荻窪
2013年08月09日 19:00
『旅人の木』

ここ半月ほど様々な問題が発生して、気持ちが晴れずに何だかモヤモヤと
した日々を過ごしていたが、そろそろ迎える夏休みを前にここらでスイッチを
楽しい方に切り替えようと気分転換を兼ねた新店巡りに久々に出掛けます。
訪問は開店初日の11時45分、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

この日は茹だるような暑さだったので最上段の油そばのボタンに一瞬手が
伸びるも、今回は「醤油ラーメン(普通盛)」と「味付玉子」の食券を購入した。
カウンター席の端に腰を下ろし、待つこと12分で提供されたのがこちら。

改良が加えられて三鷹時代の一杯とは異なるようで、揚げタマネギが浮かぶ
スープは鶏などの動物系に煮干しや鰹節など魚介系、そこにコクを与える
香味油と更なる魚介の風味が増す魚粉が加わえたもので、甘味も感じられる
円やかで後引く一杯に仕上げられる。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、茎ワカメに代わりメンマ、海苔、中まで
熱が通った固ゆでの味付玉子、海苔、薬味の刻み玉ねぎとカイワレが乗る。

合せる麺は全粒粉が配合されたストレートの中細麺で滑らかな食感は
スープとの相性も良好で、箸の動きも進み、あっという間に完食となった。

もう一つのオススメである「油そば」も非常に興味があるのでこれは早めに
再訪しなければ。

ちなみに8月中の営業時間は写真の通りです。
住 所 東京都杉並区荻窪5-29-6
定 休 日 月曜日
営業時間 8月中は火曜日 11:30~15:00 昼のみ
水~日 11:30~15:00 17:00~19:30
駐 車 場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

ここ半月ほど様々な問題が発生して、気持ちが晴れずに何だかモヤモヤと
した日々を過ごしていたが、そろそろ迎える夏休みを前にここらでスイッチを
楽しい方に切り替えようと気分転換を兼ねた新店巡りに久々に出掛けます。
訪問は開店初日の11時45分、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

この日は茹だるような暑さだったので最上段の油そばのボタンに一瞬手が
伸びるも、今回は「醤油ラーメン(普通盛)」と「味付玉子」の食券を購入した。
カウンター席の端に腰を下ろし、待つこと12分で提供されたのがこちら。

改良が加えられて三鷹時代の一杯とは異なるようで、揚げタマネギが浮かぶ
スープは鶏などの動物系に煮干しや鰹節など魚介系、そこにコクを与える
香味油と更なる魚介の風味が増す魚粉が加わえたもので、甘味も感じられる
円やかで後引く一杯に仕上げられる。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、茎ワカメに代わりメンマ、海苔、中まで
熱が通った固ゆでの味付玉子、海苔、薬味の刻み玉ねぎとカイワレが乗る。

合せる麺は全粒粉が配合されたストレートの中細麺で滑らかな食感は
スープとの相性も良好で、箸の動きも進み、あっという間に完食となった。

もう一つのオススメである「油そば」も非常に興味があるのでこれは早めに
再訪しなければ。

ちなみに8月中の営業時間は写真の通りです。
住 所 東京都杉並区荻窪5-29-6
定 休 日 月曜日
営業時間 8月中は火曜日 11:30~15:00 昼のみ
水~日 11:30~15:00 17:00~19:30
駐 車 場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2013年03月23日 19:00
『アケボノステーキ』

The 64th YOKOZUNAのBigなAKEBONO のSteakhouseだぜ。
ということで今回は横綱にあやかって小さなことは気にせず豪快にいくぜ!
場所は駅前だがビルの地下一階という一般的にはイマイチな立地だが
横綱にしてみればそんなのNo Ploblemだろう。
入口には堂々と“第六十四代 横綱 曙太郎肉道場”と彫られた看板が
掲げられていたが、う~ん、なんか浮いてるが気にしない気にしない。
代表社員という肩書をもつボノさんは単なる名義貸しではなくて、本業の
仕事がないときはマメにお店に顔を出すらしいので、密かに期待したが
やはりこの日は居なかったので、やはりちょっと残念だな。

メニューは至極シンプルでリブロース、ボトムサーロインの2枚看板に
カットステーキとサイドメニューというラインナップ。

ランチタイムはそれらの品にライス・サラダ・ドリンクが付いてちょっとお得。
ガッツリと400gに行きたいところだが、初回なのでボトムサーロイン200gの
ランチで様子見としよう。
やっぱボノさんはハワイ出身だからお肉もアメリカンビーフですよね?
え、違う?
オージービーフでもなくて、なんと意表をついてニュージーランド牛ですか。
もちろんウマけりゃ問題nothingですよ。
う~ん焼き方はどうしよう?やっぱウェルダンかな・・って なにも聞かれない。
男は黙って出されたものを食えってことですよね。了解です。

6分後登場。ほほう、鉄板の上でジュージューいって中々いいんじゃないかい。
ニンニク醤油ソースをザっとお肉に掛ければ鉄板から立ち込める香ばしい
湯気に食欲が刺激される。
決して固すぎずにほど良い噛み応えが楽しめる赤身のステーキは
肉喰って元気出すぜ!っという気分にさせてくれる。
普段は200gでも丁度いいのだが、大き目にカットして豪華に食べ進めるので
やっぱり400g位とライス大盛でもペロリといけそうだ。
よっしゃ、次回は日本男児として640gにチャレンジするぜ!!
・・・・さすがにそれは無茶かな。

The 64th YOKOZUNAのBigなAKEBONO のSteakhouseだぜ。
ということで今回は横綱にあやかって小さなことは気にせず豪快にいくぜ!
場所は駅前だがビルの地下一階という一般的にはイマイチな立地だが
横綱にしてみればそんなのNo Ploblemだろう。
入口には堂々と“第六十四代 横綱 曙太郎肉道場”と彫られた看板が
掲げられていたが、う~ん、なんか浮いてるが気にしない気にしない。
代表社員という肩書をもつボノさんは単なる名義貸しではなくて、本業の
仕事がないときはマメにお店に顔を出すらしいので、密かに期待したが
やはりこの日は居なかったので、やはりちょっと残念だな。

メニューは至極シンプルでリブロース、ボトムサーロインの2枚看板に
カットステーキとサイドメニューというラインナップ。

ランチタイムはそれらの品にライス・サラダ・ドリンクが付いてちょっとお得。
ガッツリと400gに行きたいところだが、初回なのでボトムサーロイン200gの
ランチで様子見としよう。
やっぱボノさんはハワイ出身だからお肉もアメリカンビーフですよね?
え、違う?
オージービーフでもなくて、なんと意表をついてニュージーランド牛ですか。
もちろんウマけりゃ問題nothingですよ。
う~ん焼き方はどうしよう?やっぱウェルダンかな・・って なにも聞かれない。
男は黙って出されたものを食えってことですよね。了解です。

6分後登場。ほほう、鉄板の上でジュージューいって中々いいんじゃないかい。
ニンニク醤油ソースをザっとお肉に掛ければ鉄板から立ち込める香ばしい
湯気に食欲が刺激される。
決して固すぎずにほど良い噛み応えが楽しめる赤身のステーキは
肉喰って元気出すぜ!っという気分にさせてくれる。
普段は200gでも丁度いいのだが、大き目にカットして豪華に食べ進めるので
やっぱり400g位とライス大盛でもペロリといけそうだ。
よっしゃ、次回は日本男児として640gにチャレンジするぜ!!
・・・・さすがにそれは無茶かな。
2012年03月27日 19:00
『ねいろ屋』

荻窪でも人気の二葉・天沼店が店名とメニューを一新して再スタートしたので、
早めにお邪魔したいと思っていたが、中々タイミングが合わずに保留となって
いたのだが、ようやく近くにいく用事ができたので、その合間に向かってみた。
到着は13時5分、暖簾を潜って厨房前の席に腰を下ろす。
まずはカウンターに貼られたメニューを眺めて、

「しおらーめん」に「味付玉子」と「炙りちゃーしゅー飯」をお願いします。
提供は8分後。

動物系の鶏に煮干しの魚介系の旨みをバランス良く重ね合わせたスープは
非常に繊細な仕上がりで、ジンワリと体に染みこむ優しい味わいです。
具はスープの風味を損なわぬようチャーシュー、メンマ、刻みネギとシンプル。
その中でもチャーシューが美味しかったので、やはり特製にすべきだったな。
最近はよくピンクペッパーを見かけるが、個人的にはあっさりとした塩ラーメン
には個性が強すぎだと思っているので、今回は避けて食べ進めます。

合わせる麺はのど越しのよいツルツルモチモチっとした中太麺で、
軽くついた縮じれがスープをよく持ち上げます。

炙ることによって香ばしさと溶け出した肉汁がご飯を食べる手を進めます。
非常に好みの味ということもあり、いつも以上に速いペースで食べ進めて、
スープの一滴も残さずあっという間に完食となった。
「濃厚鶏そば」も間違いなく旨いと予想されるので、早めに再訪してみたい。
住 所 東京都杉並区天沼3-26-14
定休日 火曜・第2,4水曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

荻窪でも人気の二葉・天沼店が店名とメニューを一新して再スタートしたので、
早めにお邪魔したいと思っていたが、中々タイミングが合わずに保留となって
いたのだが、ようやく近くにいく用事ができたので、その合間に向かってみた。
到着は13時5分、暖簾を潜って厨房前の席に腰を下ろす。
まずはカウンターに貼られたメニューを眺めて、

「しおらーめん」に「味付玉子」と「炙りちゃーしゅー飯」をお願いします。
提供は8分後。

動物系の鶏に煮干しの魚介系の旨みをバランス良く重ね合わせたスープは
非常に繊細な仕上がりで、ジンワリと体に染みこむ優しい味わいです。
具はスープの風味を損なわぬようチャーシュー、メンマ、刻みネギとシンプル。
その中でもチャーシューが美味しかったので、やはり特製にすべきだったな。
最近はよくピンクペッパーを見かけるが、個人的にはあっさりとした塩ラーメン
には個性が強すぎだと思っているので、今回は避けて食べ進めます。

合わせる麺はのど越しのよいツルツルモチモチっとした中太麺で、
軽くついた縮じれがスープをよく持ち上げます。

炙ることによって香ばしさと溶け出した肉汁がご飯を食べる手を進めます。
非常に好みの味ということもあり、いつも以上に速いペースで食べ進めて、
スープの一滴も残さずあっという間に完食となった。
「濃厚鶏そば」も間違いなく旨いと予想されるので、早めに再訪してみたい。
住 所 東京都杉並区天沼3-26-14
定休日 火曜・第2,4水曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2012年01月17日 20:00
『ビンギリ』 
昨年5月に開店してから気になっていたお店だが、営業は夜のみと昼ラー派の
人間にはハードルが高いお店だったが、年が明けた1月10日から営業時間を
昼の12時から14時30分に変更したと知ったので、ランチに早速向ってみた。
到着は12時30分、まずは入口右側に置かれた食券機の中から、
「こだわり坦々麺」と「シューマイ」を購入してカウンター席に腰をおろす。
食券を手渡すと「すみません、シューマイ売り切れてしまって」と何とも残念な
宣告を受けたが仕方がない、気を取り直してランチサービスの「ライス」を
お願いしました。
提供は6分後。
スープは鶏ガラベースに芝麻醤の組み合わせで、サラリとしていますがゴマの
風味が豊かで、仄かに広がる花椒が良いアクセントになります。
具は肉味噌、青菜、白髪ねぎ、ナッツ、そして細切れにされたザーサイが
結構存在感があって、スープに深みと食感の違いを加えます。
合せる麺はモッチリとした中太麺でスープとの絡みも良くて箸が進みます。
途中、卓上に置かれたエビ辛みを入れて更なる味の変化も楽しみ、
最後はライスを投入してスープ最後の一滴まで綺麗に完食となった。
これは気にいったので早めの再訪をしたいが、次回は店の名前を冠した
「ビンギリラーメン」か「勝浦タンタン麺」のどちらを食べようか悩みそうだ。
なお、入口に貼られた案内によると暫くしたら夜の営業も再開予定と
あったので、夜ラー派の方も一安心ではないだろうか。
住 所 東京都杉並区桃井1-12-16
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2011年06月17日 18:00
『学園ラーメン』

どの学校の側にも安くて腹一杯食べれる食事処が必ず一軒はある。
学生時代に食べ親しんだ味は年を重ねても忘れないもので、こちらの
お店のご主人さんも自身が学生時代に通った鷹の台にある『東華園』の
味に影響を受けてお店を開店させたようです。
到着は12時40分、まずは入口正面に設置された食券機を眺める。
ボタンの上には【当店のメニューにはガッツリとニンニクが入ってます!】
との注意書きが張られており、期待と午後の仕事への不安が交差する。

そんな中、今回選択したのは「肉ミソラーメン」です。
提供は5分後、

一般的な味噌らーめんの作り方と同様に中華鍋にて具のキャベツ、
ニンジン、ピーマンモヤシ、豚肉を炒め、そこに味噌とスープを合せる。
濃いめの味付けにガッツリとニンニクを効かせた熱々の一杯は、
学生に人気があるというのも納得です。
モチモチっとした食感の中太麺が濃厚なスープを受け止めます。
ただ、思いのほか量は多くはなかったので、ランチタイムだけでも野菜の
増量や半ライスのサービスがあると良さそうだ。
古くから続くラーメン激戦区の荻窪にまた新たなニンニクの風を吹き込む
ことが出来るだろうか。
住 所 東京都杉並区荻窪5-16-23 リリーベル荻窪1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

どの学校の側にも安くて腹一杯食べれる食事処が必ず一軒はある。
学生時代に食べ親しんだ味は年を重ねても忘れないもので、こちらの
お店のご主人さんも自身が学生時代に通った鷹の台にある『東華園』の
味に影響を受けてお店を開店させたようです。
到着は12時40分、まずは入口正面に設置された食券機を眺める。
ボタンの上には【当店のメニューにはガッツリとニンニクが入ってます!】
との注意書きが張られており、期待と午後の仕事への不安が交差する。

そんな中、今回選択したのは「肉ミソラーメン」です。
提供は5分後、

一般的な味噌らーめんの作り方と同様に中華鍋にて具のキャベツ、
ニンジン、ピーマンモヤシ、豚肉を炒め、そこに味噌とスープを合せる。
濃いめの味付けにガッツリとニンニクを効かせた熱々の一杯は、
学生に人気があるというのも納得です。
モチモチっとした食感の中太麺が濃厚なスープを受け止めます。
ただ、思いのほか量は多くはなかったので、ランチタイムだけでも野菜の
増量や半ライスのサービスがあると良さそうだ。
古くから続くラーメン激戦区の荻窪にまた新たなニンニクの風を吹き込む
ことが出来るだろうか。
住 所 東京都杉並区荻窪5-16-23 リリーベル荻窪1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










