2011年新店
2011年05月02日 18:00
『ふわふわ』

巷では黄金週間だが、暦通りの休みのため、この日も出勤日となっていた。
だが、既にお客さんの多くは連休に入っているようで、事務所にいても仕事の
電話は一向に掛かってくる気配もないので、会社を抜け出して限定を食べに
四谷三丁目へと車を走らせる。
到着は12時55分、店内を覗くと丁度満席であったので店頭で順番を待つ。
5分後、店内から食べ終えたお客さんが出てきたので入れ替わりで入店し、
家元に軽く会釈してから席に着く。

この日のメニューは「悪魔ラーメン」のみの営業のため、何も言わなくても
自動的にオーダーが通り、5分後に提供されました。

正に悪魔の真骨頂ともいえるガツンと舌を刺激するスープは日本そばで
使われるカエシのような和風さも感じられます。
この“キレのいい後味”という言葉を超越するほど強烈な“正油っぱい”
仕上がりによって、完全に食べ手を選ぶ一杯となっているが、一度ハマって
しまった人間には箸を止められない旨さとなっています。
具は生姜が効いた悪魔肉、ザーサイ、ネギ。
合せる麺はシコシコの中細麺がショッパーなスープを受け止めます。
頭の中ではイケナイと思いつつもスープまで飲み干し綺麗に完食していた。
やはり定期的に食べたいラーメンの一つです。
住 所 東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106
定休日 無休(但し、スープ出来が悪い日はお休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

巷では黄金週間だが、暦通りの休みのため、この日も出勤日となっていた。
だが、既にお客さんの多くは連休に入っているようで、事務所にいても仕事の
電話は一向に掛かってくる気配もないので、会社を抜け出して限定を食べに
四谷三丁目へと車を走らせる。
到着は12時55分、店内を覗くと丁度満席であったので店頭で順番を待つ。
5分後、店内から食べ終えたお客さんが出てきたので入れ替わりで入店し、
家元に軽く会釈してから席に着く。

この日のメニューは「悪魔ラーメン」のみの営業のため、何も言わなくても
自動的にオーダーが通り、5分後に提供されました。

正に悪魔の真骨頂ともいえるガツンと舌を刺激するスープは日本そばで
使われるカエシのような和風さも感じられます。
この“キレのいい後味”という言葉を超越するほど強烈な“正油っぱい”
仕上がりによって、完全に食べ手を選ぶ一杯となっているが、一度ハマって
しまった人間には箸を止められない旨さとなっています。
具は生姜が効いた悪魔肉、ザーサイ、ネギ。
合せる麺はシコシコの中細麺がショッパーなスープを受け止めます。
頭の中ではイケナイと思いつつもスープまで飲み干し綺麗に完食していた。
やはり定期的に食べたいラーメンの一つです。
住 所 東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106
定休日 無休(但し、スープ出来が悪い日はお休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2011年04月30日 18:10
『ふわふわ』

店頭に暖簾がわりの牛骨をぶら下げたり、奇抜な格好で客を喜ばせたりして、
ラーメン界一のエンターテイナーと呼び声高い、あの【元祖一条流】の家元が、
今度は6代目と手を組んで、四谷三丁目に新たなお店をオープンさせました。
到着は13時10分、引き戸の先には金色のカツラに派手なサングラスを
掛けた家元に出迎えられる。
この姿は事前の情報で知ってはいたが、やはり一瞬たじろいでしまった。
そんな動きを見逃すわけなく嬉しそうにニヤリと笑う、相変わらず楽しい人だ。
訪問したこの日は気温25℃と少し汗ばむ陽気だったので、

今回は「辛つけ」をお願いしました。
提供は10分後、

タンタンメンのような面持ちだが、どこの種類にも属さない独自のスタイルです。
具はたっぷりのオムレツ、挽肉、ネギ、シャキっとしたザーサイの上に
糸唐辛子が乗せられる。
味付けはがんこ系にしては珍しく、ショッパーを抑え、想像よりも辛さも
控えめな食べやすい一杯です。
また、店名にもなっている“ふわふわ”で“トロトロ”のオムレツによって
味を更にマイルドに仕上げます。
合せる麺は表面がツルっとした平打ち麺で、その喉越しの良さから箸も進み、
気付けば300gの麺は勿論だがスープ割したつけ汁も綺麗に完食していた。

連休中には特製が登場するようだが、一日位は来れるかな?
他店と同様に月一でスペシャルメニューも登場するようなので、
今後も要注目なお店です。
住 所 東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106
定休日 無休(但し、スープ出来が悪い日はお休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

店頭に暖簾がわりの牛骨をぶら下げたり、奇抜な格好で客を喜ばせたりして、
ラーメン界一のエンターテイナーと呼び声高い、あの【元祖一条流】の家元が、
今度は6代目と手を組んで、四谷三丁目に新たなお店をオープンさせました。
到着は13時10分、引き戸の先には金色のカツラに派手なサングラスを
掛けた家元に出迎えられる。
この姿は事前の情報で知ってはいたが、やはり一瞬たじろいでしまった。
そんな動きを見逃すわけなく嬉しそうにニヤリと笑う、相変わらず楽しい人だ。
訪問したこの日は気温25℃と少し汗ばむ陽気だったので、

今回は「辛つけ」をお願いしました。
提供は10分後、

タンタンメンのような面持ちだが、どこの種類にも属さない独自のスタイルです。
具はたっぷりのオムレツ、挽肉、ネギ、シャキっとしたザーサイの上に
糸唐辛子が乗せられる。
味付けはがんこ系にしては珍しく、ショッパーを抑え、想像よりも辛さも
控えめな食べやすい一杯です。
また、店名にもなっている“ふわふわ”で“トロトロ”のオムレツによって
味を更にマイルドに仕上げます。
合せる麺は表面がツルっとした平打ち麺で、その喉越しの良さから箸も進み、
気付けば300gの麺は勿論だがスープ割したつけ汁も綺麗に完食していた。

連休中には特製が登場するようだが、一日位は来れるかな?
他店と同様に月一でスペシャルメニューも登場するようなので、
今後も要注目なお店です。
住 所 東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106
定休日 無休(但し、スープ出来が悪い日はお休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
『らーめん荻鷹』 
新店情報も沢山あるのだが、連休前でちょっと慌ただしい一週間。
取り敢えずは移動範囲圏内のお店から訪問することに。
到着は13時、まずは入口右側に設置された食券機にて、
「荻鷹らーめん」と「ごはん」を購入して席に着く。
提供は8分後、
魚介乾物と鶏の旨味をまろやかな塩で纏め上げた後味すっきりなスープです。
具はメンマ、海老ワンタン、チャーシュー、麩、味玉、水菜に海苔が添えられる。
合せる麺は中細で、キレの良いスープとの相性も良く箸が進んで完食です。
こちらはシンプルな一杯でしたが、ちょっと個性的な「炒菜海老タンメン」も
気になるところだ。
住 所 東京都杉並区西荻南3-9-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2011年04月22日 18:00
『火風鼎』

あの、白河ラーメンの名店の一つとして挙げられる『火風鼎』が昨年、
初の支店を東京進出という形で成し遂げて、話題を呼びましたが、
今度は3号店をなんと、表参道!という非常に都会でモダンな場所に
出店させました。
ちょうどこの週末には福島のお店に行く予定となっていたので、
折角なのでその前にお邪魔してみます。
到着は11時50分、店頭には6人の待ち客の姿があり、その後に接続します。
待つこと10分で入口右側に設置された食券機の前まで進み、

今回はお店おすすめの「チャーシューワンタンメン」を購入します。
すぐに案内されて座った席は、カウンター端の一つだけ飛び出した特等席?
ともいえる2番席で、調理の様子を眺めつつ、待つこと10分で提供されました。

鶏ガラと豚骨の出汁をカエシの醤油で一つに纏め上げたスープは
昔のウイスキーのCMではないが、余分なものは「何も足さない、何も引かない」
という潔さも感じさせるもので、どの世代からも受け入れられそうです。
合せる麺はスープが絡みやすい自家製の縮じれある中太麺。
具はメンマ、ネギ、チャーシュー、ワンタンと見た目は至ってシンプルだが、
チュルンとした喉越しの良いワンタンに、お店自慢のしっとり感があり、
ムチッとした弾力のチャーシューが堪りません。
調理を眺めていて気が付いたのは、お湯で温められた丼にスープを注ぎ、
茹で上がった麺がよそわれた後、一瞬の間が空いてからワンタンが鍋で
泳がされる。
盛り付けはそのワンタンが茹で上がった後から始まるので、スープが丼に
注がれてからは少し時間が経過している。
その間にスープが冷めてしまうのでは?と気になったが、提供された一杯は
最初に器を温めていたこともあってか丁度いい温度を保っていた。
それどころか少し時間を置くことによって丼の中で麺とスープが馴染んで、
具、麺、スープのバランスが取れていたので、計算された調理なのでしょう。
箸の動きも止まることなく食べ進め、気付けば綺麗に完食していた。
普段夜には来ない場所だが、都合をつけてなんとか夜のメニューも
食べに来たい。
住 所 東京都港区南青山3丁目13−20 青山TIMビル
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

あの、白河ラーメンの名店の一つとして挙げられる『火風鼎』が昨年、
初の支店を東京進出という形で成し遂げて、話題を呼びましたが、
今度は3号店をなんと、表参道!という非常に都会でモダンな場所に
出店させました。
ちょうどこの週末には福島のお店に行く予定となっていたので、
折角なのでその前にお邪魔してみます。
到着は11時50分、店頭には6人の待ち客の姿があり、その後に接続します。
待つこと10分で入口右側に設置された食券機の前まで進み、

今回はお店おすすめの「チャーシューワンタンメン」を購入します。
すぐに案内されて座った席は、カウンター端の一つだけ飛び出した特等席?
ともいえる2番席で、調理の様子を眺めつつ、待つこと10分で提供されました。

鶏ガラと豚骨の出汁をカエシの醤油で一つに纏め上げたスープは
昔のウイスキーのCMではないが、余分なものは「何も足さない、何も引かない」
という潔さも感じさせるもので、どの世代からも受け入れられそうです。
合せる麺はスープが絡みやすい自家製の縮じれある中太麺。
具はメンマ、ネギ、チャーシュー、ワンタンと見た目は至ってシンプルだが、
チュルンとした喉越しの良いワンタンに、お店自慢のしっとり感があり、
ムチッとした弾力のチャーシューが堪りません。
調理を眺めていて気が付いたのは、お湯で温められた丼にスープを注ぎ、
茹で上がった麺がよそわれた後、一瞬の間が空いてからワンタンが鍋で
泳がされる。
盛り付けはそのワンタンが茹で上がった後から始まるので、スープが丼に
注がれてからは少し時間が経過している。
その間にスープが冷めてしまうのでは?と気になったが、提供された一杯は
最初に器を温めていたこともあってか丁度いい温度を保っていた。
それどころか少し時間を置くことによって丼の中で麺とスープが馴染んで、
具、麺、スープのバランスが取れていたので、計算された調理なのでしょう。
箸の動きも止まることなく食べ進め、気付けば綺麗に完食していた。
普段夜には来ない場所だが、都合をつけてなんとか夜のメニューも
食べに来たい。
住 所 東京都港区南青山3丁目13−20 青山TIMビル
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2011年04月18日 18:00
『らーめん 三獣使』

三鷹にあった「新源地」が移転と共に店名を変えて新たなスタートを切りました。
なかなか夜には訪れることが出来ない場所なので、唯一昼営業を行っている
日曜日にお邪魔してみることに。
なお、三鷹時代からの【曜日でスープが変わるお店】というコンセプトは
引き継いでいるようで、この日は“牛のスープ”での営業でした。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「牛ラーメン」と「焙りチャーシュー丼」を購入し、入口横に置かれた丸椅子で
順番を待ちます。
店内は豚骨スープの所謂【臭旨・クサウマ】な香りとは異なる独特な匂いが
漂っており、期待と不安が交差します。
5分後に席が空き着席、一巡は2人前と丁寧な調理の為に提供は少し時間が
掛かった18分後、

牛骨を強火で炊いたと思われるトロミと濁りのあるスープの正直な意見は
これは食べ手を選びそう・・っと言うか地元の一般のお客さんはもちろんだが、
ラーメンを食べ慣れている人でも意見も分かれそうだ。
下処理が上手くなかったのか牛特有の旨味ではなくアクが強すぎて、
匂いもそうだが後味になんとも言えないエグミとオイリーさが口に残る。
個人的にはちょっと相性が悪かったようで珍しく残してしまった。

こちらは表面を焙って香ばしい刻みチャーシューにネギと海苔のシンプルな丼。
牛はインパクトが強烈すぎたのでもう十分、と感じたが鶏と豚はどんな一杯に
仕上がっているかは少し気になるところだ。
住 所 東京都練馬区下石神井4-12-10
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

三鷹にあった「新源地」が移転と共に店名を変えて新たなスタートを切りました。
なかなか夜には訪れることが出来ない場所なので、唯一昼営業を行っている
日曜日にお邪魔してみることに。
なお、三鷹時代からの【曜日でスープが変わるお店】というコンセプトは
引き継いでいるようで、この日は“牛のスープ”での営業でした。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「牛ラーメン」と「焙りチャーシュー丼」を購入し、入口横に置かれた丸椅子で
順番を待ちます。
店内は豚骨スープの所謂【臭旨・クサウマ】な香りとは異なる独特な匂いが
漂っており、期待と不安が交差します。
5分後に席が空き着席、一巡は2人前と丁寧な調理の為に提供は少し時間が
掛かった18分後、

牛骨を強火で炊いたと思われるトロミと濁りのあるスープの正直な意見は
これは食べ手を選びそう・・っと言うか地元の一般のお客さんはもちろんだが、
ラーメンを食べ慣れている人でも意見も分かれそうだ。
下処理が上手くなかったのか牛特有の旨味ではなくアクが強すぎて、
匂いもそうだが後味になんとも言えないエグミとオイリーさが口に残る。
個人的にはちょっと相性が悪かったようで珍しく残してしまった。

こちらは表面を焙って香ばしい刻みチャーシューにネギと海苔のシンプルな丼。
牛はインパクトが強烈すぎたのでもう十分、と感じたが鶏と豚はどんな一杯に
仕上がっているかは少し気になるところだ。
住 所 東京都練馬区下石神井4-12-10
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制










