早稲田

2015年11月03日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 看板






早稲田で迎えたランチタイム。となれば必然的に“TOSHI☆OKA”に決まりです。
少し前まで冷たい雨も降ってたし、時間もずらしたし、並びが少ないといいな~
などと考えながら店に向かい、到着したのは月曜13時45分。店頭に並んでいた
先客は8人とまずまずの人数で、これなら一時間コースなので最後尾に接続する。
いつものようにゆっくりと列が進んでいき、35分後にようやく入店となった。
としおか 券売機






終了間際の時間は行列は少な目だが必ずと言っていいほどチャーシューが
売り切れという諸刃の剣で、御多分に洩れず今回も赤い×印が点灯中デシタ。
まあ「塩ラーメン」喰えればハッピーだから今回は代わりに「メンマ(小)」を選択。
カウンター席に腰を下ろし、一呼吸置いたタイミングで食券が回収されたので、
そのタイミングで「並盛りで」と告げる。待つこと7分で提供されたのがこちら。
としおか 塩ラーメン






“塩ラーメン”といっても色々な種類があるが個人的な心のベストテン第一位は
やっぱりココで決まり!鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干し
などの魚介を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される魚介豚骨スープ。
その濃厚な旨みが詰まったスープをキレいい塩タレによって一つに纏め上げる。
仕上げに熱したサラダ油を生姜と白髪ねぎの上に垂らせば香ばしさがUPする。
具は柔らかチャーシュー、大量のメンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。
としおか 麺






合わせる麺は・・・もうね、なんも言えねえ、艶やかな自家製麺はやっぱ最高。
丼から目を離すことなく一気に食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食。

次回は久々に「つけ麺・中盛」を頼んでみようかな。

住 所  東京都新宿区弁天町20-102
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制

2015年10月10日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 暖簾






秋晴れの金曜日。非常に過ごしやすい気候で少々の並びもへっちゃらと思い、
この日のランチは行列も覚悟の上で早稲田の人気店“としおか”に向かいます。
訪問は3連休前の金曜の10時55分。店頭には20人超の大行列が発生中で、
一瞬ひるんだが最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んで入店は85分後です。
としおか 券売機






並んでいる最中も何を頼むかずっと考えてたが、やはり今回も一番好きなメニュー
の「塩ラーメン」に「チャーシュー(小)」を購入してカウンター席の一角に腰を下ろす。
着席後、暫くすると店主が食券を回収したので、その時に麺量を「並で」と伝える。
そして並び始めてから累計105分後に待ちに待った一杯が提供された。
としおか 塩ラーメン






なんもいえねぇ。見ただけで旨さがビンビンに伝わってきてダレヨが溢れてくる。
スープは鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介系を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げに生姜とネギの上に垂らしたサラダ油が香ばしさとコクを与えれくれる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番の組み合わせ。
としおか 麺







合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

やっぱり好きな味。行列さえなければ少なくとも月一回は食べたいんだけど。

住 所  東京都新宿区弁天町20-102
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制

2015年08月04日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 看板






あまりの暑さに頭のネジがぶっ飛んでしまい、いつも以上にやる気ゼロな月曜日。
こういう時は無理せず美味いラーメン食べて気分転換を図るのがやはり一番です。
ちょうど良い時間に早稲田界隈を走っていたので“としおか”に狙いを定めてみる。
訪問は足切り時刻まであと少しの13時50分。予想通りで店頭には4人の待ち客と
さほど待たずに食べれそうだった。行列に接続して20分で入店することができた。
※夏場は換気のためか入口の扉を少し開けておくのがローカルルールに追加※
としおか 券売機






ここ数日続いている猛暑日の影響で体内塩分が放出されているので補給すべく
今回は「塩ラーメン」と「メンマ(小)」を併せて購入してカウンター席に腰を下ろす。
調理がひと段落したタイミングで食券が回収されたのでその際に「並で」と告げる。
ピンと張りつめた空気の中で調理は進み、待つこと17分で提供されたのがこちら。
としおか 塩メンマラーメン






たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げの段階で生姜とネギに注がれるサラダ油のジュ~っという音とそこから
立ち込める香りによってコク以外にも更なる食欲増進スイッチを押してくれる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番の組み合わせ。
としおか 麺






合わせる麺はいつものようにピンとして艶やかな輝きを放つ自家製の中太麺。
無心で麺をズズズーっと啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
トッピングの売り切れの問題はあるが今後はこの時間帯か朝一を狙ってみよう。

そういえば夏季休業の案内が発表されていたので一応貼っておきます。
としおか 夏季休業







住 所  東京都新宿区弁天町20-102
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制

2015年07月18日 19:00

『メルシー』 
メルシー 外観






台風の影響で雨は大したことないが非常に蒸し暑い金曜のランチタイム。
さすがに“としおか”も今日ばかりは行列が短いのでは?と思ってお店に
向かってみたが13時の段階で10人超の並びと今回はパスすることにした。
となれば以前は早稲田地区での不動の4番バッターだったメルシーに決定!
訪問は3連休前で浮足立つ金曜の13時20分。活気に満ちた店内は満席で、
入口で少しだけ待っていつものように学生さんとテーブル席に相席となった。
メルシー メニュー






こちらのお店では食べるもが決まっているので、着席と同時にお冷を運んで
きてくれた店員さんに迷うことなく「ポークライスともやしそば!」とお願いする。
待つこと約9分でMerci beaucoupならぬメルシーポークが運ばれてきた。
メルシー ポークライス






洋食ではなく看板に掲げているように軽食というのも親近感が湧きます。
豚肉・玉ねぎ・ライスのケチャップ炒めにグリーンピースのデコレーション。
出しゃばり過ぎない素朴な一品、やっぱり麺のお供としても最適です。
メルシー もやし






鶏ガラと煮干がメインの出汁をキリっとした醤油タレが一つに纏め上げます。
今も昔も変わらないワセメシの代表格の一杯派手さはないが抜群の安定感。
具はメンマ、コーン、スライス玉子に程良いシャキっと感を残したモヤシが乗る。
メルシー 麺






合せる麺はモチモチの食感の中細麺。キレの良いスープとの相性も抜群なので、
箸と蓮華の動きが加速していき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。

いつも決まったメニューばかりなので、次回は「五目そば」とか冒険してみようかな。

住 所  東京都新宿区馬場下町63
定休日  日曜・祝祭日
駐車場  コインパーキング 15分100円~
会 計  食後精算


2015年07月02日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 暖簾






あっという間に2015年も半分終わり後半戦に突入。今年も色々なラーメン店に
お邪魔してますが、その中でも印象の深い“としおか”で前半戦を折返すことに。
訪問は6月末の11時5分。店頭には17人の行列が発生しており、その最後尾に
接続する。ゆっくりゆっくり列が進んでいき75分後にようやく入店となった。
としおか 券売機






塩・つけ・醤油と取り敢えず一通りのメニューは抑えたので、今回は一番好きな
メニューに戻って「塩ラーメン」に「チャーシュー(小)」と「メンマ(小)」を購入した。
席に着くとすぐに店主が食券を回収したので、そのタイミングで「並で」と告げる。
仕上げの油を注ぐパフォーマンスがあり着席から8分後に提供されたのがこちら。
としおか 塩ラーメン






たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
生姜とネギに注がれたサラダ油は言ってみれば新鮮な香味油で、全体に更なる
香ばしさとコクをプラスしてくれます。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番の組み合わせ。
としおか 麺






合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
塩ラーメンは一番最初に盛り付けられるのでコシのある食感が更に楽しめる。
ゆっくりと味わおうと思っていたが、丼を目の前にしたら箸が止まらず即完食。

大・満・足。これで待ち時間があと15分短かったら何も言うことないんだけど。

住 所  東京都新宿区弁天町20-102
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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