北本

2026年04月10日 19:00

『支那そば 心麺』
心麺 (1)
上尾エリアで迎えたランチタイム。この日は午後一番に来客の予定が
入っていたのでのんびり昼飯食べている場合じゃ無かったが、久々に
訪れる地区ってことでギリ行けそうなコチラのお店に寄り道してから
帰ることに。訪問は木曜の11時24分。半自動の引き戸を抜けて店内へ
進んでいき、手指の消毒を済ませてセルフの水を片手にカウンター席
に腰を下ろす。まずは卓上と壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて
考え込む。
心麺 (3)
心麺 (2)
心麺 (4)
予想以上に豊富なラインナップで悩むな。生姜香るオリーブオイルの
塩ラーメンがおススメらしいが今回は看板商品の中から「白メンマの
塩ラーメン」をチョイス。ハラヘリだったので「チャーシュー飯・小」
も併せてお願いする。待つこと4分で提供されたのがこちら。
心麺 (6)
現在の店主は2代目ですが初代店主の出身である“支那そばや”の面影を
感じるシンプルで非常に落ち着きのある表情をしている。メニュー表
に書かれた案内によりますと烏骨鶏の丸鶏スープに沖縄シママースの
自然塩を合わせた一杯のようだ。その見た目からも判るように雑味も
ないクリアな飲み口ですっきりとした後味。具はチャーシュー、青菜、
シャクシャクっとした食感がクセになる白メンマ、味の比較用の通常
メンマが一本、ネギ、揚げネギという組み合わせ。
心麺 (7)
麺はふっくら滑らかな食感と喉越しが楽しめる自家製中細麺でスープ
との相性も抜群です。 
心麺 (5)
烏骨鶏のスープで炊き込んだチャーシュー飯もラーメンの引き立て役
としてもベストな一杯。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

鵠沼時代の初期メン?の店が何軒かあるので今度食べ歩きしてみよう。

住 所 埼玉県北本市本宿1-22
定休日 水曜、木曜日
駐車場 お店の裏に10台分あり
会 計 食後清算
2026-084

2024年11月12日 19:00

『Fishmen』 
Fishemen (8)
北本で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
...ではなくて正確にはタンメンのお店だった湯菜坊からリニューアル
したこちらにお邪魔する。訪問は金曜の12時37分。扉を抜けて店内へ
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
Fishemen (7)
Fishemen (6)
Fishemen (5)
Fishemen (4)
オマール海老の濃厚餡かけつけ麺に惹かれたが今回は基本商品である
「貝と魚のあら炊き中華そば(スタンダード)」と「いわし丼」を
購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供
されたのがこちら。
Fishemen (3)
あれ、もしかして特製と間違えたんじゃない?っと思ってしまう程の
豪華な盛り付け。今までの“よしかわ”はどちらかと言えば和テイスト
な仕上がりだったが店名からも推察されるようにそこはかとなく洋に
シフトしたような一杯。丁寧な下ごしらえが行われているようでクセ
や雑味は皆無で魚と貝の旨味をしっかりと感じられます。具はホタテ、
牡蠣、あさり、バラ海苔、メンマ、チャーシュー、白髪ねぎ、三つ葉
というデフォでも具沢山な構成。
Fishemen (1)
合わせる麺はツルプリな食感と喉越しを併せ持った自家製平打ち麺で
スープとの相性も抜群です。
Fishemen (2)
よしかわの代名詞ともいえる「いわし丼」は生姜醤油と合わせること
によってクセを抑えて青魚の旨味を引きだしている。やはりラーメン
のお供としても最適で箸が止まらず麺・丼ともにペロっと完食です。

従来の魚介も好きだがコッチも良いねぇ。もう一つの看板商品である
「オマール海老の濃厚餡かけつけ麺」も食べに来なくては。

住 所 埼玉県北本市中丸5-267-1 
定休日 水曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制
2024-231

2022年05月12日 19:00

『麺屋ふく』 
麺屋ふく 外観
連休明けってことで週末がメチャクチャ遠く感じる水曜日。相変わらず
のだらけモードだったのでリハビリがてら仕事の合間に新店巡りを挟み
込む。訪問は水曜の11時45分。店舗外の待合席では10人が順番待ちを
していたので、その最後尾に接続する。カップルや家族連れが多かった
ので少し回転が悪くて35分後に声が掛かって入店となり、手指消毒して
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは頭上に掲げられたメニュー
を眺めて考え込む。
麺屋ふくメニュー
麺屋ふく セットメニュー
麺屋ふく トッピングメニュー
荒島ポークを使ったチャーシュー系のメニューがおススメっぽいけども
次を予定していたので今回は大人しく「ふくらーめん」をお願いします。
着席から7分経過の並び始めから累計42分で提供されたのがこちら。
麺屋ふく ふくらーめん
うん、なかなかナイスな顔立ち。2つの寸胴から雪平鍋にスープを注いで
いたのでダブルスープと思いきや使用しているのは“ほぼ豚”のみのようで
体に優しいスープづくりを目指しているとのこと。味のまとめ役の白醤油
とのマッチングも良くて一口ごとに引き込まれていく一杯です。具は自慢
の荒島ポークを使った部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、柔らか
穂先メンマ、小ネギ、針生姜という組み合わせ。
麺屋ふく 麺
合わせる麺は菅野製麺のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルッと軽快に啜っていき、次の予定も忘れて
あっという間にスープも飲み干し完食となった。

やはりおススメに従うべきだった。次回は炙りチャーシュー丼(ミニ)と
チャーシュー麺がセットでお得なプライスのBセットを頼むことにしよう。

住 所 埼玉県北本市緑2丁目281 
定休日 未定(詳細はお店のTwitterで) 
駐車場 店舗横に4台分あり
会 計 食後清算 

2022年02月14日 19:00

『湯菜坊』 
湯菜坊 外観
北本で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は北上尾から少し離れた場所で創業にも関わらず
一気に人気店へと上り詰めた“中華そば よしかわ”が次の一手として考案
したタンメンのお店にお邪魔する。訪問は月曜の11時21分。店内満席で
店頭で7人が並んでいた。まずはこちらのお店のローカルルールに従って
一旦店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。
湯菜坊 券売機
一日分の野菜が摂取できるタンメンが主役と思いきや、おすすめ商品!
という案内が貼られていたのは「牛もつ入り ねぎタンメン」だったので
それに餃子or唐揚げが付いたセットとライスを選択します。食券を購入
したら入口に置かれていた受付表に名前を記入して暫し待機。16分経過
したところで声が掛かり入店となり、セルフの水を片手にカウンター席
に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、その際に“ショウガが入りますが”
という説明があったが無問題なので「はい」と返答する。選べるセット
は餃子をチョイス。着席から7分後の累計23分で提供されたのがこちら。
湯菜坊 ねぎタンメン
この商品に関しては具に使用される野菜はネギ単品なので“単”菜坊だねw。
今回の商品は今までとは異なり魚介は使用していないようで豚のみの出汁
で勝負のようだ。そこに牛もつのコクとネギの甘みにおろし生姜の清涼感
が加わることでしっかりとした旨味の一杯を形成している。塩加減もいい
塩梅でシンプルだけどグイグイ引き込まれていく。具は熱を加えることで
甘みが引き出されたたっぷりのネギ、プルプルの牛もつ、揚げニンニク、
鷹の爪という構成。
湯菜坊 麺
合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープ
との相性も抜群です。
湯菜坊 餃子
最近力を入れているらしい餃子は野菜たっぷりのあっさりとした一品で
やっぱりご飯がススム君です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にすべてを平らげ綺麗に完食となった。

牛もつをもっと食べたかったのでトッピングがあるといいなぁ。次回は
たっぷり野菜の「塩タンメン」と「からあげ」のセットを頼んでみよう。

※※※ 注意書き ※※※
湯菜坊 注意書き
これからの営業に支障を来す可能性があるので駐車ルールは守りましょう。

住 所 埼玉県北本市中丸5-267-1 
定休日 水曜日 
駐車場 あり(ほっともっと専用駐車場には絶対に駐車しない) 
会 計 食券制

2019年03月15日 19:00

『豚ゆう』 
豚ゆう 外観
桜の開花予想も流れていよいよ春らしくなってきた。不思議なもので3月に
入るとまだ肌寒い日があるのに厚手のダウンなどを着て表に出掛けるのは
野暮ったいってことでつい薄着になっちゃうんだよね。そんなことも影響
してか体調不良になりそうな予感がしたので、ニンニク摂取して予防する。
向かった先は昨年12月に鴻巣から北本に移転して店名も新たに再スタート
を切ったこちらのお店で。訪問は金曜の11時20分。引き戸を抜けて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
豚ゆう 券売機
今回はお店の基本メニューである「ラーメン 200g」を購入して、セルフの
水を片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐに調理が始まって、暫くすると
女性スタッフからトッピングをどうするか尋ねられらた。
豚ゆう 無料トッピング
ニンニク補給と言いながらも午後の仕事を考慮して「全部のニンニクは少し」
でお願いした。待つこと14分で提供されたのがこちら。
豚ゆう ラーメン
おお、なかなか良い盛りっぷりですね。まずはヤサイの山の麓に箸を入れて
崩さぬように天地返しを行う。豚骨をグツグツと煮込んで乳化させたスープ
にカネシを加えて仕上げた二郎系の豚骨醤油。ただ、濃度は予想よりも低め
のライトな一杯。デフォでは味付も控えめなので卓上に用意されているタレ
で調整を行います。具はたっぷりのモヤシとキャベツのヤサイ、分厚いのに
ホロっと解れるブタ、ニンニク、アブラ、しっかりとした辛さでラーメンの
味変にも活躍する辛子高菜は別皿にて提供される。
豚ゆう 麺
合わせる麺はモチモチでしっかりとした弾力のある平打ち麺でスープとの
相性も抜群です。ワッシワシと豪快に喰らっていき、ロット一番の早さで
ペロリの完食となった。

普段はあまり食べないけど「まぜそば」も評判がいいので試してみたいな。

住 所 埼玉県北本市東間5-100 
定休日 水曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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