2015年開店
2015年06月02日 19:00
『白河手打中華そば 法隆』

5月最後の週末。久々に春日部の親戚宅へと遊びに出かけたが、訪問予定の
時間より大分早く現地入りしたので、此れ幸いと気になる新店に寄り道していく。
入店は土曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機をジっと眺める。

親戚からは昼飯を用意して待ってると言われてたが、やはり好物の白河ラーメン
の誘惑に負けて、手は自然と最上位商品である「焼豚ワンタン麺」に伸びていた。
そのままカウンター席中央に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。

蓮華の置き方一つとっても修行先である“とら食堂”の教えを継承してるようです。
ふくよかな鶏の旨みが溶け出した清湯スープ、そこに更なる奥行きを与える鶏油、
それらを一つに纏める醤油タレといったシンプルな構成ながら惹きの強い一杯。
具はモモ・バラ・カブリの三者三様の旨みが楽しめるチャーシュー、チュルンとした
喉越しのワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔というお馴染みの組み合わせ。
“とら系”ではご飯物を提供するお店が少なく、こちらのお店も同様で現時点では
ご飯の取り扱いをしていなかったが、やはりこの焼豚にはライスは必需品でしょう。

合わせる麺はお店の最大の特徴ともいえる青竹にて打たれる自家製手打ち麺。
ピロピロの食感が楽しめ、全体についた縮れにスープがよく絡む相性抜群の麺。
ツルツルっと軽快に啜っていき、この後の予定も忘れてスープも飲み干して完食。
やっぱり白河ラーメンは好きだな。次回はさらに欲張って「焼豚ワンタン麺」の
大盛に味玉プラスという超豪華版を頼むことにしよう。
----------------------------------

帰り際に店主さんから駐車場の場所が変わると案内を受けたので載せときますネ。
住 所 埼玉県春日部市谷原1-17-55
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

5月最後の週末。久々に春日部の親戚宅へと遊びに出かけたが、訪問予定の
時間より大分早く現地入りしたので、此れ幸いと気になる新店に寄り道していく。
入店は土曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機をジっと眺める。

親戚からは昼飯を用意して待ってると言われてたが、やはり好物の白河ラーメン
の誘惑に負けて、手は自然と最上位商品である「焼豚ワンタン麺」に伸びていた。
そのままカウンター席中央に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。

蓮華の置き方一つとっても修行先である“とら食堂”の教えを継承してるようです。
ふくよかな鶏の旨みが溶け出した清湯スープ、そこに更なる奥行きを与える鶏油、
それらを一つに纏める醤油タレといったシンプルな構成ながら惹きの強い一杯。
具はモモ・バラ・カブリの三者三様の旨みが楽しめるチャーシュー、チュルンとした
喉越しのワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔というお馴染みの組み合わせ。
“とら系”ではご飯物を提供するお店が少なく、こちらのお店も同様で現時点では
ご飯の取り扱いをしていなかったが、やはりこの焼豚にはライスは必需品でしょう。

合わせる麺はお店の最大の特徴ともいえる青竹にて打たれる自家製手打ち麺。
ピロピロの食感が楽しめ、全体についた縮れにスープがよく絡む相性抜群の麺。
ツルツルっと軽快に啜っていき、この後の予定も忘れてスープも飲み干して完食。
やっぱり白河ラーメンは好きだな。次回はさらに欲張って「焼豚ワンタン麺」の
大盛に味玉プラスという超豪華版を頼むことにしよう。
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帰り際に店主さんから駐車場の場所が変わると案内を受けたので載せときますネ。
住 所 埼玉県春日部市谷原1-17-55
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2015年05月27日 19:00
『自家製中華そば としおか』

この日も朝から気温がグングンズイズイ上昇の真夏日で絶好のつけ麺日和。
となると向かうお店は現在赤丸急上昇中の“としおか”しかやっぱ無いでしょう。
少し出遅れてしまいお店に到着したのは真ん中もっこり水曜日の11時25分。
店頭には19人の行列が発生しており長期戦を覚悟しながら最後尾に接続する。
どうせ暇だし幾らでも待ちますよと悟りの気持ちの中で75分後にようやく入店。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

残念ながらこの日はトッピング用のチャーシューは販売していなかったようで、
今回は目当ての「つけめん」と「メンマ(小)」のみ購入してカウンター席に座る。
やはり調理から片付けまで全て一人で切り盛りしないといけないので以前は
6人ワンロットで廻していたO氏も今一つペースが掴み切れていないようです。
お湯チェンジのタイミングもあって入店から17分後に提供されたのがこちら。

マイペースでまだまだ時間が掛かっているもののその分いい仕事してますよ。
これぞ正に王道スタイルなつけめん。鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系に
サバ節、煮干しなどの魚介を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される
濃厚で力強い一杯。丸長や大勝軒とは異なるが適度な甘辛酸により箸が進む。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉と以前と変わらぬ定番な組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな喉越しとしっかりとした腰を併せ持つ自家製中太麺です。
最近小食気味?なので中盛を食べれるか不安だったがそんな杞憂もどこ吹く風、
気付いた時にはペロッと平らげ、最後のスープ割りも飲み干して綺麗に完食です。
最高です!これからは弁天町に“としおか”ありと言われるよう頑張ってください。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

この日も朝から気温がグングンズイズイ上昇の真夏日で絶好のつけ麺日和。
となると向かうお店は現在赤丸急上昇中の“としおか”しかやっぱ無いでしょう。
少し出遅れてしまいお店に到着したのは真ん中もっこり水曜日の11時25分。
店頭には19人の行列が発生しており長期戦を覚悟しながら最後尾に接続する。
どうせ暇だし幾らでも待ちますよと悟りの気持ちの中で75分後にようやく入店。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

残念ながらこの日はトッピング用のチャーシューは販売していなかったようで、
今回は目当ての「つけめん」と「メンマ(小)」のみ購入してカウンター席に座る。
やはり調理から片付けまで全て一人で切り盛りしないといけないので以前は
6人ワンロットで廻していたO氏も今一つペースが掴み切れていないようです。
お湯チェンジのタイミングもあって入店から17分後に提供されたのがこちら。

マイペースでまだまだ時間が掛かっているもののその分いい仕事してますよ。
これぞ正に王道スタイルなつけめん。鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系に
サバ節、煮干しなどの魚介を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される
濃厚で力強い一杯。丸長や大勝軒とは異なるが適度な甘辛酸により箸が進む。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉と以前と変わらぬ定番な組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな喉越しとしっかりとした腰を併せ持つ自家製中太麺です。
最近小食気味?なので中盛を食べれるか不安だったがそんな杞憂もどこ吹く風、
気付いた時にはペロッと平らげ、最後のスープ割りも飲み干して綺麗に完食です。
最高です!これからは弁天町に“としおか”ありと言われるよう頑張ってください。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2015年05月23日 19:00
『らーめん かつお拳』

久々に都心での打ち合わせ・・・のハズが得意先の担当にすっぽかされてしまい、
午後の予定までポッカリと時間が空いてしまったので、少し早目のランチタイム。
向かった先は蓮沼で人気だった“らーめん ほしの”が新天地である浅草橋へと
お店を移転して、心機一転新たな味で勝負を挑む“らーめん かつお拳”です。
訪問は平日の11時35分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


実は訪問前は連食を考えていたのだが、サイドメニューの「かつおタタキ丼」に
興味を惹かれたので連食は止めて「特製らーめW」とそちらをセットで購入した。
セルフの水を片手にカウンター席に座り、待つこと10分で提供されたのがこちら。

案内によると出汁に使われるのは鹿児島産最上級かつお節で、鰹の風味を
楽しんでもらうために動物系は不使用で無課長にこだわったスープとのこと。
ここ数年は煮干しばかりがクローズアップされてるが、やはり鰹も日本人には
馴染みの深い食材で、特有のUMAMIがこれでもか!っと口一杯に広がります。
ただ、鰹出汁だけではどうしても単調になりがちなので、その部分を補うために
香味油が使用されているが、個人的にはちょっと油過多に感じてしまったので、
半分位にした方がバランスが取れて上品な気がした。
具はホロホロチャーシュー、メンマ、味玉、カイワレ、油揚げ、花かつおが乗る。

合わせる麺は浅草開化楼製の縮れのついた中細麺というシンプルな組み合わせ。

そろそろ旬な季節になってきた鰹。最適な漬け加減でご飯とバッチリです。
麺→スープ→ご飯と一連の動きをループさせ、今回も綺麗に完食となった。
まだリリースされていない塩らーめWは更に鰹の風味が楽しめそうなので、
早目の発売を期待して、次回の訪問時にはそちらを試してみよう。
住 所 東京都台東区浅草橋1-24-5 小島ビル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制

久々に都心での打ち合わせ・・・のハズが得意先の担当にすっぽかされてしまい、
午後の予定までポッカリと時間が空いてしまったので、少し早目のランチタイム。
向かった先は蓮沼で人気だった“らーめん ほしの”が新天地である浅草橋へと
お店を移転して、心機一転新たな味で勝負を挑む“らーめん かつお拳”です。
訪問は平日の11時35分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


実は訪問前は連食を考えていたのだが、サイドメニューの「かつおタタキ丼」に
興味を惹かれたので連食は止めて「特製らーめW」とそちらをセットで購入した。
セルフの水を片手にカウンター席に座り、待つこと10分で提供されたのがこちら。

案内によると出汁に使われるのは鹿児島産最上級かつお節で、鰹の風味を
楽しんでもらうために動物系は不使用で無課長にこだわったスープとのこと。
ここ数年は煮干しばかりがクローズアップされてるが、やはり鰹も日本人には
馴染みの深い食材で、特有のUMAMIがこれでもか!っと口一杯に広がります。
ただ、鰹出汁だけではどうしても単調になりがちなので、その部分を補うために
香味油が使用されているが、個人的にはちょっと油過多に感じてしまったので、
半分位にした方がバランスが取れて上品な気がした。
具はホロホロチャーシュー、メンマ、味玉、カイワレ、油揚げ、花かつおが乗る。

合わせる麺は浅草開化楼製の縮れのついた中細麺というシンプルな組み合わせ。

そろそろ旬な季節になってきた鰹。最適な漬け加減でご飯とバッチリです。
麺→スープ→ご飯と一連の動きをループさせ、今回も綺麗に完食となった。
まだリリースされていない塩らーめWは更に鰹の風味が楽しめそうなので、
早目の発売を期待して、次回の訪問時にはそちらを試してみよう。
住 所 東京都台東区浅草橋1-24-5 小島ビル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2015年05月21日 19:00
『足立区役所裏環七ラーメン たくろう』

梅島で迎えたランチタイム。久々に博多長浜ラーメンが食べたくなり梅島の
“らーめん道”に車を走らせていると、以前「つけ麺みむろ」があった場所が
いつの間にか入れ替わっていたので急遽予定を変更してお邪魔してみた。
訪問は平日の11時40分。まずは店内カドに置かれた券売機をジッと眺める。

結構レパートリーが豊富なようだが情報がなかったので今回は基本メニューと
思しき「赤富士こってりラーメン」を購入してカウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと麺の量(並150g、中盛200gは同額)と野菜(もやしキャベツor
カイワレ+のり)を尋ねられたので今回は中盛のキャベツでお願いしました。

待つこと10分後、今度は無料トッピングを尋ねられたので「香味油は炒めの
あぶらは黒」とコールして完成したのがこちらです。なお、提供時に野菜が
足りなかったらいつでも足しますという案内もありました。

いわゆる二郎系な見た目。赤富士という商品名だったので富士丸と関連が
あるか聞いてみたら店主が富士丸好きなというだけで繋がりはないようです。
微乳化したスープは豚のエキスが溶け出した適度な甘味と濃度の豚骨醤油。
具はキャベツとモヤシの小山、その麓にバラチャーシュー、香味野菜、そして
パッと見は“イソゲン”の溶き卵タンタンみたいな甘辛とうふが丼を飾り付ける。
正直この豆腐の味付の甘みは好みが分かれそうだが、この甘さがスープと
混ざり合うことで豚骨醤油らしさが強調されます。

合わせる麺は菅野製麺所の平打ち麺。茹でる前に軽く手揉みすることで
モチっと感が更に増すのと表面に付いた縮れがスープを持ち上げます。
ワッシワシと豪快に食べ進め、あっという間に完食です。


中々個性的なお店。豚一本ラーメンというメニューが非常に気になる。
住 所 東京都足立区中央本町4-4-3
定休日 木曜夜
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

梅島で迎えたランチタイム。久々に博多長浜ラーメンが食べたくなり梅島の
“らーめん道”に車を走らせていると、以前「つけ麺みむろ」があった場所が
いつの間にか入れ替わっていたので急遽予定を変更してお邪魔してみた。
訪問は平日の11時40分。まずは店内カドに置かれた券売機をジッと眺める。

結構レパートリーが豊富なようだが情報がなかったので今回は基本メニューと
思しき「赤富士こってりラーメン」を購入してカウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと麺の量(並150g、中盛200gは同額)と野菜(もやしキャベツor
カイワレ+のり)を尋ねられたので今回は中盛のキャベツでお願いしました。

待つこと10分後、今度は無料トッピングを尋ねられたので「香味油は炒めの
あぶらは黒」とコールして完成したのがこちらです。なお、提供時に野菜が
足りなかったらいつでも足しますという案内もありました。

いわゆる二郎系な見た目。赤富士という商品名だったので富士丸と関連が
あるか聞いてみたら店主が富士丸好きなというだけで繋がりはないようです。
微乳化したスープは豚のエキスが溶け出した適度な甘味と濃度の豚骨醤油。
具はキャベツとモヤシの小山、その麓にバラチャーシュー、香味野菜、そして
パッと見は“イソゲン”の溶き卵タンタンみたいな甘辛とうふが丼を飾り付ける。
正直この豆腐の味付の甘みは好みが分かれそうだが、この甘さがスープと
混ざり合うことで豚骨醤油らしさが強調されます。

合わせる麺は菅野製麺所の平打ち麺。茹でる前に軽く手揉みすることで
モチっと感が更に増すのと表面に付いた縮れがスープを持ち上げます。
ワッシワシと豪快に食べ進め、あっという間に完食です。


中々個性的なお店。豚一本ラーメンというメニューが非常に気になる。
住 所 東京都足立区中央本町4-4-3
定休日 木曜夜
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2015年05月20日 19:05
『自家製中華そば としおか』

祝 開店
高田馬場の人気店・べんてんが閉店という衝撃のニュースから約一年。
以前から噂になっていたが田中さんの右腕として働いていた助手のO氏が
このたびついに自身のお店を開いた。
そんな嬉しい情報を知ったら気になって仕事も手に付かないので事務所を
抜け出して早速お店に向かってみる。
訪問は平日の10時50分。やはり絶大なる人気を誇った“べんてん”の味を
忘れられないファンが押し寄せ早くも店頭には15人程の行列が発生してた。
最後尾につき席が空くのを待つが中々列が進まず入店したのは11時40分。

以前のお店には無かった券売機も導入されており、まずは食券を購入する。
今回は一番好きなメニューの「塩ラーメン」に「チャーシュー(小)」そして
「メンマ(小)」というちょっと豪華なバージョンをお願いすることにした。
カウンター席に座り厨房を眺めるとそこにはマイペースで調理を進めている
O氏が孤軍奮闘していた。まだ不慣れな厨房で手こずっているようだったが、
すぐに慣れて以前のようなペースを取り戻すでしょう。
着席から10分後に提供されたのがこちら。

よっ待ってました大統領!前と変わらずいい顔してますね。
たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
そこにキレいい塩タレを組み合わせれば心と胃袋を打ちぬく一杯へ進化を遂げる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉と以前と変わらぬ出で立ち。

合わせる麺は艶やかな喉越しとしっかりとした腰を併せ持つ自家製中太麺。
やっぱりスープとの相性が抜群で箸の動きを止めることができない。
無心で麺を啜っていき気付いた時にはスープも飲み干し綺麗に完食していた。
あ~最高、幸せだ。これからもブレることなく味を守り続けてください。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

祝 開店
高田馬場の人気店・べんてんが閉店という衝撃のニュースから約一年。
以前から噂になっていたが田中さんの右腕として働いていた助手のO氏が
このたびついに自身のお店を開いた。
そんな嬉しい情報を知ったら気になって仕事も手に付かないので事務所を
抜け出して早速お店に向かってみる。
訪問は平日の10時50分。やはり絶大なる人気を誇った“べんてん”の味を
忘れられないファンが押し寄せ早くも店頭には15人程の行列が発生してた。
最後尾につき席が空くのを待つが中々列が進まず入店したのは11時40分。

以前のお店には無かった券売機も導入されており、まずは食券を購入する。
今回は一番好きなメニューの「塩ラーメン」に「チャーシュー(小)」そして
「メンマ(小)」というちょっと豪華なバージョンをお願いすることにした。
カウンター席に座り厨房を眺めるとそこにはマイペースで調理を進めている
O氏が孤軍奮闘していた。まだ不慣れな厨房で手こずっているようだったが、
すぐに慣れて以前のようなペースを取り戻すでしょう。
着席から10分後に提供されたのがこちら。

よっ待ってました大統領!前と変わらずいい顔してますね。
たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
そこにキレいい塩タレを組み合わせれば心と胃袋を打ちぬく一杯へ進化を遂げる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉と以前と変わらぬ出で立ち。

合わせる麺は艶やかな喉越しとしっかりとした腰を併せ持つ自家製中太麺。
やっぱりスープとの相性が抜群で箸の動きを止めることができない。
無心で麺を啜っていき気付いた時にはスープも飲み干し綺麗に完食していた。
あ~最高、幸せだ。これからもブレることなく味を守り続けてください。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制










