神保町
2020年03月27日 19:00
『真鯛らーめん 麺魚 神保町店』

神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り。
向かった先は地域密着型?で錦糸町に3店舗を構える人気の麺魚グループ
が満を持して都内屈指の激戦区・神保町に初進出したこちらにお邪魔する。
訪問は金曜の11時28分。自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

メニューはお店の看板商品である真鯛を筆頭に、サーモン、甘えびという
3本柱のようです。その3つもらーめん、つけ麺、油そばが用意されている
ので、結構豊富なラインアップ。今回は一番惹かれた「甘えびらーめん」
をチョイス。奥へと伸びる店内をカニ歩きで進んでいき、奥まった席に
腰を下ろして食券を手渡す。するとトッピングが選べると案内されたので、

「海老ワンタン」をお願いする。待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほう、思っていたよりも随分と濃ゆい顔してるね。表面に浮かんだ香味油
が蓋の役割も兼ねているのかスープは熱々です。お店の案内によりますと
動物系は不使用のシーフードのみで作ったスープとのことでこちらの一杯
には商品名通りで大量の甘えびが使われており、一口飲めば甘えびの風味
豊かな旨みが口いっぱいに広がります。ただ、〆の雑炊ありきな仕上がり
なのか塩気が強めなので、勿体ないけど割りスープが必要かも。具はお店
の拘りの一つでもある青菜、皮はモッチリで餡はふっくらな海老ワンタン、
小エビの天ぷらという組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉配合の滑らかな食感の中細麺でスープと上々な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にサクッと完食となった。
普段はあまり食べないが海鮮を使った“油そば”はどんな一杯か気になるな。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-2-38 小林ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020-61

神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り。
向かった先は地域密着型?で錦糸町に3店舗を構える人気の麺魚グループ
が満を持して都内屈指の激戦区・神保町に初進出したこちらにお邪魔する。
訪問は金曜の11時28分。自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

メニューはお店の看板商品である真鯛を筆頭に、サーモン、甘えびという
3本柱のようです。その3つもらーめん、つけ麺、油そばが用意されている
ので、結構豊富なラインアップ。今回は一番惹かれた「甘えびらーめん」
をチョイス。奥へと伸びる店内をカニ歩きで進んでいき、奥まった席に
腰を下ろして食券を手渡す。するとトッピングが選べると案内されたので、

「海老ワンタン」をお願いする。待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほう、思っていたよりも随分と濃ゆい顔してるね。表面に浮かんだ香味油
が蓋の役割も兼ねているのかスープは熱々です。お店の案内によりますと
動物系は不使用のシーフードのみで作ったスープとのことでこちらの一杯
には商品名通りで大量の甘えびが使われており、一口飲めば甘えびの風味
豊かな旨みが口いっぱいに広がります。ただ、〆の雑炊ありきな仕上がり
なのか塩気が強めなので、勿体ないけど割りスープが必要かも。具はお店
の拘りの一つでもある青菜、皮はモッチリで餡はふっくらな海老ワンタン、
小エビの天ぷらという組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉配合の滑らかな食感の中細麺でスープと上々な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にサクッと完食となった。
普段はあまり食べないが海鮮を使った“油そば”はどんな一杯か気になるな。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-2-38 小林ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020-61
2020年02月09日 19:00
『RAMEN しじみ軒』

神保町で迎えたランチタイム...って、この少し前にニボニボな一杯を堪能
したばかりだが、久々に“しらけんさん”とJOINしたので気になる新店にも
寄り道していきます。訪問は木曜日の12時8分。暖簾を潜る店内へと進ん
でいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて作戦会議を開きます。

メニューの細部に拘りを感じる。居抜物件だが厨房などの設えにも手が
加えられているしスタッフのユニフォームも洒落ているし何といっても
リッチな立地に出店ということはどこかのグループなのかな。一軒目で
淡麗?を食べているのでこちらでは「中華そば」を選択。待つこと13分
で提供されたのがこちら。

お!ちょっと予想を覆すビジュアルですね。スープは鶏と豚の動物系に
鰹などの魚介系を加えた一杯でこちらの商品は店名にもある“しじみ”は
不使用とのこと。香味油かカエシのどちらかに独特の風味を感じるが
それが面白いアクセントになっている。具は鶏と豚のレアチャーシュー、
ネギ、ミョウガ、そして寒い時期には最適なたっぷりのおろし生姜という
組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感の自家製中太麺でスープとの絡みも上々です。

こちら“しらけんさん”チョイスの店の看板商品となる「しじみ塩そば」です。
スープはしじみの旨みエキスであるコハク酸が溶け出した淡い白色をしてる。
動物系にしじみを合わせて塩で整えたスープは、ガツンとしじみが主張する
二日酔いに聞きそうなタイプではなくてジンワリと染み込む上品な仕上がり。
具は中華そばと同一なものもあるが生姜が抜けて代わりにカイワレがINする。

合わせる麺は全粒粉配合の中細麺。少し硬めの茹で加減なので個人的には
柔めをオススメしたい。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
サクッと完食です。
まだまだ持ち球がありそうなので、今後の動向もチェックしてみたい。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-48-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020-26

神保町で迎えたランチタイム...って、この少し前にニボニボな一杯を堪能
したばかりだが、久々に“しらけんさん”とJOINしたので気になる新店にも
寄り道していきます。訪問は木曜日の12時8分。暖簾を潜る店内へと進ん
でいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて作戦会議を開きます。

メニューの細部に拘りを感じる。居抜物件だが厨房などの設えにも手が
加えられているしスタッフのユニフォームも洒落ているし何といっても
リッチな立地に出店ということはどこかのグループなのかな。一軒目で
淡麗?を食べているのでこちらでは「中華そば」を選択。待つこと13分
で提供されたのがこちら。

お!ちょっと予想を覆すビジュアルですね。スープは鶏と豚の動物系に
鰹などの魚介系を加えた一杯でこちらの商品は店名にもある“しじみ”は
不使用とのこと。香味油かカエシのどちらかに独特の風味を感じるが
それが面白いアクセントになっている。具は鶏と豚のレアチャーシュー、
ネギ、ミョウガ、そして寒い時期には最適なたっぷりのおろし生姜という
組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感の自家製中太麺でスープとの絡みも上々です。

こちら“しらけんさん”チョイスの店の看板商品となる「しじみ塩そば」です。
スープはしじみの旨みエキスであるコハク酸が溶け出した淡い白色をしてる。
動物系にしじみを合わせて塩で整えたスープは、ガツンとしじみが主張する
二日酔いに聞きそうなタイプではなくてジンワリと染み込む上品な仕上がり。
具は中華そばと同一なものもあるが生姜が抜けて代わりにカイワレがINする。

合わせる麺は全粒粉配合の中細麺。少し硬めの茹で加減なので個人的には
柔めをオススメしたい。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
サクッと完食です。
まだまだ持ち球がありそうなので、今後の動向もチェックしてみたい。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-48-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020-26
2019年11月06日 19:00
『ひつじそば 人と羊』


店名からも判るように羊にフォーカスした商品構成です。通常のお店なら
上段の「ひつじそば」が特製で一段下の「羊中華」がノーマルだと思って
しまうが、別物とのことで純粋に羊を味わいたいのならば「ひつじそば」
という事でそちらを選択する。サイドメニューにも惹かれたが今回はグッ
と我慢する。ワンロット2杯の丁寧な調理で待つこと16分後に提供された。

あー!これは見た目だけで美味いの確定な奴だな。基本商品が1350円と少々
お高く感じるかも知れないがお店のtwitterにもあるようにラムのゲンコツや
鶏ガラ、丸鶏などを強火で炊き上げてからコンソメの手法を用いて作られる
非常に手間の掛かったスープ。羊料理に良く使われるフレーズの“羊のクセ”
という言葉を使うのを躊躇われる旨味と特徴を最大限に引き出した一杯です。
具も低温調理のラムチャーシュー、ラム挽肉にスパイスを混ぜ合わせて中央
にオクラを配した蒸し焼きのテリーヌ、食感のアクセントと箸休め的な役割
を果たすモロッコいんげんとドライトマト、パクチー、紫玉ねぎと隙の無い
組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製の全粒粉を配合したしなやかな食感と喉越しの
中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
ヤラレタネ。サイドメニューも気になるし再訪は間違いなしだな。
住 所 東京都千代田区神田猿楽町1-3-6
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向った先はかき氷とラーメンという二枚看板が人気だった“ねいろ屋 神保町店”
が急遽移転の為に閉店となり、その跡地に元スタッフがお店を引き継いで開業
したこちらにお邪魔します。訪問は開店初日の11時25分。店頭には開店を待つ
4人の先客の姿があり、その最後尾に接続する。定刻に挨拶があって開店となり、
順番に店内へと進んでいきます。
向った先はかき氷とラーメンという二枚看板が人気だった“ねいろ屋 神保町店”
が急遽移転の為に閉店となり、その跡地に元スタッフがお店を引き継いで開業
したこちらにお邪魔します。訪問は開店初日の11時25分。店頭には開店を待つ
4人の先客の姿があり、その最後尾に接続する。定刻に挨拶があって開店となり、
順番に店内へと進んでいきます。

店名からも判るように羊にフォーカスした商品構成です。通常のお店なら
上段の「ひつじそば」が特製で一段下の「羊中華」がノーマルだと思って
しまうが、別物とのことで純粋に羊を味わいたいのならば「ひつじそば」
という事でそちらを選択する。サイドメニューにも惹かれたが今回はグッ
と我慢する。ワンロット2杯の丁寧な調理で待つこと16分後に提供された。

あー!これは見た目だけで美味いの確定な奴だな。基本商品が1350円と少々
お高く感じるかも知れないがお店のtwitterにもあるようにラムのゲンコツや
鶏ガラ、丸鶏などを強火で炊き上げてからコンソメの手法を用いて作られる
非常に手間の掛かったスープ。羊料理に良く使われるフレーズの“羊のクセ”
という言葉を使うのを躊躇われる旨味と特徴を最大限に引き出した一杯です。
具も低温調理のラムチャーシュー、ラム挽肉にスパイスを混ぜ合わせて中央
にオクラを配した蒸し焼きのテリーヌ、食感のアクセントと箸休め的な役割
を果たすモロッコいんげんとドライトマト、パクチー、紫玉ねぎと隙の無い
組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製の全粒粉を配合したしなやかな食感と喉越しの
中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
ヤラレタネ。サイドメニューも気になるし再訪は間違いなしだな。
住 所 東京都千代田区神田猿楽町1-3-6
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2019年10月07日 19:00
『濃厚蟹みそらーめん 石黒商店』

神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は味噌らーめんの人気店“ど・みそ”の京橋店で店長を勤めていた方
のお店にお邪魔します。訪問は開店初日の11時22分。店舗右側の引き戸から
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。

カレーにも興味を惹かれたが、やはり初回ってことで今回は店の基本商品
である「濃厚蟹みそらーめん」と「チャーシュー丼」を購入して、厨房を
囲うように設置されたL字カウンターの角に腰を下ろす。直ぐに食券回収
となったので、その際に店頭に置かれていたチラシのクーポンを利用して、
サービスの(大盛りor味玉or半ライス)味玉をお願いする。なお、チラシ
が無くてもお店のblogの画像を見せてもOKのようです。さすが人気店の
出身者らしく慣れた手つきで調理が進んで、待つこと6分で提供となった。

うん、具材の盛り付け方には何処となく“ど・みそ”を感じさせるがスープ
は全く異なる独自の一杯のようだ。店内に充満した香りからも判るように
動物系が脇を固めるスープの中心にあるのは大量の花咲ガニやワタリガニ
から旨みを抽出した蟹のエキス。そしてその旨みを更に引き立ってくれる
のが亀戸にある【佐野みそ】と開発したという味噌で蟹の旨味を消すこと
なくコクのある味噌の風味を味わうことの出来る絶妙なコンビネーション。
具はグルリで炙ったバラチャーシュー、茹でモヤシ、コーン、カイワレ、
紫玉ねぎ、たっぷり岩海苔、そして開店記念の味玉という組み合わせ。

合わせる麺は浅草開化楼製のモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で
濃厚なスープをしっかりと受け止めます。

サイドメニューのチャーシュー丼。賽の目状にカットしたチャーシューを
軽くソテーしたものに白髪ねぎを乗せた一品で麺のお供にも最適な量です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
最近はめっきり辛いものが苦手になってしまったが、悶絶級の辛さという
「雷神ラーメン」がメチャクチャ気になるッ!
住 所 東京都千代田区神田神保町2-24 木下ビル1F
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は味噌らーめんの人気店“ど・みそ”の京橋店で店長を勤めていた方
のお店にお邪魔します。訪問は開店初日の11時22分。店舗右側の引き戸から
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。

カレーにも興味を惹かれたが、やはり初回ってことで今回は店の基本商品
である「濃厚蟹みそらーめん」と「チャーシュー丼」を購入して、厨房を
囲うように設置されたL字カウンターの角に腰を下ろす。直ぐに食券回収
となったので、その際に店頭に置かれていたチラシのクーポンを利用して、
サービスの(大盛りor味玉or半ライス)味玉をお願いする。なお、チラシ
が無くてもお店のblogの画像を見せてもOKのようです。さすが人気店の
出身者らしく慣れた手つきで調理が進んで、待つこと6分で提供となった。

うん、具材の盛り付け方には何処となく“ど・みそ”を感じさせるがスープ
は全く異なる独自の一杯のようだ。店内に充満した香りからも判るように
動物系が脇を固めるスープの中心にあるのは大量の花咲ガニやワタリガニ
から旨みを抽出した蟹のエキス。そしてその旨みを更に引き立ってくれる
のが亀戸にある【佐野みそ】と開発したという味噌で蟹の旨味を消すこと
なくコクのある味噌の風味を味わうことの出来る絶妙なコンビネーション。
具はグルリで炙ったバラチャーシュー、茹でモヤシ、コーン、カイワレ、
紫玉ねぎ、たっぷり岩海苔、そして開店記念の味玉という組み合わせ。

合わせる麺は浅草開化楼製のモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で
濃厚なスープをしっかりと受け止めます。

サイドメニューのチャーシュー丼。賽の目状にカットしたチャーシューを
軽くソテーしたものに白髪ねぎを乗せた一品で麺のお供にも最適な量です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
最近はめっきり辛いものが苦手になってしまったが、悶絶級の辛さという
「雷神ラーメン」がメチャクチャ気になるッ!
住 所 東京都千代田区神田神保町2-24 木下ビル1F
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2019年09月28日 19:00
『ラーメン専門店 ザボン 神保町店』

消費増税による駆け込み需要のラストスパートらしくこの日は朝から忙しい。
そんなこともあってランチは少々遅い時間帯になってしまったが、マジメに
お仕事して腹ヘリーノだった自分にご褒美ってことで新店に寄り道して昼食
を食べることにした。向かった先は鹿児島の平仮名表記の“ざぼん”ではなく、
カタカナ表記の新宿で創業した“ザボン”の支店です。訪問は金曜の14時14分。
暖簾を潜って店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機前で考え込む。

今回はお店の基本商品である「ザボンラーメン(醤油)」と「ごはん」を
購入して、厨房側のカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供された
のがこちら。

あぁ、懐かしいな。最後に食べたのは多分高円寺店かな。嘗ては都内の
繁華街などに16もの店舗を展開していた人気ラーメン店でしたが現在は
立川と蛯名SAとこちらを合わせて3店のようです。なお、先日閉店した
六本木店は移転先を検索中とのことです。表面に細かな背脂が浮かんだ
スープは豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊き上げた白湯に昆布
や煮干などの魚介に椎茸の旨みを加えた昭和を感じる濃厚な一杯です。
具は味の染みたチャーシュー、モヤシとキャベツの野菜、ネギ、そして
香ばしい揚げ玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
次回は以前から気になっていた宿題メニューの「味噌」を頼んでみよう。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-10-18
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

消費増税による駆け込み需要のラストスパートらしくこの日は朝から忙しい。
そんなこともあってランチは少々遅い時間帯になってしまったが、マジメに
お仕事して腹ヘリーノだった自分にご褒美ってことで新店に寄り道して昼食
を食べることにした。向かった先は鹿児島の平仮名表記の“ざぼん”ではなく、
カタカナ表記の新宿で創業した“ザボン”の支店です。訪問は金曜の14時14分。
暖簾を潜って店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機前で考え込む。

今回はお店の基本商品である「ザボンラーメン(醤油)」と「ごはん」を
購入して、厨房側のカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供された
のがこちら。

あぁ、懐かしいな。最後に食べたのは多分高円寺店かな。嘗ては都内の
繁華街などに16もの店舗を展開していた人気ラーメン店でしたが現在は
立川と蛯名SAとこちらを合わせて3店のようです。なお、先日閉店した
六本木店は移転先を検索中とのことです。表面に細かな背脂が浮かんだ
スープは豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊き上げた白湯に昆布
や煮干などの魚介に椎茸の旨みを加えた昭和を感じる濃厚な一杯です。
具は味の染みたチャーシュー、モヤシとキャベツの野菜、ネギ、そして
香ばしい揚げ玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
次回は以前から気になっていた宿題メニューの「味噌」を頼んでみよう。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-10-18
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










