RAMENしじみ軒
2020年02月09日 19:00
『RAMEN しじみ軒』

神保町で迎えたランチタイム...って、この少し前にニボニボな一杯を堪能
したばかりだが、久々に“しらけんさん”とJOINしたので気になる新店にも
寄り道していきます。訪問は木曜日の12時8分。暖簾を潜る店内へと進ん
でいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて作戦会議を開きます。

メニューの細部に拘りを感じる。居抜物件だが厨房などの設えにも手が
加えられているしスタッフのユニフォームも洒落ているし何といっても
リッチな立地に出店ということはどこかのグループなのかな。一軒目で
淡麗?を食べているのでこちらでは「中華そば」を選択。待つこと13分
で提供されたのがこちら。

お!ちょっと予想を覆すビジュアルですね。スープは鶏と豚の動物系に
鰹などの魚介系を加えた一杯でこちらの商品は店名にもある“しじみ”は
不使用とのこと。香味油かカエシのどちらかに独特の風味を感じるが
それが面白いアクセントになっている。具は鶏と豚のレアチャーシュー、
ネギ、ミョウガ、そして寒い時期には最適なたっぷりのおろし生姜という
組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感の自家製中太麺でスープとの絡みも上々です。

こちら“しらけんさん”チョイスの店の看板商品となる「しじみ塩そば」です。
スープはしじみの旨みエキスであるコハク酸が溶け出した淡い白色をしてる。
動物系にしじみを合わせて塩で整えたスープは、ガツンとしじみが主張する
二日酔いに聞きそうなタイプではなくてジンワリと染み込む上品な仕上がり。
具は中華そばと同一なものもあるが生姜が抜けて代わりにカイワレがINする。

合わせる麺は全粒粉配合の中細麺。少し硬めの茹で加減なので個人的には
柔めをオススメしたい。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
サクッと完食です。
まだまだ持ち球がありそうなので、今後の動向もチェックしてみたい。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-48-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020-26

神保町で迎えたランチタイム...って、この少し前にニボニボな一杯を堪能
したばかりだが、久々に“しらけんさん”とJOINしたので気になる新店にも
寄り道していきます。訪問は木曜日の12時8分。暖簾を潜る店内へと進ん
でいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて作戦会議を開きます。

メニューの細部に拘りを感じる。居抜物件だが厨房などの設えにも手が
加えられているしスタッフのユニフォームも洒落ているし何といっても
リッチな立地に出店ということはどこかのグループなのかな。一軒目で
淡麗?を食べているのでこちらでは「中華そば」を選択。待つこと13分
で提供されたのがこちら。

お!ちょっと予想を覆すビジュアルですね。スープは鶏と豚の動物系に
鰹などの魚介系を加えた一杯でこちらの商品は店名にもある“しじみ”は
不使用とのこと。香味油かカエシのどちらかに独特の風味を感じるが
それが面白いアクセントになっている。具は鶏と豚のレアチャーシュー、
ネギ、ミョウガ、そして寒い時期には最適なたっぷりのおろし生姜という
組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感の自家製中太麺でスープとの絡みも上々です。

こちら“しらけんさん”チョイスの店の看板商品となる「しじみ塩そば」です。
スープはしじみの旨みエキスであるコハク酸が溶け出した淡い白色をしてる。
動物系にしじみを合わせて塩で整えたスープは、ガツンとしじみが主張する
二日酔いに聞きそうなタイプではなくてジンワリと染み込む上品な仕上がり。
具は中華そばと同一なものもあるが生姜が抜けて代わりにカイワレがINする。

合わせる麺は全粒粉配合の中細麺。少し硬めの茹で加減なので個人的には
柔めをオススメしたい。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
サクッと完食です。
まだまだ持ち球がありそうなので、今後の動向もチェックしてみたい。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-48-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020-26










