2010年新店

2010年12月22日 18:00

『初代 麺や 宇三郎』 
宇三郎 外観




自身のお店のみならずコンサルタントとしてラーメン界で活躍中の
渡辺樹庵さんがプロデュースするお店が大宮に開店したと知り、
早速お邪魔してみます 
外観は所謂資本系の佇まいでこの日は初日ということもあり
渡辺さんも店頭で様子を窺っていました

到着は12時40分、まずは入口右側に設置された食券機にて
宇三郎 食券機








お店お勧めの「味噌ラーメン」と「半ライス」を購入します 
着席して食券と共に店頭で配っていたチラシを渡して煮玉子を
サービスで付けてもらいます  
提供は15分後、
宇三郎 味噌らーめん




お店のチラシによりますと・・・
 
【味噌らーめん】 
こだわりの自家製麺で仕上げた、存在感のある極太麺と
それに合せたとんこつ・魚介の濃厚スープと、数種類の味噌を
ブレンドした秘伝の味噌ダレが織りなす、宇三郎懇親の一杯!

・・・と案内されていましたが麺は極太ではなく中太位の太さで
スープはそれ程濃厚さは感じられずに垂らされた茶褐色の
香味油のようなタレとチャーシューのクセが気になってしまった 
その他の部分は決して悪くはないのだが期待が大きかっただけに
普通すぎてちょっと肩すかしを食らった感じであった 
ただ、これから改良されていくと思うので暫く様子をみて
他のメニューを食べに行こうかな 

住 所  埼玉県さいたま市大宮区宮町1-51 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2010年12月20日 18:00

『松戸中華そば 富田食堂』 
富田食堂 外観




あの有名店の「とみ田」がセカンドブランド店を同じ松戸に開店させたと知り、
ちょっと出遅れましたが年を越す前にお邪魔しておきます 

到着は12時40分、店頭の2人の並びに接続しようとすると
店員さんから先に食券を購入するように促されたので
それに従い入口左側に設置された食券機にて
富田食堂 食券機








「味玉そば」と「B定食」を購入してから並びに加わります 
待つこと5分で店内へ案内され、その後5分で提供されました 
富田食堂 味玉そば




鶏と豚の動物系にガツンと煮干が効いたスープはクセの無いさらりとした仕上がりです 
具は表面に胡椒が振られたチャーシュー、味が染みて柔らかいメンマ、ワカメ、
ネギ、黄身がトロトロの味玉でやや柔らかめの茹で加減の中太麺が合せられる  
スープの煮干が麺と具の全てに調和しており、
気付けば最後の一滴まで一気に完食していた 
富田食堂 餃子富田食堂 炙り肉飯




「B定食」は炙り肉飯と半餃子のセットです 

餃子は下味の段階で味付けされているのでそのままでも良いが
今回は酢に胡椒を混ぜたものに浸けてサッパリさせて食べた 
炙り肉飯の方は甘辛なタレを纏った豚肉はもちろんご飯に良く合います 

その日の気分で「とみ田」か「富田食堂」を選べる地元の人が羨ましい 

住 所  千葉県松戸市松戸1240-3 エクセル松戸103 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2010年12月17日 18:00

『暖暮』 
暖暮 外観








なにやら九州ラーメン総選挙なるイベントで1位を獲得した事がある
お店の支店が池袋に開店したと知り、早速お邪魔してみることに 
到着は12時、まずは店頭右側に設置された食券機にて
暖暮 食券機




「ラーメン」を購入して店内へ進みます 
着席すると店員さんから麺の硬さと辛みだれの量を尋ねられたので
「麺はカタ、辛みだれは普通」でお願いします 
提供は2分後、
暖暮 ラーメン




豚骨の旨味を抽出したスープはほんのり甘味を感じるクリーミーな仕上がりです 
途中で辛みだれを溶かすと豚骨の風味が引き立つのと辛みによりキレが
加わることにより、箸が進みます  
合せる細麺は食感とスープとの相性はもちろん良く、一気に食べ切った 

ただ、池袋には既に豚骨ラーメンで知名度の高いグループのお店や
このお店の近所には替玉2玉まで無料というお店など競合店が
多いので価格設定が少し強気に感じた 
激戦区で生き残る為に何らかの特徴が欲しいところだが   

住 所  東京都豊島区西池袋1-18-10 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食券制 

2010年12月16日 18:00

『麺処 銀笹』
銀笹 外観




年末忙しく、この日も土曜日にも関わらず仕事の用事で銀座に向う  
折角なので昼食は最近巷で評判なこちらでいただくことに 

到着は11時40分、まずは入口右側に設置された食券機にて 
銀笹 食券機




「銀笹 白醤油ラーメン」を購入します 
黒を基調とした落ち着いた雰囲気の店内でテーブルの上には
予め竹箸と朱色の蓮華、切り子ガラスのコップがセットされている 
着席するとポットに入った冷たいお茶とおしぼりが配膳されて
なんだかこの後は和食の御膳が出てきそうな感じである 
そんな事を考えて待つこと5分後に提供されました 
銀笹 白醤油




案内によると昆布、鰹節、煮干などの魚介のベースに、鶏ガラ、豚骨を合せたスープは
非常にすっきりとして上品な和風出汁の風味を感じられる大人の味です  
見た目はシンプルな盛り付けですが具はしっかりと味が染みたメンマに
表面を軽く炙ったチャーシュー、ふわふわの鯛のすり身を使ったつみれなど
どれも丁寧に作られていることが判ります 
合せる麺は少し縮じれある中細麺でスープとの相性もいいです 
あっという間に完食で気付けば最後の一滴まで綺麗に飲み干していた 

次回はつけ麺も気になるがやはり白醤油ラーメンに
鯛飯の組み合わせを試してみたい 

住 所  東京都中央区銀座8-15-2 
定休日  日曜日・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分300円~
会 計  食券制 


2010年12月15日 18:00

『麺匠 清兵衛』 
麺匠 清兵衛 外観




年末の挨拶廻りを利用して普段あまり訪れる機会が
少ない地域の気になる新店にお邪魔してみます   
到着は12時20分、まずは入口左側に設置された食券機にて 
麺匠 清兵衛 食券機




「清兵衛らーめん」と「焼きおにぎり」を購入します 
提供は10分後、
麺匠 清兵衛 らーめん




名古屋コーチンをメインに数種の鶏をベースにした出汁に
魚のアラに帆立や昆布、カツオなどの魚介の干物を合せたスープは
あっさりとしているがコク深い旨味を感じることが出来ます  
合せる麺は全粒粉入りだろうか?粒状のものが練り込まれた
縮じれある中太麺はモチッとした食感でスープとの相性が良いです 
具は豚と鶏のチャーシューにつみれ、筍、青菜のどれもがサッパリとした
味付けでスープを引き立て、浮かんだ三つ葉が清涼感を漂わせます 
途中で卓上に置かれた柚子胡椒を少し入れると出汁の風味が増して
更に箸が進みます 
麺匠 清兵衛 焼きおにぎり




締めは山葵が乗せらた焼きおにぎりが入れられた器に
残ったスープを移してお茶漬け風にして最後の一滴まで
スープを楽しんで綺麗に完食となりました   

体にジンワリと染み込む一品で最近溜まりつつある忘年会疲れが
なんだか癒された気がした  

住 所  埼玉県川越市脇田本町1-7 
定休日  無休 (12月31日~1月3日は休み)
駐車場  コインパーキング 30分100円~
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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