ねいろ屋

2026年06月19日 19:00

『東京拉麺 六琴』
六琴 (1)
荻窪で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はらーめんとかき氷が2枚看板という異色な
お店である“ねいろ屋”の支店?となるこちらにお邪魔します。訪問は
火曜の12時29分。暖簾越しに店内を覗き込むと空席アリだったので
そのまま店内へと進んでいき、入口横に置かれた給水機からセルフで
水を汲みカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー
をジッと眺めて考え込む。
六琴 (5)
普段なら基本商品である“拉麺”を頼むけど“竹の子”の文字に惹かれて
今回はそちらを選択。そこに併せて「デミカレー」もお願いしてみた。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
六琴 (4)
ラーメンの聖地といえる荻窪に相応しいクラシカルで落ち着きのある
表情をしています。メニュー表の片隅には“黒豚・白金豚を本枯れ節と
合わせた本格派醤油”と書かれていたが豚だけではない動物系の力強い
旨味を感じる。そんな厚みのあるスープに円やかな口当たりのカエシ
と表面に層を成す香味油が織りなす一杯は骨太でいい意味で野暮った
さと昭和な雰囲気が漂うノスな仕上がり。具は部位と調理法の異なる
チャーシュー、挽肉と和えた竹の子、海苔、そして忘れちゃいけない
ナルトという組み合わせ。
六琴 (3)
合わせる麺はしっかり茹でることでふっくらモッチリ感を引き出した
中太麺でスープとの絡みと相性も抜群です。
六琴 (2)
サイドメニューのデミカレー。ノスなラーメンに引っ張られて非常に
ハイカラな料理に映りますw。歯が要らない位にトロトロに煮込んだ
牛肉が入ったデミカレーは正に飲める逸品でラーメンのお供にも最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

次回はcoming soon!!だった「黒豚トンソクつけ麺」を頼んでみたい。

住 所 東京都杉並区天沼3-28-7
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算
2026-152

2012年03月27日 19:00

『ねいろ屋』 
ねいろ屋 外観




荻窪でも人気の二葉・天沼店が店名とメニューを一新して再スタートしたので、
早めにお邪魔したいと思っていたが、中々タイミングが合わずに保留となって
いたのだが、ようやく近くにいく用事ができたので、その合間に向かってみた。
到着は13時5分、暖簾を潜って厨房前の席に腰を下ろす。
まずはカウンターに貼られたメニューを眺めて、
ねいろ屋 メニュー




「しおらーめん」に「味付玉子」と「炙りちゃーしゅー飯」をお願いします。
提供は8分後。
ねいろ屋 しおらーめん




動物系の鶏に煮干しの魚介系の旨みをバランス良く重ね合わせたスープは
非常に繊細な仕上がりで、ジンワリと体に染みこむ優しい味わいです。
具はスープの風味を損なわぬようチャーシュー、メンマ、刻みネギとシンプル。
その中でもチャーシューが美味しかったので、やはり特製にすべきだったな。
最近はよくピンクペッパーを見かけるが、個人的にはあっさりとした塩ラーメン
には個性が強すぎだと思っているので、今回は避けて食べ進めます。
ねいろ屋 麺




合わせる麺はのど越しのよいツルツルモチモチっとした中太麺で、
軽くついた縮じれがスープをよく持ち上げます。
ねいろ屋 炙りちゃーしゅー飯




炙ることによって香ばしさと溶け出した肉汁がご飯を食べる手を進めます。
非常に好みの味ということもあり、いつも以上に速いペースで食べ進めて、
スープの一滴も残さずあっという間に完食となった。

「濃厚鶏そば」も間違いなく旨いと予想されるので、早めに再訪してみたい。

住 所  東京都杉並区天沼3-26-14 
定休日  火曜・第2,4水曜 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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