大塚

2017年12月24日 19:05

『原価ビストロBAN!池袋大塚』 
原価ビストロBAN (1)
まだまだ続くよ忘年会。地元の飲み仲間との今年ラスト定例会は10月中旬に
オープンしたばかりのこちらで開催。訪問は年の瀬迫る金曜日の18時30分。
入口で名前を告げて案内されたテーブル席に腰を下ろす。こちらのお店の
システムを簡単に説明すると入場料として一人当たり500円掛かりますが、
お酒はほぼ原価。席は2時間制で料理は1時間前、お酒は30分前がラスト
オーダー。また、ツマミは一人2品オーダーするのが条件となります。
原価ビストロBAN (18)
なので酒飲みなら名前くらいは聞いたことのある高級ワインもお手頃価格で
飲むことが出来ます・・・が、どんなに頑張っても手が届かないけどねw。
原価ビストロBAN (21)
やはり背伸びはせずに今回はお馴染みのハイボールを遠慮なくガンガン行きます。
それにしても一杯60円って自分ちで飲むより安いよ。それていてなかなかの濃度。
原価ビストロBAN (26)
普段は悩むワインもがぶがぶいけます。一本目は“シャトー・ヴィラ・ベレール”
原価ビストロBAN (30)
そして料理に合わせて2本目は“ムッソ・メルロー”って意外と堅実な選択。
さすがに料理の方は原価じゃないが、その分どの料理もかなりハイレベル。

【アンチョビポテトサラダ】
炭を振り掛けたポテサラからカイワレが芽吹く盆栽のようなデコレート。
原価ビストロBAN (20)
【デトックススノーサラダ】
ケールとほうれん草に春菊のサラダ。体内の毒素を排出してくれるのかな?
原価ビストロBAN (23)
【和牛ウニパッチョ】
しっとり和牛のカルパッチョにウニの旨みが合わさったワインが進む一品。
原価ビストロBAN (24)
【チリポテト】
ポテトフライにチリソースとチェダーチーズという最高のコンビネーション。
原価ビストロBAN (25)
【意識高いおつまみ焼豚】
ネーミングから拒否ってる訳じゃないけど唯一これだけ合わなかったな。
原価ビストロBAN (28)
【肉盛り合わせ 欲張り3種(300g)】
お店の看板商品である肉の盛り合わせ。低温調理された牛・豚・鴨・仔羊の中
から今回はローストビーフ、鴨のグリル、そして仔羊背肉のローストをチョイス。
なるほど!お店がおススメなのも納得なデラ絶品な旨さでワインが止まらない。
原価ビストロBAN (29)
【カシス薫牛ホホ肉の赤ワイン煮込み】
じっくりワインで煮込むことにより濃厚な旨みを閉じ込めた柔らかホホ肉。
原価ビストロBAN (32)
【焼きおにぎりとローストビーフ】
焼きおにぎりにローストビーフなんてズルイよ。肉ずくしだけど飽きないね。
原価ビストロBAN (33)
【黒毛和牛のパスタポルドレーズ】
くぅ~、コイツも締めの一品だけどツマミにもなっちゃうニクイ奴。
原価ビストロBAN (34)
以前にもこのようなスタイルのお店があったが、安かろう悪かろうでイマイチ
だったが、そのダメなイメージを完全に払拭してくれたナイスなお店だった。

来年の新年会もここにしようかな。

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2017年03月08日 19:00

『シンガポールダイニング momochacha』 
モモチャチャ 外観 






3月最初の花金ナイトは花粉症なので外出を嫌がる嫁を何とか口説き落とし、
先月初めにひっそりとオープンしたシンガポール料理店に偵察に向かいます。
お店は大塚駅南口からもほど近いオフィスが集まる少し静かな場所にあるが、
ライトで照らされて煌々と輝く黄色い大きな看板が遠くからでも目を引きます。
訪問は金曜の19時少し前。扉を抜けて店内へと進むと女性スタッフの笑顔で
迎え入れられて入口側のテーブル席に案内される。最初の一杯目はルービー
ってことでシンガポールではお馴染みの「タイガービール」からスタート。
そしておススメを確認しながら料理を何品かオーダーする。

モモチャチャ パクチー肉味噌のせ ※パクチー肉味噌のせ
パクチーにシェフ特製というエスニックな肉味噌とのシンプルな
組み合わせ。もちろんツマミとしても最適ですが、やっぱりコレ
はご飯がススムくんですよ。


モモチャチャ シンガポールサテー ※シンガポールサテー
うは!これがシンガポール流なのね。一般的なサテーよりもビッグ
サイズで食べ応えアリ。お店特製の甘辛タレが鶏肉と合いますね。
付け合わせのパイナップルと玉葱と一緒に食べるのが正式みたい。


モモチャチャ 鶏の黒酢あんかけ ※鶏の黒酢あんかけ
衣に絡まった黒酢のあんかけが照りっ照りで黒光りしてます。
黒酢といっても酸味はマイルド、適度な甘みと香ばしさもグー。



モモチャチャ パリパリソフトクラブシェル ※パリパリソフトシェルクラブ
パリパリではなくていい具合のシンナリ食べ易いソフトシェル。
少し強めに効かせた塩気によりお酒がどんどんと蒸発していく。



モモチャチャ カレーラクサヌードル※カレーラクサ 
マレーシアやシンガポールではお馴染みの麺料理であるラクサヌードル。
カレースパイスやレモングラスや唐辛子などの数種類の香辛料を効かせ、
ココナッツミルクで円やかに纏めた一杯は腹パンでもスルスル入っていく。
具は竹輪・厚揚げ(代用品?)、海老に野菜という組み合わせ。

モモチャチャ 麺※麺
川崎市にある老舗の製麺所から取り寄せている縮れのついた中太麺。
プリプリっとした食感の楽しくスープとの絡みと相性も抜群の麺です。



モモチャチャ 海南チキンと汁なしセット (1)※海南チキンと汁なし麺のセット
やはり外せない海南チキン。汁なし麺とのセットはランチメニューのよう
ですが、今回は注文を受けてくれました。さすがに麺は半分にしてもらう。
チキンは皮がパリっとした揚げとしっとり柔らかな蒸しのハーフ&ハーフ。
別皿のネギ生姜、チリソース、ダークソイソースで味変を楽しんで完食。


残念ながら現時点ではマッドクラブの用意はないようですが予約すれば
作ってくれそうな雰囲気です。バクテーやチリソースの海老など他にも
気になる料理があるので、今度は地元の仲間を誘って宴会してみるかな。

 

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2016年12月07日 19:00

『らーめん 子うさぎ』 
小うさぎ 外観 






年末の足音が聞こえ始めた12月初旬。そろそろ本格的な年末の挨拶回りに
突入するので、その移動の合間を有効利用して気になる新店に寄り道する。
向かった先は神泉の人気店“うさぎ”が関連しているというこちらのお店です。
訪問は水曜の11時24分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。
小うさぎ 券売機 






この日の段階ではつけ麺はまだリリースされていなかったので、麺メニューは
醤油ら~麺・汁無し担々麺・担々麺の3種類。当初の予定では汁無しを頼もうと
思っていたが、押し間違えて「担々麺 2辛」を購入してしちゃった。そしてあると
必ず頼む「トッピングパクチー」と、やっぱり外せない「小ごはん」を併せて購入し、
入口から店内奥へと伸びる鰻の寝床のようなカウンター席の一角に腰を下ろす。
麺茹でに問題があったようでお詫びの後に提供されたのは入店から22分後。
小うさぎ 担々麺 






あー、これは美味いの間違いないやつだ。鶏・豚の動物系清湯スープのベースに
胡麻の風味が豊かな芝麻醤のクリーミーさと自家製辣油の辛み、そして花山椒の
心地よい痺れが見事に調和した一杯。具は肉味噌、刻んだナッツ、ネギ、水菜、
糸唐辛子、そして追加のパクチー(提供は別皿)という組み合わせ。
小うさぎ 麺 






合わせる麺は板橋大栄食品製の中細麺。モッチリとした食感が楽しめて濃厚な
旨みのスープをしっかりと受け止める相性抜群の麺です。スルスルっと軽快に
啜っていき、最後は残しておいたご飯でライス割りも楽しみ綺麗に完食となった。

次回はお店No.1商品の「醤油らー麺」と少々奮発して「炙り焼豚飯」に決定だな。

住 所 東京都豊島区北大塚2-14-2 
定休日 未定 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2016年07月05日 19:00

『K's Garden』 
K's garden 外観






週末の暴飲暴食に加えて、梅雨の合間の暑さによって、やる気がゼロ%の月曜日。
クーラーが効いて冷え冷えの事務所から抜け出すのも躊躇ったが、比較的近場に
気になる新店情報があったので、意を決して炎天下の中を大塚へと車を走らせる。
この前日には両国のダイバー、この日も城南地区の雄、つけめニスト、といった
ラーメンブロガーが訪れていることから結構な注目を集めているお店のようです。
訪問は月曜の11時47分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
K's garden 券売機






しょうゆ・みそというボタンの中に異彩を放つ「つめたいポタージュラーメン」に興味
を惹かれたので、今回はそちらの商品と「チャーシュー丼」を購入して、厨房前の
カウンター席に座る。食券を手渡すと「開店記念としての味玉と、ランチライムは
半ライスがサービスでお付けできます」と案内を受けたので、味玉を頼みました。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
K's garden つめたいポタージュラーメン






ほう、やはり改装前は洋食店というのも納得な中々珍しいビジュアルじゃないの。
冷たい麺って頭では判りながらもついフーっと息を吹きかけ冷ます仕草から開始。
無化調のスープは鶏がベースとなっているようで、そこに数種類の野菜から溶け
出した旨みが重なり合って、非常に滑らかで優しい口当たりの一杯に仕上がる。
具はメンマ、トマト、コーン、ブロッコリー、ヤングコーン、鶏チャーシュー、味玉、
しめじ、青ネギと色鮮やかに盛り付けられていた。
K's garden 麺






合わせる麺は浅草開化楼製の中細麺で、表面についた縮れがスープを持ち上げる。
K's garden チャーシュー丼






三元豚の切り落としを使ったチャーシュー丼はマヨラー御用達の一品ですね。
汁気がもうチョイ少な目ならばスープにドボンと投入して2重に楽しめるかも。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。

まだまだ引き出しがありそうなお店なので、またチェックしてみよう。

住 所 東京都豊島区北大塚3-25-11 
定休日 不定休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 

2015年10月27日 19:00

『感麺道 大塚店』 
感麺道 外観 






大塚で迎えたランチタイム。昼食は10月26日開店したばかりのこちらのお店へ。
場所は以前に豚骨一燈があった場所ですが、それにしても阿佐ヶ谷店もそうだが
FCとはいえ一燈の名を掲げながら即閉店とはビジネスモデルには時期尚早かな。
訪問は開店二日目の11時45分。案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
感麺道 メニュー (1)感麺道 メニュー (2) 






この日のメニューは豚骨魚介醤油ラーメン(オープン記念価格300円)の一本に
絞った営業だったので、着席するや否やオートマチックに厨房にオーダーが通る。
という訳で2分という博多豚骨張りの早さで提供されたのがこちらです。
感麺道 魚介豚骨ラーメン

 




いわゆる豚骨醤油ですね。具はチャーシュー、メンマ、キクラゲ、海苔、水菜が乗る。
感麺道 麺 






合わせる麺は縮じれのついた中細麺。サクッと完食、ただもう少し個性が必要かも。

住 所  東京都豊島区北大塚2-7-9
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食後清算   

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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