所沢
2014年09月24日 19:05
『らーめん カッパハウス』
所沢で迎えたランチタイム。カッパハウスでそろそろ9月の限定が発売されて
いるのでは?と頭に浮かんだので、さっそく確認のためお店に向かってみた。
訪問は平日の12時25分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めるも・・・
う~ん、残念。限定はまだ発売されていなかったので、今回は基本メニューの
「とまとらーめん」に「味玉」と〆用の「チーズごはん」を購入して、調理場前の
カウンター席へと進む。待っている途中、緊急地震速報が店内に鳴り響いて
ちょっとビビったが冷静を装いながら待つこと6分後に提供されたのがこちら。
目にも鮮やかなトマトの赤。相変わらずラーメンとは思えぬビジュアルです。
スープは豚骨・鶏ガラなどのコクのある動物系を主体として、そこに大量の
トマトを合わせることでトマト由来の酸味と甘味がスープに対して清涼感を
与えるので、後味も非常にすっきりとしており、やはりクセになる一杯です。
具はチャーシュー、茹でたキャベツ、刻み玉ねぎ、味玉という組み合わせ。
合せる麺は低加水の中太麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。
麺をあらかた食べ終えたところで〆用のチーズご飯をお願いします。表面をバーナーで炙って香ばしさUPのチーズ×ご飯×トマトスープ。
イタリア人?は判らないがラヲタな日本人には堪らん一品、蓮華の
動きが加速していき、あっという間に完食となった。
やっぱり好みの味ということを再確認。9月の限定も非常に楽しみだ。
イタリア人?は判らないがラヲタな日本人には堪らん一品、蓮華の
動きが加速していき、あっという間に完食となった。
やっぱり好みの味ということを再確認。9月の限定も非常に楽しみだ。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2014年06月05日 19:05
『らーめん 完熟』
所沢地区で迎えたランチタイム。この日の昼食はメニュー制覇を狙っている
こちらのお店にお邪魔することにしました。
こちらのお店にお邪魔することにしました。
訪問は平日の12時ちょうど。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
前回は“とまと”を食べているので、次なる看板メニュー「シーフード」の味玉入りと
こちらも気になっていた「替玉」を購入して、調理場前のカウンター席へと進みます。
こちらも気になっていた「替玉」を購入して、調理場前のカウンター席へと進みます。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
いわゆる塩豚骨スープをベースにし、そこに軽く炒めて香ばしさが加わった魚介と
野菜の旨味が重なり合って、濃口だがキレのいい後味の一杯に纏められています。
そして名前に惑わされている部分もあると思うが何処となくシーフードヌードルにも
通ずるものも(ジャンクさはないが)あり、一口ごとに引き込まれる魅力が感じられる。
具はたっぷりの海老、いか、あさり、キャベツ、など意外とボリュームもあります。
合せる麺は低加水の中太麺で、やはりスープとの絡みと相性が抜群です。
基本の中太麺をペロッと平らげそうになる一歩手前で替玉コールをします。
替玉は麺にタレと油が掛けてあるようで、そのまま油そば風に食べてもよし、
つけ麺風に味わってもよし、もちろんスープに投入してラーメンとしてもよしと
色々と楽しむことができます。
替玉も一気に食べきり、今回もスープまで飲み干して綺麗に完食となった。
替玉は麺にタレと油が掛けてあるようで、そのまま油そば風に食べてもよし、
つけ麺風に味わってもよし、もちろんスープに投入してラーメンとしてもよしと
色々と楽しむことができます。
替玉も一気に食べきり、今回もスープまで飲み干して綺麗に完食となった。
そういえば「キホンの醤油?」がメニュー落ちして、「初恋塩レモンらーめん」に
入替っていたので、メニュー制覇を目指すなら早めに再訪しないといけないな。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2014年04月16日 19:00
『爆麺亭』

所沢で迎えたランチタイム。当初はシーフードを食べに完熟に向かっていたが、
移動途中にこちらの開店情報を思い出したので、急遽行先を変更することに。
訪問は平日の12時30分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューである「爆麺 小」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。

すぐに店員さんが食券を回収にきて、その際に「ニンニクいれますか?」と
尋ねられたので、「ニンニク・有、野菜・普通、みぞれ・増し」でお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

見た目度外視の雑然とした見た目が特徴のひとつとも言える二郎系にしては
以外と綺麗に盛り付けられているのは、やはり女性が作っているからだろうか。
だが、スープはしっかりと豚の旨みが溶け出した乳化したパンチのある一杯。
具はモヤシとキャベツ率高めのヤサイ、刻みニンニク、バラ巻チャーシュー、
そしてトロトロのみぞれ(味背脂)がヤサイの山を飾りつけている。

合せる麺は店内の製麺室で打たれる自家製の太麺で、やはりこの系統の少し
ゴワっとしたワイルドな食感の麺とは少し異なるモッチリ感が楽しめるものです。
ワッシワシと豪快に食べ進め、300gの麺は綺麗に胃の中へ消え去っていった。
最近、気持ち小食?になった気がしていたので野菜増しは自粛したが、
なんだかいけそうな気がするので、次回は全マシでお願いしてみよう。
住 所 埼玉県所沢市上安松1024-76
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

所沢で迎えたランチタイム。当初はシーフードを食べに完熟に向かっていたが、
移動途中にこちらの開店情報を思い出したので、急遽行先を変更することに。
訪問は平日の12時30分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューである「爆麺 小」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。

すぐに店員さんが食券を回収にきて、その際に「ニンニクいれますか?」と
尋ねられたので、「ニンニク・有、野菜・普通、みぞれ・増し」でお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

見た目度外視の雑然とした見た目が特徴のひとつとも言える二郎系にしては
以外と綺麗に盛り付けられているのは、やはり女性が作っているからだろうか。
だが、スープはしっかりと豚の旨みが溶け出した乳化したパンチのある一杯。
具はモヤシとキャベツ率高めのヤサイ、刻みニンニク、バラ巻チャーシュー、
そしてトロトロのみぞれ(味背脂)がヤサイの山を飾りつけている。

合せる麺は店内の製麺室で打たれる自家製の太麺で、やはりこの系統の少し
ゴワっとしたワイルドな食感の麺とは少し異なるモッチリ感が楽しめるものです。
ワッシワシと豪快に食べ進め、300gの麺は綺麗に胃の中へ消え去っていった。
最近、気持ち小食?になった気がしていたので野菜増しは自粛したが、
なんだかいけそうな気がするので、次回は全マシでお願いしてみよう。
住 所 埼玉県所沢市上安松1024-76
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2014年03月19日 19:00
『らーめん 完熟』

福生の人気店・カッパ64(旧カッパヌードル)。店名と商品名の某カップ麺を捩った
コミカルなネーミングによって、おちゃらけたイメージですが、実は非常に独創的で
旨いラーメンが食べれると、開店当初から高い評判を受けている人気のお店です。
中々訪問する機会の少ない場所だったので、いわゆる宿題店になっていましたが、
その2号店がこの度、所沢に開店することを知り、早速お邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時10分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

どの品も気になるが、今回は左上のブロックの中から「全部入り完熟とまと」と、
〆用の「チーズごはん」を購入して、調理場前のカウンター席へと進みます。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

白地の丼に情熱的なトマトのロッソが映えて、見た目からして食欲が刺激される。
スープは豚骨と鶏ガラの動物系に酸味と甘みを加えるトマトが融合したものだが、
完熟トマトを使っているからか、一般のトマトラーメンにありがちな水っぽさは無く、
またベースとなる動物系が生きているので、コク深くて後引く一杯に仕上げられる。
具はチャーシュー、茹でたキャベツ、刻み玉ねぎ、味玉という組み合わせ。
全体の完成度は非常に高いですが、少し欲を言えばチャーシューは燻製にしたり、
豚に限らず牛や鶏を使用することで更に洋風仕立てにしても面白そうな気がする。

合せる麺は低加水の中太麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。

様子を見ながら提供されるチーズご飯。表面をバーナーで炙って香ばしい
チーズがトマトの旨みと混ざり合えば、最高の〆の一杯へと変化を遂げる。
非常に好みの味という事もあり、丼から目を離すことなく一気に食べ進め、
あっという間に完食となった。

取り敢えず全メニューの制覇を考えているので、次回は「シーフード」を頼んで、
さすがに替え玉100玉は無理そうだが、ちょっと欲張り替玉2玉は食べてみたい。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 しばらくの間、火曜日が定休日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

福生の人気店・カッパ64(旧カッパヌードル)。店名と商品名の某カップ麺を捩った
コミカルなネーミングによって、おちゃらけたイメージですが、実は非常に独創的で
旨いラーメンが食べれると、開店当初から高い評判を受けている人気のお店です。
中々訪問する機会の少ない場所だったので、いわゆる宿題店になっていましたが、
その2号店がこの度、所沢に開店することを知り、早速お邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時10分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

どの品も気になるが、今回は左上のブロックの中から「全部入り完熟とまと」と、
〆用の「チーズごはん」を購入して、調理場前のカウンター席へと進みます。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

白地の丼に情熱的なトマトのロッソが映えて、見た目からして食欲が刺激される。
スープは豚骨と鶏ガラの動物系に酸味と甘みを加えるトマトが融合したものだが、
完熟トマトを使っているからか、一般のトマトラーメンにありがちな水っぽさは無く、
またベースとなる動物系が生きているので、コク深くて後引く一杯に仕上げられる。
具はチャーシュー、茹でたキャベツ、刻み玉ねぎ、味玉という組み合わせ。
全体の完成度は非常に高いですが、少し欲を言えばチャーシューは燻製にしたり、
豚に限らず牛や鶏を使用することで更に洋風仕立てにしても面白そうな気がする。

合せる麺は低加水の中太麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。

様子を見ながら提供されるチーズご飯。表面をバーナーで炙って香ばしい
チーズがトマトの旨みと混ざり合えば、最高の〆の一杯へと変化を遂げる。
非常に好みの味という事もあり、丼から目を離すことなく一気に食べ進め、
あっという間に完食となった。

取り敢えず全メニューの制覇を考えているので、次回は「シーフード」を頼んで、
さすがに替え玉100玉は無理そうだが、ちょっと欲張り替玉2玉は食べてみたい。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 しばらくの間、火曜日が定休日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2011年06月29日 18:00
『中華そば 桃李』

麺屋嘉藤の跡地にほぼ居抜きで入ったお店です。
店主さんは以前に嘉藤で働いていたことがあり、
その時の繋がりによってこの場所への出店を決めたようです。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「鶏白湯大」と「トッピング2個」を購入して席に着く。
食券を回収に来た女性店員さんから「トッピングはどうしましょう?」と
尋ねられたので、「半熟玉子とあおさ海苔をお願いします」と告げる。
提供は7分後、

鶏ガラとモミジから旨味を抽出した鶏白湯に魚介の乾物を組み合わせた
スープは白濁していますが、それ程濃厚ではなくサラリとしており、
味の要である塩タレと上手くマッチしています。
具はチャーシュー、穂先メンマ、白髪ねぎに追加の味玉が乗せられ、
あおさ海苔は別皿にて提供された。
合せる麺はほぼストレートの中細麺だが、このあっさりとしたスープには
もう少し柔らかめな茹で加減の方がしっくり行きそうな気がする。
しかしトータルバランスは良いので、勿論スープ最後の一滴まで綺麗に
完食となりました。
次回は魚介も気になるが、やはり鶏白湯つけ麺を食べてみたい。
住 所 埼玉県所沢市日吉町19-12
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

麺屋嘉藤の跡地にほぼ居抜きで入ったお店です。
店主さんは以前に嘉藤で働いていたことがあり、
その時の繋がりによってこの場所への出店を決めたようです。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「鶏白湯大」と「トッピング2個」を購入して席に着く。
食券を回収に来た女性店員さんから「トッピングはどうしましょう?」と
尋ねられたので、「半熟玉子とあおさ海苔をお願いします」と告げる。
提供は7分後、

鶏ガラとモミジから旨味を抽出した鶏白湯に魚介の乾物を組み合わせた
スープは白濁していますが、それ程濃厚ではなくサラリとしており、
味の要である塩タレと上手くマッチしています。
具はチャーシュー、穂先メンマ、白髪ねぎに追加の味玉が乗せられ、
あおさ海苔は別皿にて提供された。
合せる麺はほぼストレートの中細麺だが、このあっさりとしたスープには
もう少し柔らかめな茹で加減の方がしっくり行きそうな気がする。
しかしトータルバランスは良いので、勿論スープ最後の一滴まで綺麗に
完食となりました。
次回は魚介も気になるが、やはり鶏白湯つけ麺を食べてみたい。
住 所 埼玉県所沢市日吉町19-12
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制



















