2015年開店
2015年05月19日 19:05
『元祖旨辛系タンメン 荒木屋』

週末を利用して久々の新店巡りin蒲田。ニボラー御用達のお店に続いては
やはり同じ時期に開店してコアなマニアが集うこちらのお店にもお邪魔する。
訪問は土曜の14時10分。昼時は過ぎているが引っ切り無しにお客さんが
やってきて満席をキープしていたので、こちらも人気店だというのが判ります。
店内へ進むとまずは入口でメニューを見ながらオーダーと会計を済ませる。

やはり荒木店主が作る“ゴモミ”に惹かれたが、今回は初回ということもあり
定番の「味噌麻婆麺」をお願いします。待つこと8分で提供されたのがこちら。

豚と鶏の旨みが溶け出した動物系の出汁にコクのある味噌が重なったスープ。
そこに味が染みてクタクタになった野菜の甘味と麻婆のピリ辛さが重なり合う
ことによって生み出されるこれぞ【からうま】真骨頂な一杯。
中本と比較するとやはり味噌のブレンドが違うようで後味に若干の重さを感じる。
盛り付けは中本と同じだが個々のパーツの一体感はこちらの方がやや上回る。
ただ、両者を比較してどちらが好みかというと同じベクトルなので甲乙つけ難い。

こちらで使用されている麺はサッポロ製麺のモチモチッとした食感が楽しめる
中太麺で、やはりからうまで個性的なスープとの絡みと相性も良好です。
休憩を挟んだとはいえ連食にも関わらず、こちらでもあっという間に完食です。
次回はもちろん「五目麻婆麺」に「ライス」のコンビでガッツリと攻めてみたい。
住 所 東京都大田区西蒲田7-63-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 前払い制

週末を利用して久々の新店巡りin蒲田。ニボラー御用達のお店に続いては
やはり同じ時期に開店してコアなマニアが集うこちらのお店にもお邪魔する。
訪問は土曜の14時10分。昼時は過ぎているが引っ切り無しにお客さんが
やってきて満席をキープしていたので、こちらも人気店だというのが判ります。
店内へ進むとまずは入口でメニューを見ながらオーダーと会計を済ませる。

やはり荒木店主が作る“ゴモミ”に惹かれたが、今回は初回ということもあり
定番の「味噌麻婆麺」をお願いします。待つこと8分で提供されたのがこちら。

豚と鶏の旨みが溶け出した動物系の出汁にコクのある味噌が重なったスープ。
そこに味が染みてクタクタになった野菜の甘味と麻婆のピリ辛さが重なり合う
ことによって生み出されるこれぞ【からうま】真骨頂な一杯。
中本と比較するとやはり味噌のブレンドが違うようで後味に若干の重さを感じる。
盛り付けは中本と同じだが個々のパーツの一体感はこちらの方がやや上回る。
ただ、両者を比較してどちらが好みかというと同じベクトルなので甲乙つけ難い。

こちらで使用されている麺はサッポロ製麺のモチモチッとした食感が楽しめる
中太麺で、やはりからうまで個性的なスープとの絡みと相性も良好です。
休憩を挟んだとはいえ連食にも関わらず、こちらでもあっという間に完食です。
次回はもちろん「五目麻婆麺」に「ライス」のコンビでガッツリと攻めてみたい。
住 所 東京都大田区西蒲田7-63-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 前払い制
『煮干しつけ麺 宮元』

久々に何の予定もない土曜日。いつものように地元で真昼間から呑んびりとした
時間を過ごしてもよかったが、せっかくなので普段あまり訪れることのない蒲田に
まで足を延ばして、最近開店したばかりの気になるお店にお邪魔することにした。
電車に揺られてまず一軒目に到着したのは土曜の10時50分。店を囲うようにして
約30人ほどの行列が発生しており、やはり注目度の高さを窺い知ることができる。
列の最後尾に接続して30分ほど経過したところで店員さんに促されて食券を購入
するために一旦お店の中へと進み入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


ラーメンも非常に気になるところだが、やはり店名に“つけ麺”と謳っているので
今回は素直に「極濃煮干しつけ麺」を購入し、再び列に戻って席が空くのを待つ。
そこから20分後の11時40分に着席、そしてその3分後に提供されたのがこちら。

普段なら間違いなく食欲減退するはずの土色だがニボラーには堪らない
ビジュアル。大量の煮干しから抽出された煮干し特有のビターな旨みと
鶏豚から溶けだした濃厚で甘みのある旨みが重なり合った後引く一杯。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ネギと至ってシンプル。

合わせる麺は麵屋一燈製の低加水の中太麺で、パンチのあるつけ汁を
がっしりと真正面から受け止めてくれる実に相性のいい麺です。
丼から目を離すことなく食べ進め、最後のスープ割りも楽しみ完食です。
噂通りのハイレベルな煮干しのお店。他のメニューも一通り食べたいな。
住 所 東京都大田区蒲田7-8-1
定休日 水曜日(祝日の場合も休み)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

久々に何の予定もない土曜日。いつものように地元で真昼間から呑んびりとした
時間を過ごしてもよかったが、せっかくなので普段あまり訪れることのない蒲田に
まで足を延ばして、最近開店したばかりの気になるお店にお邪魔することにした。
電車に揺られてまず一軒目に到着したのは土曜の10時50分。店を囲うようにして
約30人ほどの行列が発生しており、やはり注目度の高さを窺い知ることができる。
列の最後尾に接続して30分ほど経過したところで店員さんに促されて食券を購入
するために一旦お店の中へと進み入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


ラーメンも非常に気になるところだが、やはり店名に“つけ麺”と謳っているので
今回は素直に「極濃煮干しつけ麺」を購入し、再び列に戻って席が空くのを待つ。
そこから20分後の11時40分に着席、そしてその3分後に提供されたのがこちら。

普段なら間違いなく食欲減退するはずの土色だがニボラーには堪らない
ビジュアル。大量の煮干しから抽出された煮干し特有のビターな旨みと
鶏豚から溶けだした濃厚で甘みのある旨みが重なり合った後引く一杯。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ネギと至ってシンプル。

合わせる麺は麵屋一燈製の低加水の中太麺で、パンチのあるつけ汁を
がっしりと真正面から受け止めてくれる実に相性のいい麺です。
丼から目を離すことなく食べ進め、最後のスープ割りも楽しみ完食です。
噂通りのハイレベルな煮干しのお店。他のメニューも一通り食べたいな。
住 所 東京都大田区蒲田7-8-1
定休日 水曜日(祝日の場合も休み)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2015年05月18日 19:00
『自由が丘鶏白湯麺 蔭山樓 ららぽーと富士見店』

ららぽーと富士見で迎えたランチタイム。既につけ麺を一杯堪能しているが
まだお腹と時間に余裕があったので先程の隣のお店も味わっていくことに。
訪問は金曜11時50分。まずは店頭のメニュー表をジッと眺めて暫し考える。

お店自慢の“ふかひれ”に非常に興味を惹かれたが、やはりフードコートで
2,000円オーバーの商品は頼めないので、今回はこちらの店舗のおススメ
と思しきメニューである「鶏白湯塩そば」を単品をお願いすることにした。
会計を済ませ待つこと10分後に先程のお店と同様に手渡されたポケベルの
ような機械によって呼び出されて受け取った商品がこちら。

スープにトロミを与えるモミジとコクの増す鶏油の両者を控えめにすることで
鶏本来の旨みと最適な濃度でサッパリとした口当たりに鶏白湯に仕上がる。
具はサニーレタスやベビーリーフなどの葉物、ささみ、味玉半分、針唐辛子で、
彩や盛り付けにも拘りを感じられる。

合わせる麺はちょっと意表を突く浅草開化楼のゴワっとした男らしい食感の中太麺。
一瞬喧嘩しそうな組み合わせに思えたがあっさりとしたスープと意外と良好な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
好みの味だったので、今度は自由が丘の本店でディナーを味わってみたい。
住 所 埼玉県富士見市山室1丁目1313番
定休日 施設の休業日に準ずる
駐車場 あり
会 計 前払い制

ららぽーと富士見で迎えたランチタイム。既につけ麺を一杯堪能しているが
まだお腹と時間に余裕があったので先程の隣のお店も味わっていくことに。
訪問は金曜11時50分。まずは店頭のメニュー表をジッと眺めて暫し考える。

お店自慢の“ふかひれ”に非常に興味を惹かれたが、やはりフードコートで
2,000円オーバーの商品は頼めないので、今回はこちらの店舗のおススメ
と思しきメニューである「鶏白湯塩そば」を単品をお願いすることにした。
会計を済ませ待つこと10分後に先程のお店と同様に手渡されたポケベルの
ような機械によって呼び出されて受け取った商品がこちら。

スープにトロミを与えるモミジとコクの増す鶏油の両者を控えめにすることで
鶏本来の旨みと最適な濃度でサッパリとした口当たりに鶏白湯に仕上がる。
具はサニーレタスやベビーリーフなどの葉物、ささみ、味玉半分、針唐辛子で、
彩や盛り付けにも拘りを感じられる。

合わせる麺はちょっと意表を突く浅草開化楼のゴワっとした男らしい食感の中太麺。
一瞬喧嘩しそうな組み合わせに思えたがあっさりとしたスープと意外と良好な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
好みの味だったので、今度は自由が丘の本店でディナーを味わってみたい。
住 所 埼玉県富士見市山室1丁目1313番
定休日 施設の休業日に準ずる
駐車場 あり
会 計 前払い制
2015年05月15日 19:00
『めん徳二代目つじ田 ららぽーと富士見店』

鶴瀬周辺で迎えたランチタイム。午後の打ち合わせまで少し時間が空いて
いたので、一月ほど前に開店したばかりの“ららぽーと富士見”で時間調整。
訪問は金曜11時30分。店内の散策は後回しにして混雑前に昼食を食べます。
昼前だがフードコートは大盛況、まずは席を確保してから“つじ田”に向かった。

メニューはつけ麺・ラーメン・ご飯ものと実際の店舗と変わらぬラインナップです。
今回はその中から基本メニューである「濃厚つけ麺」をお願いすることにした。
待つこと12分でポケベルのような機械で呼び出されて提供されたのがこちら。

つけ汁は豚骨、鶏ガラの旨みが溶け出した動物系に数種類の魚介を合わせた
いわゆる魚介豚骨で、濃厚と謳っていますがやはり”つじ田”らしい適度な濃度。
具はホロリチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔、ネギとシンプルな構成。

合わせる麺はモッチリとして吸い付くような食感の中太麺でつけ汁との相性も良好。
ただ“つじ田”ではお馴染みの黒山椒が有料なのが残念だが付属のスダチを絞って
清涼感を加える味変を行えば口の中がリセットされ箸の動きが再加速していきます。
ノンストップで食べ進め、あっという間に200gの麺は消え去っていた。

最後はレジ横に置かれたポットの割りスープも楽しみ完食となった。
それにしてもフードコートでこの味が楽しめるとは、良い時代になったもんだ。
住 所 埼玉県富士見市山室1丁目1313番
定休日 施設の休業日に準ずる
駐車場 あり
会 計 前払い制

鶴瀬周辺で迎えたランチタイム。午後の打ち合わせまで少し時間が空いて
いたので、一月ほど前に開店したばかりの“ららぽーと富士見”で時間調整。
訪問は金曜11時30分。店内の散策は後回しにして混雑前に昼食を食べます。
昼前だがフードコートは大盛況、まずは席を確保してから“つじ田”に向かった。

メニューはつけ麺・ラーメン・ご飯ものと実際の店舗と変わらぬラインナップです。
今回はその中から基本メニューである「濃厚つけ麺」をお願いすることにした。
待つこと12分でポケベルのような機械で呼び出されて提供されたのがこちら。

つけ汁は豚骨、鶏ガラの旨みが溶け出した動物系に数種類の魚介を合わせた
いわゆる魚介豚骨で、濃厚と謳っていますがやはり”つじ田”らしい適度な濃度。
具はホロリチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔、ネギとシンプルな構成。

合わせる麺はモッチリとして吸い付くような食感の中太麺でつけ汁との相性も良好。
ただ“つじ田”ではお馴染みの黒山椒が有料なのが残念だが付属のスダチを絞って
清涼感を加える味変を行えば口の中がリセットされ箸の動きが再加速していきます。
ノンストップで食べ進め、あっという間に200gの麺は消え去っていた。

最後はレジ横に置かれたポットの割りスープも楽しみ完食となった。
それにしてもフードコートでこの味が楽しめるとは、良い時代になったもんだ。
住 所 埼玉県富士見市山室1丁目1313番
定休日 施設の休業日に準ずる
駐車場 あり
会 計 前払い制
2015年05月12日 19:00
『鯛塩そば 灯花』

四谷地区で迎えたランチタイム。既に“にぼっしー”な一杯を堪能しているが、
このエリアにやはり最近開店したもう一つの話題店にもお邪魔していきます。
訪問は月曜の11時45分。ほんの僅かな差で並ばずに入店することができた。
まずは入口左側に置かれた券売機の前に立って並んだボタンをジッと眺める。

っといってもメニューはこれだけなので今回は基本メニューである「鯛塩そば」と
先人達にも非常に好評だった「本格胡麻鯛茶漬け」の食券を併せて購入します。
調理場を囲むように配置されたカウンター席に腰を下ろし、提供はその6分後。

端正で実に上品な顔立ちしてます。スープは宇和島産真鯛から取った出汁に
玄界灘産の塩という組み合わせでシンプルな分だけ誤魔化しきかない一杯。
最適な“潮”加減でまるでスープという海の中に鯛が優雅に泳いでいるようだ。
そんなスープの風味を損なわぬように具もチャーシュー、メンマ、お麩、ネギと
やはり潔いくらいにシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は適度なプツプツとした食感を残した中細麺で相性も抜群です。

そしてもう一つの主役である鯛茶漬け。まずは刺身で鯛特有のねっとりと舌に
絡みつくような身の旨みを楽しみ、その後は鯛飯の上に刺身を載せてスープを
茶碗に注いで味わいます。少し熱が入って甘みの増した鯛に胡麻の香ばしさと
出汁の風味が融合したこちらは最高のサイドメニューで〆にはマストな一品。
ただ、贅沢を言えばどうしても食べる頃にはスープの温度が下がっているので、
この分だけお猪口でくれたら更に美味しく味わうことができるのだが。
日本が誇る出汁文化を堪能できるラーメン。大人の街・四谷にぴったりな店だ。
住 所 東京都新宿区舟町12-13 石原ビル1階
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

四谷地区で迎えたランチタイム。既に“にぼっしー”な一杯を堪能しているが、
このエリアにやはり最近開店したもう一つの話題店にもお邪魔していきます。
訪問は月曜の11時45分。ほんの僅かな差で並ばずに入店することができた。
まずは入口左側に置かれた券売機の前に立って並んだボタンをジッと眺める。

っといってもメニューはこれだけなので今回は基本メニューである「鯛塩そば」と
先人達にも非常に好評だった「本格胡麻鯛茶漬け」の食券を併せて購入します。
調理場を囲むように配置されたカウンター席に腰を下ろし、提供はその6分後。

端正で実に上品な顔立ちしてます。スープは宇和島産真鯛から取った出汁に
玄界灘産の塩という組み合わせでシンプルな分だけ誤魔化しきかない一杯。
最適な“潮”加減でまるでスープという海の中に鯛が優雅に泳いでいるようだ。
そんなスープの風味を損なわぬように具もチャーシュー、メンマ、お麩、ネギと
やはり潔いくらいにシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は適度なプツプツとした食感を残した中細麺で相性も抜群です。

そしてもう一つの主役である鯛茶漬け。まずは刺身で鯛特有のねっとりと舌に
絡みつくような身の旨みを楽しみ、その後は鯛飯の上に刺身を載せてスープを
茶碗に注いで味わいます。少し熱が入って甘みの増した鯛に胡麻の香ばしさと
出汁の風味が融合したこちらは最高のサイドメニューで〆にはマストな一品。
ただ、贅沢を言えばどうしても食べる頃にはスープの温度が下がっているので、
この分だけお猪口でくれたら更に美味しく味わうことができるのだが。
日本が誇る出汁文化を堪能できるラーメン。大人の街・四谷にぴったりな店だ。
住 所 東京都新宿区舟町12-13 石原ビル1階
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










