2014年新店
2014年02月18日 19:00

2週連続で週末の降雪。金曜の夕方から翌朝にかけてふたたび大雪警報が
発令されていたので、少し早めのランチを取り、急いで事務所に戻ることに。
訪問は金曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

今回は基本メニューである「瑞兆ラーメン」に「ピリ辛そぼろ丼」を購入する。
ファミレスチックな大箱で、店内は以前の“ばんから”とほぼ同じ装いなので、
店員さんに聞くと、チェーンから独立してメニューも替えたリニュアルとの事。
そんなこともあり提供も素早く、待つこと3分で登場したのがこちら。

背油のコクとマー油のビターさが加わった豚の甘味も感じられる豚骨スープ。
正直な意見ではあまり特徴は感じられないが、裏を返せばどの世代からも
支持を受ける安定感ある一杯です。
具は大盤のバラチャーシュー、柔らかメンマ、ザクッとした食感のキャベツ、
笹切りのネギにカイワレという組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついたツルシコな中細麺で、スープとの絡みも良好です。

シンプルなピリ辛そぼろ丼。ラーメンのお供にも最適だが、欲を言えば
ご飯を減らし、そぼろを増やしてもらえるともっとバランスが良くなりそう。
雪で慌てた訳じゃないが、あっという間に食べ終えて箸と蓮華を置いた。
ボックス席やお子様メニューもあるので、家族連れにも最適な店でしょう。
住 所 埼玉県川越市今福961-1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2014年02月17日 19:05
『二代目狼煙~心~』 
この日は定例の越谷地区での打ち合せ。会議は昼前に終了して解放された
ので、その後は2月8日に越谷に開店したばかりのこちらにお邪魔することに。
訪問は平日の11時55分。店内満席+待合席には先客1人の姿があった。
まずは入口右側に設置された券売機を眺める。(湯気でレンズが曇ったw)

券売機に貼られた「ドにぼし」のフレーズに尻込むどころか胸を熱くしながら、
「二代目つけめん」と無料の「トッピング魚粉増し」をポチポチっとタップする。
さほど待つことなくカウンター席へと案内され、提供は着席から8分後。
鶏を時間を掛けてじっくりと炊いて旨みを抽出した鶏白湯に、大量の煮干から
旨みとエグミなどのすべてが溶け出した魚介が加わった濃厚で後引く一杯は、
さすが狼煙!と言いたくなるような鶏と煮干しを丸かじりしているような出汁感。
一般的に麺を汁に浸けて食べるのが“つけ麺”の本来の姿だが、概念を覆す
濃厚・高粘度・ドロドロetcという様々な表現が当て嵌まる正にルーのような
つけ汁に麺を絡めて食す一杯となっている。
具は柔らかバラチャーシュー、穂先メンマ、青ネギ、海苔という組み合わせ。
合せる麺は村上朝日製麺所のツルシコな食感が楽しめるストレートの
中太麺で、濃厚なつけ汁に負けていない個性と相性の良さです。
スルスルっと啜っていき、辛うじて少し残ったつけ汁はカウンターに
置かれていた割スープを加えて、スープ割を楽しんで完食となった。
そういえば狼煙ではつけ麺以外を食べたことが無いので、次回は
ラーメンを頼んでみたいと思う。
住 所 埼玉県越谷市宮本町1-148-1
定休日 年中無休・お盆、年末年始を除く
駐車場 店舗前に2台分あり
会 計 食券制

この前日は関東を大雪が襲い、外出先の栃木から苦労しながらも東京に戻る。
翌日、雪は残るも道も意外と普段通りで、昼食もいつも通りにラーメンを食べる。
訪問は平日の12時。店内満席だったので、入口付近で待たせてもらうことに。
5分ほどで席が空いたので着席して、カウンターに貼られたメニューを眺める。

今回は「魚介豚骨らーめん」に「味玉」と無料のライスをお願いする。
待つこと7分で登場したのがこちら。

最近の流れで魚介豚骨という商品名から勝手に豚骨と魚介のお互いが強く
主張しあう濃厚な一杯を想像していたが、鰹や鯖節などの魚介が中心となり、
動物系がその脇を支えるサラリとして飲みやすいスープに仕上がっています。
ただ、比較的油分が少な目なのでり、ご飯との相性という点ではもう一歩かな。
具は熱でとろけるチャーシュー、メンマ、黄身が流れる味玉、海苔、刻みネギ
という組み合わせですが、欲をいえばもう少し彩りが欲しいところだ。

合せる麺はツルシコな食感の中太麺で、スープとの相性も中々です。
途中、サービスで提供された炙りチャーシューをライスに乗せて、
簡易チャーシュー丼として楽しみ、ラーメン共々綺麗に完食となった。
機会があれば“こってり豚骨”に炙りチャーシューを試してみようかな。
住 所 埼玉県ふじみ野市上福岡1-2-18
定休日 不明
駐車場 コインパーキング45分100円~
会 計 食後清算
2014年02月05日 19:00

この日は川越地区での仕事。ランチは1月中旬に開店したこちらでいただく事に。
訪問は平日の開店時刻を少し回った11時32分。店内はちょうど満席だったので、
店頭にて席が空くのを暫し待つ。待つこと12分で食べ終えて出てきたお客さんと
入れ替わりで店内へと進んで、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

今回は基本メニューである「味玉鶏将」と「半ライス」を購入して、カウンター席の
中央に腰を下ろす。そして待つこと5分で提供されたのがこちら。

並んでいる時に立て看板に貼られたチラシで学習した情報によると、「スープは
数種類の鶏を10時間以上、煮て出来る今はやりの“鶏白湯スープ”と魚介系の
ダブルスープです。」とあり、濃厚拉麺とも書かれていたので、勝手な予想では
鶏ガラに丸鶏、そしてモミジを加えてしっかりと炊き上げて旨みを絞り出した
トロ~リ&口の周りがペタペタになるものと思いきや、鶏の旨みは感じられるが
想像とは若干異なるあっさりとした後味の一杯に纏められていた。
具はチャーシュー、ザックリメンマ、刻み玉ねぎ、海苔、味玉という組み合わせ。

合せる麺はツルシコな中太麺ですが、スープとの相性は今一つに思えた。
とはいえ食べやすかったこともあり、あっという間にサクッと完食となった。
機会があれば次回はもう少し濃厚そうなつけ麺を試してみようかな。
住 所 埼玉県川越市仙波町2-17
定休日 火曜日(祝日の火曜は営業で、翌日が休み)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2014年01月30日 19:00

先日、浦和での仕事の際に発見したお店。なんだかちょっと気になったので、
ここ最近では珍しく、開店初日である1月30日に訪問してみることにした。
到着は12時30分。まずは入口正面に置かれた券売機前へと進んでいけば、
店員さんからこの日はメニューの一部を搾った営業である事と、OPEN記念と
して、ランチタイムは餃子3本のサービスを受けること出来ると案内を受ける。

そこで今回は「つるり風坦々刀削麺」を購入し、サービスの餃子もお願いします。
セルフの水を片手に厨房の様子を眺めることが出来るカウンター席に座ると、
麺の茹で鍋の横に設置された見慣れぬ機械がリズミカルに麺生地を削っていた。
てっきり人の手で麺生地を削っていくと思っていたが、なんともハイテクですね。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

赤いスープにシャンツァイの緑が映えます。さらりとした口当たりの清湯スープを
ベースとし、特製一味の辛みと香辛料の酸味と痺れ、そぼろのコク、更に食欲を
増進させるシャンツァイが重なり合った、キレのいい後味の一杯に仕上げられる。

合せる麺は注文を受けてから削り出される刀削麺で、うどんにも似たモッチリと
した食感が楽しめて、表面積が大きくて不揃いな麺なのでスープが良く絡みます。
ただ、思いのほか量が少なかったので、男性には大盛が必須かも知れない。

しっとりとした皮で包まれた餃子。下味が付けられているので醤油などつけず、
そのままで食べることを推奨しており、麺のお供&箸休めとしても最適でした。
あっという間に完食となったので、やはり〆用のご飯が欲しかった。
汁なしも面白そうなので、機会があれば麺と香菜の大盛で試してみたい。
住 所 埼玉県さいたま市中央区上峰3-6-17
定休日 年中無休 (営業時間11:30~22:30)
駐車場 7台分あり
会 計 食券制
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・・・そういえば気になったことが一つ。
生刀削麺と謳っているが、生以外の刀削麺てあるのだろうか?










