練馬

2019年09月11日 19:00

『DRILLMAN NERIMA』 
BASSO 外観
練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを行う。
向かった先は昨年の12月に池袋での営業を終えて一時休業していた“BASSO 
ドリルマン”が店名を新たに新天地となる練馬で再始動すると聞きつけたので、
早速お邪魔してみた。訪問は開店初日となる水曜の10時51分。店頭で開店を
待っていたのは6人で、その中に“イチエさん”の姿を発見!会釈をして最後尾
に接続する。定刻の11時を少し廻ったところで開店となり、順番に店内へと
吸い込まれていく。まずは入口左側に設置された券売機前に進んで考え込む。
BASSO 券売機
暫くは煮干しそばはお休みでメニューを絞った営業のようです。今回は
お店の基本メニューと思われる「つけそば」を購入して、カウンター席
に腰を下ろす。厨房では品川店主の姿があり、OJTをしながら調理して
いたが、まだスタッフ全員が新店舗に慣れていないようで、提供までは
少し時間が掛った入店してから35分後。
BASSO つけ麺
クラシカルなタイプのつけそばは東池袋系ではなくて代々木上原っぽいね。
表面に細かな背脂が浮かぶつけ汁は豚骨鶏ガラの動物系に煮干や昆布しと
いった魚介出汁との組み合わせで、喉の奥がキュっと締まるような酸味の
強さで醤油感がキリッと立った非常に切れ味の鋭い一杯。具は丼の中には
肩ロースチャーシュー、メンマ、ネギ、そして麺の上に海苔という構成。
BASSO 麺
合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめるつけ麺らしい中太麺です。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りまで楽しみ綺麗に完食。

アルコールのボタンが上段に配置してあるってことは飲みも可能なのか?
少し落ち着いた頃に再訪してチョイ飲みをして煮干そばで締めてみっかな。

住 所 東京都練馬区豊玉北5-18-6 
定休日 未定(月曜日予定) 
駐車場 コインパーキング15分100円~ 
会 計 食券制

2019年03月01日 20:00

『ラーメン バックファット』 
バックファット 外観
練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事を少しばかりサボタージュして
“しらけんさん”とご対麺。向った先は「麺屋 如月」から再リニュアルした
こちらのお店。関連店?から今回で何度目のリニュアルだっけ?そういう
ネガティブな考え方ではなく、極み麺@池袋と同じシステムだと考えれば
また新しい味が楽しめると思えるかな。訪問は再スタート初日の11時15分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を眺める。
バックファット 券売機
バックファット 麺量
2人で話し合った結果、今回は基本の「ラーメン」と「まぜそば」に決まり。
そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと10分で提供されたのがこちら。
バックファット ラーメン
ほう、そういうことね。難しく考えすぎてグルグル回り道していたけれど
結局辿り着いた先はホープ軒的な背脂チャッチャ系でしたってところかな。
スープは豚骨と鶏がらの旨みが溶け出たあっさりとしたものにキレのいい
カエシ、そこに背脂の甘みが加わることで時代を超えて愛され続ける一杯
を再現しています。具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、海苔という構成。
バックファット 麺
合わせる麺はカネジン製のモッチリとした食感の中太麺でスープと上々の相性。
バックファット まぜそば
こちら“しらけんさん”チョイスの「まぜそば」。てっきりこちらも背脂を
前面に打ち出してくると思いきやシンプルなタイプで攻めてきましたよ。
なので正直、面白味や意外性はないけど食べやすいのでサクッと完食です。

もしかして逆に新鮮?ヘルシー志向の時代でも背脂の人気は衰えないよね。

住 所 東京都練馬区豊玉北6-13-18 
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制

2018年12月02日 19:00

『鴨らーめん DEUX』
DEUX 外観
練馬で迎えたランチタイム。昼食は富山ブラックで有名なあの大喜が一枚
噛んでいるということで密かに話題の“鴨らーめん DEUX”にお邪魔します。
訪問は木曜の12時9分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺める。
DEUX 券売機
悩みようのないシンプルなメニュー構成。今回はお店の基本メニューとなる
「鴨らーめん 並」と「ライス 小」の食券を購入して、カウンター席に座る。
直ぐに調理が始まり待つこと6分で提供されたのがこちら。
DEUX 鴨らーめん
ほう、これまたお淑やかな表情してますね。スープは鴨だけではなくて
鶏の旨みが溶け出した柔らかい口当たりの一杯。ネットの情報によると
蕎麦っぽいという意見も見られたが、しっかりとラーメンしてますよ。
具はデフォでもしっとり鴨チャーシューが5枚につくねが2個、そして
鴨には外すことの出来ない表面に焼き目の付いたネギという構成です。
ネギの上に添えられた柚子が和の雰囲気を醸し出す良い仕事をしている。
派手さは無いが染み入る味わい。ただ、和食の出汁の引き方を意識して
いるのか若干スープの温度が低めに感じた。
DEUX 麺
合わせる麺は全粒粉配合のモッチリとした食感の中太麺で上品なスープとの
相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
 
現時点ではお酒の販売はしていないようだが、鴨をつまみに熱燗をキュっと
飲んで、素ラーメンで締めるっていうのもこれからの時期には良いいかもね。

住 所 東京都練馬区練馬1-15-2 ミラエル練馬西口101 
定休日 未定 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制

2018年10月11日 19:00

『らぁめん よかろう 分家三代目』 
よかろう 外観
練馬で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は熊谷にある人気店の“よか楼”が関連しているというこちらのお店。
訪問は木曜の11時36分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺める。
よかろう 券売機
確か“よか楼@熊谷”は清湯スープだったと記憶していたが、券売機の先頭には
豚骨のボタン。少し悩んだ結果、今回は左上の法則に従い「豚骨ラーメン」を
選択。そのままカウンター席に腰を下ろして食券を手渡し、サービスのライス
を付けてもらいます。(麺大盛無料・昼食時ライス無料はランダムで確認して
いたので、自己申告で)待つこと5分で提供されたのがこちら。
よかろう 豚骨ラーメン
やはり豚骨は醤油・塩のスープとは異なるようで別の寸胴からスープを小鍋に
移して温めていた。クセのないクリーミーでまろやかな口当たりの豚骨スープ。
非常に食べ易いが少し大人しすぎる印象。具はしっかりと味の染みた柔らかな
チャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。
よかろう 麺
合わせる麺はどのスープにも共通のようでモッチリとした食感の中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。

チャーシューが好みだったので次回は正油チャーシューメンを頼んでみよう。

住 所 東京都練馬区練馬3-1-3 キョーリンビル1F 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 

2018年05月25日 19:00

『つけめん ラスト・ボス』 
ラストボス 外観
練馬で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用しての新店巡り。
向った先は赤羽で人気の“つけ麺屋 赤羽京介”の姉妹店とされるこちらのお店。
訪問は木曜の12時23分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、まずは入口正面に
設置された券売機をジッと眺める。
ラストボス 券売機
店名にも掲げているようにやはり「つけ麺」が推しのようだ。“裏ボスつけ麺”という
商品名なのにシレっとレギュラー商品と一緒に並んでいることに若干の違和感を
覚えたりw。そんな店側の策略に乗ることなく基本商品である「魚介豚骨つけ麺」
の食券を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
ラストボス マニュアル
因みに券売機裏に貼られたスタッフ用マニュアルによると、つけ麺並の麺量は
茹で前で250gと書かれていた。待つこと9分で提供されたのがこちら。
ラストボス 魚介豚骨つけ麺
背脂が浮かぶつけ汁は、商品名からも推察される通りの所謂またおま系です。
豚骨・鶏ガラからなる力強い動物系に、鯖や鰹節に煮干や昆布の魚介出汁を
合わせた平成を代表するつけ麺です。旨みは強いが極端な濃度は追わずに、
特有の甘みも抑えられていた。暑くなるこれからの季節にはピッタリなのかも
しれないが、若干塩気が強めに感じたので、卓上に置かれた鶏ガラとカツオの
割りスープで調整する。具は表面を炙った短冊切りのチャーシュー、極太メンマ、
ネギ、そして麺の丼に海苔が添えられていた。
ラストボス 麺
合わせる麺はツルリとした喉越しとシコシコっとした食感が楽しめる中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りもして完食です。

次回は一番あっさりという「塩豚骨つけ麺」を頼んでみよう。

住 所 東京都練馬区豊玉北5-8-12 コンフォートV1F 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制 

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ