2016年開店
2016年01月06日 19:00
『寿製麺 よしかわ』

新年の挨拶回りを利用してこの日開店を迎えた“よしかわ”の2号店にお邪魔する。
訪問は開店初日の11時10分。やはり超話題の新店ということもあって店頭に8人、
そして店内待合席には15人の大行列が発生しており、その最後尾に接続します。
暫くすると店内から店主夫人が出てきて事前に食券購入するように促されたので、

一旦店内へ進み入口右側に設置された券売機を眺めてシンキングタイムに突入。
「海鮮つけそば」にも惹かれたが、やはり暖冬とは言え少々肌寒かったこともあり、
今回は基本の「煮干そば 白醤油」と「海鮮丼」を購入し、再び列に戻り待機する。
並び始めから50分後に着席、その3分後に提供されたのがこちら。
合わせる麺はプツプツっと心地よい食感を楽しむことができる自家製中細麺で、
上質で繊細な煮干しの旨みが満点なスープとのコンビネーションが抜群です。

うう~、オープン記念限定ラーメンが凄く気になるがちょっとハードルが高いな。
住 所 埼玉県川越市今福1738-14
定休日 日曜日・月2回水曜日(今月は20日、27日)
駐車場 あり
会 計 食券制

新年の挨拶回りを利用してこの日開店を迎えた“よしかわ”の2号店にお邪魔する。
訪問は開店初日の11時10分。やはり超話題の新店ということもあって店頭に8人、
そして店内待合席には15人の大行列が発生しており、その最後尾に接続します。
暫くすると店内から店主夫人が出てきて事前に食券購入するように促されたので、

一旦店内へ進み入口右側に設置された券売機を眺めてシンキングタイムに突入。
「海鮮つけそば」にも惹かれたが、やはり暖冬とは言え少々肌寒かったこともあり、
今回は基本の「煮干そば 白醤油」と「海鮮丼」を購入し、再び列に戻り待機する。
並び始めから50分後に着席、その3分後に提供されたのがこちら。
スープは本店同様に無化調で使用される煮干しは【片口いわし・片口にぼし・
伊吹片口いわし・うるめいわし】の四種をブレンドしたものを一晩かけて丁寧に
水出しすることで煮干し特有のエグミは抑えて、上品な旨味だけを残している。
具は鶏と豚の低温調理されたチャーシュー、食べ易いように隠し包丁が入った
コリコリメンマ、味玉半分、三つ葉、丼の淵には海苔というパーフェクトな布陣。
コリコリメンマ、味玉半分、三つ葉、丼の淵には海苔というパーフェクトな布陣。
合わせる麺はプツプツっと心地よい食感を楽しむことができる自家製中細麺で、
上質で繊細な煮干しの旨みが満点なスープとのコンビネーションが抜群です。
サイドメニューの「海鮮丼」は日によって食材が入れ替わるようでこの日の品目は
まぐろ(中落きゅうり)、真鯛・カンパチ・サーモンの4種で下手な海鮮料理店よりも
新鮮で美味く、このお店を訪れるならばラーメンのサイドにマストメニューでしょう。
一心不乱のノンストップで食べ進めていき、スープも飲み干し綺麗に完食となった。
まぐろ(中落きゅうり)、真鯛・カンパチ・サーモンの4種で下手な海鮮料理店よりも
新鮮で美味く、このお店を訪れるならばラーメンのサイドにマストメニューでしょう。
一心不乱のノンストップで食べ進めていき、スープも飲み干し綺麗に完食となった。

うう~、オープン記念限定ラーメンが凄く気になるがちょっとハードルが高いな。
住 所 埼玉県川越市今福1738-14
定休日 日曜日・月2回水曜日(今月は20日、27日)
駐車場 あり
会 計 食券制
2016年01月05日 19:00
『真鯛らーめん 麺魚』
挨拶回りで久々に訪れた城東地区。バッチグーなタイミングでランチタイムを迎えた
ので、錦糸町でこの日プレオープンイベントを開催してたこちらの新店にお邪魔する。
訪問は御用始めの1月4日11時50分。店頭の10人超の行列を見て一瞬躊躇したが
その最後尾に接続し、正月ボケが抜けぬ阿保顔を晒して(真後ろに煮干マニアな方
が並んでたのにも店内に入るまで全く気付かぬほどw)ボーっと席が空くのを待つ。
30分弱で券売機の前へと進み食券の購入となったが、この日は「真鯛らーめん」と
「濃厚真鯛ラーメン」の2種類に絞り、サービス価格の500円で販売中と案内される。
指示に従いまずは「限定」の食券を購入して、女性店員さんに一旦食券を手渡すと
清湯か濃厚のどちらか聞かれたので、今回は清湯の「真鯛らーめん」を選択する。
程なく着席、慣れた手つきで調理が進んでいき提供は並び始めから40分後でした。
清湯っていうから潮汁的な一杯をイメージしていたのが予想とは異なる見た目です。
案内によると宇和島産真鯛を使用して香味油にも鯛油を合わせるというこだわり様。
やはり丁寧に下処理を施しているのか生臭さは皆無で、じっくりと時間をかけて炊き
上げることにより真鯛の持つ旨みが濃縮されて淡麗ながらも力強くて後引く一杯に
仕上げられている。正月の暴飲暴食で疲れた胃にもベストでジンワリ染み込みます。
ほんの少しだけ塩気を効かすことにより魚介系らしいシャープな飲み口にするのと
最後に雑炊を食べて料理を締めるという点まで考慮して味付をしているのでしょう。
具は桜で燻した低温調理のチャーシュー、軽く炙って香ばしさがプラスされた真鯛の
フレーク、西船橋産小松菜、船橋三番瀬海苔、トロ~リ黄身が流れ出す味玉という
やはりお店のこだわりがぎっしり詰まった品々(特製かな?)が丼を飾り付ける。
合わせる麺は全粒粉配合のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープを
優しく受け止める。タイプは異なるが瀬戸内の郷土料理の鯛麺が一瞬頭を過る。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
本営業が始まったら再び「真鯛らーめん」を「雑炊セット」で楽しんでみよう。
住 所 東京都墨田区江東橋2-5-3
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食券制
挨拶回りで久々に訪れた城東地区。バッチグーなタイミングでランチタイムを迎えた
ので、錦糸町でこの日プレオープンイベントを開催してたこちらの新店にお邪魔する。
訪問は御用始めの1月4日11時50分。店頭の10人超の行列を見て一瞬躊躇したが
その最後尾に接続し、正月ボケが抜けぬ阿保顔を晒して(真後ろに煮干マニアな方
が並んでたのにも店内に入るまで全く気付かぬほどw)ボーっと席が空くのを待つ。
30分弱で券売機の前へと進み食券の購入となったが、この日は「真鯛らーめん」と
「濃厚真鯛ラーメン」の2種類に絞り、サービス価格の500円で販売中と案内される。
指示に従いまずは「限定」の食券を購入して、女性店員さんに一旦食券を手渡すと
清湯か濃厚のどちらか聞かれたので、今回は清湯の「真鯛らーめん」を選択する。
程なく着席、慣れた手つきで調理が進んでいき提供は並び始めから40分後でした。
清湯っていうから潮汁的な一杯をイメージしていたのが予想とは異なる見た目です。
案内によると宇和島産真鯛を使用して香味油にも鯛油を合わせるというこだわり様。
やはり丁寧に下処理を施しているのか生臭さは皆無で、じっくりと時間をかけて炊き
上げることにより真鯛の持つ旨みが濃縮されて淡麗ながらも力強くて後引く一杯に
仕上げられている。正月の暴飲暴食で疲れた胃にもベストでジンワリ染み込みます。
ほんの少しだけ塩気を効かすことにより魚介系らしいシャープな飲み口にするのと
最後に雑炊を食べて料理を締めるという点まで考慮して味付をしているのでしょう。
具は桜で燻した低温調理のチャーシュー、軽く炙って香ばしさがプラスされた真鯛の
フレーク、西船橋産小松菜、船橋三番瀬海苔、トロ~リ黄身が流れ出す味玉という
やはりお店のこだわりがぎっしり詰まった品々(特製かな?)が丼を飾り付ける。
合わせる麺は全粒粉配合のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープを
優しく受け止める。タイプは異なるが瀬戸内の郷土料理の鯛麺が一瞬頭を過る。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
本営業が始まったら再び「真鯛らーめん」を「雑炊セット」で楽しんでみよう。
住 所 東京都墨田区江東橋2-5-3
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食券制













