早稲田

2016年07月23日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 暖簾






早稲田で迎えたランチタイム。朝から小雨が降ったり止んだりを繰り返していたが、
比較的過ごしやすい気温だったので、並びも楽と考えて久々にとしおかに向かう。
訪問は金曜の11時37分。ラッキーなことに並びは8人だけで意外と早く食べれそう。
いつものようにゆっくりと列が進んでいき、30分後に入店して券売機の前に立つ。
としおか 券売機






普段は優柔不断でメニュー選択に悩むがこの店だけ別で、今回も「塩ラーメン」と
「チャーシュー(小)」と「メンマ(小)」の食券を購入して、カウンター席に座る。
着席後、暫くすると店主が食券を回収したので、その時に麺量を「並で」と伝える。
並び始めから提供までに掛かったタイムは45分と、まずまずのレコードでした。
としおか 塩ラーメン






どこかのジャーナリスト上がりの候補じゃないが“麺良し、スープ良し、メンマ良し、
チャーシュー良し”の四つが揃った理想的な一杯。スープは鶏ガラ・モミジ・豚足
などの動物系に、サバ節・煮干しなどの魚介系を加えてじっくりと煮込むことに
より生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。その旨みが詰まったスープを
キレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。そして仕上げに生姜とネギの
上に垂らしたサラダ油が香ばしさとコクを与えれくれる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番で盤石な布陣。
としおか 麺






合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

やっぱとしおか最高!梅雨明けしたら久々に「つけめん」を食べようかな。

住 所  東京都新宿区弁天町20-102
定休日  日曜 
駐車場  コインパーキング 60分200円~ 
会 計  食券制

2016年06月04日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 暖簾






早稲田で迎えたランチタイム。この日は朝から晴天の気温も暑くも寒くもない
絶好の行列日和だったので、昼食は2か月ぶりの“としおか”詣でに出かける。
訪問は金曜日の個人的には一番の狙い目と考えている時間帯の11時27分。
店頭に発生していた行列は11人なので、これならば結構早くに食べれそうだ。
いつものようにゆっくりと列が進んでいき、予想通りに40分後に入店となった。
としおか 券売機






頼むものは決まっているので入口左側に設置された券売機にて慣れた手つきで
「塩ラーメン」と「チャーシュー・メンマ(小)」を購入して、カウンター席に座る。
着席後、暫くすると店主が食券を回収したので、その時に麺量を「並で」と伝える。
並び始めから提供までに掛かったタイムは63分と今回はまずまずの記録でした。
としおか 塩ラーメン






相変わらずヤバイね。写真を撮る時間がもったいないと思うくらい魅力的な一杯。
スープは鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介系を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げに生姜とネギの上に垂らしたサラダ油によって香ばしさとコクがUPする。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番で盤石な組合わせ。
としおか 麺






合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しが良くてツルシコな食感が楽しめる麺は、スープと最高のマッチング。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

やっぱりとしおか最高ッッ!時間は掛るが月一は食べたいラーメンです。

住 所  東京都新宿区弁天町20-102
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制

2016年05月13日 19:00

『Sagane 麺ya 早稲田大学前』 
Sagane麺ya 外観






早稲田で迎えたランチタイム。昼食はお笑いコンビ“X-GUN”のさがね正裕氏と
高知県で複数の飲食店を展開しているKOUグループが手を組んで、早稲田の
おおぜき跡地に5月13日に開店させた「Sagane麺ya」に突入してみます。
訪問は開店初日の11時3分で一番乗り。店頭に飾られたお笑い芸人仲間からの
花輪を横目に店内へ進み、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
Sagane麺ya 券売機






実に豊富なランナップで何を頼むか一瞬固まってしまったが、左上の法則に従って
今回は「高知黒こげラーメン」と「Aセットメニュー唐揚げ・白ご飯」の食券を購入し、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。
Sagane麺ya 黒こげラーメン






あは、表面に層をなす香味油と丼も黒いので写真だと何が何だか判りませんね~。
提供前は高知黒こげラーメンって一体何ぞや?と思っていたが、クセのないサラリ
とした豚骨スープと焦がしニンニクの馬油を組み合わせたもので、ご当地グルメ的
な一杯ではなくて、高知産の食材を使った地元・高知でも人気のお店独自の商品。
具はバラチャーシュー、メンマ、キクラゲ、青と白ネギ、そしてゴボウ天という構成。
Sagane麺ya 麺






合わせる麺は豚骨との相性がいいストレートの細麺。デフォだと普通のゆで加減で
お願いすれば粉おとし~ヤワまで対応してくれるようで、この日は替玉一玉が無料
だったので、二玉目はハリガネでお願いした。
Sagane麺ya から揚げ






Aセットの唐揚げは注文を受けてから揚げられるのでサクっとジューシーな一品。
開店初日だけか終日サービスかは不明だがご飯のお替り自由と案内を受けた。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺・ご飯・唐揚げをペロリと完食し満腹となった。
Sagane麺ya チラシ






開店記念でもらった根付は次回からトッピング一品が無料になるお得なグッズ。
立地はそこそこリッチだがちょっと厳しい場所なので、これから頑張って下さい。

住 所 東京都新宿区西早稲田1-9-10 1F 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング15分200円~ 
会 計  食券制

2016年04月20日 19:00

『メルシー』 
メルシー 外観






この日は朝からちょっとした検査のために戸山にある病院に向かうことになった。
検査自体はあっという間に終了したが、結果が出るまで2時間位掛かると案内が
あったので、その待ち時間を利用して少し早目のランチに出かけることにします。
ちょうど週末のテレビで“えぞ菊”が放送されてたので、久々にクラシカルな味噌を
食べようと、散歩がてら向ってみる・・・が、火曜って定休日だったのね、ああ残念。
もう気持ちは完璧懐かしの拉麺だったので、踵を返して定番のこちらへ移動する。
訪問は火曜の12時5分。辛うじて空いていた入口横のテーブル席に相席となった。
メルシー メニュー






このお店ではもう何年も頼む品は決まっているが、今回は少し冒険して今までに
一度も食べたことのない「ドライカレー」とお決まりの「もやしそば」をお願いします。
待つこと12分で初めましてなメニューのドライカレーの登場となった。
メルシー ドライカレー






ん?一瞬ポークライスと間違えたかと思わせるような見た目。確かにカレー風で
薄い黄色ですが、米粒をよーく見るとケチャップのオレンジ色も混ざってますよ。
具も豚肉と玉葱にグリンピなので、カレーの風味以外はほぼほぼ同じじゃねw。
だがポークライス同様にこの古めかしさがイイ!素朴な味わいが麺を引き立てる。
そして一呼吸置いた後に本日のメインディッシュの登場となった。
メルシー もやしそば






まずは卓上に置かれている辣油を一周垂らして、モヤシを避けて蓮華でスープを
一口掬って口へと運ぶ。もしかしたら何度も味の改良を加えてるかも知れないが、
鶏ガラと煮干しの出汁にキレのいい醤油タレという組合わせは、少なくとも自分が
お邪魔するようになってからは変わらず、いつ食べても懐かしくてホッとする一杯。
具は主役のシャキリ感を残すモヤシ、メンマ、少量のコーン、スライス玉子が乗る。
メルシー 麺






合せる麺はモッチリとしてふくよかな食感の中太麺でスープとの相性抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、今回も麺・ドライカレー共に綺麗に完食となった。

次回は少々奮発して店一番のブルジョアメニュー「五目そば」を頼んでみるかな。

住 所  東京都新宿区馬場下町63
定休日  日曜・祝祭日
駐車場  コインパーキング 30分200円~
会 計  食後精算


2016年04月07日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 看板






早稲田で迎えたランチタイム。本来は別のお店に昼食を食べに行く予定だったが、
“としおか”の前を通過すると、やはり新年度で忙しい+朝の雨の影響もあってか
いつもより並びが少なかったので、駐車場に車を停めてダッシュで店へ向かった。
訪問は月曜の11時40分。嗚呼、駐車している間に待ち客が9人になってたよ・・・
まあ、それでも早いかと諦めたら嬉しいことに2人離脱して心の中でガッツポーズ。
いつもようにゆっくり列が進み30分後に入口左側に設置された券売機の前に立つ。
としおか 券売機






今回も迷うことなく好物の「塩ラーメン」と「チャーシュー(小)」に「メンマ(小)」の
ボタンをポチポチっと連続でタップしていき、カウンター席の一角に腰を下ろす。
なお、前回訪問時に「塩油そば」の存在を知ったが、べんてん時代とは異なり、
メニューの短冊や限定のボタンが用意されていない裏メニュー的な存在なので
塩ラーメンの食券を手渡す際に「塩油そばで」と伝えれば作ってくれるようです。
まあ、塩ラーメンが一番好きなので今回も普通に「並盛で」って答えたんだけど。
そして並び始めてから累計50分後に提供されたのがこちら。
としおか 塩メンマチャーシュー






相変わらずグーググゥーなビジュアルによって腹の虫がグゥ~っと鳴き出します。
スープはゲンコツ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節、煮干しなどの魚介系を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレッキレでシャープな塩タレで一つに纏め上げる。
仕上げに生姜とネギの上にジュっと垂らした油が香味油となり香ばしさも加わる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番の組み合わせ。
としおか 麺






合わせる麺は艶やかな麺肌に色気さえ感じられるパーペキな自家製中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

暖かくなってきたことだし次回は久々に“つけめん”を頼んでみようかな。

住 所  東京都新宿区弁天町20-102
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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