志村坂上
2022年07月09日 19:00
『中華料理 吉祥軒』

今週は重めなラーメンばっかり食べていた影響で胃が少々お疲れモード。
ということでランチは遠出せずに比較的近場にあるコチラにお邪魔する。
訪問は木曜の11時58分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、テーブル席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。


このお店では「叉焼麺」を頼むことが多いけれどもこの時期ならではの
商品「冷やし中華」を選択する。待つこと8分で提供されたのがこちら。

日本国民の全てが冷やし中華と聞いて頭に思い浮かべそうな位に定番中
の定番なルックスです。仄かな酸味が効いた王道スタイルの醤油タレは
食欲が落ちてくる夏場には最適な一杯。具は同じようなサイズでカット
したきゅうり、ハム、チャーシューに厚焼き玉子、トマト、甘めな味付
のしいたけ、わかめ、サニーレタスという涼し気な構成。

麺が茹で上がった後にしっかりと冷水で締めることにより冷やし中華を
味わう上で一番重要なポイントである喉越しの良さも引き出されている。
タレに溶いた辛子で咽ないように気をつけながら啜っていき、サクッと
完食です。
普通の冷やし中華は一年に一杯位がベストなので今年はこれで終了かな?
ということで次回はもう一つの夏季限定である「冷やし担担麺」を頼もう。
住 所 東京都板橋区前野町2-27-8
定休日 月曜夜の部、火曜、水曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

今週は重めなラーメンばっかり食べていた影響で胃が少々お疲れモード。
ということでランチは遠出せずに比較的近場にあるコチラにお邪魔する。
訪問は木曜の11時58分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、テーブル席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。


このお店では「叉焼麺」を頼むことが多いけれどもこの時期ならではの
商品「冷やし中華」を選択する。待つこと8分で提供されたのがこちら。

日本国民の全てが冷やし中華と聞いて頭に思い浮かべそうな位に定番中
の定番なルックスです。仄かな酸味が効いた王道スタイルの醤油タレは
食欲が落ちてくる夏場には最適な一杯。具は同じようなサイズでカット
したきゅうり、ハム、チャーシューに厚焼き玉子、トマト、甘めな味付
のしいたけ、わかめ、サニーレタスという涼し気な構成。

麺が茹で上がった後にしっかりと冷水で締めることにより冷やし中華を
味わう上で一番重要なポイントである喉越しの良さも引き出されている。
タレに溶いた辛子で咽ないように気をつけながら啜っていき、サクッと
完食です。
普通の冷やし中華は一年に一杯位がベストなので今年はこれで終了かな?
ということで次回はもう一つの夏季限定である「冷やし担担麺」を頼もう。
住 所 東京都板橋区前野町2-27-8
定休日 月曜夜の部、火曜、水曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2021年11月15日 19:00
『麺処みかほ』

志村坂上で迎えたランチタイム。この少し前に洋風まぜそばを完食した
ばかりだが、近所にもう一軒新店情報があったのでそちらにも寄り道を
していきます。訪問は開店初日となる金曜の11時49分。店内満席だった
ので暫し店頭で待機となる。6分経過したところで席が空いて入店となり、
まずは入口右側に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。

例年ならば少し冷えてきて味噌に惹かれる時期だけどこの日も20℃近い
暖かい日だったので基本商品である「醤油らぁめん」の食券を購入して、
案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。着席から7分後の累計13分
で提供されたのがこちら。

ほう、そう来たか。提灯に書かれた“板橋豚骨らぁめん”が何を指すのか
確認するのを忘れたけどやっぱり背油が浮かぶ豚骨スープだからかな?
鶏ガラにげんこつからなるスープに自家製マー油の適度なホロ苦さが
いい具合にマッチしている。具はレアチャーシュー、メンマ、紫玉ねぎ、
ほうれん草、味玉半分、海苔という現代的な構成。

合わせる麺はモチモチっとした食感の中太麺でスープとの相性も良好。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
「辛ネギチャーシュー」ってラーショ風かな?次回は追加してみよう。
住 所 東京都板橋区小豆沢2-20-5
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

志村坂上で迎えたランチタイム。この少し前に洋風まぜそばを完食した
ばかりだが、近所にもう一軒新店情報があったのでそちらにも寄り道を
していきます。訪問は開店初日となる金曜の11時49分。店内満席だった
ので暫し店頭で待機となる。6分経過したところで席が空いて入店となり、
まずは入口右側に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。

例年ならば少し冷えてきて味噌に惹かれる時期だけどこの日も20℃近い
暖かい日だったので基本商品である「醤油らぁめん」の食券を購入して、
案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。着席から7分後の累計13分
で提供されたのがこちら。

ほう、そう来たか。提灯に書かれた“板橋豚骨らぁめん”が何を指すのか
確認するのを忘れたけどやっぱり背油が浮かぶ豚骨スープだからかな?
鶏ガラにげんこつからなるスープに自家製マー油の適度なホロ苦さが
いい具合にマッチしている。具はレアチャーシュー、メンマ、紫玉ねぎ、
ほうれん草、味玉半分、海苔という現代的な構成。

合わせる麺はモチモチっとした食感の中太麺でスープとの相性も良好。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
「辛ネギチャーシュー」ってラーショ風かな?次回は追加してみよう。
住 所 東京都板橋区小豆沢2-20-5
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2021年10月21日 19:00
『中華料理 丸福』

この日は久しぶりに嫁さん不在のNO夕飯Dayだったので仕事を少し早め
に切り上げて日帰り温泉で湯ったりすることに。施設内にある食事処で
湯上りのビヤと軽めのツマミで呑んびりしたら〆の一杯を求めて近所に
あるコチラのお店にIDOします。訪問は水曜の20時チョイ前でギリ追い
ビアに滑り込みセーフ。そこそこお腹も溜まっていたのでそれと同時に


看板商品と麺がセットになった「チャーハン+半ラーメン」をお願いする。
テレビを眺めながら待つこと8分で登場したのがこちら。

まんまるなチャーハンの上に目玉のように2個並んだグリーンピースが
可愛らしいじゃないの。板橋名物?と言われているしっとりチャーハン。
基本部分は玉ねぎと玉子にハムというシンプルなものでほんのり広がる
ごま油が食欲を増進させる。ほぐしチャーシューもたっぷり乗っている
のもナイス。素朴でスタンダードな味わいで全方位に好まれそうな一杯。

チャーハンの脇を固めているのが半ラーメン。お店の料理の基本となる
鶏ガラ野菜からなるスープに魚介乾物の旨みも感じるものでチャーハン
のお供に最適です。具は海苔、ネギ、メンマ、モヤシというシンプルな
組み合わせ。

合せる麺はシコシコっとした食感の中細麺でこれぞ町中華のラーメンと
いった一杯。チャーハン→スープ→麺という一連の動きをループさせて
いき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
そういえば数日前に食べたお店とどこか似ていると思ったけど気のせい
かな?それにしても風呂上りから町中華というコンボはメッチャ整うな。
住 所 東京都板橋区前野町4-17-2
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

この日は久しぶりに嫁さん不在のNO夕飯Dayだったので仕事を少し早め
に切り上げて日帰り温泉で湯ったりすることに。施設内にある食事処で
湯上りのビヤと軽めのツマミで呑んびりしたら〆の一杯を求めて近所に
あるコチラのお店にIDOします。訪問は水曜の20時チョイ前でギリ追い
ビアに滑り込みセーフ。そこそこお腹も溜まっていたのでそれと同時に


看板商品と麺がセットになった「チャーハン+半ラーメン」をお願いする。
テレビを眺めながら待つこと8分で登場したのがこちら。

まんまるなチャーハンの上に目玉のように2個並んだグリーンピースが
可愛らしいじゃないの。板橋名物?と言われているしっとりチャーハン。
基本部分は玉ねぎと玉子にハムというシンプルなものでほんのり広がる
ごま油が食欲を増進させる。ほぐしチャーシューもたっぷり乗っている
のもナイス。素朴でスタンダードな味わいで全方位に好まれそうな一杯。

チャーハンの脇を固めているのが半ラーメン。お店の料理の基本となる
鶏ガラ野菜からなるスープに魚介乾物の旨みも感じるものでチャーハン
のお供に最適です。具は海苔、ネギ、メンマ、モヤシというシンプルな
組み合わせ。

合せる麺はシコシコっとした食感の中細麺でこれぞ町中華のラーメンと
いった一杯。チャーハン→スープ→麺という一連の動きをループさせて
いき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
そういえば数日前に食べたお店とどこか似ていると思ったけど気のせい
かな?それにしても風呂上りから町中華というコンボはメッチャ整うな。
住 所 東京都板橋区前野町4-17-2
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2021年06月12日 19:00
『中華料理 昇龍』

志村坂上で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む...って言いたいところだが、周辺に該当する店が無かったので、
訪問先の並びにあった町中華なお店に飛び込んでみました。訪問は月曜の
11時47分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。


町中華なのでラーメン以外にも一品料理も揃ってます。セットメニュー
がお得で無難なんだけど店名を冠した「昇龍メン」が気になったので
そちらと「半チャーハン」をお願いする。厨房で腕を振るっているのは
親子だろうか?チームプレイで調理が進んでいき、待つこと4分で提供
されたのがこちら。

うん、シンプルだけど良さげな顔つきしてる。全ての料理のベースとなる
のでスープは鶏ガラ野菜のあっさりとしたもの。醤油の感じもマイルドで
グビグビ飲める一杯。この一杯の主役となるのが丼の半分を覆うパーコー。
適度な噛み応えのある豚肉は仄かなカレーの風味。表面を包む衣がスープ
を良い具合に吸収してくれる。主役の邪魔をしないように脇を固める具も
ワカメと刻み海苔だけどいう潔さ。

合せる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺であっさりスープと相性抜群。

注文毎に鍋を振るチャーハンは板橋区らしく“しっとり”したタイプです。
一口食べると「そうそう!こういうのが良いんだよ」って一人で納得
しちゃいます。麺→パーコー→チャーハン→スープという一連の動きを
ループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
今度は町中華なお店には付き物の「オムライス」を頼んでみようかな。
住 所 板橋区小豆沢2-17-14
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

志村坂上で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む...って言いたいところだが、周辺に該当する店が無かったので、
訪問先の並びにあった町中華なお店に飛び込んでみました。訪問は月曜の
11時47分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。


町中華なのでラーメン以外にも一品料理も揃ってます。セットメニュー
がお得で無難なんだけど店名を冠した「昇龍メン」が気になったので
そちらと「半チャーハン」をお願いする。厨房で腕を振るっているのは
親子だろうか?チームプレイで調理が進んでいき、待つこと4分で提供
されたのがこちら。

うん、シンプルだけど良さげな顔つきしてる。全ての料理のベースとなる
のでスープは鶏ガラ野菜のあっさりとしたもの。醤油の感じもマイルドで
グビグビ飲める一杯。この一杯の主役となるのが丼の半分を覆うパーコー。
適度な噛み応えのある豚肉は仄かなカレーの風味。表面を包む衣がスープ
を良い具合に吸収してくれる。主役の邪魔をしないように脇を固める具も
ワカメと刻み海苔だけどいう潔さ。

合せる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺であっさりスープと相性抜群。

注文毎に鍋を振るチャーハンは板橋区らしく“しっとり”したタイプです。
一口食べると「そうそう!こういうのが良いんだよ」って一人で納得
しちゃいます。麺→パーコー→チャーハン→スープという一連の動きを
ループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
今度は町中華なお店には付き物の「オムライス」を頼んでみようかな。
住 所 板橋区小豆沢2-17-14
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2021年02月04日 19:00
『らーめん 松信 志村坂上駅前店』

志村坂上で迎えたランチタイム。最近はめっきりペースダウンしているが
久しぶりに仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は佐倉
に本店を構える「らーめん 松信」の3号店となるこちら。少しマイナーな
場所ですが記念すべき東京初出店のお店です。訪問は試験営業中?である
立春(2/3)の11時10分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...

までも無いシンプルなラインナップ。ランチには少し早い時間帯だった
ので今回は大人しく「らーめん 麺少なめ」を購入して、店舗奥の給水器
からセルフの水を汲んで厨房を囲うL字カウンター席に腰を下ろします。
直ぐに食券が回収されて調理がスタート。慣れた手つきで調理が進んで
いき、5分経過したところで厨房から「ニンニク入れますか?」っと声が
掛かった。やさい増しは有料なので無料トッピングの「ニンニクは少しで
アブラを」と返答した後に登場したのがこちら。

豚をじっくり煮込んで旨みを抽出した乳化したスープ。味の要となるのが
黄色いボトルのカネシ醤油。そこにニンニクのパンチと漉した背脂のコク
が融合した一杯。カテゴリーで言うと二郎系に分類されるラーメンですが
見た目よりもマイルドかつクリーミーな飲み口なので若干異なるイメージ。
具はモヤシとキャベツのヤサイ、バラチャーシュー2枚、そしてニンニク
というお馴染みの構成。

本店では二郎系では定番の“オーション”を使った自家製麺のようですが、
こちらの店舗では地元のニーズを探るべく現在は中華麺用小麦で打った
自家製麺との組み合わせ。特有のゴワゴワでワイルドな麺も良いけれど、
これはこれで面白いかも。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に完食となった。
次回は腹ペコな時に訪問して「チャーシュー麺」を「やさい増し」にして
ガッツリと食べてみよう。
住 所 東京都板橋区小豆沢2-19-5
定休日 未定(詳細はお店のTwitterで)
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制

志村坂上で迎えたランチタイム。最近はめっきりペースダウンしているが
久しぶりに仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は佐倉
に本店を構える「らーめん 松信」の3号店となるこちら。少しマイナーな
場所ですが記念すべき東京初出店のお店です。訪問は試験営業中?である
立春(2/3)の11時10分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...

までも無いシンプルなラインナップ。ランチには少し早い時間帯だった
ので今回は大人しく「らーめん 麺少なめ」を購入して、店舗奥の給水器
からセルフの水を汲んで厨房を囲うL字カウンター席に腰を下ろします。
直ぐに食券が回収されて調理がスタート。慣れた手つきで調理が進んで
いき、5分経過したところで厨房から「ニンニク入れますか?」っと声が
掛かった。やさい増しは有料なので無料トッピングの「ニンニクは少しで
アブラを」と返答した後に登場したのがこちら。

豚をじっくり煮込んで旨みを抽出した乳化したスープ。味の要となるのが
黄色いボトルのカネシ醤油。そこにニンニクのパンチと漉した背脂のコク
が融合した一杯。カテゴリーで言うと二郎系に分類されるラーメンですが
見た目よりもマイルドかつクリーミーな飲み口なので若干異なるイメージ。
具はモヤシとキャベツのヤサイ、バラチャーシュー2枚、そしてニンニク
というお馴染みの構成。

本店では二郎系では定番の“オーション”を使った自家製麺のようですが、
こちらの店舗では地元のニーズを探るべく現在は中華麺用小麦で打った
自家製麺との組み合わせ。特有のゴワゴワでワイルドな麺も良いけれど、
これはこれで面白いかも。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に完食となった。
次回は腹ペコな時に訪問して「チャーシュー麺」を「やさい増し」にして
ガッツリと食べてみよう。
住 所 東京都板橋区小豆沢2-19-5
定休日 未定(詳細はお店のTwitterで)
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制










