一杯、体が欲していたようでグビグビと飲んじゃいます。
具は大粒のしじみ、ザクッとした食感の細切りメンマ、もはやお馴染みともいえる
鶏と豚の2種類の低温調理チャーシュー、白髪ねぎ、三つ葉という組み合わせ。
次回は「中華そば」と「肉めし」の動物系コンビを頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市今福1738-14
定休日 日曜日・月2回水曜日(今月は20日、27日)
駐車場 あり
会 計 食券制
川越で迎えたランチタイム。向かった先は早くも3回目となる“よしかわ”に決定。
訪問は火曜の11時5分。前日の雪の影響もあってか2番目の客のようで店内は
ゆったりとした空気が漂っていた。(この後はドンドン客が押し寄せてきたけど)
まずは入口右側に設置された券売機を眺め、暫しのシンキングタイムに突入。

メニューのコンプリートを目指しているので当初は「中華そば」を狙っていましたが、
新たにメニューに加わった「しじみそば 塩」に惹かれたので、今回はそちらを選択。
もちろんこちらのお店では欠かせぬサイドメニューの「海鮮丼」も忘れず購入する。
そのまま案内されたカウンター席に座り、3分後にまずは「海鮮丼」の登場となった。
この日の海鮮丼の食材は「まぐろ・ぶり・わらさ・真鯛」で、丼を鮮やかに彩ります。
旬で脂がのった美味い“ぶり”と“わさら”の海鮮丼がよもやラーメン店で食べれる
だなんてこの一杯だけでもお店に食べに行く価値は十分にありそうです。

淡い乳白色したスープはこちらのお店が得意とする上品な煮干出汁にしじみから
溶け出した旨みを重ね合わせたもので、しじみがっているコハク酸のパワーにより
ここ数日続いている新年会の疲れの元に浸透して、中からジンワリと癒してくれる。
呑んべえの命の水といえる一杯、体が欲していたようでグビグビと飲んじゃいます。
具は大粒のしじみ、ザクッとした食感の細切りメンマ、もはやお馴染みともいえる
鶏と豚の2種類の低温調理チャーシュー、白髪ねぎ、三つ葉という組み合わせ。
合わせる麺はカドがピンと立った自家製細麺。決して固すぎず適度なプッツリとした
心地のよい食感が楽しめるもので滋味あふれるスープを優しく受け止めてくれます。
スルスルっと軽快に手繰っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
心地のよい食感が楽しめるもので滋味あふれるスープを優しく受け止めてくれます。
スルスルっと軽快に手繰っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
次回は「中華そば」と「肉めし」の動物系コンビを頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市今福1738-14
定休日 日曜日・月2回水曜日(今月は20日、27日)
駐車場 あり
会 計 食券制
2016年01月14日 19:00
『寿製麺 よしかわ』

川越で迎えたランチタイム。先週お邪魔したばかりだが“よしかわ”を再訪します。
訪問は火曜の10時57分。フライング気味に開店したようで既に店頭には並びは
無かったのでそのまま店内へと進んで、入口右側に設置された券売機を眺める。

ツイッターでは翌日から“つけそば”が販売休止になると予告がされていたので
その前に食べておこうと思っていたのだが「煮干つけそば」には赤い×印が・・・
う~ん、残念、気を取り直して「中華そば」と「いわし丼」のボタンをポチリます。
カウンター席は空いていたがオペの都合上か一旦待合席にてお待ちくださいと
誘導されたので暫しウェイティングしていると限定メニューがあることに気が付く。
なので10分後に席に案内されて食券を手渡す際に「限定1」に変更してもらった。
着席から2分後にいわし丼が提供され、そしてその5分後に登場したのがこちら。
ノーマルの煮干そばは澄んだ清湯系だが今回の「特濃煮干そば」は煮干の量を
増量して、更に炊き上げることによってギュと旨みを濃縮したビターな一杯です。
ただ、若干塩気が強く感じたので、もしかしたら最初は“煮干つけそば”を作ろう
としたが、濃厚煮干そばの方が良さそうな出来だったので変更になったのかな?
この前日に寿司屋で鰯を食べたが、そこで食べた鰯と遜色ない脂の乗ったいい鰯。
生姜醤油を纏った鰯がたっぷりと乗った丼はやはり煮干が効いた麺との相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼ともに綺麗に完食となった。
よっしゃ、次回は「煮干つけそば」に「いわし丼」と「いわしそば」の鰯三昧を狙おう。
住 所 埼玉県川越市今福1738-14
定休日 日曜日・月2回水曜日(今月は20日、27日)
駐車場 あり
会 計 食券制

川越で迎えたランチタイム。先週お邪魔したばかりだが“よしかわ”を再訪します。
訪問は火曜の10時57分。フライング気味に開店したようで既に店頭には並びは
無かったのでそのまま店内へと進んで、入口右側に設置された券売機を眺める。

ツイッターでは翌日から“つけそば”が販売休止になると予告がされていたので
その前に食べておこうと思っていたのだが「煮干つけそば」には赤い×印が・・・
う~ん、残念、気を取り直して「中華そば」と「いわし丼」のボタンをポチリます。
カウンター席は空いていたがオペの都合上か一旦待合席にてお待ちくださいと
誘導されたので暫しウェイティングしていると限定メニューがあることに気が付く。
なので10分後に席に案内されて食券を手渡す際に「限定1」に変更してもらった。
着席から2分後にいわし丼が提供され、そしてその5分後に登場したのがこちら。
ノーマルの煮干そばは澄んだ清湯系だが今回の「特濃煮干そば」は煮干の量を
増量して、更に炊き上げることによってギュと旨みを濃縮したビターな一杯です。
ただ、若干塩気が強く感じたので、もしかしたら最初は“煮干つけそば”を作ろう
としたが、濃厚煮干そばの方が良さそうな出来だったので変更になったのかな?
具は鶏と豚の低温調理されたチャーシューにノーマルには無いバラチャーシュー、
穂先メンマ、味玉半分、ネギという具材が丼を覆い尽くすように盛り付けられる。
穂先メンマ、味玉半分、ネギという具材が丼を覆い尽くすように盛り付けられる。
合わせる麺はプツプツっと心地よい食感を楽しむことができる自家製中細麺で、
ニボニボな旨みが溶け出したスープとやはり良好な相性を誇ります。
ニボニボな旨みが溶け出したスープとやはり良好な相性を誇ります。
この前日に寿司屋で鰯を食べたが、そこで食べた鰯と遜色ない脂の乗ったいい鰯。
生姜醤油を纏った鰯がたっぷりと乗った丼はやはり煮干が効いた麺との相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼ともに綺麗に完食となった。
よっしゃ、次回は「煮干つけそば」に「いわし丼」と「いわしそば」の鰯三昧を狙おう。
住 所 埼玉県川越市今福1738-14
定休日 日曜日・月2回水曜日(今月は20日、27日)
駐車場 あり
会 計 食券制
2016年01月06日 19:00
『寿製麺 よしかわ』

新年の挨拶回りを利用してこの日開店を迎えた“よしかわ”の2号店にお邪魔する。
訪問は開店初日の11時10分。やはり超話題の新店ということもあって店頭に8人、
そして店内待合席には15人の大行列が発生しており、その最後尾に接続します。
暫くすると店内から店主夫人が出てきて事前に食券購入するように促されたので、

一旦店内へ進み入口右側に設置された券売機を眺めてシンキングタイムに突入。
「海鮮つけそば」にも惹かれたが、やはり暖冬とは言え少々肌寒かったこともあり、
今回は基本の「煮干そば 白醤油」と「海鮮丼」を購入し、再び列に戻り待機する。
並び始めから50分後に着席、その3分後に提供されたのがこちら。
合わせる麺はプツプツっと心地よい食感を楽しむことができる自家製中細麺で、
上質で繊細な煮干しの旨みが満点なスープとのコンビネーションが抜群です。

うう~、オープン記念限定ラーメンが凄く気になるがちょっとハードルが高いな。
住 所 埼玉県川越市今福1738-14
定休日 日曜日・月2回水曜日(今月は20日、27日)
駐車場 あり
会 計 食券制

新年の挨拶回りを利用してこの日開店を迎えた“よしかわ”の2号店にお邪魔する。
訪問は開店初日の11時10分。やはり超話題の新店ということもあって店頭に8人、
そして店内待合席には15人の大行列が発生しており、その最後尾に接続します。
暫くすると店内から店主夫人が出てきて事前に食券購入するように促されたので、

一旦店内へ進み入口右側に設置された券売機を眺めてシンキングタイムに突入。
「海鮮つけそば」にも惹かれたが、やはり暖冬とは言え少々肌寒かったこともあり、
今回は基本の「煮干そば 白醤油」と「海鮮丼」を購入し、再び列に戻り待機する。
並び始めから50分後に着席、その3分後に提供されたのがこちら。
スープは本店同様に無化調で使用される煮干しは【片口いわし・片口にぼし・
伊吹片口いわし・うるめいわし】の四種をブレンドしたものを一晩かけて丁寧に
水出しすることで煮干し特有のエグミは抑えて、上品な旨味だけを残している。
具は鶏と豚の低温調理されたチャーシュー、食べ易いように隠し包丁が入った
コリコリメンマ、味玉半分、三つ葉、丼の淵には海苔というパーフェクトな布陣。
コリコリメンマ、味玉半分、三つ葉、丼の淵には海苔というパーフェクトな布陣。
合わせる麺はプツプツっと心地よい食感を楽しむことができる自家製中細麺で、
上質で繊細な煮干しの旨みが満点なスープとのコンビネーションが抜群です。
サイドメニューの「海鮮丼」は日によって食材が入れ替わるようでこの日の品目は
まぐろ(中落きゅうり)、真鯛・カンパチ・サーモンの4種で下手な海鮮料理店よりも
新鮮で美味く、このお店を訪れるならばラーメンのサイドにマストメニューでしょう。
一心不乱のノンストップで食べ進めていき、スープも飲み干し綺麗に完食となった。
まぐろ(中落きゅうり)、真鯛・カンパチ・サーモンの4種で下手な海鮮料理店よりも
新鮮で美味く、このお店を訪れるならばラーメンのサイドにマストメニューでしょう。
一心不乱のノンストップで食べ進めていき、スープも飲み干し綺麗に完食となった。

うう~、オープン記念限定ラーメンが凄く気になるがちょっとハードルが高いな。
住 所 埼玉県川越市今福1738-14
定休日 日曜日・月2回水曜日(今月は20日、27日)
駐車場 あり
会 計 食券制


















