上板橋

2014年12月16日 19:05

『蒙古タンメン中本 本店』 
中本 外観






気だけが逸る年末。大して忙しくもないのに仕事は空回りで事務所に缶詰。
この日も遠出する気力が無かったので、ランチは近場にある中本へ向かう。
訪問は平日の13時。まずは入口左側に設置された券売機の前に立つ。
中本 券売機






この日の限定商品は「菜華」だったが、さっぱり系な気分だったので、
「塩タンメン」と「半ライス」に「麻婆単品」の千円コースを購入しました。
待つことなくカウンター席に腰を下ろし、店員さんに食券を手渡す際に
「麻婆辛さ2倍のスライス玉子(メルマガ特典)」と告げる。
4分程でここ中本に於ける定番の胃腸薬といえる「麻婆」が登場する。
中本 麻婆半ライス






辛さ二倍のハズだが今回のはいつもより唐辛子の粒子から見ても辛めです。
そのお陰か喉の受け入れ態勢も早く整い、胃も刺激され食欲が湧いてきます。
中本 塩タンメン






そうこうしていると本日のメインである「塩タンメン」が運ばれていきました。
激辛メニューが注目されがちな中本ですが、実は隠れた人気メニューです。
豚骨や鶏ガラなどの動物系の旨みが溶け出したスープに野菜の甘味が
加わわったシンプルな味わいで、麻婆で軽く痺れた舌にジワっと染みこむ。
中本 麺






合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、スープとの相性も抜群です。
いつものようにワッシワシと食べ進め、あっという間に完食となった。

12/22~28に販売される「北極の超」で今年最後の中本を〆に行かなければ。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2014年11月20日 19:05

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






この日のランチは久々に新たな限定メニューが発売された中本本店に向かう。
訪問は平日の12時45分。慣れた足取りで入口左側の券売機の前へと進んで、
中本 券売機 (2)






今回お目当ての商品である「アラブそば」と「定食」のボタンをポチポチっと押す。
直ぐに奥側のカウンター席に腰を下ろし、待つこと6分でまずは定食が登場した。
中本 定食






いつものように軽く一匙ブーストしたオードブル代わりの麻婆をサラサラっと
喉に一気に流し込んで、来たるべき一品を食べるウォーミングアップを行う。 
中本 アラブそば






ジンワリと汗が滲んできたところで本日のメインである「アラブそば」の登場です。
やはり特製タレが和えられた麺には中本らしい赤いツブツブが確認できますね。
まずは麺と具を再び撹拌した後に口へと運ぶ。
おほ!これは今までの中本にはなかった新たな味で、辛さは意外と控え目の、
少し甘めのゴマダレと柚子の風味が重なり合った甘酸っぱい実に独特な一杯。
具はバラ肉、メンマ、水菜、白髪ねぎ、メルマガ特典のスライス玉子が乗る。
そして嬉しいことに別皿で味変用に特製の食べる辣油が用意されていた。
もちろんご飯にも合うが、本来は少しずつ加えて味を調整するものだが・・・
中本 つけ辣






美味しいからってこんな風につけ麺風にして食べたらイケマセンね。
合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、タレとの絡みも良好です。
いつもより涼しい顔で食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。

そういえば帰り際にイケメン副店長にネーミングの由来を聞いたところ、
アブラそばに掛けているのはもちろんだが、中本らしく蒙古・樺太など
地名を入れたかったからこの名前になったらしい。

やっぱり新たなチャレンジメニューは楽しい!今後も期待してます。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2014年11月14日 19:05

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






上板橋で迎えたランチタイム。限定メニューを求めて中本へ向かう。
訪問は平日の13時。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
中本 券売機






下段に配置された「限定 北極の超」と「半ライス」をポチポチっとタップする。
待つことなく案内されたカウンター席へ進み、店員さんに食券を手渡す際に
「辛さ3倍出来ます?」と尋ねたが、やはり前回同様この商品は調理工程が
通常とは異なるので、辛さ増し不可なので、麻婆だけ辛さ2倍でお願いした。
以前は日時と数量限定だったが、今は期間中はいつでも食べれるので楽だ。
などとボーっと考えながら待つこと9分で提供されたのがこちら。
中本 北極の超






激辛の殿堂・中本においてフラッグシップ的な位置づけの「北極ラーメン」ですが、
その更に上を超えていくメニューとして発案されたのがこちらの「北極の超」です。
突き刺すように鮮やかな情熱の赤な見た目だけで毛穴から汗が噴き出しそうだ。
スープは豚骨、豚足、鶏ガラ、野菜などベースに、そこに中本秘伝の味噌を加え、
特製一味で味を調えれば、これぞ“からうま”な真骨頂な一杯に仕上げられる。
具の方も本来より豪華版で、麻婆にニンニクチップ、モヤシ、白髪ねぎ、コーン、
バター、北極玉子、そしてちょこんと唐辛子が丼の中央に飾りつけられる。
中本 麺






合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、スープとの相性も抜群です。
額の汗を拭き拭きしながら食べ進め、気付けば綺麗に完食していた。

やっぱ“超”はイイネ。いい加減レギュラーメニュー入りしてくれないかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2014年10月23日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)




秋に入り過ごしやすくなってきたからか、自然と中本に向かう回数が増えてきた。
訪問は平日の13時20分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進む。
中本 券売機 (2)




この日の限定は冷し味噌やさい。だが気分は灼熱のスープと麺と格闘したかった
ので、今回は「北極やさいシャキシャキ」と「半ライス」を購入することにした。
待つことなくカウンター席に案内され、「辛さ3倍!」と付け加えて食券を手渡す。
ボーっとテレビを見ながら待つこと10分後に提供されたのがこちら。
中本 北極シャキシャキ




ネギとスライス玉子で隠れているつもりかもしれないが、隙間から顔を覗かして
いるのは真っ赤で凶暴なスープ。今日もそこに真っ向からぶつかっていきます。
スープは豚骨、豚足、鶏ガラ、野菜などのベースに、中本秘伝の味噌を加えて、
突き抜ける辛さの特製一味の組み合わせれば、これぞ“からうま”の真骨頂。
たっぷり盛り付けられたシャキシャキやさいはご飯のおかずとしても大活躍です。
中本 麺 (2)




合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性も抜群です。
額から流れ落ちる汗をフキフキしながら食べ進め、いつものように完食です。

そういえば久しく「蒙古タンメン」を食べていないので、たまには頼んでみよう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2014年10月11日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 外観




仕事は暇だが遠出したくなかったので、ランチは比較的近場にある中本へ。
訪問は平日の12時35分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
中本 券売機




久々に非辛な一品を食べたい気分だったので、今回は「冷し醤油タンメン」と、
ポイントカードの2ポイント獲得のために「定食」と「マーボー大盛」を押したが、
ボーッとしてたせいで計算間違いをして、「ライス大盛」まで購入してしまった。
待つことなくカウンター席に案内され、その5分後にまずは定食の登場です。
中本 定食大盛




いつものようにドロリとした辛しマーボーに唐辛子を軽く盛って微調整します。
ガーっと一気にかっ込めば、胃の調子も活発になり、食欲全開モードに突入。
定食両大盛だったので、平らげる前に主役の「冷し醤油タンメン」がやってきた。
中本 冷し醤油タンメン




激辛の殿堂である中本においてマニアも一目置いている隠れた人気商品です。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系出汁にたっぷりの
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリっとした輪郭の後味すっきりな一杯に仕上げられる。 
具は注文が入ってから炒められる豚肉入りのシャキシャキ野菜は丼に盛られて、
そしてスライス玉子(メルマガ特典)と刻みネギは麺の上に乗せられる。
中本 麺 




合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、やはりつけ汁との相性が良いです
箸の動きも軽やかに進んでいき、ご飯に少し苦しんだが綺麗に完食となった。

秋本番。そろそろ気温も下がって中本のベストシーズンに突入かな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 60分300円~ 
会 計  食券制



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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